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今日も平戸で庭ぐらし 青竹の作り方 番外編
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    青竹の作り方の番外編です。

    固定の仕方。
    テグスを使うとよいです。
    もちろん、固定する紐を見せたい場合は別ですけれど、
    それでも、1度テグスで固定しておくと、目立たないし、強度があります。
    何と言っても、テグスは逃げまどうお魚を釣り上げる糸ですからね。
    手に入れるのは、釣具屋さん。
    我が家では、6番というのを使っています。


    それから、青竹は、切ってきたのをすぐ家の中に立てないこと。
    青竹は、沢山水分を含んでいますので、床に輪染みが出来ることがあります。
    外で何かに立てかけて、1日か2日置いておくとだいたい水分が落ちつきます。
    どうしても、屋内で、という場合は、下に新聞紙を何枚か重ねて敷いておきます。

    初めてだと、なかなか気が付きませぬので、番外編として追加します。


    さてさて。
    椿展が目前になってきました。
    いま、夜10時30分少し前。
    これから、2仕事しないと、お布団にたどり着けませぬ。
    では。



     
    | 青竹の作り方 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 青竹の穴の開け方
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      昨年2月8日に、青竹の作り方を書き、カテゴリーも「青竹の作り方」を設定。
      最後に「続きは、後日」と書きながら、そのままになったまま1年経過。
      すみませぬことです。

      さて、今日は、穴の開け方について。

      まず、竹を洗って、きれいにします。
      穴をあける前にきれいにしておく方が、手順としてはよいと思います。

         

      穴を開けるところに、開ける穴の大きさの粘着テープを貼ります。
      ホームセンターで売っている養生テープが使いやすいと思います。
      手で簡単にちぎれますから。
      ガムテープでも、もちろん可。

      そして、白い線のところ(竹の繊維に直角)を、竹切りのこぎりで切ります。
      普通の鋸は使いにくいです。
      竹切りのこは、たいていのホームセンターで手に入ります。
      手頃な価格のもので、十分。
      左右(竹の繊維に直角のライン)はきちんと同じ長さで切ること。

      手に金づちを持ち、貼ったテープのところを思い切り叩きます。

         

      1回では無理かもしれません。
      何回か、叩きます。

      コンクリートや石の上で作業をすると、竹に傷が付きます。
      新聞紙を、何枚が重ねたものを下に敷くと、後片付けもしやすいし、傷も付きません。

      この作業は、力を入れて叩くので、ストレス解消にもってこい。

      何回か叩くと割れて、テープを貼ったところを取り除くと、穴が開いています。

         

      竹は、ささくれ立ち、棘のように手に刺さることがありますので、注意して作業をしてください。

      穴を開けた後、ガサガサしているようでしたら、やすりできれいにしておきます。

      完成!


      斜めに切りたい時は。
      電動の竹切りのこがあると、きれいに切れるようですが、
      我が家では、斜めに切る必要がないので、よく分かりませぬ。
      几帳面な人は、普通の竹切りのこでも斜めに切れるかもしれません。
      何本もの竹の、斜めの角度を合わせようとすると、手では大変かもしれませんね。


      今日は、鶯がよく鳴きました。
      終日小雨が降りましたが、あまり寒くなく、外で竹を洗う作業を。
      椿展、いよいよになってきました。
       
      | 青竹の作り方 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 青竹の作り方 その1
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        「餅花の作り方」が 、大変好評だったため、
        調子に乗って。
        「青竹の作り方」をご伝授。

        椿展の際、椿を生けるのに使う青竹。
        どうやったら、こうなるの?と、
        たま〜に聞かれますので。


        我が家には、孟宗竹と淡竹(ハチク)があります。

             

             孟宗竹

             

             淡竹

        淡竹の方が、もともと青々としているし、軽いので使いやすいです。
        我が家は、もっぱら、こちらを。

        ただ、淡竹は、やはり細いので(と言っても直径10センチくらいのまではあります)、
        太いのが欲しい時は、孟宗竹を。


        まず、切り倒します(あたりまえ?)。
        この時は、切れる鋸なら何を使っても。
        私は、園芸用剪定ノコを使います。

        それから、必要な寸法を切るわけですが、
        竹は、まっすぐに伸びているようで、そうでも無くて。
        だから、よく見極めます。

        竹を切る時は、竹引きノコを使います。
        竹引きノコは、目が細かいので、切り口が美しく切ることが出来ますので、ぜひ。
        ホームセンターなどで手に入れることが出来、お値段は、それほど高価なものでなくて可。

        切った竹は、あまり汚なければざっと水洗いをします。
        次に、これもホームセンターなどで売っている「白いスポンジ」これが1番竹に傷をつけず、きれいにすることが出来ます。

        「白いスポンジ」は、メラミンが使われているので、抵抗がある人は、
        京都では、藁を束ね水に浸したもので洗う、と聞いたことがあります。
        私は、以前は「レインボータワシ」というものを使っていましたが、
        「白いスポンジ」を使うようになり、短時間できれいになることを発見。
        まあ、きれいにした竹を食べよう、という訳ではないので、「白いスポンジ」、お勧めです。

        そのあと、ぬれぞうきんでよくふきあげ、乾かします。

        出来れば、1日くらい屋外の何かに立て懸けておく方がよいと思います。

        竹は、水分を多く含んでいるので、室内で立て懸けて干しておくと、
        床に竹の水分が落ち、シミになることがあります。

        乾いたら。
        晒(さらし。軟らかい木綿の布でも)に糠(ぬか)を包んで、磨きます。
        すると!つやつやした青竹の出来上がり!

             

        上から、洗う前
        中    洗った後
        下    糠で磨いた後。

        ねッ!
        全然違うでしょ?

        続きは、また後日。



        | 青竹の作り方 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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