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今日も平戸で庭ぐらし 無題
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    随分前のことですが、アレックスカ―氏の講演を聞きに小値賀島に行った時のこと。

    今のようなおしゃれな一棟貸しの宿泊施設が出来たのは、アレックスカ―氏のプロデュースがあってからで、当時は、民宿に泊まったのでした。

    その民宿の朝食の場で出会った青年と、以来折々に連絡を取り合いながらお付き合いが続くとは、思いもよらないことでした。

    何となく、気が合ったのかしらん。

     

    何年か前に結婚式を挙げた時も呼んでいただき、そして今日は、昨年秋に生まれたチビちゃんを連れて、平戸に来てくれました。

    とてもとてもお幸せそうで、私たちにとっても、大そう嬉しいことでした。

     

     

    ご夫婦2人に赤ちゃんが加わり、とてもまとまりのよい幸せな家庭になって。

    何も言うことはありませんね。

    もしかしたら、また増えるかもしれないけれど、それを傍からとやかく言うことではないでしょう。

     

    また出生率が下がったそうですが、女性にはっぱをかける風潮はどうして無くならないのだろう。

    もっと根源的な問題が山積していて、それを解決せず、ただ生む事だけが求められるのは、随分と傍迷惑なことです。

     

    鹿児島県垂水市では、戦後に女性が参政権を得て以来女性議員が1人も出ていないのだとか。

    九州の先輩議員らが候補者の発掘からバックアップまでする活動に乗り出すそう。

    女性の地方政界への進出を後押しする試みとして注目されそうだ、と今日の西日本新聞に。

     

    平戸は、女性議員がいたことがあります。

    だからそれほどひどくない、と言ってよいのかどうか。

    このところずっと男性ばかりですもの。

    女性に門戸を開いていないわけではないから、正々堂々と出てくれば良いだけの話、と言う人もいますが、それもどうなのでしょうね。

     

    未だに、女の人には任せられない、と堂々とおっしゃる人もあって、目が点になることも。

     

    ある世代以上の人にそういう偏向が強いとは思いますが、ただ年齢だけのこととも思われず。

     

    こんな議論が出てきただけでも、随分と進歩したのだろうか。

     

     

    広報平戸6月号が届き、いつの間にか市の人口が3万1千人台に。

    スカスカになっていくのだね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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