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今日も平戸で庭ぐらし 山彦舎(やまひこしゃ)
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    昨日は、平戸島中部の紐差まで平戸高校吹奏楽部の定期演奏会を聴きに行ったのでした。

    そのついでと言っては何ですが。

    紐差まで来たので、ちょと足を延ばして根獅子(ねしこ)まで。

     

    根獅子は、平戸でも1,2を争う海岸線が美しい風光明美な地域。

    そこに京都の美山から移住してきたカップルが、古民家を再生して宿泊施設を作ろうとしています。

    京都の美山もとても美しい土地なのに、よくぞ平戸まで来て下さったこと!

    大歓迎!

     

    実は、もうずいぶん前から工事をしていて、1部大工さんに入ってもらいながら、ほとんどご夫婦でやっている、と噂では聞いていました。

    2月の椿の時に奥様が我が家の椿を見に来て下さり、3月いっぱいで仕上げることになっています、と。

     

    そうなんだ。

    そんなに出来たのね。

    そのうち、見に行くね。

     

    そう約束をしていたので、昨日、行ってきました!というわけです。

     

    曇っていたし、夕方だったので、ちょと暗いね。

     

       

     

    何だか、いい感じに出来そう。

     

       

     

    古民家が好きな人、梁も好きだものね。

    これは、見せどころ。

     

       

     

    藁すさの入った土壁。

    これも、古民家ファンにはたまらない見せ場。

    ただ、これは土が落ちてくるかもしれないので、最終的には珪藻土を塗るかも、だそうです。

     

       

     

    縁側からの景色。

    根獅子の浜が一望に。

    超絶景。

     

     

    私は、この状態からしか見ていないので、素敵!などと言っていますけれど。

    もともとを知っている人の話では、こんなになるとは絶対に想像できなかった、と言うほどの傷みようだったらしい。

    それをよくぞ。

    オーナーご夫婦のがんばり、すごいです。

     

    オーナーご夫婦は隣接した母屋で、すでに生活をしています。

    この建物が宿泊施設になっても孤立した一軒家ではないのでいろいろと安心。

     

    この宿泊施設の名前は「山彦舎やまひこしゃ」と決まっています。

    開業は、3月末日ですが、実質は4月中旬から本稼働の予定。

     

     

    若いカップルなので、センス良く出来上がることと思います。

    また、完成したら「取材」に行ってこようと思うておりますので、乞うご期待。

     

     

     

     

       

     

     

     

     

     

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