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今日も平戸で庭ぐらし お試し平戸生活
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    昨日から、ブログネタ欠乏症にかかっています。

    寒いので、フットワークが悪いのが1番の原因。

     

    だから、というわけではないのですが。

    こんな話題を。

     

     

     

    平戸で暮らしてみようかな〜という方に。

    平戸市が「お試しプラン」を設けています。

     

    今回の物件(?)は、平戸の商店街のすぐ裏。

    古民家、というほど古くはないのですが、とにかく生活の利便性がよいところなので、「お試し」にはうってつけ、と思う。

    どんな物件かは、こちらからどうぞご覧ください。

     

    古民家をお探しの向きにも、ここを足がかりにして探すのは便利。

    何と言っても、市役所は近いし。

    銀行は近いし。

    お買い物は便利だし。

     

    それにしても、この家は、私が日常的に通るところ。

    お庭の手入れもよく出来ていて、こんなところが空き家になっていたなんて、と驚いています。

    平戸も空き家の問題深刻だと耳にはしますが、何かヒシと迫って来るよう。

     

    「お試し」の条件なども「こちら」をクリックするとご覧になれます。

    内部もお掃除が行き届ききれいです。

     

     

     

    | 日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 今週は寒そう
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      カトリック平戸教会(フランシスコ・ザビエル記念聖堂)のイルミネーションです。

      いよいよクリスマス近し、の気分。

       

      この教会は、世界遺産登録候補の構成遺産ではありませんが、平戸市北部の中核的な教会です。

      寺院と教会が見える坂道で有名な教会。

       

         

       

      聖堂入り口近くにあるマリア像です。

       

       

      今週は、寒い1週間になりそうですね。

      連日最高気温が10度以下、という予報。

      明日は7度が最高ですって。

      寒すぎ。

       

      皆様、どうぞお体にお気をつけて、忙しい年末、乗り切りませうね。

       

       

      | 日記 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし まちづくりからの小さな公共性
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        「まちづくりからの小さな公共性」、という本を読みました。

        「城下町村上の挑戦」という副題が添えられています。

        矢野敬一著 

        ナカニシヤ出版 2600円(+税)

         

        まちづくりの成功例として、取り上げられる町が長い間決まったように同じ町であるのを見て、やはり成功するというのは並大抵のことではないからであろう、と考えてきました。

        今でも、その考えは動きません。

        その中で、村上市は、10年前の成功例にはあまり取り上げられなかったように思うけれど、最近よく登場するようになってきた町です。

        (私の狭い情報源の中での話かもしれませんが)

         

        村上は、「町屋の人形さま巡り」が、2月になるとテレビの旅番組で1度はお目にかかるほど。

         

           

         

        「町屋の人形さま巡り」のマップ。

        そもそもイベントのネーミングが、女性心をくすぐりますね。

        ここで女性が「ん?」と思えばしめたもの。

         

         

           

         

        「町屋の屏風まつり」のマップ。

         

        「人形さま巡り」が成功し、それに続いたのが9月の「屏風まつり」。

        1度何かのイベントをやって、それが成功すると次は上手く行きやすいですね。

         

        町の活性化に「町屋に光を、町屋をスターに」を目標に何か起爆剤になるものを探していたところ、福岡県浮羽のお菓子屋さんで古い雛人形を出して飾ったところ人が集まったという話を聞き、試しに村上でもやってみたところ大成功を収めたそう。

         

        「人形さま巡り」を開催中、観光の端境期の9月に何かできないか、そのような話が持ち上がり。

        村上市では7月の村上大祭の折、屏風を飾る習慣があったが、廃れかかっていたため、少し形を変えて9月にやろう!と。

        これがまた、大成功をし、以来定着して今に続いているそうです。

         

        そして。

         

           

         

        5月には、春のお庭の公開。

         

           

         

        実は、平戸とはこの古いお庭の公開を通して、(かすかにですが)繋がっています。

         

         

        上の地図をご覧になるとほぼ同じ形式。

        マップ1つを取っても、1つが上手く行くと、次はエネルギーを上手に省略して余ったエネルギーを別のところに投入できますね。

         

         

         

        でも、ただやったら上手く行った、その相乗効果で次も上手く行った、というわけではないでしょう。

        そこには、自分のエゴを通すところと引くところを良くわきまえた人間関係。

        自分の住む町の、美しい伝統に誇りを持ち、ただの見せびらかしに終わらせない審美性を持っていること。

        町を良くしたいと強く思う気持ち。

        などの「小さな公共性」が町と町に住む人の中に存在すること。

        そこが成功の原点である、とこの本の著者は述べています。

         

         

        以前は、イベントをやって活性化、とよく言われていました。

        村上も、イベントを起爆剤に上手に活性化に繋げたようです。

        しかし、最近は、イベントをやっても疲弊するばかりだから意味が無い、という風潮に。

        確かに、イベントはお金も時間も要りますから、イベントばかりやってもそれほど活性化に結びつかなかった、という過去の反省よくわかります。

        でも、じゃあ、イベントを完全否定するのか、というと、それも何やら味気ない。

        要するに、右か左か、きっちり決め過ぎない、というやり方はどうなのでしょうね。

        イベントでも稼げる要素を作っておくのは必要ですし。

         

         

        そろそろ雛祭りイベントなどの準備で走り回っている人も多いでしょう。

        楽しめているのならそれで良し。

        でも、何か疑問を感じたり、物足りなさを感じているのなら、この本は絶対のお勧めです。

        字が小さいけれど、案外引きこまれて読めること保証します。

         

        そうそう、行政に頼らない、というのも秘訣、だそう。

        そこらへんの呪縛から解き放たれるためにも、1読をお勧めします。

         

        平戸では、平戸図書館でご覧になれます。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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          今年は、椿の開花が遅れているように思います。

          寒いからかもしれませんね。

          我が家の早咲きの椿さえ、まだ咲くのは1週間ほど先の様子。

           

          今朝、平戸市役所脇を通りがかったところ、植栽の椿の中で1輪咲いていました。

          白い椿です。

           

          平戸市役所の椿は、平戸のやぶ椿からの選抜種だったと思うのですが、何と言う名前だったか。

          そのうち椿振興会のオジサマに聞いてみねば。

          とても筋の良い椿です。

           

          夏ごろまん丸い樹形にカットしてしまうため、あまり蕾が付かないのがもったいない。

          もう少し椿の性質を勘案して整えれば、平戸市が主催する「椿フェア」のころ、お客様に楽しんでもらえるのに、と残念に思うこと10年、です。

          観光資源をみがく、というのはこういうことでもよいのだけれど。

           

          ね、観光資源みがこうよ!言うだけでなくってさ!

           

           

           

          12月1,2,3日に渋谷ヒカリエで開催された東京ティーパーティー。

          日本茶インストラクター協会の主催。

          日本茶を消費者目線で評価しようというお茶の審査会。

          一般の人も参加費を払って参加できる仕組みで、年々盛り上がりを見せています。

          最高賞のプラチナ賞18件のうち「玉緑茶部門」で長崎県東彼杵の「別煎やまぎり」(岡田商会製)が選ばれました!

           

             

           

          今日の長崎新聞がそのことを報じています。

          飲んでみたいね!

           

             

           

          同じく今日の長崎新聞。

          場所も同じく渋谷ヒカリエにて。

          「長崎みかわち焼展」というのが11月25日〜12月7日まで開催されていた、と報じられています。

          「みかわち焼(=三川内焼)」は、江戸時代に平戸藩の御用窯として発展した焼き物。

          美しく繊細な白磁が特徴で、細かい細工が施されたもの、白磁に呉須で美しく絵が描かれたもの、唐子絵のもの。

          多くの来場者が熱心に鑑賞したそうです。

           

          三川内は、現在佐世保市内ですが、平戸の高い審美性を広く知っていただくよい展覧会だったと思います。

           

           

           

          | 日記 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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            2月の椿の時、お客様にお出しする「柚子シロップ」の仕込みが始まりました。

            平戸産の柚子、とりあえず34個です。

            皮肌が少し汚れているようなのは、無農薬の証拠。

            よく洗えば、落ちます。

            「柚子シロップ」は、皮も使いますので、無農薬が「いいね」。

             

            1つ1つ手に持ってみたところ、どれもずっしりとしていて、今年の柚子は、いい具合です。

             

            毎年書きますが、「柚子シロップ」の仕込みが始まると、家の中がとてもよい香りで、作っていて嬉し。

             

            「柚子シロップ」の作り方は、左のカテゴリー「柚子シロップの作り方」をご覧ください。

            作るのは、今、です。

            年が明けると、水分が抜けるというか、果汁が減りますので、今。

            「柚子シロップ」は、常温では傷みやすいので、先でと思う方は冷凍をお勧めします。

             

             

             

            今日は、ちょと嬉しいことがあった。

             

            少し早いクリスマスプレゼントを頂いちゃった。

             

            中身は、ないしょ。

            とても素敵なものが入っていたので、1人で喜びをかみしめまする。

             

            ご紹介するのは、包み。

             

               

             

            こんな包み方ってあるのね。

            中身、絶対おしゃれなものが入っているに違いない!と期待感高まります。

             

            包み紙は、もう少し青みがかったシックな色合いでしたが、照明の具合でシルバーに見えますね。

             

            包装にこだわるのは、名店の証し。

            名店に包装の手抜きなし。

             

            リボンというか蝋引き紐の掛け方がとてもトレンド感あって、これだけでオバサンはノックアウトされましたの。

             

             

             

            長崎県の五島市では、「陳列方法に気を配るだけで売り上げが上がる」という講座をやるらしい。

            陳列、包装、大切ですものね。

             

            観光資源をみがく、というのはこういうことでもある、と思うておりますよ。

             

             

            | 日記 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 枯野見(かれのみ)
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              枯野見。

              枯野を見ること。

              冬の季語。

              冬の暖かい日に郊外の枯野の景色を見に行くこと。

              吉川英治によると、遊びに飽いた江戸人だけが思いついてする遊びであった、そうです。

               

              枯野を見る、というのが妙にしっくりくることがあって、好きです。

              遊びに飽いているわけではありませんけれど。

              日射しが明るく、あまり風もない日に、きつね色の草が何となく暖かそうにみえるから、かも。

              あるいは、そこにある淋しさに共感するのかも。

               

              というわけで、今日は川内峠まで「枯野見」。

               

                 

               

              川内峠から、生月島方面を見ています。

              ススキの穂がフワフワとして優しい景色。

              私、あまり「癒される」という言葉を好きになれないのですが、今日はちょと「癒された」かも。

               

               

              川内峠は、標高約200メートル。

              そんなに高いところではありませんが、ほぼ360度のパノラマビューが楽しめる、絶景ポイント。

              ススキ、夏にはコオニユリ、ナデシコ、など色々な植物が楽しめるところです。

              最近は、車のCMの撮影によく使われるので、川内峠の名を知らない方でも案外ご覧になっているのではないかと思います。

               

               

                 

               

              こんな大きな石が。

              横に小さな看板があり。

              「塩上げ石」というのだそう。

              昔からあったのね、知らなかった。

               

              今から650年ほど前、1人の塩行商人が毎日この川内峠を越えて川内(川内峠を下った漁村)に商売に通っていたが、この石に差し掛かった折、一つまみの塩を載せ、前方の霊峰「安満岳」に手を合わせ将来体成しますように、と祈ったところ(もちろん努力のかいあって)大成し、松浦家第16代勝に領地を献上するほどとなり、「大渡長者」と呼ばれるようになりました。

              と、看板に書かれています。

               

              「大渡長者」、名前は知っていますよ。

              平戸の歴史上の有名人ですもの。

              でも、そういう人とは知りませぬでした。

              この石も、そのころからずっとここにあるのね。

               

              川内峠は、今は車でスイっと行ってしまいますが、当時この峠を越えて商売に通っていたのですね。

              道も今のような道ではなかったはず。

               

              そう思うと、今日の枯野見も一段と意義深く感じられたのでした、よ。

               

               

              | 日記 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 萎凋茶(いちょうちゃ)
              0

                   

                 

                珍しいお茶を頂きました。

                 

                「萎凋茶」というお茶です。

                「萎凋」の「萎」とは、しおらせること、「凋」は、なえてしまうこと。

                「萎凋茶」は、摘んできたお茶の葉を、普通日本茶の場合蒸して加工をするのに対し、1日放置してしおらせて加工したお茶。

                ちょと、珍しいお茶ですね。

                 

                   

                 

                見たところは、普通の日本茶のようです。

                針のようにまっすぐでないのは、九州独特の製法によるもの。

                 

                香りは、香ばしいような、紅茶を思わせるような香り。

                どんなお茶だろうね!

                 

                   

                 

                こんなお茶でした!

                 

                煎茶のように、70度くらいまで湯ざまししたお湯で淹れてみました。

                 

                台湾の阿里山・烏龍茶(中国茶の中でも極上のお茶)を彷彿とさせるような香りとお味。

                お茶だけを出されたら、阿里山・烏龍茶と思うでしょう。

                いやいや、びっくり。

                しかも、3煎までしっかりと頂けました。

                 

                このお茶は、伊万里市山城の山深いところで無農薬のお茶づくりに励んでいる「横田茶園」製。

                「横田茶園」の玉緑茶(煎茶のようなお茶)と茎茶は飲んだことがあり、穏やかというか優しいお味のお茶なので、いつか訪ねてみたいもの。

                そう思いながら、随分と山の方らしく(ゼンリンの地図で見てみた)、まだ叶わずにいます。

                 

                日本茶は、「やぶきた」を始め改良が進み、お茶ファンの嗜好が多様なお茶を求めることもあって、今や、いろいろな品種のお茶が作られています。

                しかし、品種だけがお茶の味わいの差別化をもたらしているのではなく、栽培される地域の土壌、気候、そして作り手の「手」が大きく作用していると言われています。

                ワインで言うところの「テロワール」ですね。

                そういう意味で、このお茶を作っている「横田茶園」は、山間部にあり、自然の力をお茶づくりの「力」に取り込んで、よいお茶づくりをしている思います。

                農薬、化学肥料を使わないのですから実際には大変なご苦労の末、と推察していますが、お茶を入れたパッケージからも伝わるように、作り手の優しさがお茶の味にもちゃんと現れているよう。

                よいお茶に巡り合いました。

                 

                横田茶園のHPは、こちら

                 

                 

                 

                 

                今日は、このシーズン1番の冷え込みになりました。

                平戸でも雪がひらひらと舞いました。

                この寒さ、しばらく続くようですので、皆様どうぞお風邪など召しませぬように。

                 

                | お茶の間 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 母のオムレツ
                0

                     

                   

                  数年前、博多の中州にある居酒屋さんで。

                  へえ、オムレツがあるんだ!と卵好きの私、注文。

                  360円くらいなのですよ。

                  ざっけない(どこの言葉だろう?=気取らない)お店なので、これくらいのお値段かもね、でもちょとお安い。

                  期待と不安で待つことしばし。

                   

                  目の前に現れたオムレツが、これ。

                   

                  以来。

                  博多で飲もう!という時はこのお店で、このオムレツをまず注文。

                   

                  理由。

                  いや、びっくりしたのです。

                  母が作っていたオムレツと全く同じ。

                   

                  卵の中身。

                  ひき肉と玉ねぎを炒め、少々のお醤油で味を付け、カタクリでまとめた具を作っておいて。

                  フライパンで卵焼きを作り、その上に具のひき肉と玉ねぎを載せ、卵焼きの半分を覆いかぶせて(卵焼きを半折にするわけね)お皿へ。

                  ケチャップを掛けて出来上がり〜。

                  というもの。

                   

                  子供の頃は、オムレツと言えばこういうものだと思っていましたが、長じてレストランなどにも行くようになり、オムレツはフライパンで卵を手早くかき混ぜて寄せてかたまりにして作るもの、と知ったのでした。

                   

                  では、母が作るところのオムレツは、どこから伝わったのだろう?

                  そもそも、母が作るオムレツはオムレツなのか?

                  など、不思議でしたが、母に尋ねたこともなく、レストランのオムレツはオムレツとして、母が作るオムレツも否定出来ず。

                  母のも美味しかったですからね。

                   

                  17年前、母が亡くなり、以来卵焼きに具をはさむタイプのオムレツを食べることが無かったのですが、突然のように博多の居酒屋で再会した時は、びっくり。

                  お味もほとんど同じなのですもの。

                   

                  女将さんに尋ねたところ、昔からこうやって作っていて、誰から伝わったのかも分からない、とのこと。

                   

                  戦前の家庭料理のオムレツがこのタイプだったのかも、というのが私の思うところなのですが、どうでしょうね。

                   

                  居酒屋さんの名前ですか?

                  実は、行く時は大体夜で(当然ですけれど)、店の灯りと提灯に誘われて行くのでお店の名前ねぇ。

                  今度、と言ってもいつ行くか分かりませんけれど、見てきますね。

                  メニューは沢山あって、カウンター、お座敷などがあり大きな居酒屋さんです。

                  いつもビジネスマンで大繁盛。

                   

                  お安く、味付けも大体皆が好きそうな味付けで。

                  そこら辺がご繁盛の理由、とお見受けします。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 築山の中
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                    庭の築山の中の整理を晩秋から初冬にかけてするようにしています。

                     

                    枯れ枝を取り除き、ツルが絡まっているのは、切り。

                    落ち葉は、栄養になるのでツツジの根元などに寄せます。

                    飛んできた種で出てきた不要な植物もこの時抜いてしまいます。

                     

                    母の時代には、落ち葉もきれいに掃除をしていましたが、数年前、樹木医の方から落ち葉は残せるなら残す方が土壌がよくなってツツジにもいいです、とお話を頂き。

                    以来、落ち葉は残すようになりました。

                     

                    なので、掃除をした!というようなすっきり感が無いのですが、上の写真は掃除をし終えた部分。

                     

                       

                     

                    こちらはこれから、という部分。

                    何となく雑然としておりまする。

                     

                    初夏の剪定と共に、晩秋の枯れ枝を取り除くのも日照を確保する上で大切な仕事です。

                    枯れ枝ごときで日射しがさえぎられるのか?と思われるかもしれませんが、実際取り除いてみると違います。

                    ポキポキと手で折れるので結構楽し。

                     

                    鉛筆くらいの太さなら、折ってそのまま。

                    ただ、折り口が尖っていたら剪定バサミで滑らかにしておきます。

                    頭や目を突いてしまったら危ないですからね。

                    ここのところ、マストです。

                     

                       

                     

                    すこし太めの枯れ枝は。

                    剪定ノコで切り、そのあと切り口にお薬を塗っておきます。

                    でないと、切り口から病気や虫が入り込む、らしい。

                     

                    お薬は、いろいろなタイプがありますが、トップジンはオレンジ色。

                    でも、数日経つと固まって黒くなるので大丈夫、です。

                     

                     

                    築山の奥の方で何やらガサガサと音が。

                    あいつが来ておる、様子。

                     

                    後で山の中を見ると、自然薯を掘りに来ているらしく、直径50センチくらい深さは50センチ以上はありそうな細長い穴が数ヶ所。

                    イノシシは、細長い穴も掘れるのだね。

                    と妙に感心。

                    明日は、埋めておかねば。

                     

                    庭ぐらしは、そもそも「愚図の大忙し」の看板を掲げながらの「庭ぐらし」なので。

                    何やら年の瀬を迎え、追い立てられるような気分になって参りましたわ。

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 平戸の美味しいもの
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                      小粒の牡蠣が出回るようになりました。

                       

                      この小粒の牡蠣のことを平戸では「せっか」と呼びます。

                      漢字ではどのように書くのだろう?と調べてみたところ。

                      島原の方でも「せっか」と呼ぶらしく、漢字は「石華」と書くのだって。

                       

                      小粒の牡蠣は、大粒の牡蠣よりお味が濃厚で牡蠣独特の臭みが無いのが特徴。

                       

                      以前にも書いたことがあったかもしれないけれど。

                      アメリカ映画を見ていて、男の人が女の人を口説くのに。

                      「ね、おしゃれなオイスターバーがあるのだけど一緒に来ない?牡蠣は、大粒ではなくてすごく小さいんだ。それがとても美味しくてさ。君に食べさせたいな」とかなんとか。。。

                      そうなのよ。

                      牡蠣は、小粒がほんとうに美味しいの。

                       

                      平戸では宝亀で採れるらしい。

                      時々、瀬戸市場や新鮮市場に出ます。

                       

                         

                       

                      今日は、大根おろしを添えて、ポン酢で。

                       

                       

                       

                      先日ご紹介した「たねのわ搾油所」の「菜種油」。

                      炒めものに使うと、風味がグンと上がるので、重宝しています。

                      これならば、菜種油で天婦羅揚げると美味しいだろうね?

                      でも、それは、ちょと贅沢かもね。

                       

                      そう思うていたのだけれど、先日唐津に出かけ買い求めた穴子。

                      半分は煮穴子にし、半分は天婦羅に。

                      この穴子、菜種油であげたら美味しかろうね?という思いを消し難く。

                      でもそれは贅沢とのブレーキもあり。

                      サラダ油と菜種油半々で天婦羅いたしました!

                       

                      鍋の油の温度が上がって来ると、香ばしいよい香りが立ち上って来てました。

                      穴子、衣を付けて油へ投入。

                      これは絶対美味しいよ!

                       

                         

                       

                         

                       

                      サツマイモとインゲンも。

                       

                      ひと味もふた味も今までの天婦羅とは違う、何やら天婦羅の名店の味だね!

                      と、夫と興奮した!くらい美味しい天婦羅になりました。

                       

                       

                      菜種油はそれだけで使えば、酸化しにくいので後で炒めものなどに使えるそうですが、サラダ油と混ぜてしまうとどうでしょうね。

                      でも、菜種油を少し混ぜるだけでも、風味が上がり、美味しい、ということが判った。

                      ぜひ、お試しあれ。

                       

                       

                       

                         

                       

                      おでんによく入っている牛筋。

                      美味しいけれど、処理が大変なので、夫は食べたいと言うもののあまり作ってあげなかった。

                      スーパーなどで売られているのは、国産ではなかったりするし。

                       

                      ところが、平戸市木引田町の市山肉店にて。

                      平戸牛の筋をちゃんとボイルして串に刺し売られているのを発見。

                      これを我が家では串からはずし、薄味で20分ほど煮込んでポン酢、小葱、もみじおろしで。

                      3日間くらい煮反し煮反しして、お酒のアテになります。

                      扱いが楽で、お味もよく、柔らかい。

                      1パック500円で5本入り(+消費税)。

                      ちょと目がウロコ、というほど美味しい筋です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                         

                       

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