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今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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    家の改築をする前は、あちこちにあったカラ―(海芋=かいう)。

    それがいつの間にか消えてしまい、何となくさびしい思いでしたが、ひょっこりと復活。

    以前には無かったところなので、種が飛んだのかしらん。

    花も咲いて、嬉し。

     

    平戸では、少し古い家だったら、どこにでもあるのではないでしょうか。

    それくらいポピュラーというか。

    故に。

    カラーは日本のものだと思っていましたが、江戸時代にオランダから入って来た植物だそうです。

    callaと書くのだそうですが、今でこそカラ―と呼びますが平戸では昔は(母が元気だったころは)海芋(かいう)と呼んでいました。

    里芋の仲間なので芋という字がつくようです。

     

    カラ―の花が咲くと、母はよく床の間に生けていました。

    株が大きくなったら、私も生けてみたいですね。

    平戸のお座敷には、何となく合うのですよ。

     

     

     

       

     

    昨日、近くのスーパー・たけだスピリッツに鮎が出ていました。

    珍し。

    もちろん養殖物でしょう。

    2匹で380円でしたもの。

    それでも、何となく鮎の風味が恋しくて。

    魚焼き器で焼くので、串うちなどはせず、ご覧の通りの棒状ですが、それでも美味しかった。

     

     

    数年前、道の掃除をしていたところ、見知らぬおじさんが日田の近くの天ケ瀬で釣った鮎を冷凍しているので分けてあげる、と。

    子供の頃なら「見知らぬおじさんから物をもらってはいけませんよ」という親の言葉がブレーキになるところですが。

    オバサンになると、欲のまま。

    ありがたく、頂くことに。

     

    それにしても、あのおじさん、誰だったのか、未だにわからず。

    何でもらえたのかも不明。

     

    でも、まさか鮎に毒を仕込んでいることもあるまい。

    と、本当に今考えると無防備ではあったが、ま、平戸の事だから大丈夫と思ったし、じっさいとてつもなく美味しい鮎だったのでした。

     

    その時、そのオジサマ、鮎の焼き方までご伝授。

    曰く。

    魚焼き器でいいからね。

    弱火にして7分焼いて休ませ、7分焼いて休ませ、7分焼いて出来上がり!

    こうすれば、囲炉裏で焼いたようになる!

     

    この焼き方、すごいです。

    中はふっくら外は香ばしく。

     

    あのときのオジサマ、お礼言いたいけれど。

    以来お目にもかからず。

    もしこのブログを読んでいたら(などということ、ないか)お教えありがたく暮らしに活きております。

    感謝。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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