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今日も平戸で庭ぐらし 初春の平戸路
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    昨日は、長崎県内のお茶のお仲間が平戸へ。

    私も加えていただきました。

     

    まず、松浦史料博物館へ。

     

       

     

    もうお雛様が展示されていました。

     

    松浦家に伝わるお雛様は、松平定信の娘・蓁姫(蓁姫)が平戸藩35代熈(ひろむ)公へお越し入れの際お持ちになられたお品。

    芥子雛(けしびな)と言われる小さなお雛様ですが、とても精巧に作られたお人形で、毎年全国のお雛様ファンが見に来られます。

     

    まだ1月ですけれど、とても気分が華やいで嬉し。

     

       

     

    おひな様には、たくさんのお道具が付いています。

    お乗物まで。

    中の人は誰?と毎年不思議に思いながら、まだお尋ねしたことがなく。

    そのうち・・・ね。

     

       

     

    犬筥(いぬばこ)。

    筥になっていますが、中に何かを入れるものではなく、お守り。

     

       

     

    今年は、お香道具が展示されています。

    奥の四角い箱状のものは、中でお香を焚き、箱の上にお召し物を掛けて香の芳しさを移すお道具。

     

       

     

    今年は、2月17日に松浦史料博物館にて。

    お香のお話と「にほい袋」をつくるワークショップが開催されます。

    詳しいことは、また改めて当ブログでご紹介する予定。

     

       

     

    博物館のお茶室・閑雲亭に移動しました。

    お菓子は、松浦家に伝わる百菓之図より「烏羽玉(うばたま)」。

    百菓之図には作り方の記載がないため、蔦屋さんがご苦労されて今の「烏羽玉」が出来上がりました。

    餡に胡麻が練り込んであって、独特の風味。

    お菓子としての姿も大変よく、皆大満足。

    お茶は、星野製茶園製 松浦家御当主お好み「一ノ白昔」。

     

       

     

    お花は赤椿に梅。

     

     

     

     

    その後お刺身が頂けるランチ。

    お腹がいっぱいになったところで蔦屋さん、熊屋さん、両お菓子屋さんへ。

     

       

     

    昼過ぎからは、栄西禅師が開いたと伝わるお茶園と栄西禅師ゆかりのお寺へ。

    もう紅梅が咲いていました。

     

     

    久しぶりに平戸の外からのお客様と平戸を巡る機会を得て、とても楽しい1日でした。

    総勢12名。

    内女性8名男性4名、女性の内1人は私、男性4名の内の1人は平戸からの参加、という構成。

    平戸の外からいらっしゃった方々の感想は、平戸はとてもよい所だ、ということでした。

    ご一緒した私も、ちょと鼻が高かったですね。

    多少のリップサービスがあったかもしれないけれど、お顔の様子を見ていれば判りますもの。

    満足度、悪くなかったと思います。

     

     

     

    日ごろ斜め目線で平戸を見ているので、つい辛口になってしまうのですが、「平戸はよい所ですね」と褒めていただきながらの散策は、とても気分の良いものでした。

     

    昨日は、3連休の中日。

    午後から雨が降りましたが、寒くはなく、まずまずの観光日和。

    よかった・・・というだけでなく、実は、いろいろと考えさせられることがあった1日でしたが。

    でも、よかったのだから良かった。

    平戸、いいじゃないですか!と思いましたよ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 寒夜の一杯
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      この冬は、秋に出された長期予想が当たったのか、比較的暖かな日が続いています。

      今日は少し寒かったけれど、これくらいは1月ですもの。

      また明日からは気温が上がって10度を越えるような予報。

      嬉し。

      冬は10度が目安で、10度を越えると身体も動くし外仕事もそれなりに。

      10度を切ると、途端に外仕事は厳しいと感じるようになります。

       

      とはいえ。

      冬は冬。

       

       

      夜は、椿展の準備。

      夜なべ仕事、という言葉がピタリと来るような。

      直前とは違う、ちまちまとした仕事をやっています。

       

      夜も更けて、仕事も一段落すると。

      台所の隅に置いてある瓶(かめ)の蓋を開け。

       

         

       

      瓶の中には、お安い時に買いためておいた「しょうが湯」が備蓄。

       

      年明けごろには蓋が閉まらないほどあったのに・・・ちょと淋しくなっているね。

      買い足さねば。

      などとぶつぶつ言いながら、1袋つまみあげ。

      お湯を沸かして「寒夜の一杯」。

      ああ、今日も終わった・・・ね。

       

       

       

      | 日記 | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 正体がわかった!
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        ついに正体がわかりました!

        何の?というと。

         

        秋から初冬にかけて、竹藪などの整理をしていると、音もなく忍び寄り、気配も感じさせずに刺し、再び音もなく飛び去る虫がおる。

        その後の痒いの何の。

        長引くし、腫れるし。

        最近は、やられた!と判ったらすぐに(その時には痒みが始まっている)ステロイドの軟膏をすり込む、これに勝るものなしということが判り、以前のように痒さにピイピイ言うことは少なくなったものの、どんな奴にやられているのかが全く判らなかった。

        ただ判っているのは、刺し口があって。

        虫が血を吸ったか毒を注入したのか、あるいは両方か、どちらにしても虫の仕業、という見当はついていました。

        こら!姿を見せよ。

        そう思って早10年くらいたったでしょうか。

         

         

         

        今日は、夫の頭に何やらごつごつとしたできものが出来。

        皮膚科へ。

         

        待合室には「こんな昆虫にご注意を」というポスター。

        いるいる。

        ムカデ、スズメバチ、アブ、ブヨ、蚊、毛虫、など、あまり見たくないお姿のものがいろいろ。

        その中に、「ヌカカ」という聞き慣れない虫が。

        説明を読むと。

        まさしく「アイツ」。

        音もなく忍び寄り、気配も感じさせずに刺し(チクリとすることもある)、再び音もなく飛び去る。

        羽があって飛び回り、小さいので、頭髪の中にもぐりこみ頭皮を刺すことがある(そうそう、私もやられた!)。

        集団で飛んでいることがあるので、瞬時に何カ所も刺されることがある(そうそう、私もやられたよ!)。

        刺されてしばらくしてから猛烈に痒くなり腫れる。

        日本中の山野、どこにでもいる。

         

        まさしくこれ。

        ヌカカ、に間違いないね。

        それにしても、ヌカカなんて、聞いたことも無かった。

        どうして話題にならないのだろう。

        こんなに痒いのに。

         

        ヌカカは糠蚊と書くそうです。

        とても小さいので、糠に例えているようですが、蚊ではなく蝿の仲間。

        梅雨ころから秋にかけて飛び回るそうですが、私はそのころ竹藪に入ったりはしないので、刺されるのは大抵秋頃。

        幸い、昨年秋には難を免れました。

         

        刺されたら。

        やられた!と思ったらすぐ、熱めのお湯で(45度以上、火傷に注意)で温め毒を無力化し、ステロイドを塗り込む、というのがベストだと説明されていました。

        ムカデに刺されたときの対処法と似ているので、毒のタイプが同じなのかも。

         

        というわけで。

        長年の謎が解けてすっきりしましたの。

         

        あ、夫のできもの、ですよね。

        老人性のイボ、だそうです。

        さえない結論でしたけれど、よかった。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 七草粥(ななくさがゆ)
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          今日は、七草粥の日。

          すごくおいしい、というものではないものの、食べないと落ち着かない。

          食べてみれば、やはり新年のセレモニーの一環。

          しみじみして。

          今年は、頂き物のイクラが残っていたのでトッピング。

          お餅も入れました。

           

           

           

           

          朝方寒かったものの、今日はよいお天気に恵まれ、暖かな1日。

          外仕事、はかどりました。

           

             

           

          落ち椿。

          散った花でもいとおしいのは、椿ならでは。

           

             

           

          暖かく風もないので、よい花が沢山咲いています。

          この調子でどんどん咲くと、椿展の頃はどうなる?と少し心配。

           

          今年の椿展は、2月23日(土)、24日(日)です。

          もしよろしければ、ご予定に。

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし なるほど!
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            我が家の前の道の工事。

            正確には我が家の家の前、というよりお隣の家の前を通り過ぎ、その先の竹やぶの辺り。

            ご存じない方には、何のことやらお分かりになりませんでしょうけれど。

            上大垣の国道へ抜ける道です。

            こーんなに掘り返しておりまする。

            今日は、お正月でまだ工事が始まっておらず、重機も片付けてあったので、とくと見学。

             

            それにしても大きな石のおびただしいこと。

             

               

             

            母が元気だったころ、私が住む「岩の上」という地域の名前の由来を尋ねたことがありました。

            すると、母は。

            「そんなこと、岩の上にあるからに決まっているじゃないですか!」と。

            そうなの?

            と、半ば狐につままれたような気分でしたが、なるほど!これだったのか!と納得の石、石、石。

             

            皆様。

            私が住む「岩の上」の名前の由来は、これです。

             

            それにしても何だろうね。

            大昔の火山の仕業?

            そのうち、石に詳しい人を捕まえて尋ねてみることにいたします。

             

             

             

               

             

            以前ご紹介した草取り兵器。

             

               

             

            よく取れます。

            少し恐ろしげですけれど。

             

            よく取れるだけでなく。

             

            実は、初めの頃こそ使用後によく洗って乾かして、などとしていたのですが、今や使いっぱなし。

            それでも錆びませぬ。

             

            この草取り兵器を作った徳島県・勝浦町の大久保鍛冶屋さん。

            昨年秋、「現代の名工」になられました!

            こんなに使いやすい道具を作っておられるのですもの、さぞかしの技量の方と推察しておりましたけれど、なるほど!と納得いたしました。

             

            この草取り兵器の正式名称は、「草抜き名人」といいます。

            〒771−4307

            徳島県勝浦郡勝浦町大字三渓字定岡107−2

            電話0885−42−2144

            大久保鍛冶屋 製作

             

            大久保鍛冶屋さんは、もちろん包丁、鎌など鍛冶屋さんがお作りになるものはいろいろ作っておられます。

            変わり種は、猪のカワハギ包丁、というのも。

            因みに「草抜き名人」は2000円くらい(送料別)だったと思います。

             

            ちょとお勧めの、銘品です。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

               

             

            | 日記 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし お正月の伊勢だより
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              毎日、日替わりで赤福餅に入っている「伊勢だより」。

              お正月には、年の初めに相応しい「伊勢だより」が用意されています。

               

                 

               

              1月1日の「伊勢だより」です

              今年も沢山の初詣客で賑わったことでしょう。

               

              裏面。

              「初詣。

               身を清々しくして新年に向かわれる皆様に、今年がよいお年でありますよう祈念します。

               俳人の山口誓子先生の句にこんなのがございました。

               

               日本がここに集まる初詣  誓子

               

               ほんとうに、西から東から、ようこそ伊勢へお越しくださいました。

               あけましておめでとうございます。」

               

               

                 

               

              1月2日の「伊勢だより」です。

              裏面。

              「正月二日、のぼる朝日にむかって、土地の人々によって素朴な文楽が演じられます。

               ここは、志摩・安乗の浜『安乗文楽』で有名な土地なのです。

               毎年、正月二日にはこの浜で、そして中秋名月の夜には神社の境内で、こうして文楽を奉納するのが、数百年来のならわしなのです。

               お正月の演目は、きまって、もっともおめでたい『三番叟』です。」

               

                 

               

              1月3日の「伊勢だより」。

              とても力強いタッチの絵です。

              神宮の杉木立の間に上る朝日と、そこに飛ぶ引き鶴が描かれています。

               

              裏面は、1月1日と同じ。

               

               

              絵は、故・徳力富吉郎の版画によるもの。

              10年以上の年月を掛けて、製作には必ず伊勢を訪れて原画を起こしたと伝わっています。

               

              裏に添えられる、折々の言葉は、赤福店主によるもの。

              伊勢への愛情深く美しい文章です。

               

              実は、当ブログを始めるにあたって、伊勢だよりをかなり意識して始めたのです。

              特に文章。

              簡潔で、品良く。

              今でもこのような文でありたい思っていますが、実際は、書き手の至らなさから到底及びもつかない、いつもお読みになられるような文章にしかなっておりません。

              少しは、せめて、年齢相応の深みを身につけたいと思うておりますが、鶏と同じく3歩歩けば忘れるというか。

               

               

               

              さて。

              3が日も終わろうとしています。

              今年は結構ゆったりしたお正月を過ごしました。

               

              今日は平戸では成人式が行われ、先ほど町にでると、お振り袖姿のお嬢さんたちを数人見かけました。

              彼らの為にも、明るい未来が平戸にありますように。

               

              大晦日から3が日、ストーブを焚きまくったので、明日からまた薪を整えなければなりませぬ。

               

                 

               

              薪ストーブの周りは、いつもこんな。

              火かき棒が下がっているスタンドがあって・・・などというのは住宅雑誌の中だけ。

              片付けても、半日としないうちにまたこのような状態。

              大きな薪、中くらいの薪、腕くらいの薪、小枝。

              いろいろ必要。

              やれやれ、です。

               

               

              今、熊本地方で震度6弱の地震。

              平戸は、少し揺れましたが、今のところ大丈夫です。

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし お正月準備
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                玄関に〆縄を飾り、お正月モードに。

                 

                今年は、いろいろありましたが、どうにか元気で今年も終わろうとしています。

                 

                今年は、私と同じ年の女性たち、軒並み入院をしました。

                元気いっぱいと思っていても、ここら辺で一息つきなはれ、と言われているようでした。

                幸い、皆退院して回復してきていますから、よいお正月を迎えることと思います。

                身体に注意して暮らす大切さ、身に染みました。

                 

                 

                 

                山の神様のお掃除に山に入ると。

                おやおや、あっちもこっちも猪が地面を掘った跡が。

                 

                   

                 

                まだ地面の中にある竹の子を掘ったようです。

                 

                 

                 

                   

                 

                道路工事、お正月休みに入り重機がいないので、出来上がり状態がよくわかるようになりました。

                左側は、かっぱ池。

                 

                 

                さて、明日は、例年通りおせち作りにまい進いたしまする。

                次回は、1月1日です。

                 

                どうぞ皆様、よいお年をお迎えになられますように。

                 

                今年1年、この拙いブログにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 寒かった1日
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                  暖かな日が続いていたので、急に最高気温4度、と言われてもね。

                  今日は、平戸でも雪が降りました。

                  雪も時折降りましたし。

                  結構身に染みた寒さでした。

                   

                     

                   

                  赤い藪椿がよく咲いています。

                   

                     

                   

                     

                   

                     

                   

                  赤の藪椿といっても様々です。

                   

                   

                     

                   

                  道の工事が進み、道幅が広がりました。

                  地中には、豪雨の際水を逃すための大きな排水管が埋設され、車の通行にも安心感があって良いでしょう。

                  工事は、もう少し続くようです。

                   

                   

                   

                  少し前の朝日新聞「折々のことば」より。

                   

                  夏の日をくり返すことができる者は、夏より偉大だ。

                        −エミリー・ディキンソンー

                   

                  エミリー・ディキンソンは、アメリカ人の女性詩人。

                   

                  このコラムを担当しておられる鷲田清一氏による解説を読むと、とても深い意味があるようなのですが、年々身体に堪える夏の暑さを考える時、この詩人の言葉を文字通りに解釈せずにはいられないような気分に。

                   

                  今年は、とうとう夏に負けてしまい、完全に身体が戻ったと実感できたのは

                  12月になってからでした。

                  これから何度、私の人生に夏があるのか分からないのですが、夏を乗り越えることがこれからの課題になると確信した今年でした。

                   

                  一方、先日のインドネシアの火山の噴火。

                  大変な被害になっています。

                  ピナツボ火山の噴火のときは、噴煙が大気中にずっと残り、翌年の夏は冷夏でした。

                  今回の噴火で、どうなるでしょうね。

                  冷夏は、身体に楽ではありますけれど、農作物に及ぼす被害は大変なものがあり。

                   

                  つき並みではあるけれど、「ほどほど」であってほしいものです。

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 寒菊
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                    かつては平戸のお正月菓子の定番だった「寒菊」。

                    雪をかぶった菊の花のようだ、というのが名前の由来。

                    南蛮渡来のお菓子、と伝わっています。

                    12月になると、平戸ではどこのお菓子屋さんでも作っていたようなのですが、今作るお菓子屋さんはありません。

                    1番近いところでは、お隣の松浦市御厨の佐々屋さんというお菓子屋さんが作っていて、周辺の寒菊ファンの要望を一手に引き受けている状態。

                     

                    寒菊の作り方は、とても手がかかるらしく、何度か伺ったことがあるのですがなかなか飲み込めず。

                    12月に店頭に並ぶのには初秋の頃からご用意なさるようです。

                    微かにショウガの香りが効いたもち米製。

                    今年は夏の酷暑のせいか、良いもち米があまり手に入らなかったのだとか。

                    ほとんど予約した分のみの販売です。

                     

                    現代の贅沢なお菓子とは対極の素朴なお菓子ですが、熱いお茶を淹れて。

                    年末は、忙しさの合間のお茶の友。

                    お正月は、こたつの上の菓子鉢に。

                     

                     

                     

                     

                     

                    今日の朝日新聞「折々のことば」。

                    1/3は水に流す。

                    1/3は大地に戻す。

                    1/3は敵にくれてやる。

                    ーバンコックで聞いたことわざー

                     

                    何のことだと思います?

                    「男の収入」を巡ることわざなのだそうです。

                     

                    因みに。

                    「水に流す」とは、お酒を飲む、という意味らしい。

                    「大地に戻す」とは、金を壺に入れて地中に隠す。

                    そして。

                    「敵にくれてやる」とは、奥方に渡す、という意味。

                    奥方はなんと!「敵」なのね。

                     

                     

                    先日、テレビで。

                    妻が倒れたら介護をしたい、という夫は50%以上。

                    一方、夫が倒れたら介護をしたいという妻は30%台。

                    若いころ、夫に対する不満を持った妻は最終段階で復讐してやる!と思うらしい。

                     

                    なかなか微妙なバランス、です。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし Happy Holidays!2018-2019
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                                        Happy Holidays!

                       

                       

                      もう25日も終わろうとしている今?との声が聞こえてきそうではある、ね。

                      年末恒例、日中は「愚図の大忙し」なのよ。

                       

                      暖かく穏やかなクリスマスでした。

                      数年前、最近はMerry Christmas!と言わずにHappy Holidays!と言うことが多い、とさる方からのアドバイス。

                      相手の宗教が判らないのに、クリスマスというのは相手への配慮に欠けるでしょ、ということだそう。

                      そう言えば、そうかもね。

                      というわけで、Happy Holidays!

                       

                      それでも。

                      数日前、こんなことを聞きました。

                      聞きかじりをご披露。

                       

                      アメリカには、第2次大戦前後に多くのユダヤ教信者が移住。

                      彼らの中には、新天地で才能があれば道を切り開くことが出来ると考え、音楽の道へ進んだ人もありました。

                      彼らの中には、クリスマスを祝わないものの、クリスマスソングの名曲を作った人も。

                      アービング・バーリンの「ホワイトクリスマス」はヒット中のヒット。

                      メル・ト―メの「ザ・クリスマスソング」も。

                      彼らは、クリスマスを文化の差異を越えた喜びの日ととらえ、アメリカ人としてクリスマスの曲を作ったのだそう。

                      「ホワイトクリスマス」の初演は、真珠湾攻撃直後の12月25日、ラジオ放送にて。

                      熱狂を持って受け入れられたそうです。

                      その後、ビング・クロスビーが歌って大ヒットになりました。

                       

                      そんな背景があったのね。

                      と、とても興味深く思ったことでした。

                       

                       

                       

                      さて、暖かかったクリスマスですが。

                      寒波が控えておりまする。

                       

                      週末は、すごーく寒くなるのだって。

                      昨日は、薪の調達へ。

                      お正月、暖かくして過ごしたいですもの。

                      薪ストーブは、薪があってこそ。

                      薪がない薪ストーブは、ただの冷たい鉄の箱ですの。

                       

                      糸島のブログお友達。

                      建設業を営んでおられるので、廃材が沢山出るため薪にして絶賛販売中。

                      雑木バージョンもあります。

                      燃やしてしまえば、廃材も雑木も同じですが、置いておくのに雑木の方がおしゃれ、という方もあるかもしれません。

                      軽トラ1杯5000円です(配達希望の方は、配達料が別途かかります)。

                      ホームセンターなどで売られている薪に比べれば破格のお安さ。

                      すぐ薪として使えるよう、カット済みです。

                      ご希望の方は、藤原建設092−326−6536

                      詳しいことは、藤原建設のブログ「古民家の記・新」をご覧ください。

                       

                       

                      ここ数日。

                      暖かくて、身体がよく動いてルンルンでしたが、やはり12月も下旬、ですもの。

                      寒くなるそうです。

                      温度差は結構身体に応えますから、どうぞお体をご大切に、年末の忙しさに立ち向かいませう。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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