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今日も平戸で庭ぐらし 深まりゆく秋
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    11月も中旬。

    早いものです。

     

    この秋は、9月を丸々1ヶ月棒に振ってしまったので、秋をしみじみ楽しむ時間が少なかったよう。

    今年もあと1ヶ月半なんて、信じられない気分です。

     

    最近は、築山の中の整理。

    枯れ枝を取り除いたり、カラスウリやヤマイモの蔓を切ったり。

    以前イノシシが掘った穴も。

    土や腐葉土を入れておいたものの、1年経てば沈下するので、新たに加えたり。

    結構やることが沢山。

     

    若いころは、全く気にしなかったけれど、この年になると転げ落ちないようにしなければ。

    そんな心配も。

    我が家の築山は傾斜が緩いので、それほど大変ではないけれど、よその築山は、急なところもあり。

    草を抜いたらバランスを崩し、思わず横の石にしがみついたら、石ごと転げ落ちた、などという話もあります。

     

     

     

    団塊の世代の年を感じる感覚が、昔とは全く違う。

    そんな話をよく見かけるようになりました。

     

    よく言われるのが、年を取った気分が全くしない、というもの。

    ファッションでも、年寄り臭いものは身につけない。

    シニアと呼ばれるのもイヤ。

    自分への投資を惜しまない。

     

    マーケットでもこのような気分の人たちを新たな商機ととらえはじめています。

    観光の面でも、インバウンドに匹敵する新たな客層なのだそうで、しかも気心の判っている日本人。

    「手堅さ」という点ではインバウンドより、はるかに魅力的なのだそう。

     

    わかるわかる。

    私のような田舎オバサンでも。

    そういう気分、ありますもの。

    ただ、都会暮らしの人と違うのは。

    やはり、築山の整理などという都会ではあり得ない作業をしていると、ひしと感じることがあるのですよ、年を。

    踏ん張る足の力が弱くなった、とか。

    バランスを崩した時、体勢を戻せるかどうか、とか。

    悲し。

     

     

       

     

    やぶ椿が咲き始めました。

    椿展の準備も少しずつ始まっています。

     

       

     

    プティでは。

    紅玉のタルト。

    甘酸っぱい林檎の香り。

    薪ストーブとの相性、抜群。

     

     

     

     

    先日ご紹介した「鉄川与助の大工道具」。

    大工があれば小工もあって、と。

    そのようなことを少し書いたのですが。

    この本の著者である山田由香里さんから、大工と小工についての詳しいコメントを頂いています。

    ご興味のある方は、ご覧ください。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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