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今日も平戸で庭ぐらし 有明行灯(ありあけあんどん)
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    祖父母が使っていた行灯です。

     

    祖父母は明治から大正にかけての人たちで、勿論電灯はあったのですが、夜やすむ時に一晩中電灯を灯すのは贅沢という時代。

    まだまだ枕頭には行灯を置いておいたようです。

     

    杉の板で箱と取っ手を作り、障子紙を張って中にろうそくを灯す仕組み。

    火事にならないよう気を付けながら使っていたことでしょう。

     

    晩やすむ時にろうそくに火を入れると、概ね明け方まで灯りを灯すので、有明行灯と呼ばれていました。

     

    その行灯がひょっこりと出てきて。

    つくづく眺めるとざっくりな出来ながら何だか良いのですよ。

    汚れを落として障子紙を張ってみると、灯りを灯してみたくなりました。

     

    ろうそくを入れれば、灯りがチラチラして趣があるでしょうが、やはり安全

    第一。

    今はLEDランプというものあり。

    電灯色の0.5ワットでも結構明るくて。

     

    何十年振りか判りませんが、生活の場に復活の気配。

     

     

     

     

    あの。

    今、新潟、山形の地震速報。

    新潟県・村上市で震度6強、とのニュース。

     

    村上は、美しいお庭が沢山あるところで、数日したら村上のお庭についてこのブログでご紹介したいと思っていた矢先でした。

    日本茶も、村上市は経済的お茶の生産地としての北限でとても美味しいお茶を作っているところです。

    そして・・・そして・・・

    村上は、いろいろあるのだけれど、だからこそ、どうなっているのか心配で心配でなりません。

    暗いので、様子がすぐには判らない様子。

    明日、皆が無事でありますように。

    今日は、これで終わりにいたします。

     

    ものすごく、心臓がドキドキしています。

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし ストロベリームーン
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      今日は、満月。

      しかも、ストロベリームーンっていうのだって!

       

      なんでも、アメリカの先住民が季節を把握するため各月の満月に名前を付けていて、6月は苺の収穫期であったことから6月の満月をストロベリームーンと呼ぶようになった、というのがネット情報。

       

      そして、単に苺の収穫時期だと言うだけでなく、日本では6月は湿度が高くなり、水蒸気のせいで満月がややピンクがかって見えるのでストロベリームーンって呼ぼう!そんなことを考えた人がいるようです。

       

      そんなことを私は、今年初めて知りました。

       

       

      というので。

      表に出てみた。

       

         

       

      んんんん〜ん。

      曇っている、です。

       

      でも、よくよく見てみると。

      たしかに!ピンクがかっている。

      写真でその色が出ないのが残念なのですが、とても素敵なピンク色。

      シャンパンピンク、と言ったらよいかしら。

       

      とてもロマンチックで。

      ストロベリームーン、いいね。

       

      実は平戸はまだ梅雨入りしていません。

      だからこそ今年は見ることが出来たのかもしれませんね。

       

       

       

       

      この時間まで起きておられた方。

      おやすみなさいませ。

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 梅雨入りは、まだ。
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        ここ数日、北風が入り、涼しいと言うより寒く感じられる平戸です。

        梅雨入りは、まだ。

        遅いですね。

        お百姓さん方、困っておられるよう。

        梅雨はうっとうしいけれど、やはり必要。

         

           

         

        山アジサイが終わろうとしています。

        山アジサイのブルーは、雨の中でひときわ彩りを増すのに、今年は雨が少なくあまり楽しめませんでした。

        残念。

         

         

        毎年5月中ごろは、実山椒が新鮮市場に出るのですが、今年は見かけずじまい。

        先日、お尋ねしたところ、1度出たのだけれどすぐ売れてしまった、のだそう。

        山椒の実は、今年は裏年のようで実りが少ないとのこと。

         

        さて困った。

        実山椒は、この時期に1年分を茹でて水でさらして冷凍保存。

        鰯を炊いたり、ちりめん山椒を作ったり、ステーキソースにも。

        それが無いとなると、困る、です。

         

        昨年からのが一握り残っているので、これから1年はこれを小出しにしながら使わねばならないのか?

        困った、困った!と騒いでいたところ。

         

           

         

        家になっていたから、とさる方から頂戴しました。

        こんなに沢山!

        立派な実山椒。

         

        これから1年、安泰。

        嬉し。

         

         

         

           

         

        毎年この季節に1度はご紹介するムラサキシキブの花。

        実より花の方が好き。

        花はまだ咲き始めです。

        もう少し咲いたら、またご紹介するかもしれません。

         

         

         

         

        年金+2000万円。

        とうとう本性を現したか!の気分。

        本当はもっと貯めておいた方がいいよ、と言いたかったけれど、それでは一揆が起こるかもしれないから2000にしておこう。

        というのが見え見え。

        そもそも、素人のオジサンたちが年金の運用をお遊びのようにいじくりまわしたのが原因の元。

        まず、ごめんね、と言うべきだよね。

        と思うておりますが、いかが?

         

        すみません、下世話な話で。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

           

         

         

        | 日記 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし ヒラドツツジの始まり
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          今朝、お天気よくさわやかだったので、ブログを更新。

          洗濯物は乾くし、ルンルンだった。

          昼食後庭に出て草取り。

           

          庭の草は頻繁に取るので、そんなに大きくなることはありません。

          庭で雑草が大きくなるなどということは、許されぬことですもの。

          故に。

          庭の草取りは、そんなに重労働ではなく、汗をかくこともなく。

          静か〜にウグイスの声などを聞きながらの作業。

           

          のつもりが。

          寒いこと、寒いこと。

          北風が強く、さわやかを通り越して、歯がカタカタいうほど。

          これはミッション・インポッシブル。

           

          というわけで、早々と切り上げて今日2度目のブログを書いています。

           

           

             

           

          サツキが咲いています。

           

          サツキは、ツツジと似ているので、あまり庭が変わったようには見えませんが、それでも梅雨入り前後の庭が華やぎます。

           

             

           

          あまり雨が降らないので、苔が干からびていますが。

          その中からヒラドツツジの芽がいくつも。

          こぼれ種からの発芽です。

           

           

          ヒラドツツジを調査し体系化された熊澤三郎氏は、ヒラドツツジの起源を次のように説明しておられます。

           

          ヒラドツツジは、南蛮貿易時代中国、琉球などから平戸にもたらされ、観賞用に植えられたこれらのツツジ(モチツツジ、ケラマツツジ、リュウキュウツツジ等)が自然に交雑して生まれたもの。

          平戸は、湿度が高く、苔の生育が良いので、生育の条件として適していた。

          このようにして生まれたツツジの中から、花の良いツツジを選抜し、武家屋敷の庭園に植え、さらに自然交雑を繰り返して今のヒラドツツジになった。

           

          この様子を見ていた人は勿論誰もおらず、最近の生物学者の中には、この説を懐疑的に見る向きもあるようですが、平戸には久留米のように人工的に交配した歴史的記述も無いとされることから、私は、実感として熊澤氏の説を支持したいと思っています。

           

           

          さて、苔の中のヒラドツツジの芽。

          我が家では可哀そうですが雑草とともに抜かれてしまう運命。

          でも我が家の庭にある樹高3メートルほどのヒラドツツジも始めはこんなに小さかったのかと思うと、感慨深い思いも。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし お天気さわやか
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            一応、この季節らしい写真が撮れたのでご紹介しますが、平戸はまだ梅雨入りしていません。

            昨日からは北風が入り、とてもさわやか。

            ホトトギスも昨日から鳴き始めました。

            お洗濯ものもよく乾くし。

            嬉し。

             

             

               

             

            先日、ご紹介した松浦市のレンタル古民家「泉の家」。

            今日、長崎新聞で紹介されていました。

             

            古くなった空き家の利活用というと、宿泊設備やカフェに、となりがち。

            それはそれで良いのですが、レンタル古民家、という選択は面白いですね。

             

            使用料は。

            1時間1500円。

            1日で8000円、だそうです。

             

            最近では、フルーツカッティングやヨガのお教室に使われたりしているそう。

            こんなおしゃれな使い方が充分出来るスペースと雰囲気を兼ね備えた「泉の家」です。

            申し込みは、コウキラボ 辻田さん

            電話は、0956−72−1447

             

             

            平戸では、昨年築城300年を迎え、加えてお城ブームにも後押しされて平戸城の付属施設の1部「懐柔櫓(かいじゅうやぐら)」を宿泊施設とするべく計画が進んでいるようです。

             

            海が一望できる「懐柔櫓」は、かつては見張りの要として建造されましたが、太平の世になりお米などの貯蔵庫として使われていたようです。

            明治になり一旦取り壊され、戦後コンクリートで再現されたのが現在の「懐柔櫓」。

            基礎の石組みは当初からのものかどうかよくわかりませんが、もしそうならそれなりの価値がある櫓です。

            近年は、倉庫として使われてきたよう。

             

            インバウンド向けに内部を改修して、宿泊できるように、というのが市の計画。

            ヨーロッパの古城に泊れるのを発案のベースとしているようです。

             

            ヨーロッパの古城は、住居でもあったので、宿泊施設に転用がしやすいかもしれませんが、日本のお城は住居ではないので、どうなるのだろうか?と案ずる声も聞こえてきますが、それなりの運営のプロを導入するということなので勝算あってのことでしょう。

             

            来年の開業を目指すそうです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし お米
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              毎日食べるお米なので、美味しいお米を食べたいのは誰でものこと。

              最近は、炊飯器が随分高度化してお値段がお高いのにもかかわらず良く売れている、という話を聞きます。

              かと思えば、土鍋で炊くのが美味しい、というので炊飯専用の土鍋もよく売れるらしい。

              美味しいお米を食べるために投資は惜しまない、という人が増えているようです。

               

              でも、根本はお米。

              というので。

              多少高くても、マイお米を探すという話も聞きます。

              ネットで探したり、都心のデパ地下で売られているお米は、良いお値段のものもあって、それでも根強い人気を誇るお米がありますね。

               

              以前愛知県に住んでいたころ。

              松坂屋本店の地下で1キロ1800円のお米が美味しい、と聞き買ったことがあります。

              天日干し。

              これは、1800円の価値が充分と思うほど、有無を言わせぬ美味しさでした。

               

              こんなお米を食べて暮らせるなら、と思いますがやはり1キロ1800円は我が家では無理。

              それでも強く印象に残ったお米でした。

               

               

               

              その1キロ1800円のお米に匹敵するお米に、平戸で出会えるとは思いもしなかった。

               

                 

               

              平戸のお米は美味しいです。

              米どころ、と言われないのが不思議なくらい。

              その中でも平戸市深川町の松永やちえさんが作るお米。

              有機栽培。

              特に炊きたてのご飯には、突き抜けた美味しさがあります。

              風味というか、味わいというか、強い印象と満足感が口に広がります。

               

                 

               

              先日、ひらど新鮮市場に行くと、こんな表彰状が。

              菊池ブランド推進協議会主催の「九州のお米食味コンクール」個人チャレンジ部門での特別賞。

              おや、お名前はご主人様になっていますね。

               

              熊本県菊池市は、菊池渓谷の紅葉が有名ですが、2017年に「菊池川流域二千年の米作り」が日本遺産に認定された町なので、このようなコンクールが開催されているよう。

              九州各地から応募がある中での快挙です。

               

               

              平戸のお米は美味しい、と書きました。

              安満岳などからの豊かな水と海から吹くミネラル豊富な風がお米を美味しくさせるのだそうです。

              テロワール、と呼ばれるもの。

              でも、それだけでなく、やはり随分とご苦労を重ねられたのではないかと思います。

              その積み重ねがお味にしっかりと伝わっているように思いながら、日々ご飯を頂いています。

               

                 

               

              松永やちえさんのお米は、ひらど新鮮市場で買うことが出来ます。

              こんなラベルが貼ってあるので、すぐ判るでしょう。

              1キロ400円。

              袋には3キロ入っているので、1200円、ですね。

              我が家にとっては、大変ありがたいお値段です。

               

              問い合わせは、ひらど新鮮市場 0950−23−8088

               

              今頂いても美味しいですが、10月の新米には格別の感があります。

              美味しいお漬物を添えて、新米パーティーをしたいですね。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 菖蒲の花が満開!
              0

                   

                 

                川内から中野に抜ける道。

                (といっても判らない方に、川内は平戸大橋を渡って20分ほど南下したとこ

                             ろ。

                             海穏やかな湾があり、南蛮貿易の頃、船が風待ち

                             をした所。)

                 

                この地区は、水田が広がっていて、美味しいお米ができるのです。

                田植えが終わって、キラキラと太陽を受けて輝く水面と若い稲の緑。

                大好きな風景。

                 

                そこに、菖蒲園が。

                そう言えば昨年も菖蒲が咲いていたような・・・。

                でも、こんなに盛大には咲いていなかった。

                今年は、面積的にも広がって、花も沢山。

                すごいね!と車を停めてしばしお花見。

                 

                すると、先の方で人が「おいでおいで」をしているので、行ってみると。

                菖蒲の中から顔を出したオジサマが、「持ってお行き」と5本ばかり菖蒲を鎌で切ってくれました。

                「今年は、きれいですね!」と言うと、にっと笑って満足げ。

                田んぼをしながら、菖蒲も植えて丹精されて。

                こんなに楽しませていただくなんて。

                思いがけない幸せでした。

                 

                 

                   

                 

                家に帰り、早速床の間に。

                 

                平戸は、端午の節句が6月です。

                鯉のお軸に菖蒲が加わり、昨日とは違う季節の始まり。

                 

                 

                 

                | 日記 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 今年のビワは表年
                0

                  今年、竹の子を何本食べただろう?

                  えっ!ビワの話ではなかったの?

                  まあまあ。

                   

                  今年は竹の子があまり出ず。

                  年明け早々にイノシシが掘り返して食べてしまったからだと思うておりましたが、「今年は裏年だったもんね。」という話を聞き納得。

                  よそもあまり竹の子出なかったらしい。

                   

                  さて、裏年という言葉があるなら、表年という言葉もあるのかどうか。

                  あるとすれば、今年のビワは表年、と言ってよいほど。

                  どこの家のビワもたわわに実を付けているよう。

                   

                     

                   

                  これは我が家のビワ。

                  ビワの木は何本かありますが、どの木もこのような具合。

                  夫。

                  おい!今年こそはカラスに負けないように食べよう!

                   

                   

                  ビワは、そもそも中国南西部からの渡来だそうです。

                  あまり寒いところでは育たないようで、日本でも九州、四国などが自生地。

                  特に九州は、この時期、あっちにもこっちにも、というほど。

                  落ち種で良く発芽しますから、気が付くと「おや、こんなところにも生えている!」という状態になります。

                  愛知県に住んでいたころ、スーパーに並ぶビワのお値段の高さに驚き、全く買う気分になれませぬでした。

                  私にとって、ビワはただで食べるもの。

                   

                  とはいえ。

                  長崎県は、ビワの生産が盛んで、しっかりと肥培して育てたビワはとても美味しいのでしょう。

                   

                   

                  我が家のビワは、肥料もやらず。

                  それでも、今年は夫がまだ実が緑色の内に摘果をして数を減らしたので心なしか実が大きめ。

                  昨日初収穫しました。

                   

                     

                   

                  まあまあ、ですね。

                   

                  生で頂いてみて、結構いけました。

                  夫が、珍しくヨーグルトのトッピング用にシロップで煮てほしい、とリクエスト。

                   

                     

                   

                  こんな感じに。

                   

                   

                  ところでカラス。

                  今年は全然姿が見えないのですよ。

                  あっちでもこっちでも豊作なので、我が家のなど見向きもされていないよう。

                  それはそれで、くやしい。。。

                   

                   

                  今日は、天気予報に反して雨。

                  予定が狂いましたが、お百姓さん達には恵みの雨だったことでしょう。

                   

                     

                   

                  今日は、玄関わきの苔にゼニゴケが入ってきているので、ピンセットで取り除き。

                  左の方は完了。

                  右の方は、これから。

                  ゼニゴケは1度入ると胞子が残るらしく、根絶やしにするのは時間がかかりますが、やらなければ増えるばかり。

                  ここは、数年前、イノシシが掘り返したところなので、育ってほしい苔もまばら。

                   

                     

                   

                  このように、早く復活させたいのですが。

                   

                  がんばる、です!

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 大工・川原家と教会堂建設
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                    長崎市松が枝町にあるナガサキピースミュージアムにて。

                    「大工・川原家と教会堂建築」展が開催されています。

                    6月16日まで(月曜日は休館)

                    入場無料

                    ナガサキピースミュージアム 095−818−4247

                     

                    長崎の教会堂というと鉄川与助がすぐに思いつくのですが、大浦天主堂は長崎市黒崎地区の大工・川原久米吉によって建てられ、以後3代に渡って川原家は大工として長崎の教会堂建設に関わりました。

                     

                    鉄川与助に隠れた、しかし偉大な功績を残した川原家にライトを当てたのが、今回の展示です。

                    教会堂の写真を始め、計画図、実際に使っていた大工道具など50点の展示。

                     

                    この展示は、長崎総合科学大学工学部の山田由香里教授の近年の研究をもとに、研究室が企画したものです。

                     

                     

                       

                     

                    3月の終わりだったか、4月の始めだったか。

                    山田先生に送っていただいた長崎総合科学大学発行の「地域論叢(ちいきろんそう)」。

                    その中に、「大工・川原家3代による教会堂建設」という論文を載せていて、楽しい論文になったので読んで下さい、とお手紙を添えていただいていたのでした。

                     

                    平戸市には、川原家1代忠蔵、2代正治、3代伝次郎の3人が建てたカトリック山野教会が現存しています。

                    外観は、残念なことに新建材で覆われており、新建材を除けば元の姿が出てくるのかどうか判りませんが、内部は小さいながら元の荘厳なたたずまいを今に伝えています。

                    1924年の建立。

                     

                    長崎県の世界遺産「潜伏キリシタン関連遺産」では、多くの教会堂が構成資産から漏れてしまいました。

                    それはそれでしかたが無いことですが、せっかく良い教会が点在しており、信者の方々のご努力も並々ならぬものがあるのですから、「日本遺産」にする、とかどうにかならないもんだろうか?!というのがオバサンの強い気分なのですよ。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

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                    今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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                      今日、北海道では39度を越えたところがあるそう。

                      信じられませんね。

                       

                      平戸も終日暑かったですし。

                      お百姓さん達が、雨が少ないので困っておられるようです。

                      せっかく田植えをしたところも、地割れがしている、という話も。

                       

                      昨日は、関東地方で地震。

                       

                      皆さま、どうぞお気を付けてお過ごしくださいますように。

                       

                       

                         

                       

                      白花のシモツケソウが咲き始めました。

                       

                       

                      糸島「がらくた市」のお知らせです。

                       

                      6月22日(土)

                      10時〜15時まで。

                      糸島市深江海岸国道沿いの藤原建設倉庫にて。

                       

                      前回からあまり間が空いていませんが、真夏にかかってしまうと、開催する側の負担が大きすぎるので6月中に、ということのようです。

                       

                      糸島「がらくた市」は、古民家の再生を主に手掛けておられる藤原建設が、工事を始める際に出る不用品の中からまだまだ使えそうなものを、施主さんのご理解のもと、次の使い手へと、要するに仲介するわけですが、年々大人気で楽しみにしておられる方は沢山。

                      「自分だけの掘り出し物」を求めて、毎回賑わいます。

                       

                      出品されるものは、建具、古材、食器、家具、その他いろいろ。

                      埃をかぶったものはかぶったまま。

                      「がらくた市」ですから、それなりに。

                      お値段も、それなり。

                      かなりお安いとは思います。

                       

                         

                       

                      因みに、これは初めて「がらくた市」に行った時の戦利品(?)。

                      材木の切り端。

                      継ぎ手の、寸法を間違ってしまったものかもね。

                      私の大切な踏み台になっています。

                       

                         

                       

                      この花瓶は、薄いガラス製。

                      上の金属の部分が花止めになっています。

                      これは「がらくた市」で、どうして人の目に触れなかったものか。

                      終わりがけに行って、ちょこんと棚の上にあったのを購入。

                      200円か300円くらいでした。

                      これも埃にまみれていましたからね。

                      それでも洗えば、我が家の宝物に。

                      「戦利品」の中では上の部の内の上の部。

                       

                         

                       

                      この台も。

                      持ち帰って、アク洗いに時間がかかりましたが、今や我が家の必需品。

                      小刀のキズが沢山付いているので、何か作業をするのに使っていたよう。

                      アク洗いの後、柿渋を塗りました。

                      500円くらいか、もっとお安かったかもしれません。

                       

                      「がらくた市」に行く方は、汚れても心配ない服装と軍手を。

                      詳しいことは、藤原建設のブログ「古民家の記」をご覧ください。

                      電話でのお問い合わせは、092−326−6536

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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