CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 今日も平戸で庭ぐらし 紙漉きの里探検記その3 | main | 今日も平戸で庭ぐらし 八十八夜、だったので。 >>
今日も平戸で庭ぐらし いろいろ
0

    ゴールデンウィーク終盤戦。

    いろいろなイベントが各地で開催されています。

    その中で選ばれる、というのは大変なこと。

    オープンガーデンがゴールデンウィーク中でなくてよかった、と毎年思うのですよ。

     

     

     

     

     

    ホテルオークラ(東京)で開催されている「大使夫人による10ヵ国のガーデニングin Okura」。

    2000年に始まり、18回目の今年で最終回、だそうです。

    平戸から見に行くことはかないませんでしたけれど、ゴールデンウィークが来ると心だけ東京に馳せて、ワクワクしたものでした。

    5月6日(日)まで。

    入場料1500円です。

     

    昨日のオープニングセレモニーの様子がテレビで紹介されていましたが、とても華やかなフラワーショーで、沢山のお客様で賑わっていました。

    今年は、10ヵ国が参加。

    18年間で累計80ヵ国以上、170もの庭園を会場で再現し、大使夫人の自国に寄せる思いを伝えてきたそうです。

    2015年には、当時のアメリカ大使だったキャロライン・ケネディー氏が子供時代に避暑をした別荘の庭を再現し評判を呼びました。

     

    この催しを総合的にプロデュースしてこられた神戸国際大学の白砂伸夫先生は、平戸のミステリーローズにも関わって下さっています。

    そんな御縁で、この催しも知るようになりました。

    今年で最後、とても残念なことですけれど、18年に渡って多くの人たちを魅了し続けた意義ある催しだったと思います。

     

    詳しいことは、こちらから

     

     

     

     

       

     

    長崎県西海市の雪浦(ゆきのうら)地区で恒例の「雪浦ウィーク」が始まっています。

    5日(土)まで。

    20回目、だそうです。

    そんなんだ、20回目。

    すごいね。

     

    雪浦ウィークが開催される雪浦地区は、海に近い里山というか田園地帯。

    そこにぽつぽつと住んでいるアーティストや、歴史あるお酢屋さんや、カフェなどを散策して回る、というゆるいイベント。

    ゆるいのだけれど、何となくよくて。

    以前は、時期が来るとそわそわして出かけたものです。

    今でも行きたいとは思いますが、夫は膝が、妻は腰が、という状態ではちょと楽しむのに難あり、かもね。

     

    通っていたころ。

    初めは確かにやってはいるのだけど、閑散としているような。

    そんな空気感でしたが、だんだん見て回れるポイントも増え、気が付くと結構多くのお客様が歩きまわっていて、駐車場も出来て。

    雪浦の失ってはならないよさをちゃんと残しながら、着々と充実度を増してくるのがわかりました。

    その様子を見ていて、とても気分がよかったし、知り合いも出来て、自分の血や肉にもなったように思います。

     

    やはり、お客様の期待を裏切るようなことをせず、信用を積み重ねてきたのだと思います。

    その勘所を地域で共有できていたのでしょうね。

    そこらが雪浦ウィーク成功のカギかしら、と推察しています。

     

    20年と言えば、始めたころ40代の人も60代。

    やっている人たちにとっては、懸命に走り続けての20年。

    案外あっという間だったかもしれません。

    それでも大変な積み重ね、です。

    頭が下がる思いです。

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 22:01 | - | - | pookmark |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://hanausagi2010.jugem.jp/trackback/2057
      トラックバック