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今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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    今日の日本農業新聞を読んでいると。

    今回の大雨、田や畑やハウスが随分と傷んでしまって。

    水の流入だけでなく、流木も一緒になだれ込んだ様子が写真で紹介されていました。

    原状復帰に時間がかかるだろう、というだけでなく離農に繋がるのではないかと心配されている、と。

     

    平戸も。

    我が家はそれほど大変なことにはなりませんでしたが、それでも庭中、吹き飛ばされてきた小枝や葉っぱが散乱しています。

    ある程度乾かないと片付けにくいので放置していますが、気分が滅入ります。

    平戸南部の方は、台風の被害が大きかったようで、屋根が傷んでしまった家もあるようです。

    1週間経った今、耳に届くようになりました。

     

    甚大な災害の直後に猛暑で大変ことです。

    どうぞお体をご大切になさいますよう。

     

     

     

     

    随分前のことですが、博多の書店で、読み出したら夜も寝られないほど面白い数学の本、というようなタイトルの本が目にとまり、手にとってページをめくったことがあります。

    なぜなら、私、数学、大嫌い。

    あえて言うなら、代数が嫌い。

    幾何の方は、クイズを解くような面白さがあり、加えて中学3年生の時、幾何の証明の書き方をしっかり鍛えてくれた先生がいたので、代数よりマシ、かしらん。

     

    そんな数学嫌いでも、この本を読んだら面白いかもしれない、と髪の毛一筋ほどの期待がありました。

    が。

    トンデモなかったね。

    読みだしたらすぐ寝れそうな本、だった。

     

    よく言われることですが、苦労して微積分を学ぶ必要があるか?

    そんな疑問が新聞の読者欄に投げかけられ、それに対しての4つの意見が紹介され、面白く読みました。

     

    微積分、よね。

    微分はまだよかったけれど。

    積分、イヤだったなァ。

    何の役に立つのか、全く見えてこなかったものね。

    長じて。

    夫と一緒になって初めて、微積分を役立てながら仕事をする人に出会った。

    ならば、その稼ぎで生活したので、私も微積分の恩恵に浴したのかもしれません。

    ちゃんと役に立った、ということ?かも。

     

    微積分を学ぶ意味についての4つの意見に加え、専門家の意見も。

    曰く。

    「社会で必要性を感じてからでは学ぶ機会が乏しい。数学は数千年かけてつくりあげられてきた人類の英知で、その普遍的真理は至極の芸術。(微積分を)若いうちに触れずに終わるのは、実にもったいないのです。」

     

    そういうこと、なのね。。。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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