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今日も平戸で庭ぐらし だいぶ元気になって来た!
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    肺炎。

    侮るべからず、です。

     

    個人差があるかもしれませんが、正直、退院してからの方が体力が失せ、2週間もごろごろしてしまった。

    ようやく、人並みの生活に戻りつつある、なう、です。

     

    肺のウィルスと戦うのは存外に身体のエネルギーが失われる、とか。

    ウィルスを叩くための点滴が結構強いので、後から肝臓が悲鳴をあげてだるくなる、とか。

    そんなだるさの理由をネットで発見(よほど皆さん堪えるようで、いろいろ流れています)、ファイトが出ない理由を錦看板のように掲げつつ、ごろごろしておりました。

     

    それにしても。

    入院が決まる時って、「あ」も「う」も無いのよ。

    お鍋に煮ものが残っていて、などと叫んでもダメなわけ。

     

     

    入院した初めは、結構元気だった。

    そこにスタッフの方がみえ。

    「あの〜。言いにくいのですが。

    もしも、の時なのですが。

    どの程度の延命を希望するか、この用紙をお渡ししておきますので、時間のある時に書いておいてください。」

    鎮静剤をどれくらい使ってほしいか?

    人工呼吸は?

    胃ろうは?

    などなど。

    今は、そういう時代なのね。

     

    「痛みが有ったら痛みは取り除いてほしいが、あとは自然に」に丸を付けました。

    複雑。。。

     

    とはいえ。

    先生方も、スタッフの方も気持ちよく、納得いく対応をしていただいたし。

    設備もよいと思いました。

    お風呂にも入れたし。

    図書室があったのがよかった!

    藤沢周平全集があって、まだ読んでなかった「一茶」がゆっくり読めた。

    (もっとも内容は結構衝撃的で、芭蕉と同じ世界観だと思っていたのが崩壊した)

     

    ごはん。

    病院のご飯ってこんなんなのね。

    入院する時は、糖分とか塩分とかの問題がなければですが、自分のテッパン調味料(こればあればどうにかなる!)を持っていく方がいいかもね。

    マヨネーズ、好みの麺つゆとか、梅干しとか。

    どういう組み合わせでこの味になったのか!わからん、という料理もあって。

    もう少し美味しくして体力つけさせてくれ〜と叫びたいほどだった(涙)。

     

    というのが、私の入院物語。

    結果は、よくなったので、めでたし、と思うております。

     

     

     

    さてさて。

    あと数日、たまった用事を片付けまして。

    週末にはブログらしい内容をお届けしたいです。

     

     

    何人もの方から、ご心配を頂き、心よりお礼を申します。

    とてもとても力づけられました。

    本当に、ありがと!!!

     

     

    | 日記 | 16:31 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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      | - | 16:31 | - | - | pookmark |
      コメント
      Oodles of Noodlesさま

      コメント、ありがとうございました。
      そうだ!鰻!食べよ。
      忘れていた!
      精をつけねば!
      思い出させて下さって、ありがと!

      さて、台風が来ていますが、これが通りすぎれば本格的な秋になりそうですね。
      よい秋になりますように。
      | 今日も平戸で庭ぐらし | 2018/09/29 11:06 AM |
      あなうれしや、何をして快気祝いと至そうぞ、もち麦入りの米炊いて、冷凍物の鰻の蒲焼きでも食むべし。中国産でも構いはしない、やっちょい、やっちょい訳無しだあ。
      | Oodles of... | 2018/09/26 10:40 AM |
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