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今日も平戸で庭ぐらし 始まりました!平戸城下雛まつり
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    今日から4月3日まで。

    平戸城下で繰り広げられる「雛まつり」。

    始まりました!

     

    今日は、我が家に1番近い平戸物産館のお雛様を見に行ってきました。

     

       

     

       

     

       

     

    すごいでしょう?!

     

    これらのお雛様は、平戸物産館オーナーのコレクション。

    先祖伝来、というわけではないのですが、長きにわたる人形コレクターとして確かな審美眼によって集められたお雛様の数々です。

    松浦史料博物館のお雛様に匹敵する見ごたえのあるお雛様たち。

     

    真ん中のお雛様は、現代に近い佇まいですが、京都の大木平蔵作。

    明治の頃のものだそうです。

    最近のお雛様とは一味違うノーブルなお顔立ち。

    冠の緻密さも、超絶技巧に近いお細工で、見ごたえがあります。

     

       

     

    餅花も添えられました。

     

     

     

    再三、平戸のひな祭りについては書いていますが。

    1度、衰退しかかったところ、女性たちがこのまま衰退してしまうのはダメでしょう?と再起をかけて頑張っているところ。

    上の餅花も、彼女たちが手分けをして作ったものです。

     

    平戸のひな祭りは、「平戸温泉城下雛まつり」として20年ほど前に始まりました。

    ちょうど町並みの調査が始まったころのこと。

    初めは、大勢の人が一生懸命にやって、平戸もこんなにできるのね、と感心するほどだったのですが。

    補助金が切れたあたりからだんだん衰退。

    イベントの、よくあるパターンそのものだった。

     

    しかも、「平戸温泉城下雛まつり」というネーミング。

    観光に携わるオジサンの匂いプンプン。

    「城下雛」を「じょうかびな」と読ませる無粋なネーミングでした。

    雛が濁ってよいのは「立ち雛」とか「有職雛」とか、いくつかあることはありますが、「城下雛」というものが平戸に古来有るのならまだしも、この読ませ方では雅さも夢もなく、これはドッペるだろうと思っていたらやはり、でした。

     

    今回は、「平戸城下」でワンセット「雛まつり」でワンセット。

    こう来なくては、ね!

     

    平戸では旧暦でひな祭りをする習慣化あったことから、4月3日まで。

    これから長丁場ですが、彼女たちの頑張りが報われますように。

    ただ、再起をかけたものの、資金の問題とか、大変なご苦労の末やっています。

    どうぞ、温かな目でお見守り下さいますように。

     

    明日は、森酒造場、見に行ってこよう!

     

    今日は、とても冷え込みましたが、時折射す日の光に春の色合いが。

    何だか、気持ちがウキウキしてきましたl

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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