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今日も平戸で庭ぐらし 小満(しょうまん)
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    ようやく寒気が抜けた今日。

    からりとしたよいお天気の1日でした。

     

    暦によると、今日から小満。

    小満とは。

    生命の気が満ち始めているけれど、まだ十分ではなく、「小」の状態なのが今、という意味だそうです。

    だからと言って、大満というのがあるわけではなく。

    この後「芒種(ぼうしゅ)」「夏至」「小暑」「大暑」「立秋」と続きます。

    これから暑くなってくるね。

    ちょと、憂鬱。

     

     

       

     

       

     

       

     

    今日は、月に1度開催している「車座勉強会」の日でした。

     

    昨年秋、平戸で行われたオランダ人建築家による平戸の再生ワークショップ。

    その報告書が出来上がり、今日の勉強会でご披露。

     

    全部英語です。

    字が小さいの。

    皆、読んでみる、と闘志を燃やして持ち帰りましたが、私、この字の小ささに耐えられるか!状態なう、です。

     

    昨年のワークショップは、調査にそれほどの時間がかけられたわけではなかった。

    それでも、オランダ人建築家数名を含む20名ほどのチームは、短時間の中でよく調べ、多様な提言を行ってくれました。

    でも、その提言を聴くだけでは何にもならないね。

    平戸市は、この提言をどのように活かすのだろう。

    このままではもったいないなァ。

     

    そう思っていた矢先の報告書。

    この報告書を1つの土台に、何かよい展開があるといいですね。

    と、ちょと期待をしています。

     

     

     

     

     

     

     

     

       

     

     

     

     

     

    | 日記 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 今日も寒かった、ね。
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      今日は、朝から日が照ったので昨日ほどではなかったものの。

      それでも北風が残り、温かい、というところまでは行きませんでした。

       

      その中で、今朝は地域の道掃除。

      ほうきで掃くと掃いた落ち葉が舞ってしまうほどの風。

      ほどほどにしよう、と皆で申し合わせをし。

      それでも、終わってみれば案外きれいになったね。

       

      道掃除は、きれいにする、というのが目的ですが、実は、日ごろ顔を合わせない地域の人々が互いを確認し合う意味が大きい。

      今日も、並んで道端の草をむしりながら。

      「下着泥棒捕まったんだってね。」

      「えええっ!そんなことあったの?」

      「えっ!知らなかったの?」

      「知らんかった。。。」

      なんて、たわいもない話。

       

      でも。

      知っておくのと知らないのでは大違い。

      皆、忙しいので井戸端会議などいつの間にか地域から無くなって。

      道掃除、大切。

       

       

      我が家がある地域では、80歳を越えると道掃除や回覧板のお世話、神社のお札の集金などが免除されます。

      隣家はすぐ隣、というわけではないからです。

      我が家に回覧板が回って来ると次は、歩いて5分弱の家。

      しかもその間には、坂があり、石段があり。

      79歳で辛いと思う方はあるでしょう。

       

      今日の新聞で。

      愛知県の85歳の女性が、この年になったら町内会の組長の番は回って来ないだろう、と期待していたら、「元気そうだから大丈夫」と言われてすることになった。

      1年間頑張って、やり遂げました、と。

       

      これから人口が減り、高齢者の割合が大きくなり、高齢者が昔に比べて元気、となると80歳でお役御免、というわけにはいかなくなるかもしれませんね。

      でも、腰が痛いの何のと言っている自分のことを考えると・・・

       

      あと20年もしたら。

      紙を使って連絡、というのは事実上不可能になるかもしれませんね。

      道掃除はどうなるのだろう。

      近所の人が誰なのかもわからなくなってしまうかも。

       

      そんなことも考えさせられた今日の道掃除、だった。

       

       

       

       

      昨日のイギリスのハリ―王子とメ―ガンさん。

      とても嬉しそうでニコニコ笑っていて。

      よかったね。

      お幸せに♡

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 寒かった、ね!
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        すごい風が吹いた1日。

        北風でしたね。

        寒かった。

        ストーブ、焚いた、です。

         

        明日は、地区の道掃除の日ですが、この風、収まるでしょうか。

         

         

           

         

        寒いので。

        熱いお茶と美味しいケーキ、食べたいね。

        とプティを覗いたところ。

         

        杏(アンズ)のタルトが出来ていました。

        もう、杏が出ているのですね。

        杏の酸味と独特の風味が、香ばしいタルト生地とよく調和して美味しかった。

         

        杏のお菓子は、今シーズン今日が初めてだったそう。

        お初もの。

         

        プティは、日曜日、月曜日がお休み。

        週が明けたらまた杏のタルトがお店に出るでしょう。

         

         

         

        先日、ご紹介した森酒造場の新しいお酒・飛鸞純米40について補足。

         

        飛鸞純米40は、このお酒を作られた5代目の息子さんによると、「お肉料理と相性がよい」だそう。

        でも、先日このお酒を頂いた会合は、お肉料理がなかったため、珍味と共に食前に、あるいは上等なプチスイ―ツとの相性がよいのでは?と感じたのでした。

         

        そして今日。

        せっかく「お肉料理と一緒に」とお指図があるのだから、と試してみたところ。

        甘口のお酒ながら、甘さは全く邪魔にならずお肉の風味を引き立て、しかもお酒はさらりとした表情に変わることがわかりました。

        「お肉料理と相性がよい」は、大正解です。

         

        先日のこのお酒の記事にも補足として「お肉料理と相性がよい」のは、その通りだったと付け加えました。

        それから、ちょとニンニクの香りを加えたカツオのたたきともよく合いましたよ。

         

        これからもいろいろ試してみようと思います。

        楽しみ。

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 雨のお散歩
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          今日は、会う人会う人、「梅雨みたいだね」というようなお天気の1日。

          天気予報で、雨が降る、とは言っていましたけれど雨の降る時間帯など全然当たらず。

          雨雲レーダーも当たらなかった。

          何だったのだろうね、というほどでした。

           

          その雨の中、田平町(平戸市の九州本土側にある町)の「たびら昆虫自然園」へお散歩に。

          物好きと言われそうではあるけれど、今、いろいろな花が咲いている、と聞き。

          雨の中で見てみたいと思ったのですよ。

           

             

           

          このような遊歩道を散策します。

           

          「昆虫自然園」なので、昆虫を見たい人には解説員のオジサマが一緒に歩いて下さいます。

          解説員のオジサマ達は、それはすごく博識で。

          ほら、この葉っぱの裏、とか、この草むらのここ、とか。

          説明を聞きながら歩くとすごく面白い。

          もちろん、植物好きの人には、植物の説明もしていただけるのですが、今日はただのお散歩。

          ブラブラと散策。

           

             

           

             

           

          おや、ピンボケ。

          きれいな花だったのに。

          ウツギの仲間でしょう。

           

             

           

          これも、ウツギ。

           

             

           

          シャク、という名前の植物。

          レースフラワーのよう。

           

             

           

          アザミがあちこちに咲いていました。

           

          今日は白い花が多かった。

           

          花の色は面白い、と思うことがあります。

          年明け早々は蝋梅や福寿草のような黄色い花が咲き。

          それから梅のように白い花。

          菜の花等の黄色があって、桃や桜のようなピンクの花。

          それが過ぎると、菖蒲のような青い花。

           

          気候によって展開しやすい花の色、というのがあるのかしら。

           

          山アジサイが色づき始めているので、今は白と青が多いようですね。

           

           

          駐車場に帰り着いたときは、傘をさしていたのに、すっかり濡れそぼってしまって。

          そんなにしてまで歩きたかったのか?と言われそうですね。

          そう言われればそうなのですが、新緑の季節を少し過ぎ緑濃い中での散策は、とても気分がよくて、雨ニモマケズ歩き回って楽しかったのですよ。

           

           

          「たびら昆虫自然園」では、夏に「夜の観察会」が開催され毎年人気。

          一見地味な観光スポットなのに、行ってみるとすご〜く満足度が高い不思議な「昆虫自然園」です。

          HPは、こちらから。

          初めて訪れる方は、解説員のオジサマと散策することをお勧めします。

          広いので、道に迷うかもしれませんので。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 山椒仕事
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            新鮮市場に山椒の実が沢山出ていました。

             

            昨年は裏年で採れなかったのか、全く店頭に出なかったので、今年は確保できて嬉しい。

            早速、山椒仕事、開始!

             

            とはいえ。

            2年ぶりなので、うろ覚え。

            我がブログのカテゴリー「実山椒」を見てみると。

            おお、そうであった、そうであった。

            記憶が戻って来ました。

            と、早速水洗いをしながら太めの枝を実から外す作業。

             

            これが、結構大変。

            腰が痛くなるし。

            山椒の香り、と言えば聞こえは良いけれど、強すぎてトムヤムクンの主成分はこれではないのか?と思えるほど。

            (調べたら、違っていた)

            おまけに、素手で作業をしたので、指の間がピリピリしている、なうです。

            手袋をする方がよかった。

             

            これから茹でて、水にさらします。

             

            以前書いた記事には、茹でている時に臭いを嗅いではいけない、と書いてあった。

            ツンと来るのかもね。

             

            実山椒は、茹でて水にさらせば冷凍保存が効きます。

            イワシや小イカを煮たりするときに加えると格別のお味になり、重宝。

            ちりめん山椒も簡単に作れます。

             

            実山椒の作り方、詳しいことは、左のカテゴリー実山椒をご覧ください。

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 紫色のソラマメ
            0

                 

               

              紫色のソラマメを頂きました。

               

              こんなソラマメがあるのですね。

               

              以前ツタンカーメンのお豆、というのを頂いたことがあります。

              あのお豆はエンドウ豆によく似ていましたが、色は紫、というか茶色に近い紫でした。

              お豆ご飯にして美味しかった、と記憶しています。

               

              因みに。

              ツタンカーメンのお豆。

              本当にツタンカーメンのお墓から出てきたのだろうか?

               

              と、急に気になり調べてみたところ。

              紫色のエンドウ豆を作出して増やしたアメリカ人が冗談で「ツタンカーメンのお墓から出たのが始まり」と言ったのが広まった。

              そう書いてあるのですが、それも本当かどうか不明。

               

              日本では、大賀ハス(遺跡から出土した蓮の種を巻いたら芽が出て花が咲いた)の例があるので、ツタンカーメンのお墓から出たお豆でも発芽するのでは?と一気に信じられるようになったのだとか。

               

              これも、実は、安直にネットで調べた結果なのですが。

               

               

              それでも、紫色のお豆は、一目見て、まずどういうものだろうか?と思わせるインパクトはありますね。

               

               

              さて、紫色のソラマメ、ですが。

              普通のソラマメよりはやや小ぶり。

              どのようにして食べようか?と思案した結果。

              天婦羅をする予定があったので、ついでに衣を付けてかき揚げに。

              お塩をサッと振って。

               

                 

               

              ま、こんなもんです。

               

              美味しかった、ですよ。

              黒い皮の下には、普通のソラマメが隠れておりました。

              お味も、ソラマメ。

              未知の世界に突入する気分で一口食べたのですが、案外普通のソラマメだったので、な〜んだ感もありましたが。

              頂き物にそんなことを行ったらバチが当たりますよね。

              ありがたく、お腹に。

               

               

               

               

              一昨日あたりから急に気温が上がって来ました。

              それに湿度が加わって、春は終わり季節は次へと進んでいるようです。

              季節の変わり目。

              どうぞお体をご自愛下さいますように。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 飛鸞(ひらん)・純米40
              0

                   

                 

                一昨日森酒造場の蔵まつりで求めた飛鸞・純米40。

                 

                美味しいお酒でした!

                あまりくどくどしく書かない方がよいと思いますね。

                美味しいものは美味しい。

                雑味を全く感じさせない清らかなお酒でした。

                 

                 

                これからどのように育てていくか。

                才能ある子供を育てるのと同じかもしれません。

                着実に間違いのないように華やかなステージに立たせたいですね。

                このお酒を踏み台に、ワンステップ上を目指すのもありでしょう。

                 

                 

                やや甘みのあるお酒なので。

                食前酒として、カラスミ、酒盗、雲丹などとの相性は抜群のものがあります。

                これから展開される食事への期待感を高めてくれるお酒です。

                 

                 

                一方。

                食後の語らいのひとときに。

                上質なチョコレート、プチガト―との相性もよいと思います。

                 

                 

                とにかく楽しみになって来ました。

                このお酒は、純米50、純米60と精米歩合によって三種類のシリーズになっています。

                純米50はやや酸味があり、純米60は、辛口だそう。

                50も60も飲んでみたいですね。

                特に辛口は食事との相性がよいでしょう。

                 

                 

                平戸を代表するお酒に成長しますように。

                若いチャレンジ、嬉しい。

                 

                 

                追記

                写真の都合で背の低いグラスを使いましたが、断然ワイングラス。

                できれば大吟醸用のグラスで召し上がることをお勧めします。

                口に持って行った時に香りがグラス内で対流するので、よりこのお酒の良さが楽しめます。

                 

                追記2

                このお酒は、お作りになった5代目のお勧めは、「お肉料理との相性がよい」ということでした。

                先日の食事会ではお魚がメインの会だったためか、食前酒として、あるいは食後酒としてこのお酒が合うのでは?という印象でしたが。

                後日、お肉料理とともにこのお酒を頂いてみたところ、甘さが全く邪魔にならず、かえってお肉料理を引き立てつつ、お酒はさらりとした表情を見せることがわかりました。

                 

                以前、5代目のお酒教室に参加した時、お酒の種類によって合う食材を教えていただいたのですが、その時、セレクトの巧さに驚いたことがあります。

                今回も、流石のセレクト。

                恐れ入りました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 愚図は大忙し
                0

                     

                   

                  今日は、昨日蔵まつりで求めた森酒造場・純米大吟醸精米歩合40のお開き会。

                  なのに、こういう時に限っていろいろ用事が入って来るのよね。

                  というわけで、愚図は大忙し、なうです。

                   

                  明日、詳しく書きまする。

                   

                  今日は、これでごめん下さりませ。

                   

                   

                   

                  | 日記 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 森酒造場・蔵まつり
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                    今日は、朝から雨。

                    それも半端ない雨。

                    酒蔵、どうしているかしらん?

                    と始まる前1時間の午前9時、心配しました。

                     

                       

                     

                    でも出かけてみると、お客様でごった返すような賑わい。

                    流石です。

                     

                       

                     

                    今年の蔵まつりの話題は、5代目の息子さんが初めて仕込んだ純米大吟醸「飛鸞(ひらん)」。

                    緑、レンガ色、紫のラベルは精米歩合によって色分けをされています。

                    よい思いつきですね。

                     

                    裏ラベルは、日本語と英語の2ヶ国語表記。

                    最近は、酒蔵に外国の方の訪問も珍しくないそうですから英語の表記はマストなのでしょう。

                     

                       

                     

                    息子さんによるお酒が出来るまで、の説明。

                    写真を撮った所より先は、頭に備えつけのキャップをかぶるようになっています。

                    何だか神妙な気分に。

                    でも、よいと思いましたよ。

                    上質なお酒が作られている空気感を感じられます。

                     

                       

                     

                    酒蔵では、お酒の試飲ができますが、車でみえている方もあり。

                    マメルクコーヒーが出店。

                     

                       

                     

                    豆は一昨日炒ったばかりなので、香りは抜群なのだけど淹れにくいのよ、と。

                    そうなんだ。

                    よ〜く膨らんでいるでしょ。

                    でも、膨らめばよいというわけではなくてね。

                    と言いながら、淹れてもらったコーヒーは、心なしかいつもに増して美味しかった。

                     

                    昨年夏に生まれた赤ちゃん。

                    可愛くて仕方がないのだって。

                    久しぶりに会った彼は、パパっぽくなっていました。

                     

                       

                     

                    たねのわ搾油所の出店も。

                     

                    美味しい油なので、広く知ってもらえるといいね。

                     

                     

                    さて。

                    明日は、今日購入した純米大吟醸を飲む会、を致します。

                    どんなお料理に合わせたらいいのかな。

                    お魚、明日あるかな。

                     

                    「華やかな香りと繊細な味わいのあるお酒」とラベルに書かれていますので、それを活かせるような献立に出来るなら、と思うております。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 無題
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                      我が家の2大イベント「椿展」「オープンガーデン」が終わり、だらけて過ごしたいと思いながら草はどんどん伸びる、です。

                      おまけに数日前の雨風。

                      外は、大変なことになっています、なう。

                       

                      また、明日は雨なのだってね。

                      片付かないことこの上なし。

                       

                      外を見ればため息が出るほどですが、それはそれとして。

                      何かよいものを見たいなァ。

                       

                      やはり、見なくては、と思いますね。

                      以前何かで見かけて書きとめておいた赤峰幸生氏の言葉。

                       

                      「センスとは、磨くものではなく、よく感じて染み込ませるもの。

                      何度となく見たり聴いたり、味わったり触ったりを繰り返すことで板についてくることなのです。」

                       

                      赤峯幸生氏は、メンズファッションディレクターというようなお仕事の方です。

                      素敵過ぎて、ちょと近寄りがたい、というよりも別世界の方ですが、この言葉はいつも繰り返し胸の内で反芻しています。

                       

                      見て、聴いて、味わって、触るを繰り返す。

                      何を、というのも大切でしょうね。

                      そこにそもそもセンスが問われるのかもしれませんが。

                       

                       

                      愛知県に住んでいたころ。

                      市之倉(いちのくら)という焼き物の町にある幸兵衛窯で4月の第1土日に開催される蔵出し市。

                      幸兵衛氏のお宅(パブリックな部分のみですが)も拝見できて、それは美しかった事は忘れられません。

                      よく吟味された調度品が置かれ、日本の真の生活の1つの有り様だと思ったものです。

                      もちろん、では真似てみよう、と思ってもそう簡単に真似られるようなレベルではないのですが、それでも幸兵衛氏のお宅は今でもお手本。

                      あのお宅を見ることが出来たことは、一生の財産、とまで思っています。

                       

                       

                      そういう体験を久しくしていないので、今、ものすごく渇望感がありますね。

                      何かよいもの。

                      明日は雨だというので。

                      図書館にお籠りをして、探してみることにいたしませう。

                       

                      あ、その前に。

                      酒蔵まつり、です。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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