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今日も平戸で庭ぐらし お正月の伊勢だより
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    毎日、日替わりで赤福餅に入っている「伊勢だより」。

    お正月には、年の初めに相応しい「伊勢だより」が用意されています。

     

       

     

    1月1日の「伊勢だより」です

    今年も沢山の初詣客で賑わったことでしょう。

     

    裏面。

    「初詣。

     身を清々しくして新年に向かわれる皆様に、今年がよいお年でありますよう祈念します。

     俳人の山口誓子先生の句にこんなのがございました。

     

     日本がここに集まる初詣  誓子

     

     ほんとうに、西から東から、ようこそ伊勢へお越しくださいました。

     あけましておめでとうございます。」

     

     

       

     

    1月2日の「伊勢だより」です。

    裏面。

    「正月二日、のぼる朝日にむかって、土地の人々によって素朴な文楽が演じられます。

     ここは、志摩・安乗の浜『安乗文楽』で有名な土地なのです。

     毎年、正月二日にはこの浜で、そして中秋名月の夜には神社の境内で、こうして文楽を奉納するのが、数百年来のならわしなのです。

     お正月の演目は、きまって、もっともおめでたい『三番叟』です。」

     

       

     

    1月3日の「伊勢だより」。

    とても力強いタッチの絵です。

    神宮の杉木立の間に上る朝日と、そこに飛ぶ引き鶴が描かれています。

     

    裏面は、1月1日と同じ。

     

     

    絵は、故・徳力富吉郎の版画によるもの。

    10年以上の年月を掛けて、製作には必ず伊勢を訪れて原画を起こしたと伝わっています。

     

    裏に添えられる、折々の言葉は、赤福店主によるもの。

    伊勢への愛情深く美しい文章です。

     

    実は、当ブログを始めるにあたって、伊勢だよりをかなり意識して始めたのです。

    特に文章。

    簡潔で、品良く。

    今でもこのような文でありたい思っていますが、実際は、書き手の至らなさから到底及びもつかない、いつもお読みになられるような文章にしかなっておりません。

    少しは、せめて、年齢相応の深みを身につけたいと思うておりますが、鶏と同じく3歩歩けば忘れるというか。

     

     

     

    さて。

    3が日も終わろうとしています。

    今年は結構ゆったりしたお正月を過ごしました。

     

    今日は平戸では成人式が行われ、先ほど町にでると、お振り袖姿のお嬢さんたちを数人見かけました。

    彼らの為にも、明るい未来が平戸にありますように。

     

    大晦日から3が日、ストーブを焚きまくったので、明日からまた薪を整えなければなりませぬ。

     

       

     

    薪ストーブの周りは、いつもこんな。

    火かき棒が下がっているスタンドがあって・・・などというのは住宅雑誌の中だけ。

    片付けても、半日としないうちにまたこのような状態。

    大きな薪、中くらいの薪、腕くらいの薪、小枝。

    いろいろ必要。

    やれやれ、です。

     

     

    今、熊本地方で震度6弱の地震。

    平戸は、少し揺れましたが、今のところ大丈夫です。

     

     

     

     

     

     

     

     

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