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今日も平戸で庭ぐらし 翠花庵の草花あそび
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    「翠花庵の草花あそび」という美しいご本が出版されました。

    川岸富士夫著 青幻舎刊。

    3200円(+税)

     

    このご本を書かれた川岸さんに初めてお目にかかったのは、かれこれ10年ほど前のこと。

    博多の町を歩いていた時、とある百貨店で椿の展覧会が開催されている、とポスターで見かけて覗いてみたのでした。

    椿の展覧会と言っても、はて?どのような展覧会なのだろう?

    椿の花には心持ち早い、そんな季節だったように記憶します。

     

    でも、椿ですものね、一応見ておこう、そんな気分で会場に出かけてみて、それはそれはびっくりしたのでした。

    こんな椿の世界って、見たことない!というほど「すごい」世界がそこに広がっていました!

     

    川岸さんは、画家。

    いろいろな植物をお描きになるのですが、その時は椿尽くし。

    椿を巻き物に仕立てたもの、綴じ本に仕立てたもの、トランプに仕立てたもの、果ては、切手に仕立てたもの。

    これは実際に見なければそのすごさは伝わらないでしょう。

    とにかく、椿を表現するのに、こんな手段があったのか!という発想の多様さに驚かされました。

    以来、大ファン。

     

       

     

    その時購入した絵葉書。

     

       

     

       

     

    「翠花庵の草花あそび」の一部。

    あまり写真を撮って、このようにお見せするのはいけないのでしょうが、この切手の作品(これは作品です。郵便に貼ることはできません)をどうしてもお見せしたいと思いました。

    ほかにも驚くべき作品の数々、どうか実際にご本を手にとってご覧いただきたいですね。

     

    作品の数々に加え、植物に寄せる思いや、この世界が出来上がるまでのエピソードなど。

    読み物としても引き込まれるものがあります。

     

     

    6月27日(水)〜7月3日(火)

    <最終日は午後5時閉場>

    松屋銀座7階 遊びのギャラリーにて

    「翠花庵の草花あそび」出版記念展が開催されます。

    ご本で紹介された作品の実物がご覧になれるのではないかと思います。

    問い合わせ03(3567)1211大代表

     

     

     

     

     

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