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今日も平戸で庭ぐらし 寒菊
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    かつては平戸のお正月菓子の定番だった「寒菊」。

    雪をかぶった菊の花のようだ、というのが名前の由来。

    南蛮渡来のお菓子、と伝わっています。

    12月になると、平戸ではどこのお菓子屋さんでも作っていたようなのですが、今作るお菓子屋さんはありません。

    1番近いところでは、お隣の松浦市御厨の佐々屋さんというお菓子屋さんが作っていて、周辺の寒菊ファンの要望を一手に引き受けている状態。

     

    寒菊の作り方は、とても手がかかるらしく、何度か伺ったことがあるのですがなかなか飲み込めず。

    12月に店頭に並ぶのには初秋の頃からご用意なさるようです。

    微かにショウガの香りが効いたもち米製。

    今年は夏の酷暑のせいか、良いもち米があまり手に入らなかったのだとか。

    ほとんど予約した分のみの販売です。

     

    現代の贅沢なお菓子とは対極の素朴なお菓子ですが、熱いお茶を淹れて。

    年末は、忙しさの合間のお茶の友。

    お正月は、こたつの上の菓子鉢に。

     

     

     

     

     

    今日の朝日新聞「折々のことば」。

    1/3は水に流す。

    1/3は大地に戻す。

    1/3は敵にくれてやる。

    ーバンコックで聞いたことわざー

     

    何のことだと思います?

    「男の収入」を巡ることわざなのだそうです。

     

    因みに。

    「水に流す」とは、お酒を飲む、という意味らしい。

    「大地に戻す」とは、金を壺に入れて地中に隠す。

    そして。

    「敵にくれてやる」とは、奥方に渡す、という意味。

    奥方はなんと!「敵」なのね。

     

     

    先日、テレビで。

    妻が倒れたら介護をしたい、という夫は50%以上。

    一方、夫が倒れたら介護をしたいという妻は30%台。

    若いころ、夫に対する不満を持った妻は最終段階で復讐してやる!と思うらしい。

     

    なかなか微妙なバランス、です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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