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今日も平戸で庭ぐらし リノベーション
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    熊本の地震。

    あの時は、日ごろ地震が無い平戸でも揺れました。

    2度目の、これが本震だったと言われた地震の時は平戸でも震度4だった。

    震度4、と言えば結構な揺れです。

    古民家で生活する人にとっては、一大事。

     

    新町にある森酒造場の明治蔵も、あの地震で壁に痛みが出たため、この秋、修理を兼ねたリノベーションが行われました。

    以前から土壁の土が落ちてくることがあったようで、それもどうにかしたい。

    そんな思いもあったよう。

     

     

     

    古民家の土問題。

    古民家に住んでいる人は、「そうそう」とすぐわかるほど。

    以前、登録文化財所有者の会が開かれた際、「大風が吹くと、そのあとの土が大変で」という話に、何の説明も無くそこにいた人たち全員が「納得」したのは、やはり古民家に住んでいればこそ。

     

    要するに。

    土壁や屋根瓦の下地に使われている土が、ドサッと落ちるわけではないものの、日常的にポロポロと落ちてくるわけです。

    大風の後は、なおさら。

     

     

     

    森酒造場のお蔵は、近年は酒蔵見学の需要もあって常時公開。

    平戸観光の人気スポットになっていています。

    もともとは、お酒を作る場として作られ、人に見せることを前提にしていなかったから、少しきれいにしたい。

    そのような話は、かねてより聞いていたのですが。

    9月に私がひっくり返っているうちに工事は進み、先月のおくんちで酒蔵を覗いた時は、おやまあ、すごーくきれいになっていたのでした。

     

       

     

    土がむき出しだった土壁に黄土色の落ちにくい別の壁土が塗られました。

    とてもシックな色合い。

    和紙ランタンとスポットライト照明も、電球色でまとめ。

     

       

     

    奥の貯蔵タンクがあった場所は、フリースペースに。

     

       

     

    これから、いろいろなイベントなどに活用したいそうです。

     

     

     

    奥の方では、新酒の仕込みが始まり、シャッターが閉まって緊張感に包まれていました。

    来年春浅いころ出来上がる新酒は、通常バージョンのほか、お楽しみ会(飛鸞会)が予定されています。

    1月から3月までの3ヶ月に渡り、「その月に搾ったお酒」を「その月に飲んでいただく」完全予約制の頒布会だそう。

    どのようなお酒が届くかは届いてからのお楽しみ。

    1口7000円。

     

       

     

    詳しくは、こちらをご覧ください。

     

     

     

     

     

    さて、我が家の前の道路の工事。

    久しぶりに見に行くと。

     

       

     

    こんな巨大なコンクリートの管(というのかどうか?)が埋設。

     

       

     

    異常気象による豪雨でも氾濫したり、大量の土砂が流れたりしないように、雨水を流す管ということらしい。

     

    地震、豪雨。

    大変なことです。

     

     

     

    一昨日の「ナガサキリンネ」の記事。

    夕方頃1度アップしました(実はまだ下書きだったのに間違えてアップしてしまった)が、その後加筆しておりますので、もしよろしかったら、ご覧くださりませ。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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