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今日も平戸で庭ぐらし 今日から8月!
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    今年は梅雨明けが早かったので、ずっと前から夏にどっぷりつかっている気分。

    それなのに、ようやく今日から8月が始まるのだって。

    めげる〜。

     

    とはいえ。

    8月を越さないと9月になりませぬ。

    がんばろう!

     

     

       

     

    平戸・木引田町にある市山精肉店。

    何かがっつりしたものを食べたくなって。

    牛筋、この暑いのに買ってしまった。

     

    脂抜きに2日かかって、ちょと面倒でしたが。

    脂を抜いた牛筋は、何とも言えない美味しさ。

    やったかいがあった、というものです。

     

    脂抜きは、時間はかかりますが、実はとても簡単。

    鍋に水を入れ、牛筋を投入。

    くつくつと炊いて、折を見て冷やし表面に浮き白く固まった脂を取り除き。

    少し水を足して、また火にかけ、くつくつと。

    冷やして、脂を除き、またくつくつと。

    3〜4度、繰り返すとほぼ脂が出なくなります。

    こうなれば、肉もホロホロと柔らかくなっていて、薄味で炊いてポン酢で食べるもよし、土手煮にしても、カレーにもシチューにも。

     

    赤ワインのちょとよいのが戸棚にあるので。

    昨晩から冷蔵庫で冷やしておいて(ここは灼熱の(?)日本。赤ワインは常温で、などと言ってはおられません)。

    シチュー、作ってしまった!

    トマトの酸味を利かせて、夏バージョン。

    赤ワインとの相性もバッチリグーでした。

     

     

    市山精肉店は、平戸牛の名店。

    牛肉、美味しいです。

    特に驚くのは、シャトーブリアン(ヒレの特に美味しい部位)。

    1枚5000円くらいで買えます。

    都会の半値。

    しかも、お味は絶対保証付き。

     

    お店の前に、よく高級車が停まっているのを見かけます。

    よそからわざわざ買いに来ているよう。

    そんな様子を見ると、何となく誇らしいような気分に。

    (別に私、市山精肉店の廻し者ではありませぬ)

    正直、そう思うわけ。

     

    先日購入した牛筋も、スーパーで買うのよりやはり風味、柔らかさ、美味しさが違います。

    お店のお姉さん(お姉さんと呼ばれているけれど、もう高齢の域)の話しでは、牛筋は美味しのを出しているので、これもよそからのお客さんが沢山買っていく、のだそう。

    美味しいものは、ちゃんと知れ渡っているね。

     

    もう少し寒くなると湯がいて脂抜きをした牛筋も店頭に並びます。

    これは、楽チン。

    串に差してありますが、シチューやカレーに入れるときは串をはずせばそのまま使えますもの。

    1本100円、5本入りパックで、店頭に並びます。

     

     

     

     

       

     

    図書館の入り口に飾られていたホトトギスの鉢もの。

    もう咲いているのだね。

     

       

     

    先日もお見せしましたが、図書館のカウンターに飾られているサギ草。

    今日は沢山花が咲いていました。

     

    ホトトギスといい、サギ草といい、こんなにきれいに育てるのは、実はとても手がいるのです。

    季節ごとにボランティアで図書館に山野草盆栽を持って来られるオジサマがいて、ありがたいことです。

     

     

     

     

     

     

       

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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