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今日も平戸で庭ぐらし エルメスの手しごと
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    あははっ!と笑うてしまいそう。

    私から、エルメスは、1番遠い所にありそうですもの。

    もちろん、エルメスの品々、尊敬はしております。

    ただ、買えませぬので、遠い存在。

     

       

     

    この前の日曜日の朝日新聞、1面の下の方に、こんな小さくておしゃれな絵が。

    これは目を引きます。

    よくよく見ると、小さな文字で「エルメスの手しごと」と書かれています。

    そういえば、どれも革製品を作る時に使う仕事道具のよう。

     

    この小さいのでも充分おしゃれだけど、まさかこれで終わりではないだろう、と新聞をめくると。

    ドーンと1面を上のような広告が。

    これに導くための小さな絵の数々。

    完全ノックアウト。

     

    「エルメスの手しごと」は展覧会と言ってよいのかしらん、<アトリエがやってきた>というサブタイトル(?)が付いて3月9日(明日)から19日まで表参道ヒルズ本館B3Fのスペースオ―で開催されます。

    入場無料。

    13日(月)は、お休みです。

     

     

    柳宗悦、河井寛次郎、浜田庄司らによって提唱された日本民芸運動。

    人々の中で受け継がれた生活道具の中に美を見出す、という当時としては新しい考えでした。

    彼らが彼らの目線で選んだ品の数々は、多くの人々の共感を得て今に至るまで愛され続けていますが、近年は、「民芸」という言葉よりも「手仕事」と表現されることが多くなりました。

     

    篭や、焼き物、木工品、染め物、ガラス、和紙等々。

    その並びに、エルメスがある、ということにあまり思いを寄せたことはありませんでしたけれど、考えて見れば、馬具から始まったエルメスも、職人による高度な手しごと。

     

     

     

    今回の展覧会は、エルメスのアトリエから職人たちが実際にやって来て、伝統の技を見せてくれるのだそうです。

    行ってみたいなあ、と思うけれど、遠いし。

    何を着て行ったらよいか分からないし(実際は、ここが大きなネックだね)。

    でも、とても素敵な企画だと思いますので、明日初日を迎える今日、書きたいと思いました。

    詳しいことは、こちらから。

     

     

     

     

    今日は、寒い1日でした。

    昼ごろ、パラパラと霰が降りました。

    そんな中、公立高校の入学試験。

    明日まで、だそうです。

    がんばれ!

     

     

    | 日記 | 21:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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