CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 今日も平戸で庭ぐらし 平戸、海のものがたり | main | 今日も平戸で庭ぐらし ナガサキリンネ2018 >>
今日も平戸で庭ぐらし 今日から11月
0

    早いもので、もう11月です。

     

    お天気が続いているので、外仕事。

    まだ草の勢いが旺盛だった9月にほとんど外仕事が出来なかったため、草も落ち葉もてんこ盛り。

    やってもやっても片付かない状態。

    ひたすら、「そのうちきれいになるだろう」と信じて進むのみ。

     

       

     

    数日前、嬉野のお茶の木に花が咲いていたので、我が家のは?と見ると。

    1輪咲いていました。

    下向きに咲くので、自撮り機能を使っての撮影。

    自撮りって、こんな時にも役に立つね。

    ややピンボケなのは、許されまして。

     

    お茶は、つばき科の植物なので、花の形、種の形が椿によく似ています。

    種は、中を割ると3分割になっていて、茶畑を表す地図記号は種の形状から3つの点で表します。

    因みに史跡も3つの点で表すのですが、史跡の場合、3つの点を1つとすると、その史跡のところに1つ記載されます。

    一方で、茶畑の方は、3つの点が沢山表示されるので茶畑だとわかります。

     

       

     

    ツワブキも咲き始め。

     

       

     

    サザンカも咲き始めました。

     

       

       (加茂本阿弥)

     

    裏庭の竹を整理していると。

    赤いものが見えまして。

    それも3つほど。

    何だろう?

    と、やぶを祓いながら近寄ってみると、何とまあ。

     

    愛知県を引き上げ、平戸に引っ越してくる時、あちらで求めた椿・「加茂本阿弥」の赤花。

    そういえば、あそこらへんに植えたのだった。

    もう10年も前。

     

    植えて4,5年ほどは、今年は咲くか?今年はどうかしら?と楽しみにしていたけれど1つの蕾も付かず。

    最近は、すっかりあの椿のことを忘れていた。

     

    椿は、根を張るのを一生懸命やる植物です。

    植木鉢で育てていると、植木鉢に根が当たると「もうこれ以上根は伸ばせない」と椿が勘違い(?)をして、では花を咲かせようかと思うらしく。

    椿を鉢植えにするとすぐ花が咲く、というのはこのようなメカニズム。

    ところが、地植えにすると、根をどんどん伸ばせるので、いつまでたっても椿が満足せず、花の段階に辿り着きにくいと考えられています。

    地植えすると、途端に花が咲かなくなる、というのはこのようなことです。

     

    というわけで。

    我が家の「加茂本阿弥」もようやく花を咲かせようと踏ん切りが付いた模様。

     

    「加茂本阿弥」は、白花が本歌。

    赤花は、突然変異的に白花の根から出たひこばえに咲いた花だったといわれています。

    そういうこともあるのですね。

    植物の不思議を感じます。

     

    この椿は花が大きいので、お茶の席には花より開花間近のふっくらとした蕾を生けたりします。

    なかなか可愛らしいものです。

     

     

     

    平戸は、昨日から寒気が入り、数日前に比べると一段気温が低くなりました。

     

       

     

    昨晩は、今シーズン初めてストーブに火を入れました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 18:22 | - | - | pookmark |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://hanausagi2010.jugem.jp/trackback/2160
      トラックバック