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今日も平戸で庭ぐらし カラ梅雨?
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    お天気が続いていますね。

    今年はカラ梅雨かも、気象予報士のお話もありました。

     

    数年前、雨が降らないね、と言いつつ7月の6日頃に梅雨が明けてしまったことが。

    あの年は、辛かった。

    それならば、早く夏が終わるかと思いきや、いつもより長いくらいでしたもの。

    今年も、あの年のようにならないことを祈る、です。

     

    地面は、乾燥してコチコチ。

    裏庭の草は、地面が堅いので抜けにくく、腰にも堪えるのでやめにして。

    数日前からは、もっぱら表庭の方。

     

     

    生い茂った枝を切り戻し。

    もちろん、草も生えておりますよ。

    そして、苔の手入れ。

     

    苔は、なるべくスギゴケを増やしたいので、スギゴケが生えやすい環境づくりが目標。

     

       

     

    放射状になっているのがスギゴケ、です。

    そのスギゴケを縫うようにシノブゴケが。

     

       

     

    これがシノブゴケ。

    名前はきれいだし、苔盆栽などには、シノブゴケもよく使われるようです。

    シノブゴケに似たハイゴケ(文字通り這う)というのもありますが、これは繁殖力旺盛で、あまり風情があるとも思えません。

    ただ、すぐ這いまわって覆うので、苔玉などには、良さそうです。

    庭には、ハイゴケはなるべく入らないようにします。

     

    シノブゴケの方は、ハイゴケに比べてややおとなしい。

    とはいえ、スギゴケの根元を縫うように伸び、気が付くとスギゴケの上を覆い尽くすようなことも。

     

    シノブゴケは、先頭の尖ったところ(写真では右端)が目印で、ここをつまんで引っ張り上げると、ツルツルっと取れます。

    結構快感。

     

     

       

     

    上のスギゴケの中のシノブゴケを取り除いたところ。

    茶色い土が見え見えで、淋しい感じがしますが、この隙間に、スギゴケが新しい芽を出します。

     

    おや。」

    写真を見ると、シノブゴケ、あそこにもここにも残っているね。

    かなり取ったつもりでしたけれど。

     

    完璧に取り除くのは、なかなか難しいですが、気がけて取っていれば、だんだん減っていきます。

    取らなければ、増えるのみ。

     

     

    今日は、久しぶりの「庭ぐらし」の話題。

    雨が降ったり、何か用事が無ければ、大抵毎日「庭ぐらし」はしているのですけれど、ついあっちこっちに目が行ってしまうので、庭以外の話題の多い「今日も平戸で庭ぐらし」です。

     

     

     

    | 日記 | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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