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今日も平戸で庭ぐらし 無題
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    お洋服の夏のバーゲンカタログがいろいろ舞いこむ時期。

    今年は早いね。

    売れないのかなァ。

     

    図書館で週刊誌をパラパラめくっていると、健康保険税の都道府県別料率差が載っていました。

    長崎県、高いなァと思っていましたが、お隣の佐賀県はその上を行く料率。

    でも、長崎県の方が平均所得が(多分)低いので、大変なのではないかと思います。

    介護保険料も高くなってきましたし。

    数年前の消費税が8%になった時、物価も上がりましたから年金が収入の柱だとかなりの苦戦を強いられるようになって今に至っている現状も。

     

    この分だと、経済の冷え込みから脱出するのはかなり難しそう。

    どうしたものでしょうね。

     

     

    先日読んでいたデービッド・アトキンソン氏の「新・生産性立国論」では、高品質低価格から早く脱却しないと立ちゆかなくなる、と警告を発しています。

    高品質なものは高品質を達成できる人がいてこそ。

    その人たちに、きちんと経済的に報いなければ経済は冷え込むばかりで社会全体に狂いが生じる、と。

     

    そして、女性がもっと社会にでて経済活動に参加するべきだ、とも。

     

    昨日の新聞によると。

    「企業の株主総会がピークを迎え、取締役の選任案も諮られる中、女性を起用する動きが目立ってきた。東京証券取引所などが求めているほか、市場で存在感を増す外国人や機関投資家の圧力も強まっているためだ。・・・」

    という文で始まったこの記事の結びは。

    「出産などへのサポートに加え、働き方の見直しや男性の意識改革が必要だ」と。

     

    確かに。

    出産、育児へのサポート。

    ここを抜かして女性の参加は成り立ちません。

    働き方の見直しも、またしかり。

     

    先日も書きましたが地方議会が男性のみ、と言うのもおかしな話ですが、支持基盤の問題もあり。

    女性が何席か確保するには、なにかしらの経過措置が必要でしょう。

     

    ただそこに加えて、男性の意識改革。

    なにをそんな!と言いたくなりますが、ここを抜かしては何もできない現実があり。

    ハラスメントの問題も、もちろん。

     

    地方は遅れるのだろうな、という思いも。

     

    それでも、今は転換期と割り切って進めないことには、結局人口減少にも立ち向かえないことになりそうです。

    人口は、減る。

    それでも自分が住んでいる町は人口を増やしたい、というのは難しい。

    取り合いになりますから。

    根本のところに目を向けず、魅力の創出だのを言いつのり、あかるい未来が待っていそうな風を装うのはもう止めようよ。

    と、そんな所が、先日の煮詰まりの素、かしらん。

     

    いや、それだけではないのだけれど。

    そのうち、また書くかもね。

     

     

    夏のバーゲンのカタログを見ていて。

    おおっ!このワンピースいいわあああ!

    最近、無性に花柄のワンピースを着たいわけ。

    それを横から見ていた夫。

    おい、そのカタログの写真通りになると思うなよ。

    まず、曲がった腰、どうにかせい。

    ワンピースはそれからよ。

     

    そういうことを言うのよね。

    男性の意識改革の前に夫の意識改革。

    そういうワンピースを買ったらきっと曲がった腰も伸びるよ、と言ってほしいなァ。

     

     

     

     

     

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