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今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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    昨晩、NHK総合9時からの特集番組。

    「発達障害」について。

    小中学校の児童生徒の15人に1人は「発達障害」という数字に驚愕しました。

     

    私の弟に発達障害があって、ということは以前に書きました。

    子供のころから変わった子ではあった。

    大人になり、いよいよ何か変だよね、と本人も廻りも思いつつ、でも判りませんでしたね。

    それが「発達障害」かも、という話になったのは、10年ほど前。

    「発達障害」というものが世間にかなり認知されるようになり、かかりつけのお医者様もそれしかないよね、という判断に。

     

    ただ、長い間判らないまま、大人になってしまい、社会に適応できなかったので混迷を深め、いよいよ何やら変になってしまった、という経緯があります。

    社会的問題行動を起こす、ということはありません。

    善悪については、きちんと認識できていますので。

    でも、彼の場合は、物事の脈絡が理解できないのでパニックになったりします。

    それから、知覚過敏があり、夏でも長袖を着ていたりするので、何やら怪しいと思われたり。

     

    その弟を見ているので。

    弟みたいのが15人に1人?ウソでしょう、と思いながら番組を見ました。

     

    ま、軽度の人もあって個性の内に捉えられる人もある、ということでしょうね。

    障害というからには、生きづらさのようなものがあるわけで。

    多少の「えっ!?」というのがあっても、社会生活が出来るなら、あまり「障害」と言わない方がよいように思いましたね。

     

    それと。

    「発達障害」ならではの特性があり、それを活かせる仕事に出会えるならいいですよね。

     

    今年、NHKでは、「発達障害」についての啓もう番組をいくつか企画しているそうです。

    自分の身内のことですけれど、弟は、もともとは優しく思いやりのある人です。

    頭も悪くなかったですし、理論的なことには取り組める人でした。

    そういう意味では、早く対処できなかったために、いろいろな可能性を失したと思っています。

     

    町でも「発達障害」の支援センターを見かけるようになりましたし、本当に15人に1人もいるのなら。

    なるべく若いころに「発達障害」という特性に気付き、本人も廻りもそれを有効に使える能力だと受け入れられるようになるなら、と、しみじみ思ったことでした。

     

     

     

     

     

    今朝。

    夫の大きい声。

    「おい、これは何だ!こんな気持ち悪いことするなーーーっ!」

    というので、見てみたら。

     

    ごめんごめん。

    昨晩、ゴミ出しの用意をして、ちょと遊んでしまって。

     

       

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 日本茶
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      プティに行ったら、平戸夏香のタルトが出ていました。

      そういう季節になったのだね。

      毎年のお楽しみ。

       

      さて、今日は、ケーキの話ではなく、日本茶のお話し。

       

      今、けっこうブームが来ていると言われる日本茶。

      でも、日本茶って何?

       

      生物学的な意味での日本茶、というのはありません。

      日本で作られたお茶が日本茶。

      なので。

      日本で作られた紅茶も日本茶、なんです。

       

      今日のケーキには、世知原の鈴山翠豊園製のファーストフラッシュを。

      一般に和紅茶、と言われるもの。

      この紅茶は、1人当たりティースプーンに1杯のお茶を熱湯で淹れて3分間待っても、えぐ味も渋味もなく、美味しい。

       

       

      この紅茶を作っている鈴山さんのお宅に先日伺ったところ。

      白膏銀針という白いお茶を見せていただきました。

      これは中国のお茶。

       

         

       

      シルバーニードルと言われるほどで、白い産毛のようなものに覆われています。

       

      このお茶と同じようなお茶を日本で育てて、日本茶の製法で作られた白茶、というのがあるんだって。

      そのような話を聞いたのは、それから数日後のこと。

       

         

       

      八女で作っています。

      ちょとお値段もいいのですよ。

      博多のデパートで求めましたけれど、店員さんが、このお茶のお味は少し変わっていますけれど、いいですか?とわざわざ念を押すので、余計、どのようなお味か興味津津。

      実は、初めて求めましたけれど、そぶりにも見せず、大丈夫分かっています、と言って求めました。

      もっとも、初めて買うと言っても、売ってくれないということはないでしょうけれど。

       

      さあ、どんなお茶でしょうね。

       

         

       

      「お茶がら」からお見せするのもなんですけれど、やはり、色の薄さが特徴的ですね。

       

         

       

      淹れてみたところ。

      緑色というより、黄色いお茶でした。

       

      店員さんの「お味が変わっている」というので、どんなか恐る恐る(?)口にしたところ、何の何の。

      変わっているどころか、玉露に近い大変結構なお茶でした。

      袋には、90秒で、と記載されていましたけれど、私の好みかもしれませんが、2分くらい置く方がよさそう。

       

      お茶の葉の色からは想像のつかない、まったりと甘みのある、深いお味のお茶です。

       

       

      日本茶は、一通りのお味ではなく、お茶の種類、製法で、いろいろ。

      新茶の季節ですし。

      日本茶、今年は、丁寧に淹れてみるのを試してみませんか?

       

       

       

       

       

      | 日記 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし セントジョージ旗を探せ!
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        平戸オランダ商館・フィールドワークの一環として、「三浦按針の時代を歩こう〜セントジョージ旗を探せ!〜」が開催されました。

        今日(5月20日)、昼1時30分から4時ころまで、戸石川地区一帯を散策。

         

           

         

        平戸オランダ商館があったころ、オランダ人が書いた平戸港周辺の鳥瞰図。

        左やや上の部分を拡大すると。

         

           

         

        赤い十字の旗がご覧になれると思います。

        これは、イングランドの旗でセントジョージ旗と言います。

        今の英国旗(ユニオンジャック)の原型になった旗の文様。

         

        当時の文書には、この旗が掲げられていたら、三浦按針(ウィリアム・アダムズ)は在宅している合図である、と書かれているそうです。

        では?それはどこら辺なのだろうね?

        さがしてみよう!

        というのが今日のフィールドワークです。

         

           

         

        こんな地図もあって、参考にしながらの町歩き。

         

           

         

        約20名弱。

        ワイワイ言いながら歩くのには、丁度よいくらいの人数です。

        今、お寺の坂という坂を上っています。

        これがけっこう急で。

        汗をかきかき、息を切らせながらの上り坂。

        時折、竹林を通って吹く風が心地よいね。

         

           

         

        お寺の坂の真ん中あたり左に折れた道。

        この道の右側あたりがセントジョージ旗の立つ家があったのでは?と考えられています。

         

        今は、竹に覆われていたりするので、見通しが効きませんけれど。

        それでも、これだけの高台。

        少し先まで歩けば。

         

           

         

        この写真ではよくわかりませんけれど、海が見えるところの左側に平戸オランダ商館、右側の小高い所はお城。

        おそらくイギリスやオランダからの船が入港するのも見えたことでしょう。

        しばし、南蛮貿易の頃に思いを馳せる時間。

         

         

         

        案外あっけなくここらへんかもね、という地点に到着してしまった。

         

        そのあと、周辺をもう少し散策。

         

           

         

        古文書に。

        セントジョージ旗が見える地点の近くには、

        「唯一異形の大墓石に元和8年(1688年)の銘あるものあり」と記されていて、その異形の大墓石は、これだと確認されています。

        おそらく琉球からもたらされたもの、と考えられているそう。

        これ、後ろのブロック塀と比べて見ればお分かりになると思いますが、けっこう大きいのです。

        どうやって運んだの?と思うほどの大きさですが。

        昔は、船で運び、このような石などは、船底の重しとして歓迎されたのだそう。

         

           

         

        戸石川の馬場、です。

        右は、武家屋敷。

        石垣と槇垣がよく残っています。

         

        この先に庄屋屋敷があり、江戸時代に定期的に行われていた踏み絵は、この庄屋屋敷で行われました。

        踏み絵は、ご存じのとおり、キリスト像などを踏ませて、切支丹でないことを確認するもの。

        一般の人にとっては、踏む事は何でもなかったわけで、踏み絵の日はイベント感覚でもあったのか。

        この馬場には縁日が立った、という言い伝えが。

         

        そんなことをいろいろ聞きながらの2時間余り。

        疲れた、疲れた、疲れましたけれど、とても面白い2時間でした。

        因みに、講師は、松浦史料博物館の学芸員さんと平戸市役所の文化財担当者。

         

        名所旧跡、といえるかどうかはともかく、観光資源には十二分になりそうです。

        とにかく、南蛮貿易の頃に思いを馳せながら歩ける興味深いルート。

        ただ、今日は蚊が多かったね。

        マムシもいるかも、という地域なので、よそから来て、勝手に歩き回るのはどうでしょうか?

        季節を選び、ガイド付きで、ということなら、ちょとマニアックな平戸観光が楽しめそうです。

         

         

         

         

         

         

         

         

           

        | 日記 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 藻谷浩介氏講演会終了しました
        0

          昨晩、平戸オランダ商館で藻谷浩介さんの講演会が開催されました。

           

          映像、ありませんの。

          携帯を不携帯で、写真撮れず、ごめんなさい。

           

           

          藻谷さん。

          テレビで拝見するのとは、ちょと感じの違う方で。

          あんなに人を笑わせる、漫談のようなお話をする方とは、夢にも思いませんでした。

          しばし、ギャップについていけず、じつは、講演会が終わってもそのギャップが埋めきれず、どう考えてよいものか心の整理が付きませんでした。

           

          私たちは、平戸に対して厳しいお話を期待しすぎていた、ようですが。

          藻谷さんは、もっと、根源的なお話を残されました。

          よくよく、私たちも噛みしめてみなければ。

          というのが一晩寝てみて、至った結論。

          人の睡眠は、大切だね。

           

           

           

          九州各地を廻っていると、どこかしらかに点在する、こじゃれたカフェや雑貨のお店。

          そういうお店が人を呼び、またおしゃれな店が出来る。

          平戸は、そういう展開から全く取り残されている(ように、ふらりと平戸に来た観光客には見える)。

          そのような展開も出来ない地域に来て、しかつめらしい理論展開をしても無理だと思われたのかもしれませんね。

          ちょと悔しかったけれど、事実は事実。

          これも、受け止めねば。

           

           

          人口が減る、という問題に日本は直面しています。

          減る、という現実から逃れることはほとんどの地域が出来ないでしょう。

          その中で、生き残るには?

           

          人が減る町は。

          「ないもの探し」「悪者探し」が日常化している

          親が子供に「この町はダメだ」と言う

          観光客に、地酒・地魚・地野菜を出さない

          生鮮品を都会に生で安く売る

          役場職員や議員が勉強会に来ない

          いくら頼まれても空き家を貸さない

          自分の子供を都会に出しながら、都会から来た若者の悪口を言う

          口を開けば「ここには何にもない」と言う。

          だそうです。

           

          確かに!

          思い当たること、沢山ありますね。

           

          特に、「ここには何もない」と言わないようにしましょう。

          少なくとも、女性たちがそう言わないようにしよう。

           

          何かある、あたりまえでないものがあるから、先祖がこの地を選んだはず。

          残る町は、「住む理由を言える町」。

          人が仕方なく住んでいる町には、未来が無く、住む人が堂々と住む理由を説明できる町が生き残る。

           

          そして、地元のものを、なるべく使って地域を盛りたてる。

          1%でもよいから、地元のものを買い、使う気遣いをするだけで、地域の経済がアップする。

           

          地域のものを、あって当たり前と捉えず、「有り難い」と捉えることで、感謝の気持ちも生まれ、大切にもする。

           

           

          これらのことは、よく言われることですけれど、藻谷さんが各地でいろいろな事例をご覧になっての実感なのだと思います。

          すべては、ここから。

          これすら出来なかったら、その上に積み上げるものなどないですよね。

           

          私たちは、何か別のものを藻谷さんに望んでいたかもしれないけれど、根本をきちんとやろうよ。

          そういうお話しでした。

          基本の基。

           

          それが出来れば、平戸は西の果てではなく、東シナ海の真ん中に位置する、多くのインバウンドを控えた場所にあり、しかも鄭成功など、海外の人が興味を持つことが出来る観光資源が沢山あります。

          そういう明るいお話もありました。

           

           

          昨晩のお話を、軽々に思わず、よくよく噛みしめ、無駄にしないように。

          そのように心に誓った、今朝。

           

          この気分を、昨晩お話を聴いた人たちと共有しつつ、しっかりと平戸という町に向き合っていきたいですね。

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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            裏庭に咲いていたホウチャクソウの花。

             

               

             

            白いのが花、です。

            下向きに咲くので、可憐な佇まいですが、ちょと中をのぞいてみることに。

             

               

             

            スマホの自撮り機能って、便利だね。

            私も、中を初めて見ました。

             

               

             

            ガクウツギの花も。

            山アジサイの花に似ています。

             

               

             

            今週号の週刊朝日、です。

             

               

             

            司馬遼太郎さん関連の連載ですが、今週号は、平戸市生月島の隠れキリシタンのことが載っています。

             

               

             

            興味深い記事になっていますので、もしよかったらご一読を。

             

             

            これから、藻谷浩介さんの講演会に行ってきます。

             

             

            | 日記 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 田舎は大変
            0

              もう大変なの、草が伸びてきて。

               

              草は、いっせいに生え、伸びてきますけれど、草取りは少しずつ、1か所すんだら次、ですもの。

              追いつきません!

               

              最近イノシシが増えたので、マムシを見ることが少ないように感じていますが、先月知人のお母さまが草取りの最中に咬まれるという事故が。

              やはり、いるんだね。

               

              おまけに。

              長崎市の女性ですが、3月にマダ二に咬まれ感染症で4月に亡くなられたとニュースが報じていました。

               

              草むらは、危険がいっぱい。

              草むらを作らないようにしないと。

               

              草むらに入るときは。

              長靴、長袖、手袋、首も手ぬぐいなどでカバー、帽子か手拭いで頭も保護、が鉄則です。

              防虫スプレー(マダ二対応のもの)もマスト。

              特に長靴や手袋には、念入りに。

              棒などで草むらをガサガサとさせながら仕事を勧めます。

              ヘビ類は、棒などでガサガサいわせれば逃げます。

              手でやってはいけません、必ず棒やほうき、鎌で。

               

              草むら仕事が終了したら、私は、着ているものに熱湯を掛けるようにしています。

              お風呂に入る時には、鏡でよく見るように。

              黒っぽいほくろのようなものがあれば、マダニかも。

               

              昔は、そんなことはしませんでしたけれど、多分イノシシがマダニを運んでくるのではないかと思います。

              おととしは、背中にマダニがくっついていて病院に2度行きました。

              けっこうしっかりと咬みついているので、病院で取ってもらう方がよいと思います。

              もし感染症になっても、対応が早く出来るでしょう。

               

               

              この季節。

              服を着る前には、ムカデがくっついていないか確認して着ます。

              タオル掛けにかかっているタオルも、ムカデがくっついていないか、一応確認。

              傘をさす時にも、中にムカデが潜んでいるかもしれないので、いきなり頭の上で傘を開くことはしません。

               

              あ、ムカデに咬まれたら。

              なるべく早く我慢できるくらいの熱いシャワーで洗い流し、これまた熱い蒸しタオルで、温めます。

              ムカデの毒は、熱に弱いので。

              そのあと、ステロイド軟こうを。

              もちろん、ムカデの毒にに弱い体質の人は、病院へ。

              アレルギーでショックを起こすこともありますから。

               

              ムカデ以外の毒には、冷やすこと、温めは厳禁です。

               

               

              毎年、季節がくると、このようなことをこのブログに1度は書きます。

              田舎に住んでいると、体験的に分かっていることですけれど、新しく田舎の生活を始める人は分かりませんもの。

               

              先日、ニラを取って来て調理をしたら食中毒になったと新聞に出ていました。

              ニラでなんで食中毒?と思いましたけれど、どうやら水仙を食べてしまったよう。

              水仙は、有毒です。

              因みに、アジサイも、有毒。

              田舎生活の中では、ニラと水仙を間違えるなんて考えられないけれど、そういうことも起きてしまうのは、自然との付き合いが減って来ているから、かもしれません。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 5月は青き風の色
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                昨年の春。

                有田の知人のお宅に伺ったところ、そのお宅は雑木林が残る谷間にあり、それは新緑が美しかったのです。

                新緑が美しいと、もちろん!空気も清々しく、心が洗われるようでしたね。

                 

                その時、私は、そこの奥さまにこんなことを。

                桜を見て死にたい、という方が多いけれど、私は欲深い女なので桜を見て、そのあとの新緑も見て死にたいの、と。

                 

                すると、そこの奥様も、同じことを考えていた、とおっしゃって、後日美しいお葉書を下さいました。

                そこに書かれていたのは、

                「生きたまえ、5月は青き風の色」。

                朝日新聞記者をしておられた深代惇郎(ふかしろ じゅんろう)氏の句、とのこと。

                 

                40年以上前にこの句を朝日新聞のコラムでご覧になり、以来「一生懸命生きて、最後を新緑の美しい季節に迎えたいもの」と思っておられると、書き添えられていました。

                 

                深代惇郎さん。

                久しぶりのお名前でした。

                46歳、お仕事に精力的に取り組まれ、本当の御活躍はこれから、という1975年に亡くなられました。

                晩年は、天声人語を書いておられた方です。

                 

                でも、この句は、お葉書を頂いて、初めて知ったのでした。

                こんな句を残されたのですね。

                以来、清々しく力強いこの句を心に持つことで、新緑の季節がより輝いて目に映るように。

                 

                 

                平戸は、新緑の季節は、実はもう過ぎてしまいました。

                そのころに、この句のことを書けばよかったのですが、その時はなぜか書くことを思いつかなかった。

                でも、まだ新緑が楽しめる地域も沢山あるでしょう。

                そう思い直して、今日は、「生きたまえ、5月は青き風の色」を。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 藻谷浩介氏講演会
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                  藻谷浩介氏の講演会が今週木曜日(18日)、平戸オランダ商館にて開催されます。

                  夕方6時開演、8時終了、入場無料です。

                  藻谷さんは、「里山資本主義」、「和の国富論」、「観光立国の正体」等の著者。

                  テレビなどでもご活躍です。

                  地域の活性化を中心に幅広い見識をお持ちで、お話も明瞭。

                  商工会議所女性会の主催なので、「平戸の再興に向け、女性経営者ができること」、というテーマになっていますけれど、「平戸」「女性経営者」にこだわらず、広くご参加いただけたら、と思います。

                   

                     

                   

                  図書館でも、講演会に向けて、藻谷さんコーナーが出来ています。

                  盛り上がってきているね!

                   

                     

                   

                  先週末、西日本新聞に紹介記事が載りました。

                   

                  長崎新聞にも、載せて下さるならいいなァ。

                   

                  お車でお出での方は、平戸交流広場をご利用ください。

                  2時間無料です。

                   

                  お問い合わせは、平戸商工会議所0950−22−3131

                   

                   

                   

                   

                     

                  | 日記 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 酒蔵まつり
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                    今日は、平戸市新町の森酒造場で春の酒蔵まつりが開催されました。

                     

                    とにかく、すごい人出だった。

                     

                       

                     

                       

                     

                    酒蔵の見学や、試飲コーナーも。

                     

                       

                     

                    おひな様イベントに取り組んでいる女性たちのグループによる、古布のお細工もの。

                     

                       

                     

                    マメルクコーヒー。

                    やはり、ちゃんと入れたコーヒーは、美味しい。

                    横にいる奥様、おや!おめでたですか?

                    と尋ねると、8月が予定だそう。

                    平戸の人口、増えるね!

                    嬉し。

                     

                       

                     

                    外のテントでは、着物を着たプティのTさんが焼き菓子を、根獅子の農業女子Fちゃんが掘りたてのジャガイモを売っていました。

                     

                       

                     

                    お2人とも、チャーミングですけれど、お顔は出さない、ということで。

                     

                    Tさんの酒蔵まつり定番のキッシュを購入。

                    ジャガイモは、Lサイズを。

                     

                    昼から酒蔵まつりに出かけた夫もジャガイモを買ってきました。

                    しばらくは、ジャガイモ生活。

                    幸せ。

                     

                       

                     

                    プティのキッシュ。

                    Fちゃんのジャガイモ入り。

                     

                       

                     

                    酒蔵では、夢名酒を。

                    少し酸味がある、白ワイン感覚のお酒。

                     

                    森酒造場は、しばらく修行に出ていらした息子さんが帰って来られ、試飲コーナーでお客様のお相手をしていました。

                    新しい風が吹き込みそうです。

                     

                    昔は、酒蔵でこのようなイベントをすることはありませんでした。

                    蔵は年月を経て魅力的ですし、活用しない手はありませんよね。

                    昨日は、平戸南部の福田酒造が春の酒蔵開きをやっていました。

                     

                    森酒造場も毎年経験を重ね、奥様お心入れの企画とお接待で、着実に来客が増えているよう。

                    傍で見ていても、嬉しいことです。

                     

                     

                       

                     

                    今日は、母の日でもあり。

                    新鮮市場のカーネーション。

                    都会の人から見ると、素朴感満載?かもしれませんけれど、カーネーションを送る子供たちの気持ちは、都会も田舎も同じ。

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし とこぶし
                    0

                      久しぶりのカテゴリー「平戸のお魚 なう」です。

                       

                      「とこぶし」。

                      アワビの小さいの。

                      これが、今日瀬戸市場に沢山出ていました!

                       

                      「かた貝」というのもあって、見た目はそっくりですけれど、堅いの。

                      噛んでいるうちに味が出るので、好き、と言う人もいるようですが、とにかく堅うございますの。

                      買うときには、「とこぶし」と書いてあるかどうか、よ〜く見て買います。

                       

                       

                      冬の間、夫は「とこぶし」が食いてえ(ことば悪し)、と連呼し続けていました。

                      「とこぶし」を煮た後の汁で、冬大根を煮ると、これが美味。

                      冬大根を美味しく食べるために「とこぶし」を煮るほど。

                      もちろん「とこぶし」も、美味しいお酒のアテ、ではあります。

                       

                      それほど冬の間食べたかった「とこぶし」に、何と春も終盤に差し掛かった今日、御対面。

                      おおっ!

                      買わねば!

                       

                         

                       

                      甘辛く煮て、お鉢に盛り、食べて、お酒を飲んで、また食べるね。

                       

                      残ったお汁は、お大根でなく、玉ねぎを煮てみることにいたしましょう。

                       

                       

                       

                       

                      さて、最近は、平戸でも話題になることがある糸島の「がらくた市」。

                      5月27日(土)に開催、決まりました。

                      朝、だいたい10時ごろから。

                      終わりは、午後3時ごろ。

                      開始時間を目指していく方が、選択肢は多いでしょう。

                      場所は、糸島の深江海岸国道沿いの山側。

                      行けば分かる、というくらい人が集まっています。

                      駐車場はあります。

                      というか、決められた駐車場に停めて下さい。

                      軍手は必需品。

                      多少汚れても大丈夫な服装で。

                      というのが、概要です。

                      近づいたら、また書きたいと思います。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 平戸のお魚 なう | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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