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今日も平戸で庭ぐらし 飛鸞(ひらん)冷やおろし
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    今年発売になった平戸市新町・森酒造場製純米酒「飛鸞(ひらん)」。

    精米歩合によって40,50,65があります。

    その中の純米65の冷やおろしが、先日発売になりました。

     

    ラベルが、可愛い。

     

       

     

    きれいですね。

     

    中身は、すっきりとした辛口です。

    冷やおろしについては、説明が上手な森酒造場のブログをご覧ください。

     

    辛口のお酒には?

    平戸のお魚。

    ほかには考えられないね。

     

    瀬戸市場に出かけてみると。

    今、オニカサゴがよく出ています。

    薄造りにしよッ!

     

    オニオコゼとお味はよく似ていますがカサゴの仲間。

    鬼、と言うだけに、原型は、とげとげしています。

    それが、市場に出るときにはとげが全部処理してあって、どことな〜くなさけないお姿。

    それを、3枚おろしまではしてもらえます。

    家に持ち帰り、小骨を毛抜きで抜き、皮を剥いで、薄くそぎ切りに。

    オニカサゴは、新鮮でも身割れがしやすいので、気を付けて。

     

       

     

    ポン酢しょうゆ、小ネギ、紅葉おろしで。

    このひと皿。

    400円で出来ました!

    まんぞく。

     

    ついで、と言ってはなんですが。。。

     

    平戸周辺は、いま、赤カマスが丸々と太り始め美味。

    瀬戸市場あたりで買えば、生で食べられるカマスが手に入るはず。

    三枚におろし、これも小骨を毛抜きで抜いて食べますが、皮は付けたままでよいと思います。

     

       

     

       

     

    カマスを酢で〆、棒寿司に。

    新米の旨味と共に。

    平戸の秋のお楽しみ。

     

    先ほどのローカルニュースで、長崎県から東京に赤カマスがどんどん出荷されている様子が紹介されていました。

    保冷技術が進んでいるので、新鮮な状態で届くでしょう。

     

     

     

     

     

     

       

     

    今日の平戸港の様子。

    おや、オランダの国旗がはためいています。

    ということは?オランダからお客様かしらん?

    新聞を見ると、ああ、そうなのね。

    平戸と姉妹都市のノ―ルトワイケルハウト市から交換留学の高校生12名が来ているとのこと。

     

    平戸市では、毎年秋ごろにオランダからの受け入れを行い、明けて翌年、平戸からほぼ同数の生徒がオランダに滞在し、文化交流を行っています。

    15日は、来日した高校生と来年平戸からオランダに行く予定の高校生がペアになって琴の演奏を学んだりしたそう。

    23日まで滞在の予定。

     

     

     

       

     

    我が家の少し先の道路工事の様子。

    歩行者専用通路が出来ているので、恐る恐る見に出かけたところ、何とまあ、こんなに掘ってしまったの!

    というほどの大工事。

    ただ道路を拡張するだけ、と思っていたら、大変な工事になりそうです。

    来年1月までかかる、というのに納得が行ったような(いかないような)。

     

    我が家周辺のことをご存じの方へ。

    この写真は、大垣池(通称かっぱ池)を背に猶興館高校の方を向いて撮影しています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

       

     

       

    | 平戸のお魚 なう | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし キビナゴが美味しい季節
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      色気も何もないキビナゴの盛り方で、ごめんあそばしまして。

       

      ここ1週間ほど、瀬戸市場にも新鮮市場にも、キビナゴがよく出ています。

      しかも、そこそこに大きく丸々としています。

      1パック、200円から300円くらい。

       

      今、平戸近辺では、キビナゴは産卵の季節。

      こんなに小さくても、お父さんお母さんになるんだね。

      11センチくらいですものね。

      それでもキビナゴとしては大きい方。

      充分大人の領域なのでしょう。

       

      お魚は、産卵の頃が美味しい。

      キビナゴも同じく。

       

      頭と尻尾を落とし、お腹を割いて、流水の中で内臓を出してよく洗います。

      お店なら骨を取り除きますが、面倒だし。

      このまま食べて、全然平気よ。

      カルシウム摂れるし。

       

      イワシと同じように7度水を変えて洗って、最後は氷水で〆て、キッチンペーパーで水気を取り除き、あとは酢味噌で頂くのみです。

      美味し。

       

       

       

      今日は、ほぼ終日雨でした。

      肌寒いくらいでしたね。

       

         

       

      数日前は3つか4つしか咲いていなかったクチナシ。

      今日は、こんなに。

      日が暮れて白い花が浮き上がるように見えるのが嬉しい。

      雨が似合うアジサイと共に、梅雨時のお楽しみです。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 平戸のお魚 なう | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし ホウボウ
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        ホウボウというお魚です。

        以前にもご紹介したことがあるのですが、もう1度書きたくなりました。

         

        だって。

        ホウボウは、とても美味しいお魚であるにもかかわらず、市場では、300円くらい。

        しかも買い手がつかないことが多く、翌日に値引きのラベルが貼られていることも。

        かわいそ。

         

        お姿が、いけないのでしょうか。

        でも。

         

           

         

        胸ひれは、こんなにきれいなのよ。

        この「きれい」というところがネックなのでしょうかね。

         

        市場では、三枚おろしまではしてくれますから、あまり気にしなくても、と思うたりするのですよ。

         

        ともあれ。

        ホウボウは、お刺身にして美味しいのですが、ちょと手を加え、洗いにすると本領発揮します。

         

           

         

        洗いだったら酢味噌を添えて。

        先日封を切ったお屠蘇も一緒。

         

        しゃぶしゃぶも大変美味です。

         

        そして。

        ホウボウ好きな人は、実は浮き袋が食べたいため、身も食べるのではないかと思われるほど、浮き袋は珍味です。

         

           

         

        浮き袋は、こんなのです。

        市場では、3枚おろしを頼む時、浮き袋も頂戴ね、と。

         

           

         

        針ショウガと共にしぐれ煮。

         

        浮き袋は、しぐれ煮のほか、サッと湯がいて酢味噌で、というのも美味しい。

        ホウボウが新鮮中の新鮮ならば、肝と胃袋(ひっくり返して中身を洗い出します)と一緒にサッとゆでて甘酢で。

        平戸では、酢肝という料理ですが、お酒が進みます。

         

        今度、ホウボウを市場で見かけたら是非、お試しください。

         

         

         

         

         

           

         

        スミレの群生地を発見。

         

        10メートルほどに渡り土手のあちこちに咲いていました。

         

           

         

        近くの木の切り株に。

        落ち椿が集めて載せられていました。

         

        春が急速に春爛漫の時へ向かっているようです。

         

         

         

        | 平戸のお魚 なう | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし クロムツ
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          久しぶりの「平戸のお魚なう」です。

           

             

           

          クロムツ。

          ムツの仲間で、アカムツ(ノドグロ=喉黒)は、テニスの錦織君が好きだというので一躍有名になりましたが、クロムツだって負けてはいない、と思うております。

           

          今、平戸の瀬戸市場にも、新鮮市場にも、旬鮮館にも、ムツ、沢山出ておりますよ。

          どのように調理しても美味。

          且つ、大変お安いのでよろし。

           

          上の2匹、25センチ弱の大きさでした。

          1匹100円だった。

          1匹はお刺身、1匹はお醤油ダレに漬けておいてお茶づけに。

           

          2匹のうち上のムツはお腹がふっくらしているので、卵入りかと期待したのですが、イカを呑み込んだ直後の捕獲だったよう。

          実は、ムツの卵、というのを見たことが無いのです。

          そういえば、卵を見たことが無いので、白子も見たことがないね。

           

          こんなに売られている(ということは、捕れている)のに、繁殖はどうなっているのか?

          旬鮮館で尋ねてみたところ、ムツは、平戸で獲れるのは小さいけれど、もっと大きくなるのだそう。

          どれくらい?と尋ねると、大きいのは40センチを越えるのだって。

          卵が入るのは、それくらいになってからね、と旬鮮館のオバサマ。

           

          ということは、いたいけない子供たちを食べているのか、と複雑な思いになりましたが、でも美味しいのよ。

          お刺身だけでなく、酢でしめても、南蛮漬けにしても、煮付けにしても、天婦羅にしても、バターで焼いても。

          全方向対応型。

          皮を剥がずにお刺身に出来るので楽ちんでもあり。

           

          冬場を迎え、脂がのって一層美味しくなります。

           

             

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 平戸のお魚 なう | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし へダイ
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            鯛のような形をしながら、色が違うよね。

            これは、銀色。

            ピンクが色あせたわけではなさそう。

             

            なんていうお魚?と尋ねたところ、ヘダイというのだそう。

            お安いのですよ。

            30センチくらいで300円くらい。

            これで鯛のようなお味だったらコストパフォーマンスよいのだけど、さてどうかしら?

             

            市場のオジサンに尋ねたところ、脂はのっているよ!と。

            でも「美味しいよ」、とは言わなかったよね。

            そう思いつつ、お値段につられて初めて購入したのが昨年秋のこと。

             

            三枚におろし、皮はつけたまま湯引きにし、お刺身にしてみた。

            なるほど、脂はのっていた!

            でも、風味というか、やはりお姿から鯛と比べられてしまうのは致し方ないこと。

            そういう意味では、ちょと残念感あり。

             

            そういう時は、「漬け(づけ)」。

            お醤油と味醂を1:1でたれを作りお刺身の残りを投入。

            そして翌日。

            華麗なる変身を遂げておりました!

            ヘダイは、茶漬けになるために生まれてきたお魚、だったね!

             

            以来、ヘダイを見つけると、漬け。

             

             

             

            そして今年秋。

            ヘダイの季節到来。

            旬鮮館のオジサマにヘダイは茶漬けが美味しいね、と言うと。

            そうよ、ヘダイは茶漬け、他には考えられん、って。

             

            というわけで。

             

               

             

            今年もヘダイの茶漬け、開幕です。

            お安いし、なかなかのコスパ、と思うておりますよ。

             

             

            因みにヘダイは平鯛が語源だそう。

            そんなに平らな感じではありませんけれど。

            平鯛が転じてヘダイに、ちょと無理があるかもね。

             

            ネットでヘダイの調理法、いろいろ出ていますが、お茶漬けが出ていないので。

            なら、書かねば、と今日。

             

             

             

             

             

            | 平戸のお魚 なう | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 七度洗えば
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              ありがたいことに、イワシの回遊がまだ続いています。

               

              旬鮮館にて。

              今日は、ウルメ(イワシの種類)だね。

               

              20匹購入。

              120円也。

              お安く、美味しく、夫は御機嫌で、大変よろしい。

               

                 

               

              今日もお刺身。

              酢味噌で頂きます。

              酢味噌にラー油を加えると、ちょとアジア風に。

               

              イワシは、七度洗えば鯛の味、と言われています。

              意味は、イワシのようにお魚臭いものでも、七度水を替えて洗えば鯛に匹敵するくらい美味しいお刺身になる、ということ。

              鯛には、絶対なりませんことよ。

              ただ、7度水を替える、というのはあながちウソではなく、7度目で丁度よいくらい、それ以上ざぶざぶ(?)洗うとイワシ本来の味も失われてしまいます。

              洗う時は、我が家では6度は普通の水で、最後の7度目は大量の氷を入れて〆めています。

              後は、キッチンペーパー5枚重ねの上に広げ、水分を切ってお皿に盛ります。

               

                 

               

              昨晩は、満月でしたので、パチリ。

              雲ひとつない夜空でしたが、今日は朝から雨。

              途中、かなり激しく降りました。

               

              先ごろ集中豪雨に見舞われた福岡県南部周辺にも、またの大雨だったよう。

              雨雲は、これから東の方へ向かうと言っていますので、どうぞご注意くださいますように。

               

               

               

               

               

               

              | 平戸のお魚 なう | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 北風が吹いて
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                北風が吹いて、8月ながら本格的に秋の気配が感じられるようになりました。

                まだ暑い日はあるでしょうけれど、先が見えた、の気分(甘い?)。

                 

                   

                 

                北風が吹き始めると、海の色が明るい青から群青に近くなるよう(な気がする)。

                数日前から、アゴ(トビウオ)捕りの小さな漁船が沢山出ています。

                 

                昨年は、全国的なアゴだしブームに乗って、随分とよいお値段でアゴが取引されたよう。

                漁師さんにとっては嬉しい年でしたが、平戸の加工業者は、とても手が出ずに大変だったようです。

                 

                   

                 

                平戸瀬戸市場に行くと。

                鰆が沢山出ていました。

                 

                鰆は、春に捕れるので魚偏に春と書くそうですが、平戸では秋によく捕れるお魚です。

                身が柔らかいのでお刺身にはあまり向かないようですが、味噌や麹に漬けたり、ソテーにしたり。

                風味はよく、美味しい。

                 

                   

                 

                塩麹に1晩漬けて焼いたもの。

                えもいわれぬ美味しさ、である。

                 

                平戸では、西京味噌、酒粕、麹などにお魚を漬ける習慣があまりないのですが、これだけ旨味の乗った鰆が手に入るのに、加工して都会に出さない手はない、と常々思っているのですけれどね。

                じゃあ、お前がやってみろ、と言われても。。。

                いつものごとく、言うだけ、だね。

                 

                   

                 

                ついでに。

                またイワシを食べた。

                 

                今度は煮付けて山椒まぶし。

                お酒が進みまする。

                 

                 

                   

                 

                秋風が吹いたので、植物に栄養を。

                あと10日くらいしたら、追加の肥料を。

                 

                 

                 

                 

                それにしても。

                昨日の朝は、びっくりしたね。

                ミサイルのことです。

                 

                Jアラ―ト、鳴ったところでどうする?

                スイスみたいにシェルターがあれば話は違うでしょうけれど。

                 

                うちにズボって落ちたら、どうなるのだろうね?

                あそこに落ちたらしいけれどどうしましょう?とまず、内閣にお伺いを立てなければ助けてもらえないような気がして。

                そこが1番の怖いところかもしれないね。

                 

                スイスのシェルターの様子は、こちら

                シェルターと言えど、なかなかの住み心地、のようですよ。

                 

                 

                 

                | 平戸のお魚 なう | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 待っていたイワシの回遊
                0

                  平戸のイワシ、というか日本海側のイワシは身がしまり美味しい。

                  でもイワシは回遊魚なので、いつも平戸で食べることが出来る、というわけではありません。

                  以前は2月ごろによく見かけたのですが、最近は時期が変わってしまったよう。

                  なかなかお目にかかれず、「俺の身体の3分の1くらいはイワシで出来ている」とのたまうイワシ大好きな夫は、最近欠乏気味。

                  イワシ、どこにいるのだろうね。

                   

                  そんなことを言い続けた6月7月。

                  もう今年はダメかもしれない、と弱気になっていたお盆明け。

                  瀬戸市場に、ウルメイワシとマイワシが並ぶようになりました!

                   

                  両方ともあまり大きくはありません。

                  塩焼きには、小さすぎますが、お刺身や天婦羅、フライには丁度よいサイズ。

                  一昨日は、ウルメイワシをお刺身にして酢味噌で。

                  今日は、マイワシをフライにした!

                   

                     

                   

                  大層美味、でした!

                   

                  でも、昔見かけたようなしっかりとしたサイズのイワシは、最近少ないですね。

                  今日のもフライにはよいサイズでしたけれど、どう見ても子供のイワシ。

                  こんなに食べちゃって、大丈夫だっただろうか?

                  とお腹に収めてしまってから心配になったり。

                  (身勝手)

                   

                   

                   

                  平戸は、新米の刈り取りが始まっています。

                  今朝お目にかかったおばちゃまが、「今週は雨に降ってもらうと困るとよ」と言うので、「どうして?」と尋ねたところ。

                  刈り取ったお米が乾かない、と。

                  それなのに、そう言った数時間後、雨になってしまった。

                  おばちゃま、どうしただろう?と心配。

                   

                  夕刻、雨が上がり、涼やかな空気が入ってきました。

                  少しずつ秋の気配が感じられるよう。

                   

                   

                     

                   

                  槇の木(マキノキ)に実が付き始めました。

                   

                     

                   

                  あちこちで、クサギ(臭木)の花が咲いています。

                   

                  花は微かに甘い香りがありますが、葉に悪臭がある(らしい)。

                  葉は臭いよ、と聞いているので、匂いを嗅いだ事がありません。

                  でも、山菜として食べる、と言う話を聞いたことがあります。

                  茹でてしまえば匂いは気にならなくなるのかしらん?

                   

                  花の後、紺色の実がなります。

                  実を潰すと青い染料が採れます。

                  藍とは一味違う、トルコブルーのような、エキゾチックな青色です。

                   

                   

                   

                   

                  | 平戸のお魚 なう | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし アイナメ
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                    愛知県に住んでいたころは、よく魚屋さんで見かけたアイナメですが、平戸に住むようになって3度目、くらいでしょうか。

                    こちらでは珍しいお魚です。

                     

                    アイナメは、鮎並みが語源だそうで、鮎のように縄張りを作って生息するから、だそう。

                    へえ、そうなんだ。

                     

                    愛知県で見ていたアイナメは、もう少し色が薄い。

                    こちらで見かけるのは、写真のように黒っぽいです。

                    でも、お味はほぼ同じ。

                     

                    今、旬です。

                    小骨が多いので、煮魚にするときには骨切りを。

                    お刺身にするときは、毛抜きで小骨を抜きます。

                    手がかかりますけれど、お味は手を掛けただけのことはあります。

                    癖のない味なので、どのようなお料理にも活かせますが、せっかく美味しいお魚なので、新鮮ならお刺身、そして煮付けは美味。

                     

                     

                    さて、昨日。

                    瀬戸市場で、久々のアイナメ。

                    お腹の張り具合など見て、おおっ新鮮。

                    お値段は?と見れば、都会の人が見たら卒倒するかもね。

                    150円!でした。

                    もちろん!購入いたしましたよ。

                     

                      

                     

                    お造りに。

                     

                    こういうものがあった時は、夫が大そうご機嫌よく、私も嬉しい。

                     

                    また、遭遇したいものです。

                     

                     

                     

                     

                       

                     

                    椿の実が、充実してきました。

                    椿油を作っている人に、連絡しなければ!

                     

                     

                     

                    <追記>

                     

                    先ほど、今日の記事をお読みになった方からの連絡。

                    アイナメによく似ているけれど、色の具合からクジメではないでしょうか?とのこと。

                     

                    クジメを調べてみると。

                    おや、本当、今回アイナメだと思って購入したお魚が出ていました。

                    クジメは、カサゴ目アイナメ科アイナメ属だそうですから、あながち別のお魚、というわけではなさそうですが。

                     

                    購入した際、ラベルにアイナメと記載されていたし、お姿もやや黒いもののこれは地域差か?と思うておりました。

                     

                    なので。

                    今回のお魚は、厳密にはアイナメではなく、クジメ、ということに。

                     

                     

                     

                     

                    | 平戸のお魚 なう | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし イトヨリダイ
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                      イトヨリダイ、糸撚り鯛。

                      きれいなピンクのお魚です。

                      1年中ありますけれど、夏美味しいお魚。

                       

                      先日、エビス亭さんのブログを読んでいたら、イトヨリダイのことが書かれていました。

                       

                      イトヨリダイは、我が家ではイトヨリとしか呼びませんが、鯛の仲間だそう。

                      身が柔らかいので、お刺身にすると美味しいと聞いてはいますが、私の腕ではきれいに作れず、我が家ではあまりお刺身としては食卓に載せないお魚です。

                       

                      ただ、とても旨味が豊かなお魚。

                      サッと塩を当てて、干して美味。

                      バターでサッとソテーして美味。

                      天婦羅で美味。

                      煮付けにしても美味。

                      冬はかぶら蒸しも。

                      何にしても美味しいよ!

                       

                       

                      エビス亭さんのブログを読んで、俄然イトヨリを食べたくなり、瀬戸市場をウロウロしていたところ。

                      数日前、手頃な30センチほどのが出ていました。

                       

                      これくらいの大きさだと、旨味も凝縮。

                       

                         

                       

                      身はどこだ?見えないじゃないの?と言われそうな、お野菜たっぷりの南蛮漬け。

                      南蛮漬けは、アジでよく作りますが、実はムツやイトヨリが美味。

                      因みに。

                      南蛮漬けのたれ。

                      みりん    大匙2

                      砂糖     大匙2

                      酒      大匙3

                      薄口しょうゆ 大匙3

                      酒      大匙3

                      酢      大匙3

                      水      大匙3

                      これ、穏やかなお味で美味しいです。

                       

                         

                       

                      全然SNS映えしない画像だね。

                      実は、イトヨリはこのために存在するのではないかと思えるくらい美味しい「うしお汁」。

                      南蛮漬けを作った後の残りの骨で出汁を取ります。

                      夏なので、薬味は青紫蘇とミョウガ。

                      こんもりと薬味を盛ったところをパチリといきたかったけれど、スマホを構えているうちにこんなになってしまった。

                      お酒を頂いた後の〆の一品。

                       

                       

                      ところで、イトヨリのお姿、ですよね。

                      写真撮るの忘れてしまった。

                       

                      なので、エビス亭のイトヨリダイ、ご覧ください。

                      エビス亭のイトヨリダイは、こちら

                       

                       

                       

                       

                      | 平戸のお魚 なう | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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