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今日も平戸で庭ぐらし ヤブラン咲く
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    築山のヤブランが咲き始めました。

     

    ヤブランは、ガーデニングの根元のあしらいや、グランドカバー的に使われたりしますが、日本庭園の石組みの間にあるのもよいものです。

    冬場は青々とした葉を楽しみ、8月は薄紫色の花を、秋になると黒い実が生ります。

    庭のメインにはならないけれど、庭のたたずまいを引き締める大切な脇役です。

     

       

     

    鹿の子百合です。

    今年はあと2,3輪咲くでしょうけれど、期待したほどは残念ながら咲きませんでした。

    長雨にたたられて蕾が傷んでしまったので。

     

    でも。

    今年、ここ数年では1番と言うほど咲いたのですから、来年を期待しましょう。

    昔は、多すぎるのでは?と思うほど咲いていました。

    復活を目指して。

     

     

    毎年私的夏のお楽しみは、都会から帰省してくるマダム達。

    平戸出身の女性なのか、はたまた平戸出身の方のお連れ合いなのかは分かりませんが、都会の水で洗われたような素敵な女性があちこち見受けられ、目の保養。

    残念ながら、今年はあまり平戸にお戻りになられないようで、お見かけしませんね。

    その方が良いとは思いますけれど、淋しい。

     

     

    今年の春、全国的におこもりをしていた頃。

    普段は青山や白金辺りの美容室でカットをしてもらっている女性達が、美容室に行くのが怖くて。

    「自分でカットしちゃいました〜」というのがネットに何件もでていて、面白かった。

    結構、皆さんお上手で、やはりおしゃれの勘所を外さないマダム達はすごいね、と感心したものです。

     

     

    さて、平戸オバサンの私。

    自分でカットしちゃいました〜けれど、虎刈りに。

    どうしたら、東京マダムのように素敵にカットできるのだろう。

     

    夫。

    お前、短くなればよか〜と思いながら切っただろ?

    それでは虎刈りになっても仕方が無い。

    美を追究する根性が大切よ。

     

    。。。。。

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:33 | comments(0) | - | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 出遅れた!!!
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      昼ご飯を食べ、お茶などを飲んでまったりとテレビを見ていたところ。

      あ、今日のことです。

      吉村大阪府知事の記者会見。

      大阪はコロナを押さえ込んでいるかに見えましたが、この頃は増えていますね。

      夜の街の会食がらみの人の集まりを止めよう、そんな話かと思いきや。

      イソジンでうがいをしよう!という話でした!

       

      この話は、全く根拠がない話ではなくて。

      軽症の人が中等症あるいは重症化する確率を下げる効果がある、と疫学調査でもはっきりしたので、大阪ではこの夏、みんなで頑張ってうがいをしてみよう!

      という話だった。

       

      コロナのウィルスは、舌に付着しやすくて、そこを減らすことで肺に到達するウィルスの量を減らす、という作戦のよう。

      うがいの方法もちゃんと学んで下さい、と。

      手洗いの方法だけでなく、うがいにも要領がある模様。

       

      上手く行くか分からないけれど、やってみなければ分からない。

      もしダメだったとしても、イソジンでうがいをする、というのは長い歴史の中で安全性が立証されているし。

      やってみようよ。

      という、専門家の調査結果も踏まえつつ、割と緩やかな提案で、かえって好感触。

       

      ということは。

      今すぐ始めるとかではなくても、我が家もイソジンの備蓄をしないと、またドラッグストアの棚から消える。

      買いに行かねば、と夫に言うと。

       

      夫。

      ちょと待て。

      話は最後まで聴いてからにしよう。

      というので、家を出たのは3時少し前だった。

       

      さて、1軒目のドラッグストアに到着。

      おっ!いつもより車、多くない?

      と、店内に入ると、うがい薬の棚はガラ〜ン。

      無い!

       

      では2軒目。

      やはり、車の数が多くて、棚は空っぽ。

       

      3軒目。

      ここは、元々夏場なので棚に出していた数が少なかったらしく空っぽの棚の面積そのものが小さかったけれど、その前で若いお母さん風の女性が3人(3人とも知り合いのようではなかった)が、腕組みをして空の棚を見つめておった。

      空の棚を見つめても沸いてでてくるわけも無し。

       

      要するに。

      話を最後まで聴いているようではダメだったのだ、とよ〜くわかった。

      出遅れた!

       

      夫に、どこにもない、と言うと。

      薬局に行こう!と。

      そうだ、それが本筋、と思い直し。

       

      薬局に行くと、やはり先客がいて、無いという説明を聞いている最中。

      曰く。

      問屋さんから出荷制限が掛かっているのだと。

      大阪に集中させて、まず効果を見るのかもしれません。

      ただ、街の薬局の良いところは、「入荷したら連絡しましょうか?」とノートに書き留めてくれました。

      平戸でも大型のドラッグストアが建ち並ぶ昨今ですが、頼りになるのは商店街の薬局、と思いましたね。

       

      今日、長崎は感染者18名。

      段々増えてきています。

      イソジン、というある意味原始的とも言えるお薬が、コロナウィルスを死滅させるとまで行かないまでも何らかの効果があると良いのですが。

       

      次亜塩素水は、ウソだろうと思ったけれど、今回はなんだか信じられそう、な気分。

      要するに手を洗うように舌を洗う、ということのようで。

      8月末くらいには、効果があるかどうか分かるでしょう。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 18:36 | comments(0) | - | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 梅雨が長かったので
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        梅雨が長かったので、夏は数日前スタート。

        しかし、お盆はすぐ近くに。

        なんだか気ぜわしい毎日になっています。

         

        数年前、7月になった途端に梅雨が明けてしまって、あの年はつらかった。

        夏を過ごしても過ごしてもお盆にならなかったもの。

         

        梅雨が早く明ける年は、8月も今頃になるとツクツクボウシが鳴き始め、秋がそこまで来ている、と確信に至らずとも錯覚くらいはさせてもらえるのですが、今年は当然ツクツクボウシはまだ土の中。

        夕方、庭に水を撒く頃、ヒグラシの鳴き声がして、それが救いのようでもあり。

         

         

         

           

         

        青じそは、イノシシが嫌うので、それを良いことに我が家の裏庭は青じそだらけになっております。

        こぼれ種で増えました。

        勿論、薬味として夏は大活躍。

         

        この青じそにかすかにも穂が上がる気配なし。

         

        青じそは秋の気配を感じると、穂を出し始めるのです。

        まだ上がってこないのは、今年は雨が長かったからなのでしょうけれど、シソの秋センサーにまだキャッチされるものがない、ということでもあり。

        それでも、どこかに1つくらい穂が出ていないかと、うっそうとした青じその中に穂チェック。

         

        夏になったばかりなのに、秋の気配を探すのが1日の締めくくり。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 18:38 | comments(0) | - | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 水出し加賀棒茶
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          7月11日に書いた「水出し煎茶」の続編。

           

          今日は、煎茶ではなく棒茶と呼ばれるもの。

          「棒」とはお茶の茎の部分、です。

           

          お茶の茎は実は旨み成分が沢山。

          「白折」というお茶がありますが、茎の部分が多く入ったお茶のことです。

          「白折」はお値段がお安いことが多く、その割に美味しいので、お試しあれ。

           

             

           

          このお茶は、長崎市の「お茶の秋月園」製白折。

          150グラムで450円くらい(税抜き)です。

          お安いお茶ですが、少し湯温を下げてじっくり淹れるとお客様にお出ししても恥ずかしくないお茶が入ります。

          平戸では、たけだスピリッツで購入できます。

           

           

          さて、今日は水出しの加賀棒茶でした。

           

             

           

          水出しの時は、ティーバッグが便利。

          このお茶は石川県加賀市にある丸八製茶場というところが作っています。

          献上、と書かれています。

          昭和58年に昭和天皇に献上されたお茶です。

           

          加賀棒茶は、茎茶ですが焙じてあります。

          香ばしさが身上。

           

             

           

          ティーバッグ2個にお水を600娉辰─3時間冷蔵庫へ。

          お水は、水出し煎茶を書いたときの通り、水道水でなく、ペットボトルのお水かウォーターサーバーのお水が良いと思います。

          ヨーロッパのミネラルウォーターは向きません。

           

             

           

          3時間経ち、出来上がり。

          香ばしく、旨みがあり、えぐみはなくスッキリとして。

          献上、というのにふさわしい美味しさです。

           

          一袋にティーバッグが12個入っていて、648円。

          ペットボトルのお茶に比べると遙かに美味しく経済的で安心感もあり。

          機会があれば、是非お試し頂きたい、日本茶のある意味最高峰に位置するお茶です。

           

          地方にいるとお取り寄せ、ということになるのですが、福岡の三越では販売されていますので、全国の三越にはおいてあるかもしれません。

          丸八製茶場の情報は、こちらから。

           

           

          献上加賀棒茶は、焙じてあるので、カフェインがほとんどありません。

          寝る前に飲んでも大丈夫。

          また、小さな子供さん、妊娠しておられる方、授乳中の方にも安心して召し上がって頂けます。

           

          夏は麦茶なのだけど、なかなか美味しい麦茶に出会えないなぁと思っているなら是非、お試し下さい。

          麦茶ではありませんけれど、麦茶を超えるお茶です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

             

           

          | お茶の間 | 18:27 | comments(0) | - | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 無題
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            コロナの感染者が増え出して、おまけに。

            ネット情報なので、信じて良いのかどうか分かりませんけれど。

            若い人たちの間では、喉が痛くて、少し熱があって、コロナかな?と思っても陽性だったら数週間拘束されるし、だから黙っておく。

            買い物にも、普通に行くし〜という人たちが少なからずいる!という衝撃の情報。

            本当だったら怖い。

             

            長崎県も、ここ1ヶ月で急激に増え、私的には今感染者数が何人なのか分かりません、状態。

            少し前までは、長崎県の感染者数は今何人、て言えましたもの。

             

            なので今月お盆前に行く予定にしていたクリニックの受診、電話でどうにかならないものだろうか?

            と、夫がかかり付けのクリニックに電話をしてみたところ、あっけなくOKで。

            先生「ご主人と話が出来ますか?」

            妻「はい、今替わります。」

            先生「前回受診したときから、どうですか?」

            夫「調子いいですよ。お薬も合っているようです。」

            先生「それならお薬、いつもの調剤薬局に処方箋ファックスしておきますね。」

            クリニックの会計の女性「処方箋の原本と今日の診察代の請求書送りますので、処方箋は薬局に渡し、代金は振り込んで下さい」

            これで、完了。

             

            コロナの時だけの臨時措置で、しかも体調が安定しているから可能だったと思いますが助かりました。

             

            ならば、ともう1軒のクリニックに電話をすると、こちらもほとんど同じような対応。

            ただ、こちらは電話をしたときに先生がいらっしゃらなかったので、手紙に今の状況を書いて送って欲しい、とのこと。

            それくらいは、当然のこと。

            血圧の記録など、コピーを整えて、明日送ることに。

             

            オンラインでの受診をやっているクリニックもあると聞いているし。

            我が家もそれが出来るように体制づくりをしようか、と本気で取り組んでみる気分になっています。

             

            コロナはあとどれくらい続くのか、見当もつかない中、患者数は4月より増え。

            しかも4月の方がもっと人々はおびえていたように思いますね。

            今はなんだか緩みがあるように感じています。

            昨晩、日本医科歯科大学の学長さんだったか、「コロナに対して本気度が足らない!本気で取り組まなければ、大変なことになります!」と。

             

            重症だったけれど無事生還できた人たちがテレビで体験を語り始めています。

            並大抵のことではありませんね。

            治るのに要する時間がとても長く、体力の消耗は計り知れないものがあるようです。

            軽症だったけれど、後遺症に苦しんでいる人も。

             

            皆様くれぐれも気をつけて。

            我が家も気をつけてすごそうと思っています。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:33 | comments(0) | - | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 久々の庭ぐらし
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              今日も、庭ぐらし、とタイトルをつけながら、なかなか庭ぐらしの話題が登場しない当ブログ。

              今日久々に庭に出てみて、はて、この前庭ぐらしをしたのはいつだったのか?

              と指折り数えるほど、久しぶりの庭仕事の今日でした。

               

              雨が続きましたので、仕方がありませんでしたが。

              それでも久方ぶりに庭に出てみると、苔が沢山水を含み、あたかもスポンジのごとく。

              これほどに雨が降ったのかと、改めてその雨量に驚いたりしています。

               

               

                 

               

              鹿の子百合です。

              紅色の点々が、子鹿の白い点々に似ているから、この名前になったのでしょう。

              沢山蕾がついていて、今年は久しぶりに鹿の子百合で華やぐ庭を見ることが出来る、と楽しみにしていましたが、長雨がたたって蕾が傷んでしまって。

              それでもいくつかは、楽しめそうです。

               

              イノシシが庭に入らないようになったので、鹿の子百合も以前のように増えるなら、と願っています。

              平戸の庭は、平戸ツツジがメインの庭ではありますけれど、四季折々、サツキ、鹿の子百合、ギボウシ、キキョウ、ツワブキ、センリョウ、マンリョウなど、楽しめるようになっていて、庭を造った人の言葉ではない伝言のようなものを感じることがあります。

               

                 

               

              キキョウは、6月頃から咲き始め、10月下旬頃まで次々に咲きます。

              キキョウにはイノシシは手を出さなかったので、もしや、と思い調べると、苦いらしいのね。

              サポニンが入っていて、漢方薬に使われるそうですが、良薬口に苦し、イノシシのお口には合わなかったようで、あれだけ一頃は荒らし回ったイノシシですが、キキョウは無傷で残りました。

               

               

               

              さて、梅雨が長かったので、実感がわきませんが、明日から8月、だそうです。

              暑いし、コロナはじわりと魔の手を伸ばしているし、気をつけて、暮らしませう。

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:07 | comments(0) | - | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 夏を越すのには作戦。 
              0

                今日、九州北部は梅雨明け。

                朝から、ほぼ良いお天気が広がりました。

                ほぼ、というのは、まだ地表の湿気が抜けずに今ひとつ青空に冴えがないから、ですが。

                それでも主婦は大車輪。

                たまった洗濯物から、掃除やら、バタくり回りまして。

                疲れました、なう。

                 

                今日から夏、なのに初日から疲れてどうする!

                と夫の声。

                 

                でも。

                季節の変わり目がこんなにはっきりすることは夏以外にはありませんね。

                そういう意味では、夏になる、というのは潔くていいね。

                 

                池波正太郎先生の「剣客商売」の秋山小兵衛は。

                冬はこたつがあるし、着込めばどうにかしのげるが、夏は裸になったらそれ以上はどうにもならず、好きになれぬ、と。

                わかるわかる。

                明治初頭に日本にやってきたイザベラ・バードは東北に旅立ったのは9月の初旬だったか。

                あちこちで人が裸なので、日本は嫌い!と書いていましたっけ。

                後に、人の人情に触れて、日本を好きになるのですが・・・。

                 

                昔から、暑さには人々は向き合いかねながら暮らしていたよう。

                 

                我が家も。

                年なので。

                そろそろエアコン入れよう、と夫に交渉中。

                 

                えええっ!エアコン無いの?

                そう、ガラパゴス。

                あ、お客様の部屋にはあるのですよ。

                でも生活の場は扇風機。

                別に、登録文化財だから、ではありません。

                今年はダメでも来年は、とひと夏かけて口説き落とそうと思うております。

                ただいま、作戦を模索しておりまする。

                 

                 

                 

                 

                ブログお友達の「古民家の記」。

                福岡県糸島で、古民家再生をメインの建設会社をしていらっしゃいます。

                先日から中古の家を改修して古民家風に仕立てる、という工事の記録が掲載されています。

                中古の家だからと言って、古民家ではなく。

                そこをもっと古民家風に、という施主さんの夢の実現のお手伝い。

                玄関ドアを木製の引き戸にして、とか。

                そういう古民家住まいも面白いなぁと思い、ご紹介いたします。

                古民家テイストの家に住みたいという方へのちょとしたコツのようなものも。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:25 | comments(0) | - | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし こんにゃくのお刺身
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                  以前カナダ人から聴いた話。

                  「こんにゃく(蒟蒻)」と「婚約」の発音が難しい、あるいは聞き取りにくい、のだそう。

                  でも。

                  「来年度予算案」は、英語の発音に乗りやすいので、言いやすいのだって。

                  へええ、そうなんだ。

                  と面白く思ったことがあります。

                   

                   

                  そんなことを思い出しながら、今日のブログを書き始め。

                   

                  今日、正式な発表はまだですが、平戸は梅雨が明けたよう。

                   

                     

                   

                  ね!

                  そう思いません?

                  明日からは暑くなるね。

                   

                   

                  暑くなるとさっぱりとしたものが好まれますが、我が家の常備アイテム。

                  お刺身こんにゃくのご紹介。

                   

                     

                   

                  佐世保市万津町にある井手こんにゃく店の柚子胡椒こんにゃくです。

                  酢味噌で頂きます。

                  青とうがらしのピリッとしたパンチと柚子の爽やかな香りがなんとも言えず美味。

                   

                     

                   

                  井手こんにゃく店は、こんにゃく屋さんなので、こんにゃくを売っています。

                  でも、こんにゃく一筋、というお店は珍しいと思いませんか?

                  種類は色々あって。

                  青のりが入ったもの。

                  こんにゃくのそうめん。

                  煮付けて美味しい玉こんにゃく。

                  勿論、おでんに入れるこんにゃく。

                  牛蒡味、というのも。

                   

                  ごめん下さい、と声をかけると格好いいお兄さんが出てきて、こんにゃくがとてもおしゃれな食べ物に感じられるほど。

                   

                  こんにゃくは日持ちがするので、佐世保に出るときには何個かまとめて購入します。

                  何か一品欲しい、というときに重宝。

                  加えてこんにゃくは、お腹の調子改善にも抜群の効果があり、滞り気味なときには、大変によろしい。

                   

                   

                  井手こんにゃく店は、佐世保駅の海側に位置する万津町というところにあります。

                   

                  万津町は、最近、佐世保三ヶ町、四ヶ町、新たに出来た五番街の後に続こう!と万津6区という名前で活性化に取り組んでいるそう。

                   

                  佐世保駅の海側にはお魚の市場などがあって時々行くのですが、近年おしゃれな洋菓子店、フレンチのお店などが目につくようになり、なんだかいい雰囲気。

                  よくよく見ると、「万津6区」と書かれた文字も目に入り、そうこうすると、テレビなどでも取り上げられるようになり。

                  もり立てよう!と頑張っている人たちがいるのだ、ということが分かってきたのでした。

                   

                  新しくおしゃれなお店が出来てきていますが、井手こんにゃく店のように古くからのお店もあり。

                  外装銅板ぶきの金物屋さんがあったりして、新旧がほどよく調和しながら、良いバランスで町並み景観が出来上がっているようです。

                   

                  土日に行くともっと面白いよ、とアドバイスしてくれる人もあるのですが、我が家はお魚を買いに行くのがメインなので、いつも行くのは平日。

                  それでも、少しずつ良くなってきているのが感じられ。

                  そういう町に身を置くと、エネルギーが注入されるようで、とても良い気分に。

                   

                   

                  活気がある町は、やったろうじゃないの、と思う人がいてこそ。

                  先日木下斉さんのサイトを見ていたら、どうやったら活性化できるのかアドバイスをして欲しい、などと言っているようでは活性化は出来ない、動いてこそ、と。

                  動く人の心意気が、人々に愛され、また動く人が増えるという歯車が必要で、ある程度は腹をくくらないといつまでも活性化は成らず。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:42 | comments(0) | - | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし そろそろ
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                    今年は長い梅雨でしたが、そろそろ明けそうな気配。

                    今晩から明日の午前中くらいまで降ったら「梅雨明け」宣言となりそうです。

                     

                    今日は、昼から草取り。

                    地面が雨で柔らかいのではかどりました。

                    5時頃になると。

                    お仕事が終わって帰宅した人たちが草刈り機で草を刈っている音が。

                    蝉も鳴き始め。

                    いよいよ夏の暑さを迎え撃つ体勢へ。

                     

                     

                    とはいえ。

                    東北の方は、豪雨の予報。

                    前線があちらの方に停滞している模様。

                    どうぞお気をつけて。

                     

                    随分前ですが、飛行機に乗っていて、機長さんからのアナウンス。

                    「ただいま、右手に前線がご覧頂けます。」と。

                    その時見た雲の綺麗だったこと。

                    天気図で使われる旗のような前線マークは、実際は厚い雲の層と、雲一つ無い晴天の広がりのスパッとした境目だったのだとが分かったのでした。

                    すかさず、スチュワーデスさん(今はキャビンアテンダントさん?)が、

                    「立たないで下さい、立たないで!」と声を張り上げていて、笑った。

                     

                     

                    さて、明後日には梅雨は明けている、予定?

                    夏は暑くて大変ですが、お米もこんなに雨続きでは生育に支障が出るでしょう。

                    他のお野菜も、品薄だったり、びっくりするほど高値だったり。

                    そう思えば、暑い夏も生きていくために必要なことと受け止めて。

                     

                     

                    なんてね。

                    ムリムリ。

                    受け止めきれぬ。。。。。

                    暑いのは、イヤです。

                    耐えられぬ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:25 | comments(0) | - | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 今日もあれこれ
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                      雨ばっかりなので、外仕事もままならず。

                      おこもり生活、なう。

                       

                      雨の降り方も、梅雨最後の雨なのでシトシト、という雨ではなくドードー。

                      お座敷のガラス戸から外を見ると、鹿の子百合が咲き始めているのですが、雨の重みで無残なお姿。

                       

                         

                       

                      真ん中に写っているピンクのが鹿の子百合ですが、哀れ。

                       

                       

                      平戸はここしばらく降り続いた雨のため、生月島に渡る「生月大橋」手前の山が崩壊し、今日通行止めとなりました。

                      チャーター船が出るそうですが、大変なことです。

                      現場を見ていないのですが、写真で見ると、大規模と言えるような崩落。

                      復旧に時間が掛かりそうです。

                       

                      生月島は、海岸線の景色が雄大で、車のCMによく使われるところです。

                      生月島を知らない方でも、あの景色を見ると、ああ、あの景色、と思われるのではないでしょうか。

                      潜伏キリシタンの島でもあり、平戸島と生月島の間にある中江ノ島は、隠れキリシタンの聖水が湧く島として世界遺産になっています。

                       

                       

                       

                         

                       

                      今日平戸市役所に行くと。

                      水道週間にちなんで書かれたお習字が展示されていました。

                      小学生の作品。

                       

                      皆、上手。

                      私が子供だった頃、こんなに書けただろうか?としばし見入ってしまいました。

                       

                      全国的に水道水は美味しくなっている、と言われていて。

                      東京都などは、水道水の缶詰を東京土産に売っているほどです。

                      平戸も、近年は美味しいと思います。

                      お茶を淹れるのにも、それほど煮沸しなくても、すぐにカルキ臭は抜けますし(ほぼ5秒やかんの蓋を開けて煮沸でOK)。

                      でも、1週間ほど前。

                      雨が続いたせいか、ちょとカルキ沢山入れたでしょ!というときがあったよ。

                      ま、1日だけのことですから、耐えました。

                       

                       

                      最後に美しい話題。

                       

                         

                       

                      丸いのは、薄く餡を忍ばせた煎餅。

                      この季節にふさわしく鮎の焼き印。

                       

                      紅葉は、せせらぎに浮かぶ青葉をイメージ。

                      砂糖菓子です。

                       

                      唐津・草生庵製。

                      先日「れんこん餅」と一緒に頂きました。

                      草生庵のお菓子は、お味にも見た目にも、作り手の美意識が隅々にまで行き渡り、居ながらにして京都の名店のお菓子を頂いているがごときです。

                       

                      お干菓子は、お薄とともに供されるのが一般的ですが、上質なお煎茶にもとてもよく合います。

                      お煎茶には、実は主菓子はやや重く、お干菓子のほうがお菓子の風味が引き立ち、お茶の風味も引き立つと思っています。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 日記 | 18:38 | comments(0) | - | pookmark |
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