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今日も平戸で庭ぐらし ミステリーローズについて
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    ミステリーローズって、何?

    というご質問を、ここ数日の間に何件も。

    関心を持っていただけて、嬉し。

     

    とはいえ、私自身がよくわかっているとも言えないのですが、大体わかるところで書いてみたいと思います。

     

    まず、原種のバラは除きます。

    日本には、日本に古来から自生していたバラが10数種類あります。

    その個体になるのに人の手が加わっていないバラで、野山や海岸など自然界に見ることが出来るバラです。

    4月下旬ころ、野山で白く小さい房状に咲くバラは、ノイバラ(野茨)。

     

    6月に海岸べりや岩場でよく見られる芯が黄色く花弁が白いバラは、テリハノイバラ。

    このタイプは、葉がつやつやしているのが特徴です。

     

    ほかに、ツクシイバラ、ハマナス、ヤマイバラ、モリイバラ等々。

     

     

    次に、最近植えた園芸種のバラなのだけど名前がわからなくなった、というバラも除きます。

    それは所有者にとってはミステリーかもしれませんが、多分専門の方が見ればわかる可能性があるのです。

     

     

    1867年に作出された「ラ・フランス」というバラをもってモダンローズの始まりとする。

    多少の異論はさて置き、一般的に「ラ・フランス」は1つの区切りとされています。

    このバラ以降をモダンローズとするなら、それ以前のバラは?

    オールドローズとされるバラは概ね「ラ・フランス」以前のバラ、と定義されています。

     

    そのオールドローズの中でも、名前や由来がはっきりとしているバラもあります。

    これもミステリーローズとは言えません。

     

     

    ここまで書くと、大体お分かり頂けると思いますが、

    ミステリーローズは、園芸種のバラで、古いためその由来も名前もわからなくなっている、そのようなバラと思っていただければ、と思います。

     

     

    古い園芸種のバラは、実は中国で改良されたものが多いのです。

    中国では、ヨーロッパに先駆けてバラの品種改良に取り組んだ歴史があります。

    そこには、中国の気候風土がバラに合ったこと、中国の文化と結び付きやすかったことなどが考えられますが、忘れてならないのは、中国には4季咲きのバラがあった、ということです。

     

    4季咲きは、春夏秋冬に咲く、というより、ほとんど1カ月おきくらいに咲き続ける花つきの良さが特徴です。

    咲いては休み、休んでは咲く。

    中国では、庚申月に咲く(=1カ月おきに咲く)ということから庚申バラ(コウシンバラ)とも称されるようになります。

    この性質は、多くの人々に好まれ、イギリスのプラントハンターは、ヨーロッパに伝え、一層の品種改良が進んで現在私たちがバラと称するモダンローズの礎になりました。

     

    中国では文化大革命の頃、バラはブルジョア的だとの見解から多くの古い品種が失われたと聞いたことがあります。

    でも、中国で失われたバラが、日本に伝わって残っているのではないか?そのような期待もチャイナ系のミステリーローズを見るときに高まります。

     

    ミステリーローズの調査は、まだまだ始まったばかり。

    誰にも気づかれないまま、ひっそりと咲き続けているバラが沢山あることでしょう。

    日本には、江戸時代以前からバラを愛でる文化があったことは文献や絵巻物からわかっています。

    平戸のミステリーローズの調査が始まったころは、平戸と南蛮貿易との関連から平戸特有のバラかもしれないと考えたりしましたが、今、各地に広がりつつある調査を見ていると、もっと広く日本のバラの歴史、というものの一端であることがわかって来ました。

    それはそれで、とてもワクワクすることです。

     

     

    平戸ミステリーローズをご覧になりたい方へ。

    平戸ミステリーローズは、個人の家にひっそりと咲いていますし、まだまだ調査の段階でもあります。

    急にお訪ね頂いても、対応が難しいと思います。

    4月のオープンガーデンの際、数軒の庭でミステリーローズが咲いていますので、事前にご希望を寄せていただければ、何かしらの対応が出来ると思います。

    よろしくお願いいたします。

     

     

    <お知らせ>

    明日(6月20日)

    このブログの運営会社が午後2時〜午後5時までメンテナンスに入るそうですので、アクセスが難しくなる可能性があります。

    ご了承くださいませ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし びっくりしました。
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      千葉あたりで大きな地震があるかもしれない、と最近テレビなどで報じられていましたが、その隙を突いたような大阪の地震。

      びっくりしましたね。

      屋根が傷んだ家が多数あるようで、この雨の時期、大変なこと。

      どうぞ、大阪周辺でこのブログをお読みいただいている方々には、余震にくれぐれもご注意の上お過ごしになられますように。

       

       

      平戸では。

      梅雨の中休みも今日まで、との天気予報。

      今晩からは、雨がちなお天気が続くようです。

       

       

         

       

      川内地区の田んぼ。

      稲が伸びてきました。

      ここは、早くに田植えをするところ。

      海に近く、ミネラル豊富な風が吹き込むので美味しいお米になります。

       

         

       

      田んぼの向かい側ではキュウリ。

      竹を取ってきて枝が付いたままの支柱。

      別に枝を落とす必要もない、ということでしょうね。

       

      親指ほどの太さのキュウリが沢山なっていました。

       

       

      今夜は「車座勉強会」でした。

      問題は、人口減少。

      人口を増やさないと立ちゆかなくなる、ということですが、日本全体で人口が減るのに平戸だけ1人勝ちとはならないでしょう。

      それでも、指を加えて減るのを眺めているわけにもいかず。

       

      そんな話で侃々諤々と意見が飛び交い。

      しかし、その先をここに書き始めると、それなら平戸が嫌いなのか、と言う話に結びつきがち。

       

      先日から読んでいるデービッド・アトキンソン氏の本にも、日本の問題点を書いたりすると、それなら日本が嫌いなのか。と言う風に結び付けられてしまう、と書かれていますが、平戸についても同じようなことが。

       

      どうしてこのような社会になったのだろう。

      問題点を問題点として明らかにし、向き合う。

      向上は、その先に、と思うのです。

      そういう意味ではとてつもない伸び代がありそうですが、さてどうでしょうね。

       

      | 日記 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 山口・津和野・宇部のミステリーローズ
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        「マイガーデン」2018年夏号、明日(6月18日)全国の書店に並びます。

         

        今回のミステリーローズを探す旅は、山口・津和野・宇部。

        以前津和野を訪れた際、哲学という言葉を作った明治の思想家・西周(にしあまね)旧宅に古いタイプと思われる白とピンクのバラがあり、あの近辺にはミステリーローズがあるかもしれない、と思っていました。

        やはり、というかそれ以上というか。

        18ページにもわたって、土地の風景を織り込みつつ紹介されているバラ達は、平戸、京都などで発見されているミステリーローズとは又すこし趣の異なる愛らしいバラたちでした。

         

        戦争や高度経済成長期の開発に晒されなかった土地には、いつ植えられどのような由来なのか誰もわからなくなっているバラ達が今でも美しい花を咲かせています。

        バラは英国と思いがちですが、明治時代どころか江戸時代から日本の庭にもバラは植えられていて、日本にも長いバラの歴史があったことが文献からもわかっています。

         

        平戸生まれの園芸家・油屋吉之助さんが10年ほど前、平戸に残っている古いバラを調査してみたら、と提案されたことから始まったミステリーローズの調査。

        平戸の次には京都でも見つかり、千葉県佐倉へと続き今回の島根、山口へと広がっています。

        同じようなタイプのバラが遠く離れた地で見出されることもあり、その土地独特のバラが見つかることもあって、興味が尽きません。

         

        これらのバラは、特に手入れをされることなく長い間生き続けていることから、日本になじみのよいバラとも言えるでしょう。

        また、モダンローズと違って、どことなくはかなげな佇まいは、わびさびを重んじる日本庭園にも合いそうです。

         

        明日発売の夏号では、平戸ミステリーローズのその後についても少しお知らせしています。

        平戸ミステリーローズは、今年春から平戸市にある北松(ほくしょう)農業高等学校の草花専攻の生徒さん達の正式教材となりました。

        若い人たちが、熱心に学んでいる姿をご紹介しています。

         

        「マイガーデン」は、平戸市では市内の書店で購入できますが入荷が数冊なので、お求めいただけない場合は、平戸図書館でもご覧になれます。

        津和野はとてもよい所ですが、ちょと遠いですね。

        マイガーデンのページをめくりながら、津和野へ旅をした気分にもなれそう。

        雨の日のひとときを、美しい写真を眺めながら。

        お勧めです。

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 移りゆく季節
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          一口に梅雨と言っても概ね1ヶ月以上はあるので、その中でも季節の移ろいがあります。

           

          この前まできれいだった山アジサイ。

          終盤戦になって来ました。

           

             

           

          山アジサイが終わりがけになると、美しいものを失うような淋しさと、これから迎える厳しい夏への身が引き締まるような思いが交錯します。

           

             

           

          ムラサキシキブの花が咲き始め。

          これからしばらく、楽しめます。

          先日お知らせしたネムノキもどんどん開花していますし、新たな楽しみが始まりました。

           

          昨日に続き今日も北風が入り、過ごしやすいを通り越して、肌寒いと感じるほど。

          今年は春以来、気温の変化が例年と違うように思います。

          平戸だけかしらん?

          でも、北海道で数日前、雪が降ったと言っていましたね。

          全国的かもしれません。

          身体が対応不能にならないよう、大切にして過ごしませう。

          と言う私も、数日前から首が動かず。

          テープやら湿布やらを貼られて、婆さんの趣。

          夫。

          婆さんはいかん、婆さんは、とぶつぶつ。

          一気に姉ちゃんまで戻ろうとは思いませぬけれど、早く婆さんを脱出したいと思うております、なう。

           

           

           

             

           

          プティに顔を出したところ、杏のタルトと平戸夏香のタルトが焼きあがったところ。

          平戸夏香は、爽やかな酸味と適度な甘さが持ち味の平戸のお蜜柑。

          6月頃からが美味しい。

           

          お菓子の世界でも季節が移ろうておりますね。

           

             

           

          平戸夏香は、袋の白いところが美味しいので、わざと残してタルトに仕立ててあります。

          毎年この季節のお楽しみ。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 梅雨寒(つゆさむ)
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            お昼ころまでそれほどではなかったのに、お昼過ぎてから北風が入り、一気に寒くなりました。

            明日も寒いのだって。

            体調管理、しっかりいたしませう。

             

             

             

               

             

            数日前からデービッド・アトキンソン氏の新著「新・生産性立国論」を読んでいます。

            実はまだ読み終わったわけではありません。

            本当は読み終わってからご紹介しようと思っていたのですが、何せ、今日は書くネタが切れてしまって。

            ひねり出そうにも「これしかもうありません!」状態。

            お許しあれ。

             

            この本の前の「新・所得倍増論」とダブる点が多いのではないかと思い、あまり期待せず読み始めたのですが、確かにダブる所はあるものの、今回の生産性の方が、何か説得力があるというか、面白いのでグイグイ読んでいます。

            数年前の「新・観光立国論」とも重なる点はありますが、経済は連動しているので当然と言えば当然のこと。

             

             

            この本は、国のレベルでこれからの少子高齢化時代をどのように乗り切るか、についての提言として書かれているのですが、もちろん地方の自治体レベルでも置き換えて読む事が出来ます。

            とにかく読みやすく案外面白いので、多くの人が1度読んでみることをお勧めします。

            すべてをその通り、と思う必要もないでしょう。

            でも、否定できない点も多々あると思います。

            自分の考えを構築するための1つのヒントに。

             

             

            自治体を運営している公務員の方々、議員の方々とこの類の本をベースとした語らいが全くできない現状をすごく不思議に思っています。

            本ばかり読んで頭でっかちというのも困りますが、全くお読みになっている気配が無い、というのも困りますね。

            そうしたベースの無さがいろいろなところで暴露するのも市民として恥ずかしいというか不安を感じるというか。

            昨年平戸で講演をなさった藻谷浩介氏のお名前をほとんどの公務員の方がご存じなかったも、驚きでした。

            氏を好きでなくてもよいのです。

            ただ、お名前くらいは知っている、というのが市の運営に携わる方々に求められるもの、と思ったのですが。

             

             

            こんなことを書くのでオバサンは嫌われるのだろうなァと思うけれど。

            オバサンの寿命はもうすぐ消えるかもしれませんが、平戸に残すべきものや人々の営みは続くし続かなくてはならないのですから、とても心配なのですよ。

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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              合歓(ねむ)の花が咲き始めました。

               

              日本での正式に植物としての名称は、ネムノキ。

              ネムの木と書いたらダメなのだって。

              漢字で書くと合歓の木。

              中国でネムノキが夫婦円満の象徴とされていることによるそう。

              因みに日本では。

              「ネム」は「眠る」から来ているそうで、周囲が暗くなると葉が閉じる(就眠運動)ことから。

               

              ネムノキは、荒れ地にでも生える植物だそうです。

              この季節、電車や車で移動していると、あちこちに花を見ることが出来ますね。

              やや個体差があって、花の色が薄いものから赤に近いものまで。

               

              我が家のは、どこかから飛んで来た種で育ったもの。

              母がとても喜んで、大切にしていました。

              花の色合いも、我が家のはちょうどよいくらい。

               

               

              先日、日本茶の淹れ方をブログに書きました。

              新茶の季節なので、あっちでもこっちでもお茶の淹れ方が紹介されているので、私がブログで書いても大して読んでいただけないかもしれないと思っていましたが。

              その時の記事

               

              ところが(?)何やら読んでいただけている様子。

              嬉し。

               

              ある方から。

              お茶の淹れ方はわかったけれど、飲みたいと思った時にいちいち道具を揃えたりしてめんどうね、との声。

              そうそう、わからんでもない、です(笑)。

               

              まず、書いたものをいちいち見なくてもお茶が淹れられるようになるのが先決です。

              これはマストですが、2,3回やってみれば、すぐ出来るようになります。

              さて、道具よね。

               

              我が家は、お盆に1式用意しています。

               

                 

               

              いつもは、この上に布巾がかかっていますが、こうしておけば思いついた時にすぐお茶に出来ます。

              我が家は、朝晩は普及品のお茶を飲んでいますが、お昼御飯の締めくくりには上質なお茶を頂くようにしています。

              慣れて、道具も1カ所にまとめておけば、お茶を2煎まで淹れて飲むのに10分足らず。

              とても豊かでかけがえのない10分。

              大切なひとときです。

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし ブログ
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                私、子供の頃は自分を表に出すのが大嫌いで。

                かたくなに嫌いだった。

                小学校の頃、日記を付けるのが宿題のようになっていた時も、絶対に書くものか!とばかり、1度も提出しなかったほど。

                頑固だったね。

                今でもそうだけれど。

                 

                それが何を思うたか、ブログを書いているのですもの。

                実をいえば、何を思うたか、の部分についてはちょと秘密、というのはあります。

                でも、ほとんどあけすけに書いていますものね。

                変われば変わるもの。

                子供の頃、こんなオバサンになるとは思っていませんでした。

                 

                 

                スタートの頃、もちろん古くからの日本庭園がある家に住んでいて、そのお守をしていて。

                そういう庭が、実は日本全国にまだまだあって。

                それを知ってほしいし、保存に繋がるなら、という思いはありました。

                 

                書き始めたころは、そう気負いこんでいたものの、実際庭の仕事は単調な作業の連続。

                毎日庭ネタでは続かず、あれこれ枝がのびてしまって、現在に至る、です。

                 

                 

                以前長い間ブログを書いておられる方の話で聞いたのですが、ブログが続けられるかは、初めの強い思いを書ききって、そのあと展開できるかどうか、なのだそう。

                なるほど。

                わかります、わかります。

                 

                 

                長い間ブログを続ける、といっても。

                毎日書くかどうか、とはまた別の話。

                月に1度しか書かないけれど、味わい深いブログもあります。

                以前、糸島の人気ブログ古民家の記さんからご紹介いただいた唐津の名旅館・洋々閣のブログも月1更新ですが、とてもよろしいので、お勧めです。

                 

                 

                さて、平戸の洋菓子店プティ・タ・プティのTさん。

                以前書いていたブログ、再開の気配。

                Tさんは、とてもよい文章を書くので、しばらくブログの更新がなかったのを残念に思うておりました。

                また、彼女のほんのりとした文章に接する機会がありそうで。

                楽しみにしています(と、あまりプレッシャーをかけたらいけないでしょうかね)。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 新鮮市場にて
                0

                  「新鮮市場にて」を書く前に。

                   

                  先日知人からお魚釣りに行ったら、沢山捕れちゃって・・・とおすそ分け。

                  いろんなお魚が5匹ほど。

                  その中でもメバルの立派なこと。

                  頂き物の玉ねぎもあったので、メバルの煮つけ、久しぶりに。

                   

                     

                   

                  盛りつけの時、頭が崩れてしまったのは、お許しあれ。

                  あ、皮はね、メバルは煮つけると、破れます。

                  カレイとはちょと違いますのよ。

                   

                  メバルは玉ねぎととてもよい相性。

                  小さめのを1個、くし切りにして。

                  オランダ豆も加えて。

                   

                  メバルの産卵は、まだ春浅いころ。

                  今は、体力も回復して絶好調のノリ。

                  大変美味しゅうございました。

                   

                   

                   

                  さて、新鮮市場に数日前からメダカが出ています。

                  もちろん、生きているの。

                  観賞用。

                   

                     

                   

                  メダカにこんなに種類があるとは思いませんでしたね。

                  「みゆきメダカ」が高級なのね。

                  銀色だそうですが、どれもこれも銀色に見えるよ!

                   

                     

                   

                  数日前からすると、もう半分方売れたのではないでしょうか。

                  早く全部売れて、このパックから出してあげたいですね。

                   

                  見ていると、ツイッツイと泳ぐのが可愛い。

                  なるほど癒しのメダカ。

                  でも買って帰ってもどうしてよいか分からず。

                  どなたか、是非。

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 武生(たけふ)
                  0

                    福井県越前市武生地区。

                     

                    ここは京都の影響を受けたと思われる古いお庭が残っている町で、もう10年以上前のことですが、1度訪問したことがあります。

                    古いお庭が残っているだけでなく、伝統文化が現代の生活の中によく伝わっていて、とても魅力的な町だと印象深く散策した思い出があります。

                     

                    今晩のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」は、越前市武生地区周辺。

                    いろいろ記憶に残っている風景も紹介され、とても懐かしい思いで番組を見ました。

                     

                    やはり、以前訪れ、その後テレビの番組で又その地を見るとき、懐かしいと思えるのはその地に魅力があってこそ。

                    そういう意味では、武生の町はまさしくその魅力を支える人々の知力・地力があると思っています。

                     

                    もと武生市は平成の合併で越前市になってしまい、武生の名前が残らなかったのが残念でしたね。

                     

                       

                     

                    武生を訪問した頃、武生市の市民団体が毎年作っていた暦(カレンダー)。

                    毎年、武生の伝統や文化をテーマを決めて紹介する目的で作られていましたが、その完成度の高さは息を呑むほどでした。

                     

                       

                     

                    折りたたみ式になっています。

                    この年は、武生に残る庭がテーマでした。

                     

                    この1連の暦シリーズを見ていると、行政や観光協会などが発信する観光情報を越えて独自の目線で武生の魅力を拾い上げる人々がいることが判ります。

                    そして、その魅力を伝えるからには、いい加減なことをしない覚悟、いい加減なことをすれば自分たちの魅力を貶めることになるという強い信念がある人たちが町を発信してることが判ります。

                     

                     

                     

                     

                    今、全国の観光地では(観光地でなくても)国土交通省の肝いりでDMOという新たな観光活性化の組織作りが始まっていて、平戸もその方向へと準備が進んでいるそうですが、結局は、観光に携わる人々の覚悟や信念に依るのではないかしらん。

                    その点が変わらず、ただ組織を新たにしたところで、何も変わらないでは?

                    でも、変わらなかったら、その地域の未来はないかもしれませんね。

                    この先どうなるのだろう。

                    本当に心配。

                     

                    昔は、平戸と言えば大体の人は「ああ、平戸ね」と思って下さいました。

                    日本史の教科書には必ずといってよいほど出る地名ですし。

                    そこに油断をしたかもしれませんね。

                    最近は、平戸と言ってもわかってもらえないと実感することが多い。

                     

                    一方で、メディアで平戸と報じられることが多い、という話も聞きます。

                    そのギャップはどうして生まれるのだろう。

                    そこらへんに真剣に取り組まないと、平戸はどんどん取り残されて行きそうで、恐ろしいとさえ思うこのごろ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 腰
                    0

                      マダムという人種は、腰が曲がっていないのだって。

                       

                      少し前のこと。

                      回覧板を廻しに近くを歩いていたところ。

                      近所のお兄ちゃんに、「腰、曲がっとるよ。デヴィ夫人、見てごらん!」と声を掛けられてしまった。

                       

                      デヴィ夫人、ですね。

                      マダム、という人種、でしょうね。

                      姿勢、おきれい、ですよね。

                      姿勢をよくするためにお金を掛けていらっしゃるのかも。

                       

                      少し前に日本でブームになったデューク更家さん。

                      最近お見かけしないと思ったら、モナコでマダム達に美しい姿勢の作り方を教えていらっしゃるのだそう。

                      やはり。

                      マダムは、マダムであるために努力を重ねるのね。

                       

                      先日、雑誌を読んでいたら。

                      マダムは、上等のお洋服を着るかどうかで決まるのではなく、まず姿勢。

                      と、書いてありました。

                      姿勢がよければ即マダム、とも思われませんけれど、腰は曲がっていない方がいいかもね。

                       

                       

                      高齢の女性で腰が曲がるのは、ただ腰が曲がって来るのだと思っていました。

                      でも、実際自分がなってみると、背中や腹筋がギュッと収縮したようになって腰が伸びなくなる、というのが真実と判りました。

                      結構しんどいものです。

                      曲がっている方が楽だから曲がっているのではなく、曲がらざるを得ない状況になっているわけです。

                       

                      最近、腰が曲がることで生じる弊害について、本や雑誌、テレビなどで取り上げられるように。

                      曰く。

                      胃が圧迫されるので、胃酸が逆流しやすくなる。

                      肺が圧迫されるので、呼吸に影響が出やすい。

                      そのほか、内臓全般にとっても、あまりよくないのだそう。

                      それどころか、ある本には、寿命も短くなる、と書いてあって、えええっ!と仰天してしまいましたの。

                       

                      これは、マダムになるために腰を伸ばそう、などという問題ではない、ということがわかり、にわかに本腰を入れよう!体勢。

                      そうしたら。

                      余計背中に負担がかかって、昨日はとうとう整骨院で背中にテーピング。

                      明日あたりは、どう本腰を入れるのか相談してみなければなるまいて。

                      「本腰」って、どういう「腰?」。

                      そう尋ねてみるのかしらんねぇ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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