CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 今日も平戸で庭ぐらし 一芯二葉(いっしんによう) | main | 今日も平戸で庭ぐらし 山彦舎のマーマレード >>
今日も平戸で庭ぐらし 地図が読めない女
0

    「話を聞かない男 地図が読めない女」という本が数年前出版され話題になりました。

    読まなくても、自分のことを考えればすぐわかる!ので読まなかったのですが。

    昨日ほど、地図に弱いのだと思ったことはなかったね。

     

    アメリカでは、義務教育の中に「地図の読み方」というのがあるらしい。

    地理、とはまた別なのだそう。

    私もアメリカで育っていたら、バリバリに地図が読める女になっていたかも。

     

    が、ここは日本。

    地図は。。。読めぬ、です。

     

     

    さて、昨晩は、平戸オランダ商館の定期講座。

    テーマは、「古地図に見る九十九島」。

     

       

     

    古地図なら、と思ったけれど、地図は地図だった。

    話を聞いていても、全然わからない。

    スクリーンに映っている地図を指して、ここはどこ、と解説されても実感が全くない。

    かたや夫。

    面白くて前のめりで聴いていたね。

    (分かっておるのだ。くやし)

     

    私が分かったのは。

     

    伊能忠敬が壱岐の測量をした際、20名2週間で測量を終わらせたと記録が残っていて、その手際の良さと集中力は大変なものであった、という話と。

    平戸島の測量は、オランダ商館すぐ近くの常灯の鼻から始まり、しかも平戸に上陸するとひと休みをする間もなく測量が開始されたのだ、という話。

    これはよくわかりました。

     

    やはり。

    地図は、だめなの。

     

     

     

     

    古地図の話しのあとは。

    昨日からオランダ商館2階で始まった「殿様のマニアックなコレクション展」を実際に見ながらのギャラリートーク。

     

       

     

    展示を見るだけでは分からない、コレクションにまつわる逸話を聞きました。

    日を改めて、もう一度ゆっくりと展示を見たいものです。

     

     

     

    今年は、伊能忠敬没後200年。

    伊能忠敬は、平戸の殿さまとの親交もあったことから、松浦史料博物館では「伊能忠敬と平戸藩」という企画展が開催されています。

    こちらも面白そう。

    地図は読めないけれど、測量具の展示などもあるそうですから、近々行ってみようと思います。

     

       

     

    5月に出版される雑誌「一個人」では伊能忠敬が特集。

    平戸の事も出るそうですので、ご興味のある方は是非、ご覧ください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 18:38 | - | - | pookmark |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://hanausagi2010.jugem.jp/trackback/2050
      トラックバック