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今日も平戸で庭ぐらし 春日の棚田ライトアップ
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    平戸市春日地区にある広大な棚田。

    今月10日の当ブログでご紹介した棚田です。

     

    11月1日から今月いっぱい。

    世界遺産登録を記念して、ライトアップイベント〜春日の祈り〜が開催されています。

     

    ライトアップ、というよりイルミネーションかもしれませんね。

    田んぼの縁を約5000個のLEDライトで縁取り、桜を表すピンクと海を表す青に輝きます。

    5000個のライトは、最盛期に5000人いたといわれる平戸のキリシタンの命のきらめきでもあるそうです。

     

       

     

    まだ薄明かりが感じられる頃、棚田の情報センター「かたりな」に到着。

    しばらくすると、ピンクの明かりがともり始めました。

     

       

     

       

     

    暗くなると、一層きれいです。

    中央奥の方に2018春日とライトの文字。

     

       

     

    「ピンクから青に変わるのが、徐々に変わるからきれいかとよ(きれいなのよ)」と、先日訪ねた時、聞かされていたので、その瞬間をパチリ。

    見えるかしらん?

     

       

     

    全部、ブルーに変わりました!

     

    こんな写真ではわからん!

    とお思いの方は、是非、足をお運びください。

    夜6時から8時ころが見ごろだそうです。

     

       

     

    案内板から。

    春日の棚田は、上のくの字形状の部分と、手前の部分とで構成されています。

    今回ライトが灯るのは、手前の部分。

    ゆくゆくは全体を、という話もあるそうですが、今年はとりあえず手前から、ということのようです。

     

    ささやか、といえばささやかなイルミネーションですが、それでも見ていると、胸に迫りくるものがあって。

     

    先日、訪れた際、棚田でかつてはお米を作っていた1人のオバアサマが灯りが灯るのが嬉しくて夜何度も見てしまう、とおっしゃっていました。

    また、別の女性は、この灯りをとても誇らしく思う、と。

    ご先祖の苦難の歴史を思うと、私たちの想像が及ばない格別の思いがあるのだと思います。

     

     

     

       

     

    先日春日を訪れた際、「かたりな」で求めたお米が美味しかったので、今日もう1度。

    コシヒカリなのだそうですが、私が知っているコシヒカリとはやや違っていて、もち米のような風味。

    やはり、安満岳から田に流れる豊かな水と、海からのミネラルに富んだ風が、一味違ったお米にしているようです。

    まさしく、テロワール、ですね。

     

     

    今日は土曜日だったせいか。

    見物のお客様が続々と。

    テントの中では観光協会の人たちが、川内蒲鉾(串に挿して、食べ歩きが出来るようにしてあります)や、平戸牛の串焼きの販売。

    平戸牛の串焼き、炭火焼なので香ばしい風味で美味しかった!

     

     

       

     

     

     

     

     

     

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