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今日も平戸で庭ぐらし 新玉ねぎがお店に並んだので
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    今日は、地下鉄サリン事件の日でした。

    あの日のことは、夫が検査入院をしていて、耳下腺の組織を採る手術の日だったので鮮明に記憶に残っていますが、私のようなものでも事件と教団が結びつくほどだったのに何故、あの事件を防ぐことが出来なかったのだろう、と未だに不思議ですね。

    事件を防ぐことが出来たのなら、多くの犠牲者を出さずに済んだだけでなく、後に自分がしたことを悔いながら死刑になった優秀な若い人たちの人生も、もっと違ったものになったかもしれません。

    3月20日は、何とも言い難い1日です。

     

     

     

     

    新玉ねぎは、春まだ早いころ収穫される玉ねぎだと思うておりましたところ。

    「新」の意味は新種の玉ねぎ、なのだそう。

    新鮮市場で「新玉ねぎは、ずっと置いておいても旧玉ねぎにはなりません〜」と言われてしまった。

     

    とはいえ。

    新玉ねぎ、という種類の玉ねぎがこの世に出てから、随分年月が立ちましたね。

    もう「新」というより、普通になじんだ玉ねぎ、の感。

     

    我が家には、新玉ねぎが出始めると、テンション上がる人が1名おりまして。

    スライスしてお醤油かけるだけでも満足できるそうですが。

     

       

       

     

    新玉ねぎをくし形に切って、片栗粉をまぶし、胡麻油で焼きますの。

    胡麻油は、たねのわ搾油所のを使うと、風味が一段と良いです。

     

    焦げ目がつくくらいに焼けたらひっくり返します。

     

    ひっくり返した後、蓋をすると早く火が通るかも。

     

       

     

    両面焼けて、火が通ったら麺つゆを掛け廻して。

    お醤油の焦げる良い香りが立ってきました!

    そこにラ―油をチューっとかけてできあがり。

     

    大原千鶴先生のアイデアです。

    新玉ねぎ好きな人は好き、かもね。

    簡単な一皿の出来上がり!

     

    昨年から我が家のテーブルに載るように。

    新玉ねぎが出始めたら、是非ご紹介したいと昨年から手ぐすね引いておりました。

     

     

    今日、長崎市ではソメイヨシノの開花発表がありました。

    平戸はまだですが、暖かなので、開花は間近でしょう。

    昼前、石段の下の草取りをしていたところ、通りかかった近くのオバチャマ。

    「おや、ようやく出てきたね。」と。

    あたかも冬眠から出てきたかのような。

     

    少しずつ、春爛漫が近づいているようですが、夜半から外は、春の嵐。

    すごい風です。

    午後、掃き掃除をした石段。

    明日は、元の木阿弥になっているかもしれません。

     

     

     

       

     

     

     

     

    | 日記 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし アナグマ脱出!?
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      毎年のこととはいえ。

      椿展で完全エネルギー放出。

      要するに電池切れ状態に。

      先週は、ほぼ1週間、アナグマ生活をしておりました。

       

      先週どころか。

      火曜日の今朝も、アナグマを引きずっておったところ、電話。

      今日は「金継ぎ教室の日」、ですよね?

      えええええっ!どひゃっ!そうなの?そうだったの?そうだったかも!!!

      一気に穴から引きずり出され、強制的にアナグマ脱出、と相成りまして。

      昼から「金継ぎ教室」。

       

       

         

       

      なんの!始まってみれば、金継ぎワールドに引き込まれまして。

       

         

       

      とはいえ。

      生の漆を使うので、一応防御。

       

         

       

      金を撒く(実際は、まだ初心者なので真鍮粉、これでも充分きれいに出来ます)段階に来ると、テンションマックスへ。

       

         

       

      2時間ほどのお稽古は、あっという間に終わり。

      コーヒータイム。

      今日は、唐津のお菓子屋さんのわらび餅と草餅、そして田平の千代香(左から)。

       

         

       

      コーヒーとお菓子を頂きながら、先生ご持参の焼き物のお話。

      この抹茶茶碗は、高取焼きだそうです。

      古いものです。

      銀で繕った跡がありますが、とてもよく出来ていてお茶を頂く時の良い景色に。

       

         

       

      百間窯の香炉。

       

         

       

      反対側の意匠です。

       

      百間窯は、名前を耳にしたことはあるように思いますが、実際に実物を見たり詳しく知ることになったのは、金継ぎ教室の先生のおかげです。

      初期伊万里の頃の窯。

      現・武雄市山内町にあったそうです。

      お茶道具を作っていたようで、確かに、数寄者と称される人々の心をくすぐるような出来。

       

       

       

       

      良いものを見、良いお話を聞いて、ようやく正気に戻りまして。

      明日からは、4月のオープンガーデンに向けて、「今日も平戸で庭ぐらし」生活を致します。

       

      <お知らせ>

      今年のオープンガーデンは、4月20日(土)、21日(日)を予定しております。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 日射しは春の色。
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        山アジサイの芽が日に日に伸びて来ています。

         

           

         

        ほんの数日前はこのような感じでしたから、見ていたら伸びるようすがわかるかも!というほどの成長。

         

           

         

        昨日は、雨が降りましたが、それでも冬の頃の寒々しさは無く。

        檜の葉先の水玉が可愛らしくも見えて、パチリ。

         

           

         

        新鮮市場には、春の花が沢山。

        椿展は2週間ほど前だったのに、市場に並ぶ花は一気に春モードです。

         

         

         

        2011年3月11日の震災から8年が経ちました。

        長かったような、あっという間だったような。

        今日は、終日テレビで関連番組が流れています。

        確かに復興は進んでいるようですが、まだまだの感もあり。

        何よりも人の気持ちは、そう簡単には元に戻らず。

        1日も早く穏やかな生活が出来るように、と祈っています。

         

        一方、長崎県南部も震度7の危険性があるのだそう。

        日本全体の地層が活動期に入っているので、可能性が少ない地域が少ない(?何だこの日本語・・・)。

        それでも、実際に「可能性あり」と言われるのはドキッとしますね。

        皆さま、どうぞお気を付けて。

         

        今日は、関東地方は春の嵐だったそう。

        重ねて、お気を付けてお過ごしくださいますように。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 補足
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          数日前2回に渡って書いた「県境を越えて」。

          特に2回目の方は、主題とは違っているではないか!

          美人の(と書いたっけ、素敵なと書いたと思う)マダムがいるイタリア料理の店、どうやって作るんだ、とか。

          そんな空気、チラリと。

          あ、いいのですよ。

          その通りなので。

           

           

          先年、藻谷浩介さんが平戸で講演をなさった際。

          「移住してきた人たちが、平戸を選んだことを間違いではなかった、というようなまちづくりを」という話をされました。

          そして。

          「親御さんが、子供に平戸はダメだ、と絶対に言わないまちづくりを」と。

          辛口の講演をなさると思っていた藻谷さんの口から、当たり前と言えば当たり前の、しかし根源的なお話を頂いたことは、平戸にとってとてもありがたいことでした。

          皆、覚えている?

           

           

           

           

          今、平戸について、思っていることをいろいろ書いてみたのですが、全部消しました。

          平戸の良い点だけを書く。

          そうすれば良いのだろうか。

          最近判らなくなることがあるのです。

           

           

          平戸にはたくさんの魅力があって、私がそれを誇りに思っていることは事実です。

          ただ、平戸の外の人が今の平戸を魅力的だと思っているかどうかは良く判らない。

          もし、魅力的だと思っているのなら、昨年の平戸城のイベントでも、もっと人が集まったと思うし、休日に平戸を観光客が沢山歩いているだろうと思うのです。

           

          観光がすべてではないけれど基盤はあるのだから、平戸が今後、若い人が生活出来る町にするために大いに活用する分野だとは思います。

          私のような、観光に関係しない人間にとっても、休日に観光客があまり歩いていない、というのは気が滅入りますもの。

           

          どうしたらお客様に来ていただけるのか。

          そこを良くする方策を地道に積み上げていく、という話は出来ないのでしょうか。

          素敵なマダムがいるイタリア料理店などというのは、その延長線上にある、と思うのです。

          これをすれば、これを作れば人が来る、というような話は一時的には良くても、所詮はまやかしでしかない。

          地道に、将来を見すえて、ちゃくちゃくと。

          そこに向き合うのにはどうしたらよいのだろう?

           

          私は、若い人たちの平戸での将来を本当に心配しています。

          それが、切実に思えたのが昨年の平戸城のイベントでした。

          魅力向上に取り組む事で、移住も増えるし、若い人の定着率も高まるはず。

          そんなことを、平戸を思うのなら平戸の悪いところは書くな的な空気も感じる中、書かずにはいられず。

           

          なにかとりとめの無い文章になってしまいました。

          3時間も書いては消しを繰り返しているので、今日はこんなところで。

           

          また、よく頭を整理して。

          平戸は本当は良いところなのですから、そう伝わるように。

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 瀧山農園のおじゃが
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            根獅子の農業女子・Fさんは、お父さんと瀧山農園という農場をやっていまして。

            いろいろ作っているのですが、中でもおじゃがが美味しい。

            中が黄色く火の通りが早く、ホクホクとしているのが特徴。

            じゃがバターがとにかく美味しい。

            ので。

            ここのところ連日じゃがバターが食卓へ。

             

            昼間、Fさんにバッタリ会ったので。

            ね!じゃがバターが美味しいね、と言ったところ。

            ポテトサラダはもっと美味しいです!だそう。

             

            瀧山農園のじゃがいもは、いろいろあるのかもしれませんが、今我が家が食べているのは先日の椿展の折、販売されたもの。

            無農薬で作られていて、安心感も。

             

            新鮮市場に出ていることもあります。

            あとは、イベントの時に見かけたら、ぜひ。

            長崎県は、北海道に次ぐじゃがいもの生産高と聞いたことがありますが、平戸のじゃがいも、多分土がよいのだと思いますが、美味しいです。

            テロワール(元はワイン用語 土地や気候が及ぼす影響の事 近年はお茶や農作物にも)ですね。

             

               

             

             

             

             

            ここ数日、寒いですね。

            暖かかったり冷え込んだり。

            おまけに雨の多いこと。

            季節の変わり目、ということかもしれません。

            どうぞ、皆さま、お身体をご大切に。

             

             

            翌日、ポテトサラダを作ったら、私が作っても絶品だったので、ご報告。

             

               

             

            おじゃがの風味豊かなポテトサラダの出来上がり!

            夫と争うように食べました。

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 県境を越えて その2
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              昨日は、イベントや観光の面において、もう少し県境を越えた売り込みや情報のやり取りを活発化させる必要があるのではないか、という話を書いたつもり。

               

              それを心底思ったのは。

               

              昨年秋、平戸城300周年を記念して開催された「平戸、海のものがたり」。

              平戸城と亀岡城周辺のライトアップとプロジェクションマッピング。

              週末にはシルク・ド・ソレイユのメンバーによるアクロバットショ―。

              2ヶ月に渡って開催された大規模イベントでした。

               

              総事業費1億数千万円と聞いておりましたが、実際は1億500万円だったそうです。

              5000万円くらいは市の財政から。

              後は「こんなにすごいことするのだから人は来る!」ということで7万人の来場者を当て込んでいたイベントでした。

              1人当たりの入場料は、大人1000円ですが、市民は800円、子供は500円だったかしらん。

              ところが来場者数が少なく、2300万円の収入しかなかったので大変!という事態になっています。

               

              私個人の感想ですが。

              ライトアップに行ってみたら(2回行きました)、とてもよかったです。

              紫色の平戸城を見るのはあまり好きではなかったけれど、イベントそのものはとても完成度の高いものでした。

              そういう意味では、請け負った側は、1億500万円相当の仕事をちゃんとやったと思います。

              パフォーマンスをするカナダ人たちも、2ヶ月の滞在で平戸に溶け込み、市民との交流を楽しんだようでしたし。

              ただ、平戸の税金が大量に市外に流出するのはあまりよい気分ではありませんでした。

              それと、来場者数の見込みが、オバサンの私が聞いてもあまりにもずさんだったので、経済的に失敗することは始まる前から既定路線。

              観光関係のプロが算定した見込みとはとても思えませぬでした。

              大きな予算がついて、浮足立つような高揚感に押し流されたのでしょうか。

               

              夜のイベントは難しい。

              というより、上手くいくなら夜のイベントは昼より効果的です。

              なぜなら、夜わざわざ出かけて行くのだから、イベントだけでなく、ちょとおしゃれな食事もして、場合によっては1泊くらい平戸に泊ってみようか、という具合になるからです。

              1人当たりの消費額が昼のイベントよりグンと上がるわけですね。

               

              でも。

              随分前から何かと言えばすぐ出る「食べるところが無い、泊るところが無い」問題。

              この問題にきちんと向き合ってこなかったのが、大きな敗因の1つ、と私は思うております。

              夜、ただライトアップを見るだけに1時間以上もかけてのお出かけは面倒。

              日ごろから平戸と観光視点での交流があればですが、それほど密な関係も無いのに、突然素晴らしいから来て、と言われても1時間を掛けてまでは出かけない。

              そこに、3000円+ワイン(あ、運転する人はダメよ)で、平戸の食材を使ったイタリアンを古民家レストランで。

              ホール担当のマダム、素敵なのよ、とか。

              あそこの懐石、なかなか予約が取れないって言うけど、この際予約入れてみようか、とか。

              居酒屋なのだけど、平戸の魚を食べるならあそこだね。

              そういう店が数軒あると全然違っていたかもしれませんけれど。

               

              要するに。

              町そのものの魅力づくりが遅れているのが敗因。

              実は、県境をどうこう言う前に、町の魅力づくりだと思うのですよ。

               

              今月号の平戸市の広報では、高校生の約4分の3が卒業後平戸の外に出たいと希望し、保護者の約4分の3が平戸の外に出てほしいと願っていると報じています。

              都会で活躍したい、あるいは都会でなくても別の土地で能力を発揮したい、という若者を人が減るから平戸に残ってほしいと言うのは酷な話です。

              出て行って、また帰って来てくれれば大歓迎。

              そうでなくても、平戸の外に出て、能力を発揮できれば良し。

              そして、平戸の外の人が、平戸のようなところで生活したいと思えばウェルカムで受け入れる。

              そのためにも、平戸市は、真剣に魅力づくりを、と思うのです。

               

               

               

              2月1日発行の「平戸市議会だより」に、「平戸、海のものがたり」が上手くいかなかった理由や分析、反省などが記載されています。

              はじめ、今日の当ブログの記事として載せようと思ったのですが、あまりにも信じがたい内容で、平戸の恥になりかねないと思い載せませんでした。

              願わくば、「議会だより」に掲載された質疑はごく1部で、本当は深い質疑が交わされたことを願うばかりです。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 県境を越えて その1
              0

                以前から当ブログでたびたび書いていることなのですが。

                平戸から同じ長崎県内の佐世保に行くのと佐賀県伊万里市に行くのは、それほどの距離的な差がありません。

                双方とも車で小1時間、といったところでしょうか。

                 

                なので、伊万里から平戸のイベントに来て下さるとよいのに、と思ったり。

                伊万里で面白いことをやっているなら平戸から出かけてみたいし。

                そう思いながら、実際は県境を越えるとメディアが違うので、なかなか双方の情報が入って来ないし伝わっていない様子。

                伊万里市と長崎県松浦市の県境付近はどのようになっているのか分かりませんけれど、新聞の地方版がまず異なるし、テレビも違うし。

                ね!テレビ、県境はどうなっているのだろう?

                長崎の番組と佐賀の番組の両方見ることが出来るの?

                だれか教えて!

                 

                という具合なので。

                行政に、伊万里に平戸のイベントの情報を流すのはどうしたらいいの?と尋ねたことがありますが、出来ない理由をズラッと並べられただけだった。

                ならば、と個人的に伊万里市まで営業に(?)行ったこともあったね。

                結果ですか?

                成果はゼロではなかったけれど、継続にまでは至らなかった。

                やはり相当な努力が要ります。

                でも、だからやるのは無駄、と言い切るのは残念。

                だって、近いのですもの。

                心の底のどこかに県境を越えたい、という思いが。

                 

                 

                そうこうするうちに。

                佐賀にも、そう思っている人がいるらしく。

                 

                   

                 

                一昨年から年1回の発行で「SとN」という本が出版されています。

                Sは佐賀、Nは長崎。

                お隣同志なので、つながりましょう!という情報誌です。

                 

                右から1冊目、2冊目、3冊目。

                特に1冊目は、佐世保から平戸を通って有田にまで続く松浦鉄道を取り上げて下さったので嬉しかったですね。

                 

                   

                 

                この春出版された3冊目です。

                左側が表表紙、右側は裏表紙。

                今回は、長崎から佐賀を経て大阪、京、江戸へと繋がる「長崎街道」が特集。

                130ページほどの冊子で、写真満載。

                無料で頂けるのですが、とても贅沢な本です。

                 

                   

                 

                長崎県・大村市にある「夢ファームしゅしゅ」のジェラ―トを紹介しているページ。

                 

                   

                 

                佐賀県・嬉野市のお茶畑を紹介するページ。

                 

                問い合わせは。

                長崎県文化観光国際部観光振興課

                095−895−2645

                佐賀県文化・スポーツ交流局観光課

                0952−25−7098

                 

                SとNはフェイスブックもありますので、合わせてご覧ください。

                 

                 

                全国的な人口減少は、各自治体に大きな影響を及ぼそうとしています。

                出生率を上げる、移住者対策を講じるなど、様々な手を打とうとしていますが、全国規模で減少している現状の中では効果が出にくいのも事実。

                そこで、広域に連携して出来ることの幅を広げよう、という動きがあります。

                平戸も西九州させぼ広域都市圏の中に入り、北部長崎、佐賀県伊万里、有田などの自治体との連携の輪に。

                 

                数年前から始まった日本遺産も県境を越えて文化遺産を保存活用し、観光や地域の活性化につなげようとする動きですね。

                 

                今まで何故県境を越えることが出来なかったのか、と不思議な思いもありますが、これからはそんなことは言っていられない。

                そのような時代がすでに到来しています。

                明日は、もう少し下世話な話になると思いますが。

                最近気になっていることを。

                そんなことを書くと嫌われるかな〜。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 椿展2019終了いたしました。
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                  今年の椿展も、お陰様で無事終了いたしました。

                   

                  今年は、ここ数年では1番の花数に恵まれ、華やかな椿展となりました。

                  心配されたお天気も当日を迎えてみればとてもよいお天気でしたので、大勢のお客様で賑わいました。

                  特に今年は、県外からもたくさんお出かけいただきました。

                   

                     

                   

                  鉢植えの小さな椿が今年は沢山花を付けたので嬉しかった。

                   

                     

                   

                     

                   

                  プティのTさん、お心づくしのクッキー。

                  椿の色素の抽出が上手く行ったので、お菓子に加えたいと模索していましたが、来年のお楽しみになりました。

                  例年、椿の花の形の塩サブレを作っていただいていましたが、今年は椿の花を砂糖のアイシングで表現。

                  とてもおしゃれで、大好評でした。

                  お茶の席にもお出ししましたし、お土産にも沢山お求めいただきました。

                   

                     

                   

                  販売コーナー。

                  プティのお菓子のほか。

                  森酒造場の甘酒、山彦舎のマーマレード、 たねのわ搾油所の菜種油と胡麻油、根獅子の農業女子Fさんの絶品ジャガイモと古代米等など。

                   

                     

                   

                  昨日シービューランチにお邪魔すると、日曜日の椿がまだきれいにお客様をお出迎え。

                  マダムのセンス、いつもながらに素敵でした。

                   

                  囲炉裏料理のエビス亭でも。

                  椿展の両日は、テーブルに椿を飾って下さったそうです。

                  イベントとしては参加されていませんけれど、お心を寄せていただき、ありがたいことでした。

                  エビス亭の椿の様子は、こちら

                   

                   

                  椿展当日は我が家の外5ヶ所で椿のイベントが開催されました。

                  未来創造館では椿振興会のオジサマ達が丹精された椿の盆栽展。

                  ぎゃらリい上町では椿と刺し子の展示。

                  森酒造場では新酒の御披露と椿。

                  熊澤三郎記念館では椿花展。

                  田平活性化施設では、椿と物産展。

                  どの会場も関係者一同、一生懸命でした。

                  まだまだ至らないところも多いかとは思いますが、平戸の春を告げるよいイベントになりつつあるようです。

                   

                   

                  我が家では、夫も私も年齢には勝てず、どうなることかと心配をしましたが、いろいろな方にひとかたならぬご助力を頂き、無事開催し、終了することが出来ました。

                  お手伝いくださいました方々、お忙しい中お出かけくださいました方々、心からお礼を申し上げます。

                  ありがとうございました。

                   

                   

                   

                   

                   

                     

                   

                   

                  | 日記 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 椿展始まりました。
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                    椿展、始まりました。

                     

                    雨が降る可能性があるとの天気予報でしたが、どうにかお天気に恵まれました。

                    明日もお天気良さそうですから、よかった。

                    昼から北風が入り(なんと!台風の影響だそうです)、平戸は数日前と比べると冷え込んでいます。

                    もし、明日のお出かけを予定しておられるようでしたら、暖かくしてお出で下さいませ。

                     

                       

                     

                    昨年は、寒い日が続いたため椿の開花が遅れて花が少ない椿展でしたが、今年は一転花に恵まれました。

                    花が多いと生け込みが大変ですが、やはり華やかさが違います。

                    今年はよい椿展になりました(と、自画自賛するようでう恐縮ですが・・・)。

                     

                       

                     

                    床の間は、今までにないしつらえ。

                     

                       

                     

                    お茶コーナー。

                     

                    数年前からお茶コーナーの花飾りは、あまり和風にならないようにしています。

                    椿=和の趣にしないことが、次世代へつなぐドアになるように思うのです。

                     

                       

                     

                    奥の部屋では南森さんの作陶展。

                    入口のウェルカム椿です。

                     

                       

                     

                    使いやすくおしゃれな器の数々と素敵にアレンジされた椿。

                     

                       

                     

                     

                     

                     

                    ぎゃらりい上町では。

                     

                       

                     

                    ギャラリーの入口。

                     

                       

                     

                    力作の数々が椿とともに。

                     

                       

                     

                       

                     

                       

                     

                    人差し指の先ほどのサイズの蕾。

                    小さい椿ですが、愛情込めて育てられているよう。

                     

                     

                    平戸椿のイベントは明日(2月24日)まで。

                    平戸では、平目まつりも開催中です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし いよいよ。
                    0

                      椿展、いよいよ明後日に迫って来ました。

                       

                      今年は、ここ数年では1番たくさんの椿が集まってきています。

                       

                         

                       

                         

                       

                      椿振興会のオジサマ達が集めて持って来て下さいます。

                      まだ、蕾ですが、暖房が入った室内に置くと咲き始めるのを見込んでのこと。

                       

                      明日は、生け込み。

                      上手に花を飾れますように、と祈るような気持ちです。

                       

                        

                       

                      とても形の良い花。

                      平戸の藪椿です。

                      こんなにきれいに咲いたのに、展示には使えそうもありません。

                      2日後だと展示の途中で花が落ちてしまうかもしれませんから。

                      せっかくきれいに咲いたので、ブログでご披露。

                       

                       

                       

                       

                         

                       

                      新町の森酒造場から、お雛様と椿を飾ったので見に来て〜とお誘い。

                       

                      入口には、雛祭りのウェルカムボードと餅花。

                       

                         

                       

                      ピンクの藪椿

                       

                         

                       

                      赤の藪椿

                       

                         

                       

                      これは淡いピンクですね。

                       

                      森酒造の明治蔵は昨年秋リノベーションをして、今週末の椿展と同時に椿の展示をします。

                      今年の新酒も出来上がり、当日は新酒4種の飲み比べを500円にて。

                       

                         

                       

                      お雛様も飾られています。

                       

                       

                      未来創造館(平戸図書館)では。

                      椿振興会のオジサマ達の「椿まつり」。

                      44回目、です。

                      すごいでしょう?!

                      椿の盆栽を中心に(これは見ごたえがあります)平戸の藪椿など。

                      お茶の席もあります。

                       

                       

                      ぎゃらりい上町では、「椿の花を、刺し子とともに」展。

                      椿の花とともに生徒さん達の素晴らしい作品が並びます。

                      刺し子は、もともと寒い地方で布を大切に繕い補強するために編み出された手法ですが、時代とともに洗練され芸術の域にまで。

                      丹精込めた刺し子作品の数々は圧巻です。

                       

                       

                      千里が浜近くにあるシービューランチでは。

                      週末、椿を飾り、石橋達也氏の水彩画展が開催されます。

                       

                       

                      プティのTさんは。

                      椿の色素を抽出して、お菓子を作っているようです。

                      椿の色素は、ブルーベリーと同じアントシアニン(ポリフェノールの1種)で、美しい赤が特徴。

                      どんなお菓子が出来上がるか、楽しみです。

                       

                       

                      さて、次回は23日土曜日夜遅くなると思いますが、椿展の様子などをご紹介したいと思います。

                       

                       

                       

                      | 日記 | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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