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今日も平戸で庭ぐらし 寒かった1日
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    暖かな日が続いていたので、急に最高気温4度、と言われてもね。

    今日は、平戸でも雪が降りました。

    雪も時折降りましたし。

    結構身に染みた寒さでした。

     

       

     

    赤い藪椿がよく咲いています。

     

       

     

       

     

       

     

    赤の藪椿といっても様々です。

     

     

       

     

    道の工事が進み、道幅が広がりました。

    地中には、豪雨の際水を逃すための大きな排水管が埋設され、車の通行にも安心感があって良いでしょう。

    工事は、もう少し続くようです。

     

     

     

    少し前の朝日新聞「折々のことば」より。

     

    夏の日をくり返すことができる者は、夏より偉大だ。

          −エミリー・ディキンソンー

     

    エミリー・ディキンソンは、アメリカ人の女性詩人。

     

    このコラムを担当しておられる鷲田清一氏による解説を読むと、とても深い意味があるようなのですが、年々身体に堪える夏の暑さを考える時、この詩人の言葉を文字通りに解釈せずにはいられないような気分に。

     

    今年は、とうとう夏に負けてしまい、完全に身体が戻ったと実感できたのは

    12月になってからでした。

    これから何度、私の人生に夏があるのか分からないのですが、夏を乗り越えることがこれからの課題になると確信した今年でした。

     

    一方、先日のインドネシアの火山の噴火。

    大変な被害になっています。

    ピナツボ火山の噴火のときは、噴煙が大気中にずっと残り、翌年の夏は冷夏でした。

    今回の噴火で、どうなるでしょうね。

    冷夏は、身体に楽ではありますけれど、農作物に及ぼす被害は大変なものがあり。

     

    つき並みではあるけれど、「ほどほど」であってほしいものです。

     

     

     

     

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