CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
今日も平戸で庭ぐらし 雛人形
0

       

     

    松浦史料博物館にて、お雛さまの展示が開催されています。

    小ぶりな芥子雛といわれるお雛さまとお道具ですが、だからこそ、その精緻なお細工には目を見張るものがあります。

    毎年この時期になると訪れて見なければ気が済まないというマニアもおられるそう。

    これだけの出来映えですから、きっと見る度に新しい発見があるのでしょう。

     

       

     

    1808年松平定信の娘・秦(しん 正式には草冠があります)姫がお輿入れの際持参されたお雛さま一式です。

    お道具類は100点にも及びます。

    大名家へのお輿入れの際の花嫁道具には同じ形のミニチュアを持参される習わしがあり、お雛さまのお道具となっています。

     

    松浦史料博物館の「平戸松浦家のひな人形」展

    4月3日まで

    入場料600円

    問い合わせ 0950−22−2236

     

     

     

    一方平戸物産館では、オーナーのコレクションのお雛さまが展示されています。

     

       

     

       

     

       

     

       

     

       

     

    展示は、これだけではなく、どれもこれもため息が出るほどのコレクションです。

    写真ではその良さが伝わらないのが残念。

    椿展にお出かけになられたら、是非是非是非、ご覧頂きたいお雛さまです。

     

     

    松浦史料博物館のお雛さまといい、平戸物産館のお雛さまといい、お雛さまファンでなくてもその良さが判る逸品。

    もう少しこの良さを伝えなければ。

     

    「伝えなければ伝わらない」。

    昨日、カンブリア宮殿を見ていたら、高田明さんの言葉。

    なるほど、そうですね。

    「どのように伝えるか、というのも大切」、とも。

     

    さて、今日のブログで、この2ヶ所のお雛さまの良さが伝わったでしょうかしらん?

     

     

    今日は、2月も半ば過ぎというのにこの冬初めて雪が降りました。

    数日前の暖かさからは信じられない寒さです。

    皆様、体調を整えて、お過ごしになられますように。

    covid19の流行も心配されるところです。

    体力を落とさないような生活をしなければなりませんね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 22:25 | comments(0) | - | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 蔦屋さん、椿の和菓子
    0

      2月22日、23日の椿イベント。

      あと1週間となりました。

      周りは着々と準備が進んでいるようですが、我が家は、ここ10日間ほど「椿の段ではない、いろいろなこと」がありまして。

      準備は遅々として進んでおりません。

      どうする!なう、です。

       

      そのような気分がハチャメチャな中、カスドースの名店・平戸蔦屋さんから電話。

      椿展の時、お店でお出ししようと思う椿の和菓子の試作が出来たので持って行きます!とのこと。

      おおおっ!

       

      今年、平戸蔦屋さんでは、椿とともに刺し子と写真の展示会が開催されます。

      その折、椿の和菓子もお店に並べてみよう、そのようなお話は先日耳に届いていたのですが、こんなに早く試作が出来るなんて。

       

         

       

      かわいい!

      7種類あります。

      7種類全部が当日お店に並ぶわけではなく、このうちのいくつかを作ろうと思っています、とのこと。

      平戸の藪椿のイメージそのまま。

       

         

       

      色合いもはんなりとしてきれい。

       

         

       

      椿餅は、道明寺で餡を包み、椿の葉ではさんだもの。

      椿餅の歴史は古く、1000年も前、源氏物語の時代にはすでに食されていたそう。

      現代に至るまで、人々に愛され続けているお菓子です。

       

      さて、当日はどのお菓子がお店に並ぶのでしょう。

      ちょと予想をしてみるのもお楽しみ、ですね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

         

       

      | 日記 | 18:17 | comments(0) | - | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし ココアの落雁
      0

           

         

        今日は月に1度の「お抹茶を頂く会」の日。

        今日のお菓子は、東京都・HIGASHIYA GINZA製「ココアの落雁」でした。

         

        HIGASHIYA GINZAは、日本茶の雑誌や本によく紹介されています。

        和菓子と日本茶のお店ですが、お懐石のような食事も出来るようです。

        行ったことはないのですが、写真で見ると、とてもおしゃれ。

         

           

         

        栞より。

        左から銀座店、青山店、丸の内店。

         

         

        今日は、節分。

        何か節分にちなんだお菓子はないかしらん?と随分探しました。

        「福豆」は以前お出ししたし。

        と悩んだ末、そうだ!バレンタインも2月だった!と思いつきチョコレート路線を探りました。

        最近はお茶の席にチョコレートをお出ししたり、お煎茶や玉露にチョコレートを添えたりします。

        日本茶の渋みとチョコレートが合うのですね。

        そして、思いついたのがHIGASHIYA GINNZAの「ココアの落雁」。

        ずっと気になっていたお店だし、ココア味の落雁、というところも興味津々。

         

           

         

        小さな桐箱入り。

        蝋引き紐のかけ方もおしゃれ。

         

        しっとり感のある、確かにココア。

        チョコレートを食べている、と言ってもそれほど間違いはないというお味ですが、かといってズバリチョコレートでもなく。

        日本茶に添えるのによく工夫された大変結構なお落雁でした。

        満足。

         

         

           

         

        今日は、メンバーのお一人が「花びら餅」をお持ち下さいました。

        本当は、お正月に宮中で供されるお餅が原型ですから、お初釜の際にお出ししたりして新春のお菓子なのですが、昨日佐世保の松月堂に出ていたのだそう。

        今年は、「花びら餅」を頂き損ねていましたので、嬉し。

        白味噌の香りがほんのり。

        牛蒡もふっくらとよく炊けていましたし、色合いもきれい。

         

        よい「お抹茶を頂く会」の1日でした。

         

         

        さて、今日は節分。

        平戸市・最教寺では節分恒例の「子泣き相撲」が行われました。

        先ほどのニュースでは随分と賑わったそう。

        お天気もよかったですし、よかった、よかった。

         

        我が家では。

         

           

         

        これから、ホテル彩陽特製恵方巻きを頂きまする。

        平戸の天然ヒラメ入り、です。

         

           

         

        掛け紙も賑々しく、まだ寒いと言っても明るい未来が見えるよう。

         

        恵方巻きは「まるかじり」はちょとしんどいので。

        切って頂きます。

        楽しみ。

         

        天然ヒラメの海苔巻きは、節分だけですが、平戸では「平戸ひらめ祭り」開催中です。

        平戸では随分と大きい平目が捕れるそうで、お寿司、お刺身を始め、いろいろ工夫をこらした平目料理でお客様をお待ちしています。

         

         

         

         

         

           

        | 美味しい和菓子 | 18:41 | comments(0) | - | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
        0

          暖冬傾向のこの冬。

          とはいえ、さすがに大寒。

          暖かい日もありますけれど、冷える日は冷えますね。

          そんなときに牛スジの煮込み。

           

          牛スジはスーパーなどでよく売られていますが、産地を見ると案外国内産は少ない。

          ま、美味しければそれはそれで良いのですが、やはり平戸牛の産地に住んでいるので、牛スジもそれなりを求めてしまいます。

          求めやすいのは、木引田町の「市山精肉店」。

          お味も、ひと味違うように思います。

          湯がいて串に刺したものが5本入り500円+税。

          田平町の瀬戸市場に出ていることも。

           

           

          話は東京へ飛んで。

          東京・三軒茶屋に平戸市が出店したアンテナ居酒屋「長崎平戸漁港」。

          以前上野に同じような居酒屋を平戸市が出店したのが長続きしなかったので、今度は三軒茶屋と言うけれど大丈夫だろうか?と心配していました。

          ところが、今回はちゃんと気合いが入っているようで、美味しい平戸のものを食べさせて頂けるようです。

          よかった、よかった。

           

          先日届いた噂では、スジの煮込みが美味しかったのだそう

          おおおっ!

          お魚だけでなく、平戸の牛スジもちゃんとアピールしておる。

          スジの煮込みは家庭の味と言うよりやはり飲み屋さんの味。

          でも体にすり込まれたDNAにはちゃんと届いて、お酒とともに目の前に並ぶと気分がくすぐられるものがありますね。

          湯気もご馳走。

          近いなら、私も三軒茶屋に行って、「平戸漁港」の牛スジの煮込み、食べてみたいもの。

          板前さんが作ったものは格別のものがあるでしょう。

           

          と、思うていたところ。

          今日の囲炉裏料理エビス亭のブログ

          牛スジの煮込み。

          こちらの方は、おでんのよう。

          そうそう、おでんの中にも牛スジ、入っていますね。

          こちらも美味しそう。

           

          実はかくいう我が家も。

          数日前から牛スジの煮込み。

          我が家は、20年を超える愛知県生活で染みこんだ味噌味。

          いわゆる「ドテ煮」と言われるもの。

           

             

           

          牛蒡、コンニャクとともに牛スジを煮込みます。

          最近、平戸でもイチビキの「献立いろいろみそ」がスーパーに並ぶようになり、「ドテ煮」」が作りやすくなりました。

          お出汁に「献立いろいろみそ」をチューッと絞り入れ、九州の味噌も加えて作っています。

          ネギのトッピングで、お酒、進んでしまう・・・です。

           

             

           

           

           

           

           

           

              

           

          餅花用の柳が届きました。

           

          お餅を付けるまでの定位置は毎年お風呂場。

          早く作らないと、この寒さの中、シャワーです。

           

           

           

           

             

           

          今日平戸のスーパー「たけだスピリッツ」に行くと。

          掲示板にこのようなポスター。

          「長崎から世界へ 子供たちからの『平和のメッセージ』募集」

          6歳から12歳までの子供さんが対象。

           

          「広島と長崎が経験したことをベースに、平和のメッセージを世界に届けよう」というのが基本趣旨です。

           

          平戸は、長崎県内とはいえ原爆の被害からは遠く、長崎市内在住の人たちに比べれば実感として核に対して明確な考えを保ちにくいかもしれません。

          それは仕方のないことです。

          それでも今、世界情勢は安泰なバランスを保っているとは言いにくい状況がありますから、そこに若い内から問題意識を持つことは大切なこと。

          このような空気の中、「少し平和について考えてみる、そんなのはどう?」と提案しています。

           

          詳しくは、ポスターをご覧になるか、お店にお尋ね下さい。

           

          実は締め切りは明日。

          随分前から掲示してあったのかもしれませんね。

          気がつきませぬでした。

          間に合わないかもしれませんが、これを機に、家庭で話し合ってみるのもよいかもしれません。

           

           

           

           

           

           

           

             

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:18 | comments(0) | - | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし DM葉書ができました!
          0

               

             

            今年の椿展の葉書はこんなのです!

             

            昨年椿展にお出かけ頂き、芳名録にお名前をお書き下さった平戸市以外のお客様には、今月中にこの葉書を発送いたします。

            平戸市内のかたには、経費節減のため原則お出ししないのですが、必要な方はご連絡下さいませ。

            また、昨年お出でになられた方でも芳名録にお名前がない方にはお出しできませんので、ご希望の方はご連絡頂けましたらお送りいたします。

             

            平戸市内の椿のイベントについて。

            大曲家、森酒造場、蔦屋、熊澤三郎記念館、たびら活性化施設(つばき物産展)は2月22日(土)、23日(日)ですが、

            未来創造館の「椿まつり」は、2月23日(日)、24日(月・祝)ですのでご注意下さい。

             

               

             

            未来創造館内にある平戸図書館でも。

            クラフトペーパーで作られた椿が来館者をお出迎え。

            イベントは、上意下達でするのではなく、この指止まれ気分で広がるのが

            1番。

            図書館に感謝!

             

             

            平戸は昨晩から大風と雨。

            軽い台風並みの荒れようです。

            数日前は梅も一気に開花モードだったのですが、この大風で散ってしまいそうな様子。

             

               

             

            石段脇の梅。

            一昨日撮影。

            もう、こんなに咲いていたのですよ。

             

               

             

            庭の方の梅。

            こちらはちらほら。

             

            まだ咲き始めなので、枝にしがみついていて欲しい、です。

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 12:43 | comments(0) | - | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし うぐいす餅
            0

                 

               

              昨日は、金継ぎ教室の日でした。

               

              私の若かかりし日に愛用していた麦わら手のマグカップ。

              あるとき、ポキンと取っ手が折れてしまい、それでも捨てるに捨てられず戸棚にしまうこと数十年。

              ようやく、直す機会到来。

              金継ぎのお稽古も早1年を経過し(といっても夏場はお休み)そろそろこのようなものにも挑戦してみよう!

               

              「取っ手の部分はね、まず折れた面をルーターで削って凹みを作り、そこに糊漆を入れて接着してね・・・」

              という先生の説明を聞いていると、ムリムリムリの世界が広がり出し、そっと先生に手渡して「実演をまず見る」という名目で、接着を全部やって頂いてしまったのでした。

               

              昨日は、他に3名の生徒。

              怠惰なのは私だけで、皆熱心。

              熱がこもって、予定より延長してのお稽古でした。

               

              一段落して、先生がお持ちになった唐津「草生庵」の「うぐいす餅」を頂きました。

              お皿は、所謂陶片をお皿に見立てて。

              出土品で、どれも呉須で絵付けをされたもの。

              勿論良く洗ってあります。

              絵柄の説明を聞きながら、美味しい春のおとずれを待ちわびるような「うぐいす餅」を堪能。

               

                 

               

              陶片にお菓子を載せて頂くのは、なかなか趣があって良いものでした。

               

               

               

               

                 

               

              椿展の時にお見せしたいと思っていた赤のわび助。

              花の芯が黄色くないのが特徴。

              花もとても小さくて、珍しい椿ですが、今暖かいので、どんどん咲いています。

              2月中下旬までには咲ききってしまいそう。

              なので、ご覧に入れまする。

               

               

               

               

                 

               

              今、我が家の前の道路の舗装をしています。

              ガタガタだったので、ありがたいことです。

              しかも椿展を控えているので、嬉し。

               

              夕方暗くなり、工事が一段落した頃、どんな具合か見に行きました。

              古いアスファルトを剥いだところ、何と!昔の石垣の頭が出ています。

               

                 

               

              またアスファルトで隠れてしまうのが勿体ないくらい、丁寧な石組みです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:21 | comments(0) | - | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 椿展2020
              0

                   

                 

                今日は雨。

                それほど気温は低くないはずですが、晴れないので何となく肌寒い1日。

                それでも、暖冬傾向のこの冬。

                梅の花が咲き始めています。

                今のところ、日が良く当たる高いところで咲いているので、写真でお見せできないのですが、それにしても、ちょと早いですね。

                椿展の時に梅も満開、という年もあるのですから。

                 

                 

                さて。

                椿展の日程が決まりました。

                DM葉書はもう少しお待ち下さい。

                 

                2020年2月22日(土)23日(日)

                登録文化財大曲家 

                   「椿展・南森正仁作陶展」

                   午前10時〜午後4時

                 

                森酒造場・明治蔵

                   「酒蔵で椿と遊ぶ」

                   新酒が出来ています。

                 

                蔦屋(按針の館)

                   「刺し子・・・写真・・・椿によせて」

                   西美知子刺し子教室展

                   熊澤伸写真展

                 

                カフェくまざわ(熊澤三郎記念館)

                   「第6回 椿花展」

                 

                たびら活性化施設

                   「田平つばき物産展」

                 

                2020年2月23日(日)24日(月 祝)

                未来創造館

                   「椿振興会第45回椿まつり」

                 

                 

                詳細については、またそのうちに。

                今年の椿展は、2月の最終の土曜日とその翌日の日曜日、ではありません。

                1週間早くなっていますので、お間違えのないよう、しっかりカレンダーに印をおつけ下さいますように。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 17:42 | comments(0) | - | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 干支の薄氷 子年
                0

                     

                   

                  今日は、月に1度の「お抹茶を頂く会」の日。

                  今日のお菓子は、富山県・五郎丸屋製「干支の薄氷・子」でした。

                   

                  五郎丸屋は、初冬あるいは春まだ浅き頃に見られる薄く張った氷を模したお菓子「薄氷」でよく知られたお店です。

                  通常は、薄く白いはかなげな、まさしく薄氷を模したお菓子が主力なのですが、年末になると翌年の干支をかたどった干支バージョンが販売されます。

                  今年は子年ですからまさしくねずみの形をした薄氷に、何と!猫の薄氷も。

                   

                  五郎丸屋さんのデザイン力、センス、毎年ため息が出るほど。

                  特に今年は、猫までを加えるウィットに富んだアイディア。

                  初釜のお席でこのお菓子をお出ししたら、やや緊張の面持ちでお座りになられたお客様のお顔も緩むこと間違いなし。

                   

                  ねずみは、緑色のから時計回りに宇治抹茶、桜、黒ごま、柚子、通常の砂糖。

                  それに加えてダージリン味の猫。

                   

                  令和2年の干支は「庚子」。

                  十二支の中で1番目に数えられる子年は新しい運気のサイクルの始まりと言われます。

                  また、1番のりを果たそうとした牛の頭に乗って1番のりを勝ち取ったネズミは、才気の象徴とも。

                  子だくさんの象徴とも言われていますね。

                   

                   

                  今日の「抹茶を頂く会」では、「干支の薄氷」に「千代香」というお菓子を添えました。

                  「千代香」は、長崎県松浦市・佐々屋製です。

                   

                     

                   

                  薄く焼いたカステラ生地に餡を包み半分に折って中央をへこました、というのがこのお菓子の定番の形。

                  よその地域のことがよく判らないのですが、平戸藩内のあちこちのお菓子屋さんでお正月頃に作られます。

                  形が辻占せんべい(フォーチュンクッキー)に似ています。

                  あいにく由来がよく判らないのですが、昔からあって今でも多くの人々に愛されている冬のお菓子です。

                   

                  松浦の佐々屋さんの「千代香」は大きさと言い、皮の香ばしさと言い、餡の甘さと言い、とても品良くバランス良く出来ています。

                   

                   

                   

                  今日から大寒、だそうですが、それほど寒くはなく。

                  穏やかな1日でした。

                  「お抹茶を頂く会」では、今月から「新古今和歌集」に突入。

                  昨年まで読んでいた「古今和歌集」とやや趣を異にし、戸惑いながらの取り組みが始まりました。

                  ひとしきり「新古今和歌集」と格闘した後のお抹茶とお菓子は格別のものが有り、和気あいあいと令和2年の「お抹茶を頂く会」のスタート。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 美味しい和菓子 | 18:01 | comments(0) | - | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし もぐら打ち
                  0

                       

                     

                    今日は新年恒例の「もぐら打ち」でした。

                     

                    昼少し前、子供達のガヤガヤとした声が。

                    おお、やってきたね。

                     

                    手には竹の先に笹と藁で穂を付けたものを持ち、

                    「14日のもぐら打ち カビの生えた餅をくれ、餅がなければ菓子をくれ、お家の繁盛祈ります」と元気よく歌いながら地面を叩きます。

                    歌の中では14日、となっていますが7日過ぎの直近の日曜日、というのが我が家周辺のならい。

                    もぐらは、畑を荒らしますので、地面を叩いてもぐらを退散させ、五穀豊穣を祈る、というような風習です。

                    九州によく見られるそうですが、歌の内容は地域で異なるよう。

                     

                    平戸北部でも我が家の当たりでは「カビの生えた餅をちょうだい、それがなければお菓子をちょうだい」と歌うのですが、地域によっては「餅をちょうだい、くれるお嫁さんは良いお嫁さんなので幸せに、くれないお嫁さんはそれなりに」というような内容の所もあるようです。

                     

                    子供の数が減って、数年前は3人くらいしか来なかった年もありましたが、今年は沢山。

                    嬉し。

                     

                    ご褒美は、勿論お菓子。

                    高学年の男の子達は力があるので、先の穂の部分が飛んでいってしまい竹の棒しか残っておらん〜という子も。

                     

                    みんな一生懸命叩いてくれたので、藁が散逸しておりました。

                    これも嬉しい。

                    元気なのは何よりです。

                     

                     

                     

                       

                     

                    先日の「木引蕪」。

                    お漬物、出来ました。

                     

                    お酢を少し加えて漬けたので、きれいなピンクに。

                    我ながら美味しく出来まして、夫、ただ今すでにお漬物で晩酌が始まっておりまする。

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:10 | comments(0) | - | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 木引蕪(こひきかぶ)
                    0

                      平戸の伝統野菜・木引蕪(「木引かぶ」が正式表記かもしれません)。

                      一見大根のようですが、れっきとした蕪です。

                      匂いをクンクンと嗅いでみると、なるほど!これは蕪。

                       

                         

                       

                      この蕪の面白いところは。

                      地面の中の種が発芽すると、まず光を求めてまっすぐに上に伸びます。

                      が、次第に疲れてヘタっと地面の上に。

                      でも、葉っぱだけは太陽を求めてまっすぐ上に。

                      という育ち方をするので、みんなこのようなお姿。

                       

                      木引蕪は平戸の伝統野菜ですが、今まで一般の人はあまり手に入れることが出来ませんでした。

                      新鮮市場にお漬物になったのは出ていましたが、自分で漬けてみたいと思うこと数年。

                      昨年末には、平戸の学校給食に木引蕪が出た、とニュースになったので、おや!今年はたくさん採れているのかしら?

                      と思っていたところ、やっぱり。

                      今日、新鮮市場に出ておりました。

                      嬉し。

                       

                      袋から出しただけで蕪特有の良い香り。

                      最近は、蕪の濃厚な香りがする蕪が少なくなりました。

                      久しぶりに蕪らしい蕪に出会った気分。

                      さ〜て、どうやって漬けてみようか。

                      と、ただいま蕪と相談中です。

                      何となくイメージはあるのですけれどね。

                      相談、相談。

                       

                       

                       

                       

                      先日、1月とは思えぬ温かな日がありましたが、その後も穏やかな日が続いています。

                      田平町で酒饅頭を作っている坂口屋さんの前を通ると、湯気が出ていて。

                      これは素通り出来ません。

                       

                         

                       

                      セイロで蒸す、本格的なお饅頭です。

                       

                         

                       

                      蒸したてはこのようなふっくら。

                       

                      時間が経って冷えてしまったら。

                       

                         

                       

                      焼くとまた別の味わい。

                       

                      オーブントースターで焼くか、テフロンのフライパンで焼いても。

                       

                      皮の風味と言い、餡子のあんばいと言い。

                      絶妙のバランスの美味しさです。

                       

                      坂口屋さんは。

                      松浦から平戸、佐世保へ至る国道沿い。

                      松浦方面を背にして、平戸たびら口駅に曲がる少し手前の左側です。

                      日曜日はお休み。

                       

                       

                         

                       

                      お店を出て、ふと足下を見ると。

                      スミレが咲いていました。

                      かわいいね。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 日記 | 18:20 | comments(0) | - | pookmark |
                      | 1/230PAGES | >>