CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 今日も平戸で庭ぐらし またまたまた快挙です | main | 今日も平戸で庭ぐらし 地図が読めない女 >>
今日も平戸で庭ぐらし 一芯二葉(いっしんによう)
0

    お茶摘みの季節になりました。

    全国各地の茶畑で新茶の収穫が始まっています。

     

       

     

    これは、我が家のお茶の新芽。

    我が家のは、実生で生えてきたもの。

    山茶、といわれることも。

    我が家の雑種のお茶でもちゃんと時期が来れば新芽を吹き、摘めばお茶になります。

    美味しいかどうかは、ちょと判りません。

    やはり、美味しいお茶は地味が豊かなところで育っていてこそ、なので。

    我が家のお茶も試しに作ってみねば。

     

     

     

    新茶は一芯二葉といって、まだ葉として展開せず丸く棒状の葉とそれを囲む2枚の葉を摘んで作ると、美味しいお茶になります。

    まだあまり日の光を受けておらず、うま味成分が新鮮なままで残り苦みや渋みが少ないのです。

    手摘みのお茶が美味しい所以もそこです。

    大量生産のお茶は機械で収穫しますが、どうしても堅い葉や枝の部分が混入してしまいがちです。

    一方、品評会に出すお茶、高級なお茶は手で摘み、丁寧にお茶に仕立てられ、お値段はお高めですが格別のお茶になる、というわけです。

     

    平戸に近い世知原でも数日前からお茶の収穫が始まっています。

    今日の長崎新聞に、世知原の前田製茶がお茶摘みをしてくれる人を求めている、と記事が出ていました。

    前田製茶は、品評会でも好成績の美味しいお茶を作るお茶屋さんで、昨年は私もお茶摘みのお手伝いに参加しました。

    朝が早く、7時集合なのですが、山間部の眺めのよい所にあるお茶畑で過ごした数時間は、とても清々しいものでした。

    その折の私のブログは、こちら

     

    今年は、私、腰の調子が悪く、お茶摘みは難しそう。

    お茶摘みは、立ち仕事、なので。

    でも、お茶摘み自体は、初めに少し教えていただいてすぐ現場に、といくらいのものです。

    昨年は、高校生も来ていましたっけ。

     

    お茶摘みは、4月30日(月)。

    場所は、前田製茶のフェイスブックを見ると、道順を動画で見ることが出来ます。

    お茶摘みの募集要項は、こちら

    13時終了。

    ゴールデンウィークの、ちょとマニアックな1日を茶畑で。

    結構お勧め。

    長袖の上着、長ズボン、スニ―カ―、つばのついた帽子が当日お勧めのファッションです。

     

     

     

    | お茶の間 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 22:46 | - | - | pookmark |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://hanausagi2010.jugem.jp/trackback/2049
      トラックバック