CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
<< 今日も平戸で庭ぐらし 七草粥(ななくさがゆ) | main | 今日も平戸で庭ぐらし 寒夜の一杯 >>
今日も平戸で庭ぐらし 正体がわかった!
0

    ついに正体がわかりました!

    何の?というと。

     

    秋から初冬にかけて、竹藪などの整理をしていると、音もなく忍び寄り、気配も感じさせずに刺し、再び音もなく飛び去る虫がおる。

    その後の痒いの何の。

    長引くし、腫れるし。

    最近は、やられた!と判ったらすぐに(その時には痒みが始まっている)ステロイドの軟膏をすり込む、これに勝るものなしということが判り、以前のように痒さにピイピイ言うことは少なくなったものの、どんな奴にやられているのかが全く判らなかった。

    ただ判っているのは、刺し口があって。

    虫が血を吸ったか毒を注入したのか、あるいは両方か、どちらにしても虫の仕業、という見当はついていました。

    こら!姿を見せよ。

    そう思って早10年くらいたったでしょうか。

     

     

     

    今日は、夫の頭に何やらごつごつとしたできものが出来。

    皮膚科へ。

     

    待合室には「こんな昆虫にご注意を」というポスター。

    いるいる。

    ムカデ、スズメバチ、アブ、ブヨ、蚊、毛虫、など、あまり見たくないお姿のものがいろいろ。

    その中に、「ヌカカ」という聞き慣れない虫が。

    説明を読むと。

    まさしく「アイツ」。

    音もなく忍び寄り、気配も感じさせずに刺し(チクリとすることもある)、再び音もなく飛び去る。

    羽があって飛び回り、小さいので、頭髪の中にもぐりこみ頭皮を刺すことがある(そうそう、私もやられた!)。

    集団で飛んでいることがあるので、瞬時に何カ所も刺されることがある(そうそう、私もやられたよ!)。

    刺されてしばらくしてから猛烈に痒くなり腫れる。

    日本中の山野、どこにでもいる。

     

    まさしくこれ。

    ヌカカ、に間違いないね。

    それにしても、ヌカカなんて、聞いたことも無かった。

    どうして話題にならないのだろう。

    こんなに痒いのに。

     

    ヌカカは糠蚊と書くそうです。

    とても小さいので、糠に例えているようですが、蚊ではなく蝿の仲間。

    梅雨ころから秋にかけて飛び回るそうですが、私はそのころ竹藪に入ったりはしないので、刺されるのは大抵秋頃。

    幸い、昨年秋には難を免れました。

     

    刺されたら。

    やられた!と思ったらすぐ、熱めのお湯で(45度以上、火傷に注意)で温め毒を無力化し、ステロイドを塗り込む、というのがベストだと説明されていました。

    ムカデに刺されたときの対処法と似ているので、毒のタイプが同じなのかも。

     

    というわけで。

    長年の謎が解けてすっきりしましたの。

     

    あ、夫のできもの、ですよね。

    老人性のイボ、だそうです。

    さえない結論でしたけれど、よかった。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    スポンサーサイト
    0
      | - | 22:32 | - | - | pookmark |
      コメント
      コメントする









      この記事のトラックバックURL
      http://hanausagi2010.jugem.jp/trackback/2193
      トラックバック