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今日も平戸で庭ぐらし 梅雨寒(つゆさむ)
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    お昼ころまでそれほどではなかったのに、お昼過ぎてから北風が入り、一気に寒くなりました。

    明日も寒いのだって。

    体調管理、しっかりいたしませう。

     

     

     

       

     

    数日前からデービッド・アトキンソン氏の新著「新・生産性立国論」を読んでいます。

    実はまだ読み終わったわけではありません。

    本当は読み終わってからご紹介しようと思っていたのですが、何せ、今日は書くネタが切れてしまって。

    ひねり出そうにも「これしかもうありません!」状態。

    お許しあれ。

     

    この本の前の「新・所得倍増論」とダブる点が多いのではないかと思い、あまり期待せず読み始めたのですが、確かにダブる所はあるものの、今回の生産性の方が、何か説得力があるというか、面白いのでグイグイ読んでいます。

    数年前の「新・観光立国論」とも重なる点はありますが、経済は連動しているので当然と言えば当然のこと。

     

     

    この本は、国のレベルでこれからの少子高齢化時代をどのように乗り切るか、についての提言として書かれているのですが、もちろん地方の自治体レベルでも置き換えて読む事が出来ます。

    とにかく読みやすく案外面白いので、多くの人が1度読んでみることをお勧めします。

    すべてをその通り、と思う必要もないでしょう。

    でも、否定できない点も多々あると思います。

    自分の考えを構築するための1つのヒントに。

     

     

    自治体を運営している公務員の方々、議員の方々とこの類の本をベースとした語らいが全くできない現状をすごく不思議に思っています。

    本ばかり読んで頭でっかちというのも困りますが、全くお読みになっている気配が無い、というのも困りますね。

    そうしたベースの無さがいろいろなところで暴露するのも市民として恥ずかしいというか不安を感じるというか。

    昨年平戸で講演をなさった藻谷浩介氏のお名前をほとんどの公務員の方がご存じなかったも、驚きでした。

    氏を好きでなくてもよいのです。

    ただ、お名前くらいは知っている、というのが市の運営に携わる方々に求められるもの、と思ったのですが。

     

     

    こんなことを書くのでオバサンは嫌われるのだろうなァと思うけれど。

    オバサンの寿命はもうすぐ消えるかもしれませんが、平戸に残すべきものや人々の営みは続くし続かなくてはならないのですから、とても心配なのですよ。

     

     

     

     

     

     

     

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