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今日も平戸で庭ぐらし 餅花つくり その3
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    今年の2月頃、餅花の作り方・その1、その2を書きました。
    その追加です。

    私は、椿展に向けて作りますが、
    お正月準備で作る方もあるかと思いますので。

    追加は、紅白餅の紅餅(実際は桃色ですが)について。
    入手が難しいと感じておられる方もあるのでは?

    近くのお餅屋さんに頼むのが1番ですが、
    ある程度の数を頼まなければならなかったりしますよね。

    九州地区にお住まいであれば、
    この冬、ダイレックスで、「たいまつ」というメーカーの袋入り「紅白まる餅」を扱っています。

    「たいまつ」は、新潟の食品メーカーなので、ほかでも手に入る可能性はありそうですが、
    見当たらない!という方へ。
    スーパーなどで売られている、袋入りの白い丸餅を利用した紅餅の作り方です。

    用意するもの。
    袋入りの丸餅、食紅、割り箸、上等でないお皿

    食紅を耳かき1杯ほど、お皿に取ります。

          

    これで、丸餅3個くらいを、染めることができます。

    そこに、少量の水を加えます。

         

    スポイトで、一滴の水を落としました。

    丸餅を、柔らかくします。
    丸餅を買うと、袋に「煮て軟らかくする方法」とか、「搗きたてのお餅にする方法」とかの説明が書いてありますから、それに従います。
    メーカーにより、加熱時間や要領が異なります。

    今回は、鍋にお餅を入れ、お餅がかぶるくらいの水を入れて火にかけました。
    沸騰したら、弱火にして、2分間加熱。

         

    鍋から餅を取り出し、お皿に移して、水で溶いた食紅を上に載せた状態。
    食紅は、結構よく染まります。
    この程度でやってみて、薄いようならば、あとから少し追加します。

    やや、朱色っぽい感じですが、混ざると、ピンクになります。

    これを、割り箸で、ガーッとまぜます。
    力が、少し要ります。
    途中で、よく混ざらなくなったら、電子レンジに入れ、10秒〜15秒くらい過熱。
    やりやすくなります。
    あまり長く電子レンジに入れると、表面が乾燥して堅くなり、ダマになりやすくなります。

         

    出来ました!
    これを少しずつ、柳に付けていきます。

    丸餅は、1個ずつする方が、扱いやすいと思います。

    以上。
    がんばってね!

    | 餅花の作り方 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 餅花つくり その2
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      昨日に引き続き、餅花の作り方です。

            

      電子レンジで柔らかくしたお餅は、これくらい手にとって、1つの花にします。
      出したては、熱いですから火傷に注意してくださいね。
      ただ、冷えてから作業をすると、最後の方が硬くなります。
      触れることができるくらいの温度になったら、作業を始めます。

      お餅の量ですが、
      細い枝には、小さめが合うようです。
      太めの枝には、やや多めで。

      1週間くらい置いておくと、縮んできます。
      長いイベントなどで使うときには、そこら辺のところも考慮に入れます。

           

      ここに付けたい、というところにお餅を当てます。

           

      お餅は、くるんと巻いて、必ず両端を重ねて閉じます。
      Uのままにしておくと、後で外れてしまいます。

           

      紅餅から付けるか、白餅から付けるかは、どちらからでもよいと思います。
      紅餅と白餅の対比も、自由に。
      私は、紅餅1に対し、白餅3〜4といった割合です。

      私は、まず、紅餅を所々に付け、
      その間を、白餅で埋めていきます。

      白餅をまず付けて、ポイントに紅餅を後から入れる、という方法もありそうです。

      以前、紅餅、というより、薄い桃色のお餅1色、という餅花を見たことがあります。
      ひな祭りの時などは、雅やかで美しいと思いました。

           

      枝先が2また、3またに分かれていることがあります。
      そういう時は、分かれた先がまだ長い場合は、そのままにし、短い場合は、ハサミで切って整理します。

           

      白いお餅も付きました。

      1日くらいそのままにすれば、後はくっつくことはありませんので、巻いておくこともできます。
      完成!

      紙粘土で作ろうか、お餅で作ろうか、と考えていらっしゃる方へ。
      手間は、ほとんど変わらない、と思いますよ。

      ならば、ぜひ、「本物」の餅花を。
      お餅で作るからこそ、神聖でめでたい感じがするのですから。
      | 餅花の作り方 | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 餅花つくり その1
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        椿展用の餅花作りが始まりました。

        餅花は、お正月用に作る方が多いとみえ、
        このブログにも、暮れになると餅花の作り方を検索してくる方が何件も。

        実は、私も初めて餅花を作った時は、ネット検索で作り方を学びました。
        そういう訳で、恩返しと言っては何ですが、私流の餅花の作り方をご紹介したいと思います。

        まず、しだれ柳を用意します。
        なるべく、下にお化けが立ちそうな、しだれた柳がよいと思います。
        枝も、細く長く、が理想ですが、こちらではなかなか手に入りません。見計らいで。

        紅白のお餅を用意します。
        紅のお餅は、お餅屋さんや和菓子店で作ってくれます。



        柳を柱にくくりつけます。
        安定のよい花瓶などに生けて、少し高いところに載せる、というのもよいのですが、ひっくり返らないよう、注意をして下さい。



        お餅にアルコールをスプレーしているところです。
        スーパーなどに売っている、袋入りのお餅は餅取り粉が付いていないので必要ないと思います。
        餅取り粉 が付いていると、粉がカビの原因になりますので、一応消毒。
        アルコールスプレーは、キッチン用をスーパーなどで購入。

        お餅を、電子レンジに入れます。



        お餅を電子レンジに入れて、過熱を始めたら、手にハンドクリームを塗り込みます。(コツのコツ)
        手が荒れていると、お餅が手にくっついて、作業がしにくいのです。

        あ、レンジの中のお餅から目を離さないでくださいね!



        これくらい、膨らんだらレンジを止めて、出します。

        うっかりすると、お餅がお皿からはみ出して、餅花を作るどころか、レンジの掃除をしなければならなくなりますので、注意!

        続きは、明日。
        引っ張って、ごめんなさい。
        目下、臨戦態勢。
        ブログにあまり時間をかけられなくなりました。
        餅花!作らねば、間に合わぬ。
        | 餅花の作り方 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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