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今日も平戸で庭ぐらし じげもん市
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    今週末5月26日(土)、27日(日)。

    佐世保市世知原の交流広場にて。

    世知原じげもん市・新茶まつりが開催されます。

    朝9時〜17日まで(27日は16時まで)

     

    このイベントは、八十八夜摘みの新茶が店頭価格よりややお安めのお値段で購入できるので、毎年大変な人気。

     

    世知原茶は、冷涼で雨、霧の多い土地で育つため、うま味成分が濃厚に葉に蓄えられているのが特徴。

    世知原のお茶は、歴史はそれほど古くは無いものの(明治以降に本格的なお茶栽培に着手。現在の形態になったのは昭和40年頃)良質かつ旨味の濃いお茶を生産している地域です。

    数年前には全国の品評会で天皇賞を受賞したお店も。

     

    長崎の東彼杵や世知原は、本当によいお茶を生産していながら嬉野茶(嬉野は佐賀県)のくくりになっているのがとても残念です。

    最近は、東彼杵の若い生産者が「そのぎ茶」として地名を前面に押し出すようになってきて、世知原もその方向に進むでしょう。

    でないともったいない。

    大変な努力の末、その土地ならではの特徴を持つお茶を作りながら、ほかの地名が付くなんて。

    お茶の品種もですが、土地や生産者の名前で選ばれる時代がすぐそこに来ているように思います。

     

    世知原は、お茶だけでなく里山としてとても景観の美しい場所です。

    新緑より少し緑が濃くなっていますが、それでもまだ緑が瑞々しく美しい。

    週末のお出かけに。

    お茶をお求めになるときは、淹れるコツなどもお尋ね下さい。

    丁寧に教えて下さいます。

     

     

     

     

       

     

    今、あっちにもこっちに咲いているネズミモチの花。

    なかなかよい感じ。

    初夏らしい清楚な花ですね。

     

    この花が実になるとネズミの糞のような形態になるので、ネズミモチ、という名前が付いたのだそう。

    そして、ネズミモチは、なんと長寿のためのお薬になるそうです。

    煎じたりホワイトリカーに漬けたりするのだって。

     

    この花が咲く時は、白いのでとても目立ちますし、見た目もきれい。

    でも、実がなっているところにあまり目を向けたことはありませんでしたね。

    平戸にこんなにあるのですもの。

    秋には注意して実がなったら長寿のためのお薬を作ってみようかしらん。

    ひそかにネズミモチを服用して。

    「あら、どうなさったの、すごく若々しい。何かなさっているの?」

    「い〜え。何もしておりませんわ。」

    なんてね。

     

     

     

     

     

     

     

     

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