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今日も平戸で庭ぐらし 飛鸞(ひらん)・純米40
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    一昨日森酒造場の蔵まつりで求めた飛鸞・純米40。

     

    美味しいお酒でした!

    あまりくどくどしく書かない方がよいと思いますね。

    美味しいものは美味しい。

    雑味を全く感じさせない清らかなお酒でした。

     

     

    これからどのように育てていくか。

    才能ある子供を育てるのと同じかもしれません。

    着実に間違いのないように華やかなステージに立たせたいですね。

    このお酒を踏み台に、ワンステップ上を目指すのもありでしょう。

     

     

    やや甘みのあるお酒なので。

    食前酒として、カラスミ、酒盗、雲丹などとの相性は抜群のものがあります。

    これから展開される食事への期待感を高めてくれるお酒です。

     

     

    一方。

    食後の語らいのひとときに。

    上質なチョコレート、プチガト―との相性もよいと思います。

     

     

    とにかく楽しみになって来ました。

    このお酒は、純米50、純米60と精米歩合によって三種類のシリーズになっています。

    純米50はやや酸味があり、純米60は、辛口だそう。

    50も60も飲んでみたいですね。

    特に辛口は食事との相性がよいでしょう。

     

     

    平戸を代表するお酒に成長しますように。

    若いチャレンジ、嬉しい。

     

     

    追記

    写真の都合で背の低いグラスを使いましたが、断然ワイングラス。

    できれば大吟醸用のグラスで召し上がることをお勧めします。

    口に持って行った時に香りがグラス内で対流するので、よりこのお酒の良さが楽しめます。

     

    追記2

    このお酒は、お作りになった5代目のお勧めは、「お肉料理との相性がよい」ということでした。

    先日の食事会ではお魚がメインの会だったためか、食前酒として、あるいは食後酒としてこのお酒が合うのでは?という印象でしたが。

    後日、お肉料理とともにこのお酒を頂いてみたところ、甘さが全く邪魔にならず、かえってお肉料理を引き立てつつ、お酒はさらりとした表情を見せることがわかりました。

     

    以前、5代目のお酒教室に参加した時、お酒の種類によって合う食材を教えていただいたのですが、その時、セレクトの巧さに驚いたことがあります。

    今回も、流石のセレクト。

    恐れ入りました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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