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今日も平戸で庭ぐらし 被爆マリアの思い歌に
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    今日の朝日新聞11面佐世保のページ。

     

    松口ようこさんと作詞家の門谷憲二さんの記事が載っていました。

     

    松口ようこさんは、平戸出身のソプラノ歌手。

    近年は、全国的にご活躍です。

     

    門谷憲二さんも平戸出身。

    山口百恵さんの「ほほえみの向こう側」や布施明さんの「君は薔薇より美しい」などの作詞家として活躍しておられます。

     

    このお2人のコラボレーションが、1つの形となりました。

     

    浦上天主堂は、原爆の被害にあい、天主堂は壊滅しましたが、マリア像が焼けただれた姿ではあるものの残りました。

    お2人は、このマリア像に思いを寄せ、作品を作ることに。

    「原爆後の静けさから始まり、悲しみや怒りを通り抜けて、神や人間を信じるところまで昇華したかった」

    (朝日新聞記事より)

     

    アルバムは、7月12日に発売予定。

    7月22日には、活水高校チャペルにてコンサートが催されます。

     

    松口さんの透き通るようなソプラノ、特にアベ・マリアを歌う時の声は、絶品。

    今回の作品では、その声がいかんなく発揮されることでしょう。

     

    アメリカでは、未だに原爆を投下したことで、早期に終戦を迎えることができ意味のあることだった、との見解を持つ人が多いと言われています。

    でも、それは、自国に投下されなかった、投下されることはない、という思い込みに発した考えでもあり。

    その後の悲惨さは、他のどのような兵器よりも大きなダメージを残すことに思いを致すようになってほしい。

    そういう思いで、この楽曲が日本でだけ受け入れられるのではなく、アメリカの人々にも届けたい。

    お2人は、このような思いもお持ちだと、新聞は報じています。

     

     

    松口ようこさんは、「平戸2度咲き桜」の保存にも尽力されています。

    そのバイタリティーは、頭が下がる思い。

    以前は、我が家に遊びにお出でになったりしましたが、最近の御活躍ではそのようなことも叶わず。

    でも、やや遠くからですが、ご活躍をお祈りしています。

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし おや、ツツジの赤ちゃん
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      6月の(本来なら)雨の多い季節。

      庭の草取りをしていると、あっちにもこっちにも、ツツジが芽を出しています。

       

      ツツジは、花の後、種が出来、地面に落ちて発芽します。

      それが丁度今頃。

      そして、平戸の庭は苔が多いので地面に落ちた種が苔のクッションの上で守られて、発芽に繋がりやすいとされています。

       

      平戸ツツジを体系化し、命名した熊澤三郎氏は、平戸ツツジの成立について次のような見解を示されました。

      「平戸ツツジは、南蛮貿易や海上交易を通してもたらされたキシツツジ、ケラマツツジ、モチツツジなどが観賞用として植えられ、交雑して生まれた。」

      「平戸ツツジの特殊性は、挿し木繁殖が行われなかったため、1株ごとに遺伝性を異にすること。」

       

      この見解については、最近の植物の専門家からは、DNA鑑定の技術もない時代の見解で、熊澤氏のいうことをそのまま信じることはできない、という意見を聞くことがあります。

      この意見について、わからないこともない、というのが私の思いではありますけれど、実際に庭を見ていると、平戸で育ち平戸の植物を見てこられた熊澤氏の見解をあながち否定することもできない、という思いにも至るのです。

       

      とにかく、この時期、沢山出てきます。

      我が家だけでも、100を下回ることはないでしょう。

      育ててみれば、おやおや、大変な名花ではないですか!という株もあるかもしれませんが・・・

      草取りの際、草と一緒になってしまいまする。

      ちょと、可哀そうではあるね。

       

      苔むした斜面などがあると、そこに引っかかったツツジの種が育って、春には華やかなツツジで覆われる斜面が出来上がる。

      そういう可能性もありますけれど、平坦なところでは、芽が出ているから、といって全部育てるわけにはいきませんもの。

       

      今日は、せめて平戸ツツジはこういう小さなものから、あの大きな姿になっていくのだとお見せしたくて、写真をパチリ。

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし へえ、そうなんだ!そうだよね!
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        今日の新聞から。

         

        外仕事をするとき、スマホ、持って出ることがあります。

        私の場合は、必ず外仕事の時にスマホも一緒、というわけではありませんけれど。

         

        というのは。

        特に裏庭の草取りをするときなどは、手袋をするわけです。

        手袋をして、スマホを動かそうと思うと、動かないのですよ。

        手袋、外さないとスマホは使えません。

        面倒なので、連絡が入る予定があるときや、仕事をしながら写真も撮るかもね、そういう時のみ、外仕事でもスマホを持ちだします。

         

        どうして、手袋をしていると動かないのだろう?

        やはり、接触面が人の手ほど滑らかでないからかしらん?

        そう思っていたら。

         

        今日の朝日新聞。

        「農業女子の悩み 解決の手袋〜日焼け、暑いのは嫌、でもスマホは見たい〜」

        という見出しが目に飛び込んできました。

         

        はめたままスマホが使える手袋、というのが出来たのだって。

        しかも腕カバーと1体型。

        日焼けも防げます。

         

        この手袋、指先に電気を通す糸を使用しているため、着けたままスマホを使える仕組みになっているのだとか。

        へえ、そうなんだ!

        ただ指でスイスイと動かしているのかと思いきや、電気が通っているなんて、知らなかった!

         

        蒸れにくい繊維を使い、紫外線も96%カット、というすぐれもの。

        久留米市の東和コーポレーションが「農業女子Gloves」という商品名で販売。

        左右1組で税抜き800円、というお手頃価格も嬉しい。

        同社の通販サイトから購入できます。

         

         

         

        同じく、今日の朝日新聞。

        2面の「ひと」欄。

        先進国なのに、なぜ日本は豊かさの実感が薄いのか。

        というテーマについて、岡本久人氏(73)の提言。l

         

        そうだよね、本当にそう、そう、と頷きながら読みました。

         

        同記事から。

        「1980年代、製鉄メーカー社員としてローマに駐在、下請工場で働くイタリア人の家に招かれた。

        想像と違い、石造りの立派な家だった。

        家具や別荘も父までの代で整えたと聞き、ひらめいた。

        世代ごとに新しい家を建てるから、ゆとりが生まれない。最初に200年持つ家や町を作れば子孫は豊かな生活ができる。」

         

        同感!

         

        ただ、日本は、地震などの災害と湿度、ということがありますから、イタリアと同じようにやろう!というのは無理なところもあるでしょう。

        それでも、ということです。

        豊かさの作り方、考えてみる価値は充分にあります。

         

        岡本氏は、現在、町の「長寿命化」に取り組んでいます。

        将来予測から道路や公共施設の位置を考え、町全体を長く使う設計を提案しておられるそう。

         

        こういう大人の街づくり感覚を、多くの人で共有できるようになりたいですね。

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 久しぶりの雨
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          この前雨が降ったのはいつだったのだろう?

          と、記憶をたどることが出来ないくらいお天気が続きました。

           

          外仕事、はかどりましたけれど、農家では田植えが出来ず困っておられるよう。

          また我が家でも、表庭の方はともかく、裏庭の方は、地面が乾燥でコチコチになり、草取りもままならない状態に。

          そういえば、ホトトギスもあまり鳴かず。

          変な6月です。

           

           

           

          お料理上手なJ夫人に道でバッタリお目にかかったのは、もう2週間以上前のこと。

          「木の芽味噌を作ったから、持って行ってあげるわよ。」とおっしゃるのに。

          「いえいえ、頂けるのならこちらから参ります。」とお返事をしました。

          すぐに伺わねばと思いつつ、雨が降らないことをいいことに、外の仕事に追われ。

          それでも合間に、こちらから電話をしてもお出にならず、おや、畑に出ておられるよう。

          あちらも、雨が降らなければ外仕事。

           

          まだ、分け前にあずかることが出来るだろうか?と、ちょと不安になりかけていた今日。

          お電話を頂きました。

          「雨だから、家におります。」

           

          早速頂きに伺ったのは、言うまでもないこと。

           

          J夫人の「木の芽味噌」は、絶品。

          私も、木の芽の季節には作りますけれど、こんなに丁寧には作れません。

          美味しいものを食べたい、という気合の入れ方が全く違う、です。

           

          まず、木の芽の投入量が桁違いに多い。

          しかも、木の芽を細かくするのって、結構大変なのですが、とにかく細かい。

          故に、香り高く、滑らか。

           

             

           

          今日は、お豆腐に載せて田楽に。

          口いっぱいに濃厚な木の芽の香り。

           

           

          今日は、久しぶりに雨が降り、雨のおかげで「木の芽味噌」も我が家の食卓に載りました。

          小さなことですけれど、何だか嬉しい1日。

          明日までは、雨が降り、そのあと、再びお天気が数日続きそうです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 嬉しかったこと
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            朝、町に下り、お茶屋さんに。

             

            このお茶屋さんは、いつも店先がきれい。

             

               

             

            今日のプレート。

            いつもよく考えて、しかもいつもきれい(汚れているのを見たことがありません)。

             

               

             

            店先は、季節の花で彩られています。

             

            そろそろギボウシの花が咲きそう。

             

            行く人々を和ませてくれます。

            嬉し。

             

             

               

               (ケーキ屋さんの栞から)

             

            糸島のケーキ屋さん・スモールバレー・デザート・カンパニーの「ネグロスバナナのタルト」が届きました!

             

            昨年、「ネグロスバナナのタルト」の試食を頂いたところ、何で今まで注文しなかったのだろうか?と悔やまれるほどの美味。

            その時、すぐに注文すればよかったのだけれど、その時はその時で予定があって、別のものを頂いたのでしたっけ。

            かなり後になって、「ネグロスバナナのタルト」下さい、とお願いしたところ。

            季節ものですから、今はありません、というお返事。

            後悔。。。

             

            今年は、絶対に食べる!と強い決意で、注文しました。

            そろそろ作り始めようと思っていたので、すぐ作って送ります、と。

            それが、届きました。

             

               

             

            美味しいよ〜!

             

            スモールバレー(糸島の小さい谷間)に、アメリカで知り合ったという御主人とお暮らしのマダムが作るケーキは、何と言うかざっくりしながら潔く美味しい。

             

            なかなかわかりにくい所にあるにもかかわらず、お客様が多いのも納得のいくところです。

             

             

             

             

            SMAPの3人がジャニーズ事務所から独立すると発表がありました。

             

            いい大人なのだし。

            30歳を超えるタレントの結婚を縛るような、ある意味人権侵害とも言える事務所からおさらばしたい、というのは当然のことです。

            前途に幸あれ、と思います。

             

            一方で、中居くん、残留だそう。

            事の真相はよくわかりませんけれど、出て行く3人から、木村君を孤立させないよう要請があったとも伝わっています。

             

             

            私は、若いころから木村君が好きになれませんでしたけれど、だからと言って、あれほどのバッシングを受けてよいとも思いませんでした。

            もし、出て行くメンバーが、木村君のことを少しでも気遣ったのなら、本当に嬉しい。

            彼らも、ただのアイドルではなく、もまれ鍛われて、人間としての筋を通す人たちであることの証になるのではないか、と思うのです。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし カラ梅雨?
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              お天気が続いていますね。

              今年はカラ梅雨かも、気象予報士のお話もありました。

               

              数年前、雨が降らないね、と言いつつ7月の6日頃に梅雨が明けてしまったことが。

              あの年は、辛かった。

              それならば、早く夏が終わるかと思いきや、いつもより長いくらいでしたもの。

              今年も、あの年のようにならないことを祈る、です。

               

              地面は、乾燥してコチコチ。

              裏庭の草は、地面が堅いので抜けにくく、腰にも堪えるのでやめにして。

              数日前からは、もっぱら表庭の方。

               

               

              生い茂った枝を切り戻し。

              もちろん、草も生えておりますよ。

              そして、苔の手入れ。

               

              苔は、なるべくスギゴケを増やしたいので、スギゴケが生えやすい環境づくりが目標。

               

                 

               

              放射状になっているのがスギゴケ、です。

              そのスギゴケを縫うようにシノブゴケが。

               

                 

               

              これがシノブゴケ。

              名前はきれいだし、苔盆栽などには、シノブゴケもよく使われるようです。

              シノブゴケに似たハイゴケ(文字通り這う)というのもありますが、これは繁殖力旺盛で、あまり風情があるとも思えません。

              ただ、すぐ這いまわって覆うので、苔玉などには、良さそうです。

              庭には、ハイゴケはなるべく入らないようにします。

               

              シノブゴケの方は、ハイゴケに比べてややおとなしい。

              とはいえ、スギゴケの根元を縫うように伸び、気が付くとスギゴケの上を覆い尽くすようなことも。

               

              シノブゴケは、先頭の尖ったところ(写真では右端)が目印で、ここをつまんで引っ張り上げると、ツルツルっと取れます。

              結構快感。

               

               

                 

               

              上のスギゴケの中のシノブゴケを取り除いたところ。

              茶色い土が見え見えで、淋しい感じがしますが、この隙間に、スギゴケが新しい芽を出します。

               

              おや。」

              写真を見ると、シノブゴケ、あそこにもここにも残っているね。

              かなり取ったつもりでしたけれど。

               

              完璧に取り除くのは、なかなか難しいですが、気がけて取っていれば、だんだん減っていきます。

              取らなければ、増えるのみ。

               

               

              今日は、久しぶりの「庭ぐらし」の話題。

              雨が降ったり、何か用事が無ければ、大抵毎日「庭ぐらし」はしているのですけれど、ついあっちこっちに目が行ってしまうので、庭以外の話題の多い「今日も平戸で庭ぐらし」です。

               

               

               

              | 日記 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 羊羹
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                今日の西日本新聞を広げたところ。

                涼やかな羊羹の写真が目に飛び込んできました。

                タイトルは、「羊羹銀座 甘〜いお散歩」。

                「羊羹銀座」、すごいね。

                と記事を読むと、佐賀県小城のことでした。

                 

                佐賀県小城は、羊羹屋さんがたくさん立ち並ぶ羊羹の町。

                5月の「お抹茶を頂く会」のお菓子にも紹介しましたが、長崎から入った中国伝来の羊に似せた食べ物と、南蛮貿易でもたらされたお砂糖が融合した、日本独特の羊羹と言われるお菓子は、日持ちがして、しかもお茶菓子にうってつけ。

                長年愛されてきたお菓子ですが、昨今の「甘くないお菓子が美味しい」という風潮で、若い人たちにはあまり受けがよくないよう。

                そして、見た目もやや地味、ですものね。

                羊羹屋さんは、全国的に苦戦しておられるようにお見受けしております。

                 

                 

                今日の記事は、上の段と下の段に分かれていて、下の段は、数年前西日本新聞の平戸支局長をしておられたMさんが執筆しています。

                Mさんの文章は、すっきりとして読みやすく好きでしたが、その後、佐賀の小城支局に移られたので、なかなかMさんの文章に接する機会がありませんでした。

                今日、久しぶりにMさんの文章に再会。

                懐かしかったですね。

                 

                 

                小城の羊羹屋さんの中でも老舗と言われるお店の御主人は、「甘くないお菓子が美味しい」という昨今の風潮に対して、「甘くなければ美味しくないのだ」と。

                 

                この言葉は、以前名古屋の亀末広(数年前に閉店)という和菓子の名店の御主人も同じことをおっしゃっておられました。

                「甘ったるいお菓子が美味しいのではない。すっきりとした甘いお菓子を作るのには、それなりの原料選びが大切で、その上で、甘く美味しいお菓子を作るのだ。」と。

                 

                 

                いま、新茶の季節ですが、新茶には、小ぶりの羊羹がうってつけ。

                上生菓子は、お抹茶と共に発達してきたお菓子なので、煎茶や玉露といった少量のお茶には重すぎるのです。

                小城の羊羹屋さんでは、季節に応じて、桜の風味を取り入れたり、初夏の今は無花果やコーヒー風味の羊羹、見た目が涼やかな羊羹も。

                よくよく冷やしてガラスのお皿に載せて。

                濃いめの冷茶との相性もよさそうです。

                 

                 

                 

                2017年5月の「お抹茶を頂く会」のお菓子に小城羊羹のことを書きました。

                左のカテゴリー「美味しい和菓子」をご覧ください。

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 昨日に引き続きあれこれ
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                  とうとう決まってしまった。

                  共謀罪、字面からして寒々しい思いがします。

                   

                  これから日本は、どのようになっていくのだろう?

                  心配をしています。

                  国際的にも、この決定は心配の種になりかねないのに、どうしてこうなってしまったのか。

                  この「どうして」の部分が、実はもっと心配、という気分もしています。

                   

                   

                   

                  内閣府の研究会が、景気は回復している。

                  と発表したの?

                  と、半信半疑でしか受け止められない発表。

                  おまけに、今の状態は「空回り景気」だと言うので。

                  それを、回復、と言うのはいくらなんでも違うよね。

                  経済音痴のオバサンは、ようわかりませぬです。

                  一番わからないのは、それほど回復していると思えないのに、回復していると言える度胸、でしょうかしらんね。

                   

                   

                  世間知らずのオバサンには、わからないことがいっぱい。

                   

                   

                   

                  東京に住む姉の子供が結婚することに。

                  わーい!

                  結婚式は、両家とも親と兄弟だけの出席でと決めたの、と言ってきました。

                  いいの、いいの。

                  今風で、いいじゃないですか。

                   

                  姉の子供、とはいえ。

                  もう、50歳に手が届く年齢です。

                  初婚です。

                   

                  少し前に、彼女を連れて来て、結婚することにした、と彼女を紹介したらしい。

                  姉は、息子が結婚をしないだろうと、ほとんど諦めていたので、とても喜んでいました。

                   

                   

                  ところで、姉には、もう一人息子が。

                  この子(といっても、おっさん)もまだ、1人。

                  どうしたもの、だろうか。

                  この勢いで!次も決まるといいね、と言ったところ。

                  ムリ無理、との返事。

                  。。。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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                    今年の「ビワ」ですが。

                    豊作なのは、我が家だけではなく、どの家も。

                    それどころか、先日西海市までお出かけした時も、道沿いに見かける「ビワ」は、どれもたわわに実を付けていました。

                    そういう年(peak year)、なのね。

                     

                    毎年、してやられるカラスに、今年は負けないように食べるべし!

                    と心に誓っていましたが、なんのなんの。

                    カラス、全然やってきませんの。

                    上空から見ると、どこもここもビワが沢山で、食傷気味?なのだろうか。

                     

                    ご近所さんとも、「ビワいる?」「いらない、うちたくさんあるもん。」「だよね。」の会話。

                    不思議な年です。

                     

                     

                     

                    先日リニューアルオープンした平戸千里が浜のホテル蘭風。

                    どんな感じか行って見ればそれが1番確かではあるけれど、今のところテレビのニュースなどで報じられるのを見ながら、「へえ〜っ」と言うばかり。

                    そのような折。

                    ホテル蘭風近くにある青いレストラン・シービューランチのブログを見たら、おや、マダムは内覧会に行って来たとみえ、その時の様子を克明に書いておられます。

                    テレビより、よく伝わりますので、ご紹介。

                    シビューランチのブログは、こちらから。

                     

                    夕食のバイキングは、泊らなくても2750円で参加できる、とテレビでは言っていましたが、我が家にはバイキングは大嫌い、というオジサンがいるので、行けそうにもありません。

                     

                     

                     

                    東大の岡美穂子先生の近著・「大航海時代の日本人奴隷」。

                    読みたいと思いながらズルズルと引き延ばしていたところ、今日、平戸図書館にあることが判明。

                    早速、読み始め。

                    面白そうです。

                    そのうちご紹介します。

                     

                       

                     

                    岡美穂子先生は、時折平戸にいらっしゃいます。

                    いつか、お食事会ができればいいなァ、と思うておりますよ。

                     

                    岡美穂子先生のブログ、更新はそれほど頻繁ではありませんが、面白いです。

                    ご興味のある方は、「南蛮の華」をご覧ください。

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 梅雨寒む
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                      今日の平戸は、北風が入り、何となく肌寒い1日です。

                       

                      先日、糸島で古民家再生をしておられる藤原建設さんの「古民家の記」を開いてみたら。

                      愛知県犬山市の「栗羽二重」が美味しかった、と。

                      おおっ!懐かしいですね、犬山市。

                       

                       

                      犬山市は、愛知県に住んでいたころ、行きつけの町の1つでした。

                      国宝犬山城がある城下町。

                       

                      先日、平戸城のことを書いた際にも少し犬山城のことを書きましたけれど。

                      現存する本物のお城で、国宝に指定されており、つい最近まで犬山城主成瀬家の個人所有でした。

                      さすがに、相続のことやらで財団法人化されました。

                       

                       

                      成瀬家のお姫様は、現在犬山にお住まいと聞いています。

                      財団の管理をしておられます。

                      お姫様らしい、少し昔のおひな様を思わせるようなお顔立ちは、さすが。

                      やんごとないお血筋ならではとお見受けしています。

                      時々テレビにもお出になるので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

                       

                       

                      犬山の城下町は、我が家がまだ愛知県にいたころ、整備されて魅力的になりました。

                      その前がどのようだったのかは、残念ながらよく知らないのですが、整備がよく出来て、楽しく散策できる町になりましたので、観光客も訪れるようになり、我が家もよく通った、というわけです。

                      きれいになったお店で、「素敵になりましたね。」と声を掛けると。

                      「市長がよくやってくれるので」という返事がどの店からも返ってくるのでびっくり。

                      なかなか、世の中の市長さん達、そうは言ってもらえないのではないでしょうか。

                      犬山市に、特別な思いを持つようになったのは、実はこの体験でした。

                      町がよくなるための、何か1つのヒントが隠されているように思えましたね。

                       

                       

                      最近、犬山市議会の議長さん。

                      アメリカ生まれのビアンキ・アンソニーさんという方ががなられたのですよ。

                      青い目の議長さんです。

                      (本当に青いか、未確認)

                      国籍は、平成14年に日本国籍となりましたから、資格は充分。

                      犬山市の広報をご覧ください。

                      そういう時代になったのですね。

                       

                       

                      何だか、犬山市、興味深いです。

                       

                       

                      もちろん、歴史ある町で、「げんこつ」というかた〜い飴や、「羽二重餅」も有名、「荵冬酒(にんとうしゅ)」というリキュールのようなお酒等々名物に事欠かず、からくり人形、春の犬山まつりでも有名。

                       

                      元からあるものを、きちんと伝え、しかも改善するところはきちんと現代感覚に合うように整備する。

                      言うだけでなく、ちゃんとやる。

                      またいつか、訪れてみたくなった犬山市、です。

                       

                       

                      「栗羽二重」、実は食べたことが無く。

                      愛知北部から岐阜にかけては、栗の産地。

                      秋になって、新栗の頃にお取り寄せをしてみようかしらんね。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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