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今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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    山アジサイが少しずつ色づき始めています。

    今年は、温かい日があったかと思うと寒かったりしたので、色づくのが少し遅いよう。

     

       

     

    これからが楽しみです。

     

       

     

    ゴールデンウィーク明けごろから整備し直している山の道。

    夫が、軽トラが入るようにしよう!と言うので。

    特に先週は開拓団のように働きました。

    枯れ葉を燃やしているすぐ横をイノシシが通ったりして・・・獣は火を怖がるのではなかったのか!

    怖い思いもしながらの作業の末、こんな感じに。

    出来てしまえば、ちょと良い気分。

     

     

     

       

     

    昨年秋に出版された木下斉氏の本。

    「地元がヤバい・・・と思ったら読む

     凡人のための地域再生入門」

    ダイヤモンド社刊

    平戸図書館にあります。

     

    木下氏の本としては珍しく小説仕立てになっていますが、各所に氏ならではの「地域活性化の極意」がちりばめられていて、なかなか面白く読める本です。

    「地元がヤバい・・・と思ったら読む」というところが幅広い読者獲得の妙。

    小さい字で書かれているのは、奥ゆかしさ(?)でしょうかしらん。

     

    地域づくりで様々な問題にぶつかることがあると思いますが、そういう人に応える本でしょう。

    問題にぶつかりながら、その人なりの「さとり」を開いた人には、それほどの目新しさはないかもしれません。

    でも、面白いので、お勧め。

     

    「地域のことに取り組むと、どうしても『人のためにいいことをやっている』と思いがちだ。『人のため』と思うからこそ、他人から評価されて当然と考えたり、他人に過剰に期待したり・・・実際には、それが無償奉仕であろうと、ビジネスであろうと、あくまで自分の意志によるものなのだ。そう思えば・・・たいして評価されずとも頭にこない。そういうものである。」

    木下斉「地域がヤバいと思ったら読む 凡人のための地域再生入門」 287ページ

     

    このように、木下氏の文章は簡潔で歯切れがよい。

    若い方なので、ということもあるかもしれませんが、多くの経験が背景にあればこそでもあり、私は性に合っているので時々読み返しています。

     

     

       

     

    ここ数日雨がちな日が続きました。

    今日は久しぶりに良いお天気。

    夕刻、夫が春日の棚田は田植えが済んだかもしれないから見に行ってみたい、と。

    いいね!

    というわけでお出かけ。

    日が陰る少し前。

    根獅子の浜からの海はキラキラと輝いていました。

     

       

     

    春日の棚田の情報センター「かたりな」からの棚田の風景。

    田植えが終わり、青々とした棚田は、気持ちを解放してくれるようにのどやか。

     

       

     

    閉館間際でしたが、お茶コーナーに顔を出すと、オバアサマ方がお茶を淹れて下さいました。

    鴨居には、可愛らしい提灯とくす玉。

    これもオバアサマ方の「おもてなし」。

    なんだかとてもよくて、しばしお話し。

     

     

     

     

     

    | 日記 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 泉の家探訪記
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      松浦市御厨町里免にある古民家「旧横山商店」がレンタル古民家「泉の家」としてよみがえりました。

      今日はそのお披露目会が開催されまして。

      古民家が大好きな我が家はいそいそとお出かけ。

       

      「泉の家」は、平戸から伊万里方面に行く国道204号線・星鹿辺りの海岸側にあります。

      大きな屋根を持つこの建物は、地域の象徴的な建物でしたが老朽化が進み、通りかかるたびにもったいないなあ、と気になっていたのでした。

       

      2年ほど前。

      松浦市星鹿に旧長醫(ながい)家住宅の見学会に行った際。

      松浦市役所にお勤めのT氏に会い、松浦に多く残る古民家の魅力についてのお話しに。

      そこでT氏。

      実は、市役所を辞めて松浦の古民家を再生しようと思い、もうすでに1棟買ってしまった、と。

      えええっ!辞めちゃうの?で、どんな古民家?もしかして国道からみえる大きな家?

      とオバサンの畳みかけるような質問に。

      そう、あの家。

      やっぱり・・・!

      と、すぐ互いに「あれね!」と合点するくらいよい家ですもの、がんばれ〜!と思うておりました。

       

      もともとT氏は1級建築士でもあり、ヘリテ―ジマネージャー(古民家の改修について高度な知識を有している建築家)でもあり。

      上手に改修をするだろうと期待に胸を膨らませておりました。

      そして今日のお披露目会。

      それは「いそいそ」してしまいますことよ。

       

         

       

      エントランス部分には、石と改修前に屋根に使われていた瓦を上手に使って舗装。

       

         

       

         

       

      以前にはこんな鬼瓦が載っていたのですね。

      「ウ」とあるのは、横山商店創始者のお名前の頭文字だそう。

       

         

       

      リノベーションが済み、「泉の家」という新たな名前になりました。

      「泉」は、この建物がある地域の名前であり、リノベーションをしたT氏の「この場を依り代に文化的なことが泉のように湧き出てほしい」という願いもありそうです。

       

         

       

      ほうっ!

      新材と旧材のバランスがよく出来ています。

      イベントなどをしやすいように畳は入れず板張りにしたそうです。

       

         

       

      土壁、良い雰囲気。

       

      ハブラシみたいのは、階段の手すりの残骸。

      とはいえ、飾りになっていました。

       

         

       

      トイレは、現代的に使いやすく。

      2階にも1階と同じようなトイレがあります。

       

         

       

      階段は、1階のイベントと2階のイベントが異なることを考え、1階の端の部分に新設。

      1階のイベントの妨げにならないように2階へ行くことが出来ます。

      良く考えてあるね。

       

         

       

         

       

      1階座敷の建具。

      昭和2年の建物で、当時の建具職人の腕の確かさが窺われます。

      特に下の松葉の細工は、長醫家にも同様の細工が見られるのだそうで、同じ建具職人が作ったのかもしれません。

      ため息が出るほどの美しさです。

       

         

       

      2階です。

      建具を取り払い広いスペースになっていますが、このように古い家具を上手に残してインテリアに。

      古い家具を民具を展示するように並べるのではなく、調度品として活用していてとてもセンスが良いと思いました。

       

         

       

      2階は、天井も取り払い梁が美しいですね。

       

         

       

      2階からの眺め。

      今日は小雨もよいの天気だったけれど、晴れたら海がきれいに見えるでしょう。

       

         

       

      2階の欄干の細工もいいね!

       

      気が付くと、1時間半もここで遊んでしまった!

      というくらい、楽しめる良いリフォーム。

      T氏の手腕、恐れ入りました。

       

      「泉の家」のHPはこちら

       

       

       

         

       

      松浦市では、空き家の斡旋や活用のアドバイスを行っています。

       

      「わが家に もう1度、人生を。〜このままだと、ずっとこのままだ。

       思い出の家にもう1度、人生を。

       町景観として生きる、船出を。

       再生という、新しい命を!」

       

      グッと心を掴む殺し文句。

      誰が考えたの?

       

         

       

      裏面です。

       

      「故郷から遠く離れたあなたにできること。

       故郷に”ラブストーリー”を。

       あなたの想いで『まち』は育ちます。

       そして、あなたの故郷もまた、存在し続けます。」

       

      まいったね。。。

       

      補助金を出しますよ、と言う前に。

      心を鷲づかみする「言葉」、考える必要がありそうです。

       

       

       

       

         

       

         

       

         

       

       

       

      | 日記 | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 北農茶
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        店頭に新茶が出始めています。

        八十八夜の頃(概ねゴールデンウィークの頃)摘採(茶摘みの事)されたお茶が製品になりお店に並ぶのが今頃。

        「新茶」と書かれた幟旗などもひらひらして、テンションが上がります。

        えっ?テンション上がるのは私だけ?

        そんなこと、無いと思いますけれど・・・。

         

        でも。

        昨今、急須が無い家が増え、急須が無いからお茶を買わない、というご家庭も。

        そこをなんとか。

        上等の急須でなくて良いので、ぜひ急須をお求めになって、お茶、ゆっくり淹れて下さりませ。

         

        急須はお茶屋さんの店頭のワゴンで売られているようなので十分。

        常滑焼と書いてあるのが美味しくお茶を淹れられると思う。

        (日本製常滑焼を。中国製常滑焼などというのもあるので)

        手に持ってみて、手にしっくりくるのがよいですね。

        中の注ぎ口に網が張ってあるのが、いいかも。

        お茶の葉の細かいのでも対応できますから。

        お値段は、好みにもよりますが、2000円くらいから3000円台くらいでOK。

        お金持ちの方は、お金に糸目を付けずにどうぞ。

        平たいのがお勧めです。

         

         

         

         

        さて、前置きが長くなってしまいました。

         

           

         

        今日の長崎新聞。

        平戸市・北松農業高校の生徒さん達が作ったお茶が今日(5月15日)発売、の記事です。

         

        北松農業高校は敷地内に茶園と製茶工場があり、長崎県内では唯一茶づくりが学べる高校です。

        今年も食品流通科の2,3年生が茶づくりを学んでおり、4月下旬に新葉

        190キロを収穫し、蒸し揉み火入れを経てお茶に仕上げました。

         

           

         

        仕上がったお茶は、「北農茶」として北松農業高校や田平町の「瀬戸の寄り道」で販売。

        50グラム入り300円と100グラム入り600円があります。

         

           

         

        今年は、パッケージのデザインにも取り組んだそうで、若い人たちらしい可愛らしいパッケージが数種類並んでいました。

        その中で、やはりお茶なので茶葉の模様のお茶を選びました。

         

           

         

        煎茶と書かれていましたが、長崎県特有の「蒸し製玉緑茶(むしせいたまりょくちゃ)」といわれるクリクリとした形状のお茶。

        4月中旬から収穫までお茶の木に遮光ネットを掛けたそうです。

        遮光により旨味が凝縮されたお茶特有の「青海苔香」がふわりと感じられ、期待が高まります。

         

           

         

        水色は薄い黄色です。

        お味はしっかりとした旨味があり、ほのかな渋みも。

        2人分、お湯150cc、温度70度よりやや低め(お湯の入った器を持ってみて熱いけれど触っていられるくらい)、2分抽出。

        若い人たちの努力が感じられる、上質なお茶でした。

         

         

        お茶づくりは年間を通して大変な作業ですが、5月に美味しいお茶になると嬉しいですね。

        日本茶が見直されている昨今、若い人たちがこの経験を活かして、お茶の世界に入ってくれることを願っています。

         

         

         

         

         

         

         

         

           

         

         

         

         

         

         

         

         

        | お茶の間 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 真盛豆(しんせいまめ)
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          今日は、月に1度の「お抹茶を頂く会」の日。

           

          今日のお菓子は、京都府・京菓子司金谷正廣製「真盛豆(しんせいまめ)」でした。

           

          今日の「お抹茶を頂く会」は、令和になって初めての会でしたので、何か新しい時代の幕開けを寿ぐようなお菓子を、と思いこのお菓子を選びました。

           

          煎った丹波黒豆に大豆の粉を幾重にも重ね、青のりをまぶして仕上げたお菓子です。

          何だか、「千代に八千代に・・・苔のむすまで」を連想させませんこと?

           

          このお菓子の歴史は古く、添えられた栞によると。

          「京都北野、西方尼寺の開祖である盛久・盛春両尼は、室町時代の聖僧真盛上人の仏弟子にて、真盛豆の製法を伝授され、代々同尼寺に伝わっています。

          天正15年、北野大茶会の時、豊臣秀吉公が真盛豆を召され、『茶味に適す』と絶賛され、細川幽斉は『苔むす豆』と例えたと伝えられております。」

          と書かれていることからも、古くから親しまれて来たお菓子であることが伺われます。

          明治になり、初代の金谷正廣が西方尼寺から伝授され、工夫を重ねて今日に至っているのだそう。

           

          大きさは、直径2センチくらいです。

          大豆の粉を使っているとはいえ洲浜とは少し違っていて、滋味豊かで、たった2センチほどのお菓子とは思えぬ美味しさが口に広がりました。

          お抹茶だけでなく、美味しいほうじ茶にも合いそうです。

          大変に結構なお菓子を頂いた満足感に満たされる、幸せなお菓子でした。

           

           

           

             

           

          ユキノシタの花が咲き始めました。

          かわいい。

           

           

           

           

           

           

           

          | 美味しい和菓子 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし いつの間にか立夏を迎え
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            いつの間にか立夏を迎えていたのに、全く気が付いておりませぬでした。

            うかつ。

             

            今年の春は、時折寒気が入ってきたりするので油断がなりませぬね。

            植物も、今一つ花を咲かせる踏ん切りがつかない様子だったりして。

            各地でバラ展が開催されているようですが、我が家のバラは何やら精彩に欠け。

            変なか(変ね)。

             

            とはいえ。

            今日はとてもよいお天気。

            半袖でウロウロしました。

             

            桟橋付近では。

            ジャパネットクルーズ御一行様が散策中。

             

            それに。

            今日は森酒造場の蔵開き。

            昼少し前に覗いて見ると、人人人、の賑わい。

             

            平戸は観光地ですもの。

            賑わいがあるのはよいことです。

            何とはなく、安堵。

             

            蔵開きでは、今日発売の「夏ひらん」を購入。

             

               

             

            夏の棚田の風景が描かれたラベルです。

            冷蔵庫できりっと冷やして、と書かれています。

            辛口、だそう。

            我が家は辛口好きなので楽しみ。

            そのうち、折を見て封を切ることに。

             

            蔵の外では、「瀧山農園」や「たねのわ搾油所」が出店。

            新じゃがが美味しそうだったので一袋購入。

             

               

             

            酒蔵は、昨年リニューアルして初めての蔵開きでした。

            実は、その様子の写真を撮るつもりでしたが、人の多さに圧倒され、写真を撮るのを忘れてしまった。

            というくらい、賑わっておりました。

             

            めでたし。

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 子供の日
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              良いお天気の子供の日でした。

               

                 

               

              平戸では、この時期、柏餅ではなく、かから団子というのを頂きます。

              端午の節句のお菓子、というよりもっと日常的なもの。

              田植えのお茶うけにも。

              「かから」は、サルトリイバラ(サンキライ=山帰来とも)のこと。

              「かから」は殺菌作用があり蒸すことで風味づけにもなります。

              今日は、新鮮市場にまだ温かいのが沢山出ていましたので、購入。

              素朴なおいしさが口に広がり、そう言えば「お葉づけ」などとも言っていたっけ、そんなことも思いだして嬉し。

               

               

                 

               

              新鮮市場にたくさんザリガニが出ています。

              1匹100円!

              どうする?

              フレンチにする?

              と思いきや、ペットにするらしい。

              食べものではなかった。

               

              昨年は、メダカが沢山売られていて、どんどん売れていましたが、ザリガニ売れるかしらん?

               

                 

               

              ざっくりながらよくわかる説明つきです。

              我が家は飼わないけれど、いかが?

               

               

              長いと思っていた10連休もあと1日になりました。

              過ぎてしまえば、あっという間でした。

              平戸のGW恒例の渡海人まつり(とかじんまつり)もお天気に恵まれ賑わったようです。

               

              我が家の連休は、外仕事をして暮らしました。

              連休が過ぎたら、そろそろお出かけをしてみようか。

              そんなことを考えています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 蔵開き
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                平戸市新町・森酒造場の蔵開きが開催されます!

                5月12日(日)朝10時〜午後4時まで。

                 

                毎年楽しみにしている方も多いでしょう。

                 

                <当日の催し>

                樽酒のおふるまい(終日)

                角打ちコーナー(有料)

                餅つき

                酒蔵見学(11時〜、13時〜、15時〜)

                デュオ・ドルチェ(ピアノとヴァイオリン)ライブ(12時〜、14時〜)

                 

                <蔵開き発売開始>

                蔵開き限定 無濾過生おりがらみ

                夏ひらん(新商品)

                純米酒「飛鸞」でつけた青夏香のリキュール(新商品)

                「無濾過生おりがらみ」は、希少酒につき蔵開きの日限定・本数限定。

                 

                <出店>

                マメルクコーヒー

                ゆみこ(雑貨)

                塩炊き屋

                クリスティーナのバーガー

                根獅子のお寿司

                瀧山農園

                 

                <そのほか>

                酒蔵のおすそわけ 「二番粕」の無料配布 お漬物の漬け方ご伝授頂けるそう。

                 

                お酒を飲める人も飲めない人も1日楽しめる蔵開きです。

                 

                お車でお出かけの方へ。

                駐車場は酒蔵の前か、近隣の平戸小学校校庭がご利用になれます。

                ただし、お車の方のお酒の御試飲はご遠慮ください。

                 

                12日は、母の日でもあり。

                良いお天気に恵まれますように。

                酒蔵は、昨年秋、リノベーションをして、魅力アップしています。

                是非!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 今日から令和
                0

                  令和時代が始まりました。

                  天皇皇后両陛下、まだ視覚的には皇太子殿下妃殿下の気分です。

                  どれくらいしたら天皇皇后両陛下としてなじんでこられるのかしら。

                  などと思いながら、厳粛な中にもお晴れやかなお姿を拝見して、私も気分ウキウキ。

                   

                   

                     

                   

                  瀬戸市場では。

                  記念の伊勢海老が売られていました。

                  「触ると痛いから触らないでね!」という但し書き付きです。

                   

                     

                   

                  あと4匹ほど残っていましたが(昼前ごろ)、売り切れたことでしょう。

                  平戸の伊勢エビは美味しいと評判で、秋篠宮さまのご成婚の披露宴でも平戸の伊勢海老が使われたと聞いたことがあります。

                   

                   

                  さて、令和スタートの今日。

                  都会に居れば、いろいろと華やぎがあったかもしれませんが、平戸では瀬戸市場の伊勢海老くらいだったね。

                  あとはいつも通り。

                  雨が止み、地面が柔らかいので午後からはせっせと草取り。

                   

                  明日からはお天気がよくなりそうです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 平成最後の日
                  0

                    先ほど、テレビで「御退位正殿の儀」を拝見しました。

                    10分間ほどのセレモニーでしたが、とても厳粛で美しいと思いました。

                    このような精神性を持つ国に生きていて、本当に良かったと思うとともに、国の規範としての天皇皇后両陛下の日々は大変なご苦労によって支えられていることを思い、心から感謝申し上げたいと思いました。

                     

                    明日からは、「令和」。

                    今の子供や若い人たちにとって良い時代でありますように。

                     

                    「令」の字の5画目。

                    今まで縦に延ばさず「、」で締めていましたが、「令和」が発表になった際、縦の伸ばしてありました。

                    こちらが正しいようですね。

                    これからは、「、」は止めて縦に伸ばして書くことにしよう。

                    そんなことも考えています。

                     

                     

                     

                       

                     

                    ホウチャクソウが咲いています。

                    ナルコユリ(鳴子百合)とは良く似ていますが、ナルコユリほどブラブラ花が下がりません。

                     

                       

                     

                    フタリシズカ(二人静)も。

                     

                    フタリシズカは、花穂が2本立ち上がることからの命名。

                    とはいえ。

                     

                       

                     

                    1本しか立ち上がらないのもあるし。

                     

                       

                     

                    3本、というのもあり。

                     

                    2本というのは、平均値、ということでしょうかしらん。

                     

                     

                    平戸は今日も雨。

                    肌寒く、灯油、買ってしまいました。

                    皆さま、お風邪を召しませぬように。

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 延々6時間半
                    0

                         

                       

                      今日、平戸図書館の主催で「モンテクリスト伯」の上映会。

                      6時間半、製作費20億円の超大作。

                      朝10時スタート、終了夕方6時。

                      途中5分休憩2回と昼休み1時間。

                      さて、このオバサンに見通すことができるか!

                      と、恐る恐る出かけましたわ。

                       

                      流石に、見に来た人は20名ほど。

                      10時にスタートした時は、あたかも過酷な運命に立ち向かう同志のような気分。

                       

                      それが何と、ほとんど欠けることも無く、ほぼ全員でラストを迎えました。

                      要するに、多少のお尻の痛さなどなんのその、と食いついて見通せるくらい面白かった、ということです。

                       

                      そもそも原作が長編ながら面白いですから。

                      映画の方も、だらだらすることなく良くまとめていました。

                      ラストのラブラブが、えっ!原作はこうではなかったろう!とちょとクラッと来ましたけれど。

                       

                      「モンテクリスト伯」は、私が中学1年生の誕生日に姉が岩波文庫でプレゼントしてくれました。

                      文庫本は、この時が初めて。

                      中1の私には、ややハードルが高かったけれど、それでも面白さに支えられて読んだ記憶があります。

                      その後、文庫本の世界に抵抗なく入っていけたように思います。

                      そういう意味でも「モンテクリスト伯」はとても思い出深い作品。

                       

                       

                      10連休は、すでに3日目。

                      今日は終日雨でした。

                      図書館は、子供連れが沢山。

                      若いパパが子供と一緒に来ているのが目立ちました。

                       

                      明日も雨の予報。

                      なんだかすっきりしませんけれど。

                      平成最後の日。

                      何やら厳粛な気分。

                       

                       

                       

                      | 日記 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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