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今日も平戸で庭ぐらし 昔の記事を読み返して
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    このブログは、JUGEMという会社が作ったレールにのって書いているのですが、1日が終わると前日どんな記事が読まれたのか、知らせてくれます。

    実は、それをどのように読み解いたらよいのかよく判らないことがあるのですが、それでも何とはなく人気の記事が判るのです。

    ありがたい仕組みです。

     

    さて昨日は。

    2015年11月26日に書いた記事に少しながら注目が。

    あ、この記事に注目してしまった方、誰かは判りませんからご安心を。

    2015年と言えばちょと前のこと。

    一体何を書いたのだろう?と我ながら興味津々。

    で、過去に遡って見ますれば、なんと。

    「鬼の首を取ったように書いてみる」というタイトル。

    こんなタイトルで何を書いたのだ!とあきれつつ読み返してみました。

    その記事はこちら

     

    なかなかよいことを書いているね、としみじみ思ってしまった。

    自画自賛。

     

    2015年と言えば、約4年前。

    あの頃は、活力に溢れていたのね。

    そういう意味では、最近の当ブログには、勢いというものが欠けているかもしれぬ。

    そんな思いは、実は感じていましたが、実際に過去の記事を読んでみると、歴然としたものがあるよう。

     

    そうかもしれぬて。

    自分でも4年前とは全然違うと感じますし。

     

     

     

    でも。

    亡くなられた市原悦子さん。

    年をとり、思うように動けなくなってから、喜びも悲しみも悔いも夢もみんな深さが出てくる。

    いろいろ知り尽くしたあとで、人の「色気」というのも滲み出てくる。

    「がむしゃら」な内は無理なのだ、と。

     

    まだその境地にはたどり着きませんが、そうでありたいですね。

    そういう楽しみがこれからあるなんて、人にはどのステージにも希望が用意されていると信じることに。

    と、今日は妙に年をとった気分。

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 車座勉強会スピンオフやるよ!
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      毎月第3月曜日に開催している車座勉強会ですが、

      今月は、場所を未来創造館・会議室Aに移してスピンオフ勉強会をいたします。

       

      当日は、スペシャルゲストとして松浦市で古民家の保存活用に取り組んでおられる辻田直太朗氏をお招きし、今年春オープンしたレンタル古民家「泉の家」に寄せる思いや取り組み、これからの空き家バンク活動についてなどをお話しいただきます

       

      辻田氏は、1級建築士、ヘリテージマネージャー

      松浦市役所に建築技師として34年余り勤務の後独立。

      現在は松浦市でkowki lab(コウキラボ)の代表者としてご活躍です。

       

      今月第3月曜日は7月15日

      海の日で祭日ですが、お誘い合わせの上お出かけいただけますなら嬉しいです。

      参加費は無料

      19時から概ね1時間のお話を伺ったあと、ティータイムといたします。

      21時までには終了の予定。

       

      当日はふらりとお出かけ下さってかまいません。

      問い合わせは、直接私に連絡を入れていただくか、連絡先がわからない方は、当ブログのコメントに入れて下さい。

      コメントは非表示にいたします。

      未来創造館の電話は、0950−22−2418です。

       

       

       

      昨晩は嵐のように酷い雨風でしたが、今日はからりとした晴れ間がのぞきました。

      今朝は、早速蝉の鳴き声が。

      梅雨明けはまだしばらくあとになりそうですが、考えてみれば昨年は4日頃にはもう梅雨が明けていましたものね。

      蝉にしても、勘が狂うというものです。

       

       

       

      | 日記 | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 村上のお庭と長浜のお庭
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        お庭雑誌「マイガーデン」と「庭」。

        今書店に並んでいる2019年夏号に新潟県・村上市のお庭と滋賀県・長浜市のお庭が特集されました。

        どちらも古くからのお庭が残る地域で、取り上げられたお庭は個人の家の庭です。

        ようやく小さな庭でもよいと思ってもらえる時代が来たね。

        と、感慨無量。

         

        新潟県村上は、毎年5月に100庭園巡りを開催していて、100もあるんだ!とびっくり。

        すぐに連絡をしたところ、いろいろ資料を送って下さったのでした。

        元々は、冬の人出が余りない時期にひな祭りを始めたのがスタート。

        それが反響を呼び、次には秋に屏風を見せるイベントを。

        こちらも大成功、ではお庭も、と始まったのが100庭園巡りだったそうです。

        写真で見るお庭はいずれもよく手入れが行き届き、地域の文化の高さがうかがえる佇まい。

         

        「マイガーデン」2019年夏号(No.91)ではお庭の様子と、ここでも見いだすことが出来たミステリーローズが美しい写真とともに紹介されています。

        新潟には、優れたお庭がたくさんあって夏号だけでは収まりきらず、次号(秋号)にも続きが掲載されるそう。

        楽しみです。

         

         

        滋賀県長浜は、琵琶湖の東岸にあり、秀吉の頃からの城下町として栄えてきた歴史ある町です。

        近年は、ガラスをテーマにしたまちづくりが成功し、地域活性化の先進事例として注目されています。

        私も愛知県にいた頃、よく足を運んだ町でしたが、そこに100を超える古いお庭が残っているとは全く気付かなかったのでした。

         

        数年前、テレビを見ていて、古いお庭の調査と保存活動が行われ冊子まで作っていると知り、その冊子を送って下さいと連絡をしたのが長浜とのお付き合いの始まりでした。

        その後、平成の市町村合併で長浜市は大きくなり、古いお庭の数も100どころではない数へと増加。

        合併した地域も歴史ある地域ですものね。

        一大お庭地域になりました。

         

        「庭」2019年夏号(235)では、14ページにわたって長浜のお庭の紹介と歴史的な解説お庭の保存活動の様子などが紹介されています。

         

         

        庭は、大名庭園、社寺の庭園、かと思うとバラを植えたイングリッシュガーデン。

        日本で庭というとこの3種類がお庭でそれ以外のお庭はお庭ではない時代が長く続き、近年ターシャ・チューダーの影響でハーブが植えられた自然なお庭も庭として認知されるようになりました。

         

        その一方で、個人の家に古くから受け継がれているお庭は、その地域の植生や文化を色濃く残し反映させているのにもかかわらず、あまり見向きもされず、そうこうしている内にどんどん失われてしまうのではないかと危惧するほどでしたが、ようやくこのように雑誌で取り上げていただいたりするような兆しが見え始めています。

        図書館や書店などで見かけることがありましたら、ちょと覗いてみて下さると嬉しいですね。

         

        村上のお庭はは、先日の地震でどうなったか案じましたが、幸い大したことがなかったと連絡が入り安堵しています。

         

         

         

         

           

         

        今日は、午後から雨。

        庭仕事もかなわず、図書館へ。

         

        窓から見える黒子島。

        雨に煙って墨絵のよう。

         

         

         

           

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         
         

        | 日記 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 梅雨はキノコの季節
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          石段の掃除をしました。

           

          すると、あっちにもこっちにも。

          キノコが生えています。

           

          梅雨時はキノコの季節でもあり。

           

             

           

             

           

             

           

             

           

             

           

             

           

          どれに毒があって、どれに毒が無いのか。

          わかりません。

          みんな毒キノコのようにも見えるね。

           

          食べようとは思いませんが、なんとな〜く気になるキノコ達です。

           

          あ、キノコ採りに来ないでね。

          笑い茸なんか、大変なのよ。

          食べたら3時間ぐらい笑い続けるらしい。

          相当しんどいのだって。

           

           

           

          さて、今日長崎県版ミシュランガイドの発表がありました。

          ガイドブックは13日発売だそう。

          3240円。

          長崎県は、福岡、佐賀と一緒に掲載されています。

          長崎では90余りの店が今回ノミネートされ、その中で3星はなく、2星と1星がそれぞれ2軒と10軒。

          2星の店は、両方とも長崎市の和食店。

          1星の店は、長崎市7軒、佐世保市1軒、雲仙エリア1軒、島原エリア1軒でした。

          星を獲得するのは並大抵のことでは無いでしょう。

          それどころか、ノミネートされるのすら大変なこと。

          平戸・松浦エリアからは1軒、平戸市の囲炉裏料理エビス亭がノミネートされました。

           

          エビス亭のご主人は、ノミネートされたからには星も、と思われたかもしれませんが、ノミネートされただけでも快挙と思います。

          平戸にこのような店があることを嬉しく思いますね。

           

          ただ、平戸・松浦エリアからは1軒、というのはちょと残念。

          食材の宝庫のようにPRしているのですから、あと2,3軒はノミネートされる店が出てもよかったのに。

          壱岐・対馬エリアや五島からは何軒も候補が挙がったのですから、やはり残念な感は否めません。

          特に、平戸はこれから富裕層を狙ってお城泊をと計画が進んでいます。

          泊まるところだけでなく、食事もそれに合ったものを、いくつかの選択肢の中から楽しめるようでなければ、と思うのです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 佐世保市民管弦楽団定期演奏会
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            うっかりしていた。

            明後日、7月7日(日)、アルカス佐世保にて「佐世保市民管弦楽団定期演奏会」が開催されます。

            14時15分開場、15時開演

            大ホールにて。

             

            曲目は。

            リスト作曲 交響詩「レ・プレリュード」

            フォーレ作曲 劇音楽「ペレアスとメリザンド」

            カリンニコフ作曲 交響曲第1番

             

            一般 1500円(当日1800円)

            小中学生 500円(当日700円)

             

            夫が佐世保市民管弦楽団のサポーターをしているので、ちょとご紹介。

             

            佐世保市民管弦楽団は、いわゆる地方の楽団ですが、なかなか聴かせてくれるのです。

            素人臭さは全くありません。

            年に2回、定期演奏会が開催され、半年の練習の成果をご披露下さいます。

            楽団員は、高齢とお見受けする方から、高校生かも、と思われるような若い人まで。

            お父さんと息子さんはチェロ、お母さんはヴァイオリンで参加しておられるご一家もあり。

            特に若い演奏者は、だんだん成長する様子も楽しめて、とてもよい楽団だと思いますよ。

             

            今回は、我が家が大好きなカリンニコフの交響曲第1番の演奏が予定されていて、是非ともご紹介せねば、と思うておりました。

             

            カリンニコフは、戦前はよく演奏されたそうですが、最近はあまり演奏されていないよう。

            実は我が家がカリンニコフを知ったのも、佐世保市民管弦楽団の演奏会で、でした。

             

            カリンニコフはロシアの作曲家。

            1866年生まれ、1901年没。

            若くして結核で亡くなりました。

            生前、たぐいまれな楽才は多くの人に認識されながら、作った曲が世に出たのは没後のこと。

            存命中、音楽で経済的に潤うことは無かったと伝わっています。

             

            交響曲第1番は、1度聴くととても印象に残りやすく、かといって安っぽさは無く。

            もう少し一般的に演奏されるとよいのに、と思ったりします。

            2016年は、生誕150年でしたので、各地でカリンニコフが演奏されたのですが・・・。

             

            梅雨のうっとうしいお天気が続いていますが、アルカスの大ホールで、フルオーケストラの演奏に浸るというのは、いかが?

            カリンニコフ、お勧め、です。

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし  胡瓜のお漬物
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              一昨日の「お抹茶を頂く会」のメンバーのお一人から、胡瓜のお漬物を教えていただき早速作ったら。

              ほんと!おいしい!のでご紹介。

               

              何のことは無いのですが、ジッパー付きのビニール袋に胡瓜を投入。

              そこにお砂糖とお塩と辛子(チューブのでOK)を加えまして、ギュッギュッと揉んで冷蔵庫へしばし。

              美味しいお漬物のできあがり!

              という具合。

               

              分量は、適当。

              という話だったので砂糖も塩も辛子も適当でしたが、美味しかったです。

              不思議。

               

              胡瓜がたくさん生ってお困りの方、是非お試し下され。

               

               

               

              今、スマホで調べてみたら。

              あるある。

              胡瓜とお砂糖とお塩と辛子。

               

              胡瓜2本に砂糖30g, 塩10g, 辛子はチューッと。

              だそうです。

              塩、これでは少し多いかも、というのが私の感想。

               

               

                 

               

              枝豆の季節。

              ビールの季節でもあり。

               

              枝豆は、ビタミン豊富、繊維も多く。

              健康によろしいそうですよ。

               

               

               

               

              さて、ここ数日の九州の雨。

              大変な様相ですね。

              明日まで予断を許さない状況。

              どうぞお気をつけてお過ごし下さいますように。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 愛香菓
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                今日は、月に1度の「お抹茶をいただく会」の日。

                 

                今日のお菓子は、金沢・うら田製「愛香菓」でした。

                 

                金沢の「うら田」さんは、和菓子屋さんですが、このお菓子は少し洋風な趣。

                アーモンド、レモン、シナモンの香りがサクッとしたクッキー生地に閉じ込められている、スペインのポルボロンを思わせるようなお菓子でした。

                 

                今日のお菓子に「愛香菓」を選んだのは、最近雑誌などで2回ほどこのお菓子を見かけたこと。

                なんだかかわいらしくて、お干菓子でありながらモダンで。

                新しい和菓子の伝統を感じられるような、そのようなお菓子をこの木のお皿に載せてみたかった。

                四角いお菓子なので、丸いお皿に。

                どうでしょうね?

                 

                 

                   

                 

                「愛香菓」は、鮫小紋柄の包装紙を開けると、こんなにきれいな箱に入っています。

                 

                   

                 

                そして、箱の蓋を開けると・・・。

                 

                何もかも、金沢に重ねる思いを裏切らない美しさでした。

                 

                 

                 

                 

                   

                 

                7月に入りましたね。

                1年の後半の始まり。

                早いものです。

                 

                半夏生の葉が白くなり始めました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                          

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 美味しい和菓子 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 輝け議会!
                0

                  「輝け議会!対話による地方議会改革フォーラムin平戸」

                  という催しが平戸市田平町民センターで開催されました。

                  北川正恭氏(早稲田大学名誉教授)が問題提起講演をされるというので、出かけてきました。

                   

                  定員は100名とのことでしたが、もっといらしていたかもしれません。

                  思ったより盛会でした。

                  関心の大きさに驚いた、と書くところですが、平戸市以外の自治体の議員さんが結構多くて。

                  でも、もちろん平戸の市議会議員さんもみえていましたから、やはり関心は大きかった、ということに。

                   

                   

                   

                  地方議会の議員さん、こう言っては何ですがあまり尊敬されないご職業。

                  それは、議員さん達が自ら作り上げたイメージが大きい。

                  それをどうにかしよう!という動きが出始めていますね。

                  女性の議員さんを増やそう、というのもその1つですが、もっと根源的な問題が内在しているのは住民誰しもが思うところ。

                  少し前には、NHKで地方議員の自堕落ぶりが特集される番組までありました。

                  続編が計画されているようですから、ネタには困らないということでしょう。

                  やれやれ。

                   

                   

                  実は、今日のフォーラム。

                  北川氏の話は聴きたいけれど、あまり期待はしていませんでした。

                  泥沼に入り込むような気分。

                   

                  でも、始まってみると清らかな水とまでは言いませんが泥沼でもなく、そう悪くはなかった。

                  やはり、平戸が急激に変わるかどうかは別にして、このままではだめだから改革しなくては、という動きがすでに各地にあると感じられたこと。

                  専門性もなく、責任の重さに対しても鈍感な議会活動は、地域の勢いをそぐ原因になります。

                  経済的な損失にも。

                   

                  北川氏の話の中で「これは!」と思ったのは、うまくいっているとはいえない「地方創生」について。

                  国からの上意下達ではなく、地方から立案して行かなければ本当に活性化はしない。

                  そのためにも住民と議会が密接に対話をして作り上げる必要があり、だからこそ改革が必要なのだ、と。

                   

                   

                  木下斉氏の言葉だったと思いますが。

                  若い人が地方で仕事が無い、という場合には2つあり。

                  本当に仕事が無い場合。

                  もう一つは、仕事はあるが仕事を仕切っている体制があまりにもローカルで入り込めない。

                   

                  地方議会に若い人が入ってこない、というのも「関心が無い」と嘆くのでなく、事務局も含めて議会運営に関わる人たちが自分達の育んで来た古い慣習を見直す必要があるかもしれません。

                  そのような積み重ねから、住民との溝も埋まって来るのではないかしらん。

                   

                   

                  というわけで。

                  なかなか難しい問題ではあるけれど、いろいろ考えたし。

                  フォーラム自体は、結構よい試みでしたよ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 草生庵の夏のお菓子
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                    唐津で和菓子を作っておられる草生庵さん。

                    実は、独学で学ばれたそうですが、とても美しいお菓子を作られるので、ファン急増中だそうです。

                    もちろん、お味の方も上品な甘さと素材の良さ。

                    こんな和菓子を求めていたのよ!と和菓子ファンなら膝を打って喜びそうなお菓子。

                     

                    近年、和菓子の本当によいものが少なくなっているように思います。

                    その渇望感に応えるような質の高いお菓子が独学で実現したことに驚きを禁じ得ませんが、おそらく目標とするお菓子の到達点に明確で揺るぎないイメージをお持ちでいらっしゃったのではないかと思います。

                     

                    一昨日は、唐津からのお客様がお持ちくださいました。

                    嬉し。

                    上のお菓子は、銘が付いていませんでしたが、波紋のような渦が刻まれ涼やか。

                    中には、小豆が3粒ほど。

                    よいアクセントです。

                     

                     

                       

                     

                    お干菓子も。

                     

                    楓の焼き印が押された麩の焼きと、こちらも水のイメージを写した砂糖菓子。

                    川に楓の葉が流れていく様子、でしょうか。

                     

                     

                    月に1度の「お抹茶をいただく会」でも、このようなお菓子をお出ししたいといつも思いますが、お取り寄せとなると、送ってもらうのがなかなか難しい。

                     

                    久しぶりに、季節感あふれたお菓子を頂いて、ちょと元気が戻ってきました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                       

                     

                    新鮮市場にて。

                    テニスボールよりも小ぶりな桃が出ています

                    6個で230円、だったかしらん。

                    ジャムを作ると美味しいよ!

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 美味しい和菓子 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 快挙です!
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                      ここしばらく体にファイトがわかず、ブログにも向かえず。

                      間が開いてしまいましたが、その間にビッグニュースが飛び込んできました。

                       

                      平戸市新町にある森酒造場の看板商品の1つ、夢名酒フィランドがロンドンで開催された「ロンドンSAKEチャレンジ」で金賞を受賞しました!

                       

                      夢名酒フィランドは、平戸にオランダ商館があった時代、ヨーロッパの人々が平戸をフィランド(Firando)と称していたことから命名され、素材は平戸の世界遺産・春日の棚田で採れるお米を使用した純米酒。

                      度数が9度なのでのど越しがよく、やや酸味があって白ワインような口当たりと評判のお酒です。

                       

                      ロンドンSAKEチャレンジでは、ヨーロッパで活躍する日本酒ソムリエ達が審査を行い、ヨーロッパのディナーシーンに合うお酒が選ばれました。

                       

                      森酒造場では、昨年から修行に出ていた息子さんが蔵に帰られ、お酒造りに邁進しておられます。

                      ゆくゆくは、ヨーロッパで評価されるとよいなァと思っていましたが、こんなに早く第1歩を踏み出されるとは!

                      うれしいことです。

                       

                      ロンドンSAKEチャレンジの様子は、こちらから

                      すっごくよく見えるので、是非ご覧ください。

                      夢名酒のお求めは、こちらから

                       

                       

                       

                      平戸は、ようやく、というか、とうとうというか。

                      今日梅雨入りしました。

                      観測史上1番遅い梅雨入りだそう。

                       

                         

                       

                      大葉ギボウシの花が咲き始めましたが、昨晩の大雨で今朝は花が倒れてしまいました。

                      ちょと残念でしたが、多くの農家が待ち望んでいた雨です。

                      これからしばらくは雨がちのお天気が続くようですが、植物のためには、必要な雨。

                       

                      そうそう。

                      G20が始まろうとしていますが、台風が接近しているの?かしら。

                      大変だね。

                      気をつけてくださりませ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 日記 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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