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今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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    Giving is living.

    ーーモリ―・シュワルツーー

     

    今日の朝日新聞「折々のことば」より。

     

    モリ―・シュワルツは、もうかれこれ20年ほど前にベストセラーになった「モリ―先生との火曜日」(M.アルボム著)に登場する大学教授。

     

    鷲尾清一の添え書きには。

    「致死の難病を患う老教授を見舞った人がみな、慰めるつもりがつい自分の悩み事を相談し「こっちが慰められた」と涙ぐむ。病床で教えを受けたかつての学生が、なぜ彼らの気持ちを受け取るだけにしないのかと訊くと教授はこう答えた。「取る(take)」のは自分が死にかけている感じ、逆に「与える(give)」のは生きている感じがする、と」。

     

    モリ―先生は、79歳で天寿を全うされました。

    晩年は、難病との戦いでした。

    それを知ったかつての教え子ミッチ・アルボム氏(ジャーナリスト)が毎週火曜日に恩師を訪ね、その時の様子や聞いた話を、モリ―先生の没後、1冊の本「モリ―先生との火曜日」にまとめました。

     

    モリ―先生は、神経系統の疾患におかされ、最晩年は、身体を動かすこともままならなくなりますが、ユーモアを忘れず、いつも前向きだった様子が、この本を読むと伺われます。

    冒頭の言葉も、その中の1つ。

     

     

    この本は、今でも買えるかしらん?

    ベストセラーになった時に買った本は、古本として出してしまった。

    あの頃は、若かったから。

    でも、この年だからよくわかることもあるかもしれない。

    そう思うと、無性にもう1度読みたくなってきました。

     

     

     

     

     

    昨晩は、例のニュースが駆け巡り、夫と祝杯をあげました。

    これからどうなるか、予断を許されない状況ですが、ひとまずよかった。

    小泉進二郎さんの言葉。

    「官僚だけに責任を負わせるような政党であってはならない」と。

    そうであってほしいものですね。

     

     

     

     

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