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今日も平戸で庭ぐらし 北の国にいる人たち 
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    北の国の問題が山積している中、衆議院の解散をするのってありなのか。

    政治家独特のセンス、オバサンにはわかりかねるところ。

    自分のことしか考えておらん!のではないかしらん。

     

     

    北の国に拉致された人々。

    推定でも1000人ほどいらっしゃるよう。

    (公式には、800人台の数字)

    日本で待つ家族も高齢化し、いつやるの?今でしょ。状態になっています。

     

    今一番の心配は、拉致されてもかの国で元気に生きて来れたのに、もし紛争にでもなれば、そのあおりで命を失う可能性が増していることでしょう。

    いち早く、と願うのは、ただ家族の高齢化、だけの理由ではないと思われます。

     

    国連総会が始まり、演壇に立ったトランプ大統領が、横田めぐみさんに言及したことは、日本で待つ家族にとっても大きな希望になったようですが、一方、北の国を完全破壊するなどの発言もあり、どう評価したらよいのか、よくわからないところ。

     

    ただ、小泉元総理が訪朝した時とは、明らかに情勢が違っていて、だれかが乗り込む、という状況でもなく、解決の糸口が見えてきません。

     

    一介のオバサンが状況を眺めて書けることはこのようなことでしかないのですが、実は、私の知り合いも「拉致された疑いを排除できない」失踪をしていて、とても案じています。

    東京のど真ん中でいなくなり、前後の状況もよく似ており、多分そうではないかと言われています。

    とても優しい、穏やかな人で、電気工学のスペシャリストです。

    男性。

    今年、還暦です。

     

     

    拉致が疑われる人の失踪は、平成15年頃まで続いたようです。

    今でも実際はある、という人もあるようですが、衛星で見ているので、それらしい船が着岸すればすぐわかるから、以前のようにはできないはず、という人も。

    そうであってほしい。

     

     

    とにかく早く帰国を。

    数日前、蓮池氏が新聞にて。

    帰国してからも、日本での生活基盤を作るのに時間がかかるため、そういう意味でも1日も早い帰国を望んでいる、と。

     

     

     

     

    | 日記 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    そもそも私にとってカップヌードルとは
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      カップヌードルが世に出て46年。

      そんなに経ったものか!と隔世の感あり。

       

      でも、発売当時は、それほど美味しいとは思いませんでしたから、積極的に買って食べるものでもなかったのです。

       

       

       

      私、東京で学生生活を送っていたころ。

      世田谷にある、修道院系の女子寮に住んでおりました。

      4年間、住み続けたのですから、居心地の良い女子寮でした。

      何よりも、食事が美味しかった!

      胃袋を掴まれたね。

       

      スペイン系の修道院が運営していて、寮長様(というのよ)を始め、スペイン人のシスターが10名くらいおいでだったでしょうか。

      そのほかに、シスターではないけれどカトリックの信者さんの日本人スタッフが数名。

       

      さぞかし厳しい規則に守られたお嬢様寮だと思うでしょ?

       

      それがどうして!

       

      ま、一応、娘っ子達を預かっているのですから、門限は9時。

      ただし、ゼミや実験で遅くなる場合は、10時が門限。

      ここら辺は、シスターとしても厳格でないと示しがつかないところです。

       

      でも。

      例えば、ボーイフレンドがいなかったり、失恋したりすると、心配してくれるさばけた一面もあり。

      夜9時までなら、多少元気に騒いでも、笑って見逃してくれる懐の深い所もあり。

      世田谷の閑静な住宅街にありましたから、周辺環境もよく、4年間住み続ける学生も多かったのでした。

       

       

      さて、いよいよ学校を卒業し、寮もあと数日で出て行く、というある晩。

      卒業生10数人が集まって、お別れのパーティ。

      9時過ぎても、シスターたちも大目に見てくれて、「もうおやすみなさい」と言いに来るわけでもなく。

      私たちは、深夜まで、いろいろ笑い、ほろりとして、盛り上がったのでした。

       

      夜中も12時を過ぎたころ。

      誰ともなく、お腹、すかない?と。

      そういわれると、にわかにお腹がすいて来て。

      でも、お菓子も食べてしまったし、と口々に言っていたところ。

      ある学生が、「私、玄関の合鍵、持ってる!何か買いに行こう!」と。

       

      えええええっ!というようなものですよね。

       

      なんで、合鍵持っているの?

      と尋ねると、先輩から、密やかに伝わって来たのだと。

       

      もう、びっくりした!

       

      ある学生が、角にカップヌードルの自販機があるから、買いに行こう!と。

      まだ、コンビニなんてないころののこと。

      2グループに分かれて買いに行くことになり、まず、そおっと玄関に行き、鍵穴に件の合鍵を突っ込み、廻してみた。

      鉄の扉よ。

      グアン、というような音がして、開いた!

       

      開いたよ!と皆で見つめ合い、先発隊出撃。

       

      そして、先発隊が無事帰還し、後発隊も。

      こちらも無事帰還。

       

      カップヌードルは、ちゃんとお湯まで入る仕組みになっていました。

       

      そして、皆で食べたカップヌードルの美味しかったこと。

       

      あのときの、鍵が開く音、外に出て見上げた星空のきれいだったこと。

      昨日のことのように思い出せるよう。

       

      以来、カップヌードルは、あの日の思い出がスパイスになり、別格の食べ物になりましたの。

       

       

      あの合鍵は、もちろん、後輩に。

       

       

       

      いま、あの寮はどうなっているのだろう?と先ほどネットで見てみたところ。

      何と、不動産業者の学生寮ガイドに載っていました。

      ということは、まだあの寮はあるようですが、今でも修道院がやっているのかは不明。

      合鍵も、どうなったでしょうね。

      ピッキングが横行し、鍵も進化しましたから、あのままということはないでしょうねぇ。

       

       

       

       

       

       

       

      | カップヌードルが好きなわけ | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 46歳になりました!
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        46歳になりました!

         

        いえいえ、私のことではございませんことよ。

         

           

         

        46年前の今日、カップヌードルは生まれました!

         

        今年のパッケージはちょと派手だね。

        デザインは、おなじみ佐藤オオキ氏率いるnendo。

         

        お昼にお祝いを兼ねて、頂きました。

         

           

         

        カップヌードルには、カップメン。

        3分間、彼がしっかりと蓋を押さえてくれます。

         

           

         

        出来上がり!

        バースデーバージョンだからといって特別な内容変化もなく。

        いつも通り。

        例の、豚肉、と記載されているものの、本当なのかよくわからないお肉もちゃんと入っています!

        3分たって、蓋を開けてみると、具が上に広がるようになっている心にくい演出、際立っていますね。

         

        私、カップヌードル、好いておりますの。

        美味しいかと聞かれれば、美味しい!と答える味でないことは重々承知。

        でも。

        ある時、あるきっかけがあって、離れがたい関係に。

         

        明日は、そのきっかけについて書きまする。

        さんざん聞いたからもういい、という向きは、スル―して下さい。

         

        昨年の45歳になりました!は、こちら

        自分で言うのもなんですが、結構いいこと書いているね。

         

         

         

        さて、台風18号。

        大変な被害の地域も。

        鹿児島、大分、徳島、明石辺り、東北、北海道、そしてそのほかにも進行方向の方々。

        夏の暑さからやっと解放されたとたんの台風でした。

        案じております。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし つくづくよかったこと
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          つくづくよかったこと、のその前に。

           

          台風は、鹿児島県南部を掠めるように上陸し、東に移動中です。

          平戸は、暴風警報などが発令され、多少雨風が強いと感じた時もありましたが、どうにかやり過ごしました。

          先ほど家の前の道に出てみましたけれど、木の枝が散らかっているようなこともなく、とりあえず無事。

          ただ、勢力を保ったまま移動中ですので、進行方向にお住まいの皆様、どうぞくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいますように。

           

           

           

           

          さて。

          このところ、気温は下がってきたものの、外仕事をするようなお天気ではなく。

          台所回りの大掃除を少しずつしています。

          やはり梅雨から夏を越えると、秋になる前に点検を兼ねてきれいにしておこう、の気分。

          夏バテも概ね克服したので、やる気も出てきましたし。

           

           

          我が家のリノベーションをして、10年が経ちました。

          その間、我が家の改修をしたころ古民家再生と言っていたのが、今やリノベーションという言葉の方が一般的に。

          大工さん達も、あまり嫌な顔をしなくなったのではないでしょうか?

          古民家の再生技法が確立してきた、ということもあり。

          古民家の価値を認める人も増え。

          一般の人でも自分で見事に再生してみせる時代にもなりました。

          10年で、随分変わった、と思います。

           

           

          わが家の改修で、つくづくよかったこと。

          いろいろあるのですが、中でも心底よかったと思うのをご紹介します。

           

             

           

          調理をするところ、です。

          手前はIHクッキングヒーター。

          その奥にレンガタイルを張っています。

           

          このレンガタイルが、本当によかった。

          実は、タイルではなく、ちゃんとしたレンガを積む予定になっていたのですが、台所上部に昔の天井が出てきて、それを残そう!ということになったため、設計変更。

          積むのは、無理かも、ということに。

          古民家の再生では、予想外のことがいろいろ起こります。

           

          では、どうする!

          絶対、レンガにしたい!

          と駄々をこねた結果、耐力壁のようなものを作ってレンガタイルを張る、ということになりました。

           

          なぜレンガにこだわったかというと。

          軽井沢にお住まいの料理研究家・山本麗子さん。

          テレビで山本さんのお台所が紹介され、調理スペースの壁はレンガ。

          我が家の気分だけ、のレベルではなく、壮観なレンガの壁です。

          ただ、おしゃれな台所にするための演出かと思いきや。

          レンガは、油汚れなどを吸い取ってくれるので、掃除をしなくてもいいのだ、と。

          しかも、飛び散る油を吸って、風格が増してくる!と。

           

          おおおおおっ!

          怠け者の私向き。

          家の改修の時には、絶対にレンガ!と思い定めましたの。

           

          だって、調理台の前の壁のお掃除、大変ですもの。

           

          というわけで。

          レンガを積む事は出来ませんでしたが、タイルでも充分油を吸ってくれていて、10年間、調理台の壁についてはほったらかし。

           

          台所のお掃除をするたびに、つくづくよかったと思うのですよ。

           

           

           

           

           

           

             

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 台風接近
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            台風18号が接近しています。

             

            先ほど、五島が暴風圏に入ったとニュース速報。

            平戸は、北風が入っているので朝から小寒い1日。

            風も強くなってきました。

             

            明日予定されていた平戸オランダ商館のイベントも中止の模様。

             

            平戸を直撃という事態にはならないと思いますが、気を付けませうね。

             

            台風が来る、ということは。

            海が荒れるので、お魚が捕れない、ということです。

            朝方アオリイカ、鰆、カマスを買いこみ(よくぞあったもの)、これからイカは煮付け、鰆は南蛮漬けと麹漬、カマスは酢〆にして、お魚が無い数日間に備えます。

             

             

             

               

             

            今日の長崎新聞。

            平戸のアゴ(トビウオ)漁がピークを迎えている、と報じています。

             

            アゴは、山陰地方でもよく捕れて竹輪にする、と聞いたことがありますが、平戸近海には、9月に入り北風が吹き始めると山陰沖の日本海から南下してくるのだそうです。

             

            昨年は、全国的なアゴだしブームで1箱8000円ほどの高値が付いたと聞いていますが、今年は漁が全国的な広がりを見せたため、価格は落ち着いて1箱4000円程度に収まっているそう。

             

            昨年の8000円は、大手の出し業者なら出せる金額でも、地元でだしを作っている業者にとっては、厳しい値段だったようです。今年は4000円くらいに落ち着きましたが、その理由が、「全国的な広がりを見せたから」とも報じられています。

            捕りすぎにはならないのだろうか?とオバサン的には、ちょと不安です。

             

            アゴだしは、独特の風味で味わい深い。

            ぜひ、アゴだしをお買い求めいただきたいもの。

            その際は、「平戸産」と書かれているものを、是非。

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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              閉店間際に飛び込んだプティ・タ・プティ。

              店奥では、何やら発送準備であわただしい様子。

              何よりのこと。

               

              ショーケースの中は、完売状態でしたが、リーフパイが4枚残っていて購入。

               

              リーフパイは、私は子供のころからの大好物。

              というか。

              特に子供の頃は、洋風で特別な食べ物のように感じたものです。

              幸せなお菓子でした。

               

              リーフパイは、あちこちの洋菓子店が作っていますが、平たく大きいのが一般的な中、プティのは7センチくらい。

              小さいながら、バターの風味豊かでサクサクとして、これはコーヒーのために存在するのでは?というほどのベストマッチです。

               

              塩サブレと共に、プティのヒット商品。

               

               

               

              今日は、朝からミサイルが飛んでくる、というのでざわついた朝になりました。

              今のところ、日本を狙っているようではないものの、上を通り抜けて行く、というのも気持ち良いものではありませんね。

               

               

               

              秋の気配が濃厚に感じられるようになり、あちこちで催し物の情報が。

              その中で。

              10月7日(土)

              平戸市新町の森酒造場・酒蔵にて。

              若手の落語家さんのお咄し会が開催されるそうです。

              あ、チラシをもらってこなければ。

              詳しいことは、近いうちにご紹介いたします。

               

               

              | 日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 紫蘇の穂上がる
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                紫蘇の穂が上がってきました。

                下の方に予備軍が沢山控えていますから、これからしばらくは、紫蘇の穂生活。

                 

                   

                 

                昨晩は、とりあえず20本、天婦羅。

                美味しい。

                テンション上がります。

                次回は、30本くらいは揚げよう。

                昨日は、ちょと足らなかったね。

                 

                天婦羅にする紫蘇の穂は、花が穂の真ん中あたりになった時が美味しい。

                花がまだ下のほうだと若過ぎて、紫蘇らしい香りが弱いのです。

                 

                花が終わりると実が充実し始めます。

                実がまだ緑色のうちに、紫蘇の実漬けを作りますが、今はまだその段階ではなく。

                しばらくは、お刺身に絡めたり、天婦羅にしたり。

                初秋のお楽しみ。

                 

                 

                 

                   

                 

                今日は、昼前から雨になり、図書館へ。

                先日ご紹介した「僕が恋した日本茶のこと」が図書館に入っていました!

                読みやすく、興味深い本です。

                是非。

                 

                 

                   

                 

                図書館から見た黒子島です。

                墨絵のようにきれいだったので、パチリ。

                 

                黒子島は、昔は九十九島の1つであったけれど、お酒を買いに平戸に来て(島でもお酒を飲むのね)、ついでに酔いつぶれてそのままになった、という話を聞いたことがあります。

                 

                はたまた。

                私が子供のころ。

                少年雑誌だったか、長崎県にある黒子島に生えている竹は丸くなく四角い。

                多分、あの島の中は空飛ぶ円盤の基地があって、竹が四角いのはそのせいではないか?

                と書いてあったので、恐れおののいたことが。

                 

                今となっては、アハハもの。

                竹が四角いのは、四方竹という種類の竹だから。

                 

                四方竹は、我が家にもあって、もし少年雑誌が本当なら、我が家の下にも空飛ぶ円盤の基地があることに。

                 

                 

                 

                 

                今週末は、秋晴れのお天気、と言われていましたが、一転、台風18号がやってきそうな気配です。

                気をつけて、お過ごしくださいますように。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 植物は秋モードに
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                  昨日「お約束」(?)したコミカンソウ(小蜜柑草)です。

                   

                  ああ、これね。

                  これがコミカンソウなの?と思われる向きも多いかもしれません。

                  関東以西であれば、どこでも見ることが出来るのではないでしょうか。

                   

                  さて、コミカンソウの由来ですが。

                  この時期、葉の裏を見ると。

                   

                     

                   

                  粒粒がいっぱい。

                  女性は、苦手という人も多いかもしれませんが。

                  この粒粒がもう少し経つとオレンジ色に。

                  ワァ〜蜜柑みたい!とまでは思いませんけれど、小さなオレンジ色の丸い粒が小蜜柑に例えられた、というのが名前の由来。

                   

                  問題は。

                  この粒が種なので、1株から100個くらいの種が出来ること。

                  オレンジ色に変わる前に、抜いて、抜いて、抜いて、抜きまくり。

                  それでも、取り忘れがあるとみえ、来年になると、あっちにもこっちにも。

                  何と言っても、1株が100株になるのですもの。

                  ネズミ算では追いつかない増え方。

                  とにかく、きりがありませんの。

                  根が、あまり深くないのが、救いと言えば救い、でしょうかねぇ。

                   

                  表庭には、コミカンソウが入らないように気をつけていますが、裏はお手上げ。

                   

                   

                     

                   

                  水引草がいい具合に咲いていましたので、花瓶に。

                  いつ見ても、いい花です。

                   

                  水引草の赤い花は、裏を見ると白い部分があり、紅白なので水引に例えられたようです。

                   

                   

                     

                   

                  先日の乙女ギボウシ。

                  今が一番の見ごろ、かもしれません。

                  花は1日花で、明日は1つ上の蕾が咲くでしょう。

                   

                   

                   

                  お盆以降の夏バテもどうにかやり過ごし、草取りに没頭できるようになってきましたが、夏バテをしている間、草は秋に備えぐんぐんと勢力を拡大していたので、大変です。

                  ただ、これからは、勢いを増す方向ではないので、先が見えたようでもあり。

                   

                  問題は、夏はびこった雑草の、花が咲くくらいまでの内に抜いてしまわないと、種が出来散らばってしまうのよね。

                  そういう意味では、これからは植物と競争。

                  どちらが勝つか。

                  昔は勝つ自信がありましたけれど、最近は、ちょとわからない気配。

                   

                   

                  | 日記 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 無題
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                    今日コミカンソウについて書こうと思い、写真も用意したというのに。

                    さっき撮った写真は?

                    消えておった。。。

                     

                    そういえば、撮影した後スマホの中の写真を整理した時、調子に乗って消してしまったよう。

                    む。。。

                     

                    コミカンソウは、名前は可愛らしい。

                    小蜜柑草と書きます。

                    雑草なのですが、とにかく増えて増えて。

                     

                    そこらへんのところを。

                    乞うご期待、というほどではないけれど、明日、再挑戦致します。

                     

                     

                     

                    先日、知人とおしゃべりをしていた時のこと。

                    「お元気?と人に言わないようにしている」と。

                    どうして?と尋ねたところ。

                    「相手が元気かどうかわからないから」。

                     

                    よくよく話を聞いてみると。

                    ある人に「お元気?」と尋ねたところ、「あまり具合がよくなかったらしいのよ。それなのに元気?って言われたので、辛かったらしいの。」

                     

                    だから、人に会っても「お元気?」とは言わないようになった、のだそう。

                     

                     

                     

                    以来、そのことがずっと気になっています。

                    例えば、自分が元気でないのに「元気?」と尋ねられたら。

                    そもそも、「お元気?」とは、元気かどうかを詮索する言葉ではなく、多少は相手を気遣いつつ、でもあまり深い意味はないのでは?というのが今までこの言葉を使ってきた私の実感。

                    軽い思いやりの言葉、でしょうか?

                     

                     

                    でも、そう思ってきた私の思慮が浅いのか。

                    しばらく、このことは、私の中で淀みそうな気配。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                       

                     

                    | 日記 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 乙女ギボウシの花咲く
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                      おやおや、また写真がお下手。

                      インスタ映え、などと世間では言っているようですが、オバサンにはとても届かぬ領域。

                      このような写真でごめんあそばしまして。

                       

                      ギボウシは、大型のものから小型のものまで多種ありますが、「不思議と」花は同じ。

                      たまに白花、というのもありますけれど、薄紫が多い。

                      花の形も同じよう。

                       

                      「不思議と」というのは、人間は、植物を品種改良と称していじりたがる性質があるようで、花を八重にしてみたり、とんでもない色にしてみたり。

                      そのような中で、ギボウシは、葉の改良は進んで斑入りやら何やらが世に出ましたが、花には手が回らなかったのか、はたまた葉の改良はしやすかったが、花は強固に改良を拒む遺伝子の存在があったものか。

                      葉の色合いがあれほど多岐にわたっているのに、花の変化が少ないのはなぜなのかしらんねえ。

                      常々、不思議に思うておりますの。

                       

                       

                      さて、ギボウシ。

                      6月ごろから大型のものがまず咲き、写真のような超小型のものは、今頃です。

                       

                      写真のギボウシは「乙女ギボウシ」という名前が付いていて軽石に植えています。

                      手のひらに載るサイズ。

                      夏の暑いころ、水を切らすと一気に弱ってしまうので、今こうやって咲いているのは、夏を無事に過ごすことが出来たということでもあり。

                      今年も暑かったけれど、どうにか乗り越えたよね、と互いにねぎらい合うような気持にもなる、可愛らしく清楚な花。

                       

                       

                       

                       

                      9日は、うっかりしていましたが「重陽の節句」でした。

                      そういえば、と思い出し、暦を見ていたら。

                      他の節句より「重陽の節句」が現代で忘れられがちなのは、「重陽の節句」に付き物の菊の花が新暦の9月9日では咲いていないからではないか?と書かれています。

                       

                      そうでしょうかねぇ。

                      3月3日のおひな様も、新暦ではまだ桃の花は咲いていませんし、5月5日の端午の節句の時も、まだ菖蒲は咲かないでしょう。

                      9月9日の「重陽」の時に菊が咲かないから、というのは何か違うよう。

                      別の理由がありそうですね。

                       

                      それよりも。

                      暦を読み進めると。

                      9月9日の重陽の節句には、おひな様を飾って菊の花を添えるならわしがあった、と。

                       

                      調べてみると、「後の雛」などと言われ、秋の季語にもなっているそうです。

                      知らぬことでした。

                      飾り方を工夫したら、秋の澄みきった空気の中でのおひな様も、存外の華やぎを醸し出しそうですね。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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