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今日も平戸で庭ぐらし フローズンカクテル
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    今日は、大暑。
    これから1週間、10日くらいが1番の暑さ。
    気を付けて、日々暮しませう。

    今日は、涼やかな話題。

            

    フローズンカクテル、簡単にできるから、作ってみない?と。

    で、やってみました。
    「やってみた・・・案外よかった」のカテゴリーでは惜しいくらい。
    「やってみた・・・すごくよかった」ので、ご紹介します、ね。

    材料は、至極シンプル。

           

    何でもよいのですが、ジュースと日本酒。
    これを1:1で混ぜ、冷凍庫に。
    量にもよりますが、1時間から2時間くらい。
    時々、かき混ぜます。

    教えてくれた方は、吟醸酒がベスト、と言っておりましたが、
    とりあえず作ってみたのが、調理用にストックしていた、月桂冠。
    でも、これで充分いけます。
    お酒に特徴が無い分、きりっとした味わい。
    以来、我が家は、月桂冠で。
    お安いですし・・・

    ジュースは、我が家はリンゴで作っています。
    桃も美味しいかもしれません。

    さて。
    今日は、長崎市で大水害があった日。
    あの日、平戸もかなり降りました。

    東京では、今日、ゲリラ豪雨のニュース。

    暑さに気をつけるだけでなく、
    豪雨などの災害にも、充分気をつけて。





    | やってみた・・・案外よかった | 22:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし うつぶせ寝
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      うつぶせ寝。

      今回書くのは、赤ちゃんの「うつぶせ寝」ではなく、大人の「うつぶせ寝」。

      私、尾てい骨の部分が、以前大雪の坂道でひっくり返って以来、どうも、という状態。
      それに加えて、いわゆる腰痛、というのも若いころからありまして。

      腰痛は、ですね。
      ン10年前、まだまだ若かったころ。
      お行儀の悪い話ではあるのだけど、
      四つん這いになった状態で、目先にある新聞を取ろうと手を伸ばした途端。
      グギッ。
      これが、初めての、グギでした。

      しばらく動けなかった私の横を通りかかった、母。

      (母は、晩年は、骨粗そしょう症で苦しんだものの、そのころは腰痛などの経験のない、いたって元気なひとでした)

      その母。
      「どうしたの?」と。
      私。
      「新聞取ろうとして、動けん・・・」
      母。
      「なら、そのままのかっこうでいなさい」
      と、つれない言葉を残し、行ってしまったのを、私は絶対忘れん。

      以後。
      腰痛は、ひどく悪くなることは無く、どうにか生活をしてきたのですが、
      1年ほど前から、腰の右側の傷みが続くようになり。

      いろいろやってみました。
      ひねってみる、とか。
      (ちょっと、過激だったか・・・)

      が、よくならず、どうしたものか、思案の日々。
      おまけに、腰が丸くなり、歩く姿もよろしくなく。

      そこに、ある情報。

      「うつ伏せに寝てごらん、治るから」。

      まさか、と思いはしたけれど、
      うつ伏せに寝るくらいなら、お安い御用、とやってみたところ、
      あら不思議。

      とりあえず、治ります。
      ただ、しばらくすると、また出てくるので、そうすると、またうつぶせ寝。

      方法は、
      1)布団を敷く
      2)その上に、うつぶせに寝る。
        その際、手は、体側に。
        顎から先は、布団の外に出すと、首が楽。
      3)2〜3分は、そのままじっとしておく。
      4)起きる時は、体側にある手を脇腹のところに肘が来るように折り曲げて、
        スフィンクスのように起き上る。
        身体をよじって起きると、元の黙阿弥。

      ただ、腰痛のひどい人、うつぶせ寝もできない人、ご用心ください。
      これは、私には向いていた、という体験談。

      うつぶせ寝をすることで、悪くなる人もあるかもしれないので、
      くれぐれも自己責任で、気を付けて。

      難点は、軽減した傷みが、維持できないこと。
      これが解決すると、バッチグー、なのですが。




       
      | やってみた・・・案外よかった | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 作る人が違うと、こんなに違う!
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        「魔法のフライパン」を使い始めて、約1ヶ月。

        案外、焦げ付かないものです。
        と言っても、テフロン加工のフライパンのようではなく。

        今は、たとえて言うならば、同棲を始めたばかりで、互いの様子を探っている状態。
        少し、気心が知れてきたか、と思うことも、ある。
        かと思うと、ちょっとちょっと、勘弁してよ、という一幕も。
        気長に、お付き合い。

        このフライパンを作っている、錦見鋳造のHPを見ると、
        「魔法のフライパン」を使ったお料理レシピが、平日は毎日公開されています。

        その中で、チョー簡単で、気に入ったお料理、ご紹介したいと思います。

             

        材料  ナス 1〜2本
             オイルサーディン 100グラムくらいのを1缶
             小ネギ
             青しそ 
             ポン酢

        フライパンにオイルサーディンのオイルだけを入れ、ナスを適当に切って投入。火にかけます。

        ナスに火が通ったら、オイルサーディンを入れ、オイルサーディンも温まったら、ポン酢をサッとかけまわし火を止めます。
        オイルサーディンは、くずれても気にしない。

        器に盛り、薬味の小ネギと青しそをたっぷりとかけて、出来上がり。

        ナスと、オイルサーディンが嫌いでなければ、美味しい!です。

        <ポイント>
        フライパンにオイルを入れ、ナスを投入する前に火にかけると、
        オイルがはぜて、コンロ周りがベトベトになります。
        初めて作った時は、あまりのことに、目が点になったです。

        薬味は、てんこ盛りが美味しいと思う。
        ちなみに、今回は、小ネギが6本、青しそ7枚でした。

        さて、錦見鋳造のHPでは、どのように紹介されていたでしょう?

        2013年6月5日 「オイルサーディンとなすのポン酢かけ」はこちら

        HPの方は、多分、若い女性が作ったのでは?
        何だか、白ワインが合いそうな。

        一転、我が家の。
        居酒屋風?

        でも、お味の方は、多分一緒、だと思う。

        私の意見としては、何もきれいに並べなくても、結構いける!
        ですから、お忙しい方は、あまり気にせず、ざっと作って、さっとテーブルへ。


        | やってみた・・・案外よかった | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 甘夏のマーマレード
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          平戸自然遊学塾のM先生が、
          「甘夏採れたから、食べて。」
          と、紙袋を置いて行かれました。

          中を覗くと、
          おお〜っ!というくらい沢山の甘夏が。

          オープンガーデンの前半が終わり、
          ちょうど小休止、という時だったので、
          甘夏と格闘すること3日間。
          いろいろ作りました、ですよ。

          まず、ヨーグルト用の甘夏のシロップ煮。
          これは冷凍しておき、夏の暑い時に砕いてヨーグルトに入れて頂くものです。
          我が家では、夏の必需品。

          次に。
          やはり、マーマレードでしょう。
          とは思ったものの、あの皮の苦みを抜くのが、手間。

          皮を薄く切り、塩水で茹でて、水にさらし、ギュッと絞り、塩水で茹でて、水にさらし、ギュッと絞り。
          を、繰り返すこと4,5回。
          これで、かんきつ類の皮の苦味を抜くことが出来ます。
          柚子やキンカンなど、皮の苦みがきつくない時は、2,3回でOK。

          ところが、ですね。
          先日、友人から、
          「そんなことしなくてもいいの。
          皮を冷凍するの。解凍して、刻んで、さっと水にさらして、ギュッと絞れば、もうOK」なのだとか。

          半信半疑。

          なれど、これでいいのなら、楽なもの。

          で、やってみました。

          抜けました、苦み。

          画期的!

          マーマレード、作るの大変なの、という方。
          ぜひぜひ、お試しを。

          それにしても!
          何故?

          不思議・・・

          あ、写真のマーマレード皮ばかり、ですか?
          そう、これは、我が家の、というか、私の好みです。
          よくよく考えてみたら、夫、下の方に溜まったジャムを一生懸命すくっておったような・・・

          明日から、オープンガーデン後半です。
          今朝、糸島のF建設の奥様から、バラの絵葉書が。
          「もう一息、ガンバレ!」と。
          ありがたいことです。
          F建設の奥様のブログ 古民家の記






          | やってみた・・・案外よかった | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 春キャベツの豚汁
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            近所の方から、立派なキャベツを頂きました。

            春のキャベツは、とても良い風味。
            そうだ!キャベツの豚汁、作ろう!

            キャベツの豚汁は、味の素「ほんだしかつお」のCMで知りました。

            キャベツで豚汁?と半信半疑ながら、
            具だくさんのお味噌汁は、大好きなので、作ってみたことろ、
            けっこう、いける!
            以来、我が家の味に定着しました。

            お出汁は、煮干しを使う方がよいかも。

            豚肉は、バラを。
            味噌汁に入れる前に、茹でて脂を抜くと、美味しさ倍増です。
            このひと手間、絶対お勧め。

            茹でたお湯は、冷ませば脂が固まるので、取り除いて流しませう。
            取り除いた脂は、捨てても、炒めものに使っても。

            レシピは、こちら。

            ショウガやゴマ油を入れないのも、穏やかでいいと思う。

            今日の我が家は、
            キャベツ・・・沢山
            玉ねぎ
            人参
            大根
            豚バラ
            という内容。

            夫。
            「新ジャガが出ているのだから、大根ではなくて、ジャガイモ入れたら?」と。

            「そうね、それも良い思いつき」と、妻。
            今日は、すなお。


            | やってみた・・・案外よかった | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 椿の天婦羅
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              椿展の数日前、愛知県時代の友人からなつかしい手紙が届きました。

              手紙には、新聞の切り抜きが添えてあり、
              椿の天婦羅の紹介が。

              記事は、中日新聞2月11日付、「くらし歳時記」のもの。
              引用してみると、
              「・・・・・椿の天婦羅を恐る恐る食べてみると、しべの部分がほんのり甘くて、花の香りが口の中にかすかに残ります。ツバキのなかでも、食用に適するのはヤブツバキです。・・・・・ポイントは衣を薄めにすること。・・・・・」

              広田千悦子さんという方が書かれたものです。

              さて、椿の天婦羅。
              初めて聞きました。

              椿の花をさっと湯通しして、甘酢に漬け、丸くしたすし飯の上に載せ、真中に煎り卵をトッピングすると、椿のてまり寿しが出来るのだ、と以前聞いたことがあって、椿の花は食べられることを知ったのですが・・・

              天婦羅、恐る恐る、やってみることに。

              それが、上の写真。
              コハダとフキノトウと椿の天婦羅の3種です。

              夫。
              「やっぱり、やってみたのか?お前先に食べてみろ」

              私。
              「私は、まだ続きの天婦羅を揚げないといけないから、先に食べて頂戴」

              と、互いに譲り合い。

              それならば、エイヤッと一緒に食べることに。

              あら、美味しいのでは?
              というのが、2人の感想。
              えぐくもなく、蜜の部分がちょっと甘くて。
              まったく違和感、ありませぬでした。

              天婦羅をする時は、必ず食べたい、というほどのものではないけれど、
              この季節に、1度くらいなら全然OK。

              椿の天婦羅ばかりが大皿にてんこ盛り、というのはちょっと・・・
              あくまでも、ささやかに、添え物として。


              | やってみた・・・案外よかった | 23:48 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし やってみた・・・案外よかった
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                秋祭りで、居酒屋「あけぼの」のクリームコロッケを食べたばかりというのに、
                またぞろコロッケが食べたくなりまして。
                今度は、ジャガイモコロッケ。

                「お前が食べたいならコロッケ作ればいいじゃない。
                でもさ、コロッケでは飲めないの。」
                と、言う人がいるのですよ、我が家には。

                で、コロッケを作る時は、コロッケを揚げる前にお魚とか野菜とかの天婦羅を1人前作りますの。
                「天婦羅なら飲める」そうなので・・・

                そもそも、コロッケがメニューにある居酒屋さん、沢山あると思うけどなァ。
                飲めない、なんていうことアリ?なのかしらん・・・
                などと、モヤモヤとしておりましたら、
                コロッケのジャガイモに、牛蒡のキンピラ入れたら飲めるよ!という話が舞い込みまして。

                (コロッケのジャガイモにキンピラを入れたら飲める、というのは、ジャガイモを飲み込むのではなく、
                キンピラが入ったコロッケだったら、お酒の肴になる、ということ。念のため)

                で、やってみました。
                案外、これがようございましたの。

                牛蒡は、牛蒡の香りが強くないと飲むアテにはならないかも・・・

                コロッケのジャガイモを用意するとき、少し小分けにして、そちらの方にキンピラを。
                普通のコロッケが食べたい私の分も、酒の肴が欲しい夫の分も、一気に作れることになりました。
                キンピラのコロッケは、飲まない人でも美味しいと思うので、それだけ作ってもいい訳だし。
                かなり手間が省けることになりまして、よかったよかった、と思いきや。

                「キンピラのコロッケのほかに、何の天婦羅がでるの?」という声。
                ムッ!




                | やってみた・・・案外よかった | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし オクラの昆布あえ
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                  ひらど新鮮市場には、その日のうちに採れたオクラが出ています。
                  切り口がきれいですし、何だか一味違うように思うのですけれど・・・

                  最近よく食卓にのるオクラのひと品。

                  と言っても、テレビの受け売り。
                  オクラを湯がいて乱切りに。
                  麺つゆ、お酢、塩昆布を一緒に混ぜ合わせて、出来上がり。

                  我が家は、隠し味にお砂糖を少し加えます。

                  麺つゆというものを、料理に使うのは抵抗があったのですが、
                  最近は、料理番組や雑誌の料理コーナーでも、麺つゆ大さじ1、などというようになりました。
                  それにつれて、麺つゆを使う後ろめたさも薄れてきまして。
                  とはいえ、麺つゆを使っていることは、夫にはまだナイショ。

                  オクラの昆布あえは、自家製のそばつゆか、醤油・砂糖に置き換えれば、きちんとしたものになりそうです。

                  | やってみた・・・案外よかった | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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