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今日も平戸で庭ぐらし お取り寄せ
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    先日、庭関係の情報を求めてネット検索をしていたところ。

    ある庭師さんのサイトに行きつきました。

    お茶のお稽古をしておられるらしく、その方面の記事もけっこうあって。

    面白いので、はまり込んでしまいました。

     

    その中で。

    桑原秀樹さんという方が書かれた「抹茶の研究」という本が紹介されていて。

    しかも、興味深く読めたとのこと。

     

    調べて見ると、抹茶についてだけで400ページの本。

    けっこうなページ数ですが、椿が終わりオープンガーデンまで少しの間がある今、何やら難しい本を1冊読んでみたいような気分に。

    アマゾンで手に入るかしらん?

    検索すると、おやおや絶版のよう。

     

    では、図書館へ。

    平戸には無くても、県内の図書館にあれば取り寄せ可能ですものね。

     

    ところが。

    長崎県内の図書館で、この本を持っているところは無く。

    残念。

    そう思っていると、司書の方が京都府立図書館にあるので、取り寄せられるかどうか調べてみますね!って。

    そんなこと、できるの?

    実は、それほど期待していなかったのですが、数日後の昨日。

    何と、平戸図書館に届いたのですよ!

    感動してしまって、手が震えてしもうたです。

     

       

     

       

     

    今は、こんなことが出来るのですね!

     

    早速昨日から読み始め。

    2週間で返さなければなりませぬ。

     

    茶道関係の本は、この世に沢山ありますが、抹茶の本となると極めてレア。

    著者は、宇治で抹茶問屋の4代目さんだそうです。

    堅い内容ですけれど、興味ある分野なのと図や表が多いので、それほど苦にすることなく読み進め、2日目で100ページを越えたところ。

    面白いです。

     

    平戸は、栄西禅師が宋から帰国して日本で最初に上陸をした地。

    古江地区には、栄西が始めたと伝わる茶園もあります。

    栄西が宋からもたらしたお茶は、抹茶であったとされていますが、今私たちが知っている抹茶と同じだったのかなど、興味深い情報が満載。

    茶道に関係する人にも、お勧めの1冊です。

     

     

     

     

    さて、私も含め、お取り寄せ大好きな人は多いようですが、大手の宅配会社がお取り寄せ件数の多さにお手上げ状態になっていることが新聞等で取り上げられています。

    時間指定されていないと、留守の時に届けられ持ち帰り。

    こういうことも頻繁。

    配達する人たちが冬でも半袖なのも、何やら可哀そうにもあり、それくらいエネルギーを出さなければ仕事にならないのかもしれません。

    いつも笑顔で配達してくれるのを、当然のように受け取っていましたけれど。

     

    料金の値上げ。

    当然かもしれませんね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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