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今日も平戸で庭ぐらし 久々の庭ぐらし
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    9月が全く動けなかったため、庭は散らかり放題。

    (間に台風来たし。。。)

    家の中は、障子の張り替えが遅々として進まず、これまた散らかり放題。

    しかも、いろいろ用事はたまっていて、全く片付かぬことこの上なし。

     

    午後から、お天気、とは言えないまでもお掃除はできそう!と外仕事に。

    久しぶり。

     

    落ち葉が散らかっているものの、何と言っても秋。

    夏のような雑草の勢いも無く。

    焚き火をしながらのお掃除は、やはり気分いいね!

     

       

     

    ハクサンボクの実が赤く色づいています。

    この実は、美味しいらしく、すぐに鳥が食べてしまいます。

    眺めるのは、今の内。

     

       

     

    椿の蕾も膨らみ始めています。

    蕾、今年は沢山付いているので、嬉し。

     

     

       

     

    そういえば。

    昨日、図書館の手前のサザンカの植え込みに「牛食わず」の花が咲いていたのでパチリ。

    「牛食わず」は、正式にはなんていうのでしょうね。

    白いレースのような、ツル性の花です。

    が。

    その周りにあるサザンカの蕾。

    まだ堅いですね。

    サザンカは、花期が長いので、今蕾が堅くても悪いわけではないのですが。

    それにしても1輪も咲いていないなんて。

    平戸のサザンカの咲き始めは、大体今頃。

    やはり、夏の暑さが堪えたのかしらん。

     

    親戚の家の柿は、実がまだ青いうちにボトボトと落ちてしまって、今年は食べられない、と嘆いていました。

    これも、夏、雨が少なかったからだろう、と思います。

     

    なにしろ、大変な夏でしたものね。

     

     

     

       

     

    野性のムラサキシキブ。

    まだ、ムラサキではないけれど、おくんちの頃には色づくでしょう。

    沢山あるので、ご希望の方、ご連絡下さい。

    おわけします。

     

    蚊が少なくなり。

    汗もそれほど出ず。

    よい庭ぐらしが出来る気候になって来ました。

     

     

     

     

     

       

     

    8日には、有田の炎の博記念堂で開催された「ル―ドヴィヒ・チェンバー・プレイヤーズ・シュトゥットガルト」のコンサートに。

    音響のよいコンサートホールで、よい気分のひととき。

     

       

     

       

     

    前半は、ロシア音楽への旅、と題してロシアの作曲家の小品を5曲。

     

    その中の5曲目は、森に住み箒にまたがって飛び回る魔女・バーバ・ヤガ―の物語を曲にしたもの。

    箒にまたがるとはいえ、そんなに高いところを飛ぶのではなく、箒の先は地面に付いているのだそう。

     

    えっ?そうなの?そんなに低いところなの?

    でも、考えてみれば、箒にまたがって高い所飛ぶのは怖いよね。

    バランス、どうやって取るんだ!と、「魔女の宅急便」を見るたびに思うておりました。

    加えていえば、魔法の絨毯、というのも手すりはないし、怖いよね。

     

    話しは戻って。

    その箒の先が地面に残った跡を消してしまうので、バーバ・ヤガ―という魔女は家に帰る道がわからなくなるのだとか。

    にもかかわらず。

    子供を誘拐して煮て焼いて食ってしまう、という恐ろしい一面もあり・・・

     

    ハロウィーン月に相応しい、面白い曲でした。

     

    さて、後半は。

    シューベルトの八重奏曲。

    とてもきれいな曲なのだけど、6楽章まであってとにかく長い。

    終わると、メンバーの1人が(8人の内3人が日本人)、「お疲れさまでした」と御挨拶。

    会場全体が爆笑に包まれたほど。

     

    演奏した人たちもお疲れだったことでしょう。

    後半、もつれもせず、完璧に演奏しきったのは、見事でした。

     

     

    あまり、聴きなれない曲を、紆余曲折に組み立てた、なかなかよいコンサートだった。

    まんぞく。

     

     

     

    九州のコンサート、というと。

    ベートーベンの運命、とか。

    チャイコフスキーのピアノ協奏曲、とか。

    よく聞きなれた演目が多く。

    それが悪いとは言わないまでも、またか!との思いは有ります。

     

    これでは、本当によい音楽を聞きたい人たちがコンサートに行かなくなるのでは?と思うことも。

     

    有田の炎の博記念堂のコンサートは、その点、よく選び抜かれた演奏者と演目。

    そのセンスの良さと、実現につなげる力量にはいつも頭が下がる思いです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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