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今日も平戸で庭ぐらし 無題
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    今日の朝日新聞1面。

    「私立中入試に英語 急増」、だそう。

     

    平戸市は市長さんが朝日新聞をお嫌いなので、ちょと気が引けるのですが。

    でも、ここで忖度してもね。

     

    今年の入試では、首都圏と近畿圏の3割に当る137校で英語が入試に導入された由。

    我が母校は?と調べてみたところ、まだだった。

    何となくほっとしたような。

    なぜほっとするのか、わからないけれど。

     

    首都圏では、中学のお受験は当たり前のようになり、となれば小学校3年の3学期からの塾通いも当たり前。

    ご両親の気合の入れ方も大変なものが。

    中学入試は、親の気合の入れ方が即、入学に繋がるようなところがありますからね。

    特にお父様の一生懸命が鍵とも言われているようです。

    お母様だけがカーッとなっていてもダメ、ということでしょうか?

     

    で、中学の入試に英語、でした。

    いたいけない(?)子供の受験科目が1つ増えるのよね。

    なんだかね、と思いますが、何か減らして英語、と言っても国語、算数、社会、理科の何を減らすか、ということにもなり。

    数年後には、小学校の必修科目になるそうですし。

    でも・・・英語に早くからなじむのは価値のあることで、実際一昔前に比べると格段に子供の発音はよくなっています。

    やはり早期導入は不可避。

     

    大変だけど、きっと血になり肉になる、と信じて。

    このような話に接する時、地方で中学受験がなく、のびのびと育っている子供との差。

    どちらにも、それぞれよい面があるのだけれど、将来どこかで競わなければならないシーンがやって来た時、のびのび組で育ってもしっかりと太刀打ちできるものが養われていなければ。

    それは、学力でなくてもよく、人間としての底力でしょうか。

    平戸で育った子供たちに、その底力が育ちますように。

    それはとりもなおさず、将来の平戸を支える底力にも繋がるのですから。

     

    | 日記 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし まじめに庭ぐらし
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      比較的暖かい1日でした。

      日も心なしか伸びてきましたし。

      庭ぐらし、久しぶりにはかどりました。

       

      昨日の雨で地面や落ち葉はまだ濡れているものの、寒くないので身体がよく動きました。

      この歳になると、身体が動かないと、はかどらないどころか危ない。

      背骨を圧迫骨折、とか、大腿部骨折とか。

      話を聞くと、ものすご〜く痛そうなので、気をつけねば、と思うております。

       

         

       

      やぶ椿、咲き始めました。

      蕾は沢山ついているので、咲かないということはないだろう、と思いつつ、やはり花を見るまでは心配だった。

       

         

       

      昨日、椿振興会のオジサマのところに「椿どう?」と覗いてみたら、何とまあ、こんな椿が。

      これ、平戸のやぶ椿、だそうです。

      園芸種ではなくて、こんなのあるの?

      びっくり、だね。

      もちろん、オジサマのところにあるのは、挿し木にしていたのが、今年開花したのだそうですが。

      原木はどこにあるの?と探りを入れてみたら、「へへへ・・・」だって。

      内緒にしておきたいのだね。

       

         

       

      梅のつぼみもふくらみ始めました。

      梅の開花も、もうすぐ。

       

       

      | 日記 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし ピンカートンに会いにいく
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        ピンカートンは、蝶々夫人の旦那様。

        ですが。

        今日のピンカートンは、別のピンカートン、ですの。

         

         

        「ピンカートンに会いにいく」は、1月20日から新宿武蔵野館ほか全国を順次公開予定の映画の名前、です!

         

        ここで、ざっくり、あらすじ。

        ブレイク寸前で突然解散した5人組アイドルグループ「ピンカートン」。

        その元リーダーでなかなか芽が出ない女優の優子は、ある日レコード会社から再結成したら?と持ちかけられる。

        解散から20年経った今、再起を図って元のメンバーを訪ねて行くが・・・

         

        というコメディータッチのちょとウルっと映画、だそう。

         

        さて、ではなぜこのブログでこの映画、なのか、と言いますと。

        ピンカートンの元メンバーだった5人の1人を、我が家が愛知県に住んでいた頃の「お隣のお嬢さん」が演じておりまして。

        岩野未知さんとおっしゃいます。

         

        地元の教育大学在学中、バイトでお金を貯めて半年アメリカに留学をした自立心旺盛なお嬢さんだったのですが、卒業の時。

        「明日から卒業旅行で東京に行って来ます!」と。

        明るく出かけて行ったのですが、帰って来ると。

        「実は、俳優座の研究生の試験、通っちゃいました!」

         

        確かに、舞台が好きなお嬢さんでしたが、卒業後は学校の先生を目指しているものとばかり。

        「えええッ!」と目が点になったことを今でも思い出します。

         

        聞けば、受かると思わなかったけれど卒業記念に受けたら受かった、ということのよう。

        しかし、研究生の3年間、それは大変でした。

        バイトと研究生と、大変だったと思います。

        そして、その後俳優座には入らずフリ―の道を選んだので、ますます大変だった。

        俳優さんは、ブレイクするまでご苦労をされると聞いていますが、なるほどと彼女を見ていると、よほどの覚悟と信念がなければやれないだろうと納得したのでした。

         

        それからは、たまにCMで見かけてきれいになったなあと(元から可愛く目がきらきらしたお嬢さんでしたが)安心したり、映画「るろうに剣心」に出ているというので見たけれど、どこに出ているのかわからず「ウォーリーを探せ」みたいだったことも。

         

        でも、今回の映画。

        元アイドルグループの5人の内の1人。

        まさかどこに出ているのかわからない、ということはないだろう。

        それくらいの役をもらえたことに、本当によく積み重ねてやってきた!と胸に迫るものあり。

         

        岩野未知さんは、渡辺葉月役で出ています。

        映画の情報は、こちら

         

        佐世保まで来るかしらん?

        椿展の前ですが、是非見たいものです。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 人が来る町
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          ここ2,3か月の内に「自分が提案する通りにすれば、平戸に人は来る!」という話を何度聞いただろう?

          と指折り数えるくらい、この手の話をいろいろな人から聞きました(聞かされました)。

          しかも、私のようなオバサンが、です。

           

          そんなに「提案」に自信が持てる、というところから、まず、疑ってかかるというものだろう、というのが私の考えですが、自信が持てる人は持てるものなのでしょうね。

          平戸には、人を惹きつけるものがないから人が来ない。

          だから、こういう提案をするのだ。

          そう言い切れる人が何人もいる、という事実にも驚きを感じています。

          (はっきり言いますが。平戸に人を惹きつけるものはあります!)

           

           

           

          夜遅い番組ですが、「東京会議」という番組。

          遅いのでビデオに撮っておいて見るのですが、小山薫堂さんを中心にして、いろいろなプロジェクトを成功に導く作戦を見せる番組。

          面白い時とそれほどでもない時があって(それは私の興味があるかどうかということですが)欠かさず見る、というほどではありません。

          少し前、面白かったのは。

          日本酒720mlを6000円くらいで売り出す。

          もちろん美味しいので、6000円の価値はある。

          でも、その価値をどのように伝えて買ってもらうか。

          瓶はどうする?ラベルはどうする?そもそも何と言う名前にする?

          何週間もかけての作戦会議。

          プロは、このように考えるのか、と毎週楽しみました。

           

           

          そして最近は。

          天草で始まったローカルラジオ局の開局プロジェクト。

          小山さんの出身地なので、押し掛け的に参加してのプロジェクトです。

          ラジオ局のロゴをどうする、などというのも専門家はこういう過程を踏んで決めるのね、と面白かったけれど、1番大切なことは、そのラジオが聴ける地域の人たちが、開局を「人ごと」と思わず「自分ごと」と思えるようにすること、という点。

           

          そうなのよ!

           

          「自分が提案する通りにすれば平戸に人は来る」というフレーズに大きな違和感を感じるのもそこ。

          確かに。

          何か出来れば、珍しいので人は来るでしょう。

          でもそれは一時のこと。

          それを取り巻く人たち(住民)が自分のことと考えない限り、大切にされず寒々としたものになっていくよね。

          作る前に、それを支える人づくり。

          そこから着々と始めて初めて物づくり。

          地道に、着実に。

          それが物から始まると、どうなのだろう?

           

          実は、物から始まりそうな案件が10月に初めて聞いた時メゲてしまった規模を越えて進みつつあります。

          その維持管理はボランティアで、と提唱者は言うけれどボランティアはそんなに急には用意できないもの。

          大都会なら人口が大きいので、そのうちの0.0001%の人が共感してもそれなりに人は集まりますが、平戸のようなところでは確保が難しい。

          まず、その気にさせてという段階もなく、ただ「こうすれば人は来る」の部分が独り歩きをしては、どうしてもうまくいくとは思えず。

           

          でも、それを力説すると、潰しにかかっているようで。

          わかってもらうのにも、「作戦」が必要、です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし メゲた後はメラッ
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            昨年、魂を抜かれるくらいメゲたことがあり、10月29日にそのことを書いたのですが。

            まだ、あの案件、続いていまして。

             

            最近は、メゲから回復し、メラッとなっておりまする。

             

            今日、書こうと思っていましたが、今日は第3月曜日。

            7時から車座勉強会の日なので、あまり時間が無く。

            少し冷静になって明日「人が来る町」というテーマで書こうと思うております。

             

             

             

               

             

            椿展の準備。

            生の花が使えないところに使う予定。

            椿は、蜜が垂れたり花粉が付いたりしてお客様のお召し物を汚すことがあります。

            生の花が基本ですが、少し、こんなのも。

            楮紙を染めて作りました。

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 寒いので
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              寒いので外仕事はせず、家の中で出来る椿展準備に集中。

               

              DM葉書の準備もしなければなりませんが、寒くて椿が咲かないのですよ。

              蕾はあるので、椿展の時に花が無いということはないでしょうけれど、それでもちょと心配。

               

              椿振興会のオジサマに電話をし、葉書用の椿ないかしらん?とお尋ねしてみた。

              オジサマ、寒いのでお家で冬眠中だったのに、外に引っ張り出して申しわけなかったね。

               

              こんなのどう?

              と、まず切っていただいたのが、これ。

               

                 

               

              まだ無名のやぶ椿。

              星のような花です。

              しかも花びらが蝋細工のよう。

              これは、今年の椿展に出したら注目の的になりそうだね!

              とオジサマに言うと、これは本来早咲きだから椿展の頃に花があるかわからんのよ、と。

              言下に、椿展には出せないけれどDM葉書には使ってほしそうな気配。

               

              気持ちはわかるけれどね、DMには、大きめの花が欲しいのだけど…というと。

              ちょと残念そうに、ではこちらは?とこれまた無名の椿を切って下さいました。

               

              どんな花でしょね?

              開きかけの蕾を2つ頂いてきました。

              暖かな部屋に置いて、傷まないように開花させて写真を撮ろうと思っています。

              外で咲かせるとどうしても鳥や虫がつついたり風で擦れたりしてしまうのです。

              さて、きれいに咲いてくれるとよいのですが。

               

              だって、あの寒い日にオジサマを外に引きだしてしまったのですもの。

              この前のダメだったから、もう1度、とは言いにくいのですよ。

              ただ今、蕾に気合注入中。

               

               

               

              | 日記 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 歌会始
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                今日は、皇居にて新年恒例の歌会始の儀が行われました。

                 

                一般から選ばれた10名の内、長崎県からは2名という快挙の歌会始でした。

                しかもそのうちの1人は、12歳9カ月の中学生男子。

                テレビで様子を見ていましたが、並みいる大人の中で初々しくしっかりと参列していました。

                よかったね。

                 

                皇后さまも金糸銀糸の刺繍が施された渋い藤色のドレス、とてもおきれいでした。

                来年、現天皇皇后両陛下最後になる歌会始のお題は「光」だそうです。

                両陛下の今までの集大成として、そして来るべき新しい時代の幕開けとして、「光」というお題が選ばれたことはとても意味深いことですね。

                 

                 

                 

                参列された方の話では(ネット情報。軽い情報でごめんあそばせ)。

                そのあと、両陛下と一般の入選者との歓談の時が設けられていて、歌会始の儀に参列するより緊張した、そうです。

                そうでしょうね。

                それから、お膳が出るそうで、炊き込みご飯、ハマグリのお吸い物、鯛のお刺身、おなます、茶碗蒸しなどなど。

                これも緊張で喉を通らなかった、と書いてありました。

                そうでしょう、そうでしょう。

                 

                 

                良い意味で畏れる存在がある文化、というのは得難いと思います。

                日本は、不幸な戦争がありましたが、それゆえに文化の象徴としての皇室の価値が定まったとも言えるでしょう。

                皇室は、皇室を形成する人々だけでなく、皇室を維持する事によって維持される文化というものがあり、大切な存在と思っています。

                歌会始の儀をテレビで拝見していて、よい国に住む事が出来てよかったと、ありがたく思うたことでした。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 寒いですね。
                0

                  平戸は。

                  朝、ところどころに雪が見られましたが、積もったということはなく。

                  でも、長崎市では、10センチほど積もったよう。

                  全国ニュースが、長崎でも雪!と報じていました。

                   

                  でもこの寒さ、後数日は続くそう。

                  気を付けて暮らしませうね。

                   

                   

                     

                   

                  プティ・タ・プティのチーズケーキ。

                  とても柔らかいスフレタイプなので、遠方にお送りできないのが残念。

                  多分、都市部でこのお菓子を出したら、たちまちチーズケーキランキングのベスト10入りするでしょう。

                  と、いつも思うておりますの。

                   

                  このチーズケーキは、開業以来10年の時を経て、年々進化し。

                  お味もですが、見た目、ここまで到達しました!

                   

                  チーズケーキに付き物の焼割れが全くない、満月のようなチーズケーキです。

                  焼割れは、景色にもなるので、あって悪いものではないのですが、プティのTさんは、焼割れを失くしてみたらどうだろう?と思ったのでしょうね。

                  それから試行錯誤。

                  そして昨年、完成しました。

                  見事!

                  お味も、心なしか、進化しておる。

                   

                  フルムーン・スフレとか、スフレ・プレーヌ・リュヌとか名前を考えてもよさそうな出来栄えです。

                   

                  Tさんは、自分から「こんなによく出来た」、というようなことは一切言わない人なので、なかなか伝わりにくいかもしれないけれど、見ている人はちゃんと見ていています。

                  作るお菓子の美味しさと、お人柄と。

                  穏やかに確実に、という姿勢もお菓子の魅力の内、とお見受けします。

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 薄化粧
                  0

                    今朝から今までとは一味違う寒さ。

                    やはり1月。

                    昼過ぎ、雪が降り始めました。

                    実際には、降ったりやんだり。

                    その間に雨が降ったりもするので、雪が積もる、というほどではないのですが、それでも嬉し。

                     

                       

                     

                       

                     

                    梅のつぼみはまだ堅いのですが、雪が梅の花のように見えます。

                     

                    今夜半から本格的な雪になり未明まで降る、ということなので明日は雪が積もっているかもしれません。

                    通勤通学、どうぞお気をつけて。

                     

                     

                     

                    | 日記 | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 400年後の真実 慶長遣欧使節の謎に迫る
                    0

                      400年前、仙台藩士・支倉常長が率いた慶長遣欧使節。

                      主君・伊達政宗の命で、7年かけてメキシコ、スペイン、ローマで外交交渉を繰り広げたが、あえなく失敗。

                      未だ多くの謎を残した使節団だ。

                      それが今回、歴史学者も驚く新事実が明らかになる。

                       

                      明日(10日)BSプレミアム午後9時〜10時30分。

                      「400年後の真実 慶長遣欧使節の謎に迫る」

                      上記の文章も、NHK番組案内からの引用。

                       

                       

                       

                      昨日のブログお友達「平戸紀行」さんの記事を読んでいたら、上記番組の紹介がありました。

                      平戸紀行」さんは、平戸出身の東洋史に造詣が深く石造物の研究家としても知られる大石一久氏とご昵懇の仲(ご親戚かも)で、明日の「慶長遣欧使節の謎に迫る」という番組に大石氏が出演されるため、番組を紹介されたそう。

                       

                      その記事を読んで、おおっ!そういえばそうであった。

                      と、思い出したことが。

                       

                      私が好きなブログ「南蛮の華」を書いておられる東大の岡美穂子先生。

                      南蛮史、特にポルトガル関連の研究者で、平戸にもよくいらっしゃいます。

                      昨年暮れ、そのような番組に出演される、と書いておられたような・・・とブログを読み返すと。

                      あった!ありました!

                      岡美穂子先生も、「慶長遣欧使節の謎に迫る」に出演されます!

                      しかも。

                      番組宣伝動画にもちゃんと出ておられました!

                      でも、明日とは・・・失念しておりまして・・・

                       

                      面白そうな番組。

                      是非見ねば。

                      南蛮貿易の頃にご興味のある方にも、ぜひお勧め、と思います。

                       

                      岡美穂子先生は、昨年「大航海時代の日本人奴隷」という本を出版され、この手の本としては異例のたちまち3版まで出ました。

                      映画にもなるそう。

                      平戸の図書館でもご覧になれます。

                      とても面白い本ですので、こちらもお勧め。

                       

                       

                       

                       

                       

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