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今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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    よいお天気が続いていますが、今日はちょと寒かったですね。

    でも風が無かったので、外仕事、はかどりました。

     

       

     

    早咲きの椿が咲き始め。

     

    この椿は、5色咲きといわれるもの。

    1本の木に、赤、白、ピンク、白地に赤の筋、あと1つは?おや、思い出せませぬ。

    色はいろいろですが、花型は同じ。

    このような椿は、時々山の中にもあるらしいのですが、面白いものですね。

    名はありません。

    2月の椿展の時にお見せしたいもの、と思いますが早く咲き始めるためかほとんど年内に咲ききってしまいます。

     

    今年は蕾がよく付いていますから、これからしばらく楽しみ。

    年によって、花がよく咲く年と咲かない年とあって。

    ちょと気難しい椿です。

     

     

     

    明日で10月も終わり。

    そして、明日はハロウィーン、ですね。

     

    日本のハロウィーンは、ここ数年で一気に盛んになったよう。

    渋谷あたりでは、コスプレをする人も、警察官も、先週末ころからすでにハロウィーン体勢の様子。

     

    平戸、ですか?

    子供たちはやるのかしらん?

    大人は、ヘンに思われるかもね。

    という程度、でしょうか。

     

    先月中旬。

    NHK・BS1で放送された「馬三家からの手紙」は、衝撃的でした。

     

    中国で思想犯などを収容する施設での過酷な状況を伝えるドキュメンタリー。

    「馬三家」は、その施設がある場所の名前です。

     

    そこに収容されていた孫毅は、その過酷な実態を手紙にしたため、強制労働で作っていたアメリカ向けのハロウィーン飾りのパッケージの中に忍ばせます。

    そのパッケージは、幸運にも当局に見つかることなくアメリカに渡りますが、手紙が発見されるのには、それから数年を必要としました。

    その手紙を見つけたアメリカ人女性は、驚き困惑し考えた末メディアに手紙のことを伝え、それは世界中に広まるニュースに。

     

    その後、孫毅は収容所を出ることができ、人権侵害を告発する活動をスタート。

    収容される人だけでなく、その家族の苦しみを記録にして発表。

    しかし、身の危険を感じるようになり、国外へ(よく出られたものと思いますが、国外に出す方がよいと見なされたのかもしれません)。

     

    国外に脱出した孫毅は、自分の手紙を世に出したアメリカ人女性と感動の対面を果たしますが、その後、訪ねてきた中国人の手によって(と思われる)命を絶たれることに。

     

    もちろん実話です。

    原題は「Letter from Massanjia」

    製作 FLYING CLOUD PRODUCTIONS (カナダ2018年)

     

    またいつか再放送があるでしょう。

    是非ご覧になることをお勧めします。

     

     

     

     

     

     

     

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