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今日も平戸で庭ぐらし 三浦按針を大河ドラマに!
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    いよいよ、「三浦按針を大河ドラマに!」という運動が始まりました!

     

    平戸市では、市役所1階ロビーと2階文化交流課窓口にて、「お願署名」を受け付けています。

     

       

     

    正式には、「按針と家康を大河ドラマに」というのね。

     

    2020年が按針没後400年になるので、2020年の大河ドラマにして欲しい、ということのようですが、2020年にあまりこだわらなくとも、三浦按針という人物の生涯はドラマチックでしたし、今まで大河に登場していない人物ですし。

    いいと思いますよ。

    ま、勢いというものもありますから。

    とりあえず、2020年に向けてがんばれ!でしょうか。

     

    実現すると。

    南蛮貿易の頃のの歴史観が、ドラマによってもう一度広く浸透して、平戸へ観光に来た時の楽しみ方が随分と違ってくるでしょう。

    大河ドラマは、観光への波及効果が大きいといわれていますが、三浦按針については、その年だけでなく長いスパンでの効果を考える方がよいとオバサンは思うておりますよ。

    捕らぬ狸の何とやら、でしょうかね。

    ともあれ、実現すると、いいね!

     

    三浦按針、トム・クルーズならいいなァ。

    (また言ってる。)

    出演料高そうですが、三浦按針の大河なら世界に売れそうだし。

    折しも、4月18日のNHK歴史秘話ヒストリアは、三浦按針です。

    今回の三浦按針は、パックンが演じるそう。

    予告編を見たら、パックンの三浦按針も案外よろしいけれど。

    でも。。。

     

    そうそう、昔すごく話題になった「Shogun」。

    あれは三浦按針のことでしたね。

    映画の中では、名前が違っていましたが、リチャード・チェンバレンが演じました。

    今、調べたら。

    1980年のテレビ映画だったのね。

    昔、というほどではなかった。

    とはいえ、もうかれこれ40年近くが経とうとしています。

     

    加えて、そうそう。

    007の「ドクター・ノオ」。

    ついこの間の映画のように思うていたのに、何と56年も前の映画だったと聞き、本当にびっくりしました。

    月日が流れるのは、本当に速い。

    お若い方々、心して、日々お過ごし下され。

    歳はすぐ取るよ。

     

    さて。

    三浦按針については、当ブログで少し前に書きましたので、もしよろしかったらご参考までに。

    2018年2月4日「三浦按針」。

     

    「大河ドラマに!」の署名は。

    平戸市役所だけでなく、横須賀市のHPでオンライン署名もできますので、平戸に遠い方は是非オンラインでご協力くださいますようお願いいたします。

     

    横須賀市のオンライン署名は、こちら

    また、この運動の詳細については、こちら

     

     

     

     

    | 日記 | 22:43 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし オープンガーデン2018
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      ようやくDM葉書ができました!

      今年は、こんなのです!

       

      明日から発送開始。

      週末までには届くよう発送したいと思います。

       

      葉書は、昨年我が家のオープンガーデンにみえた方で芳名録にお名前をお書き下さった方の内、市外の方にお送りいたします。

      市内の方には、芳名録コーナーにお持ち帰り用を用意いたします。

      市内在住の方で当日前にDM葉書及びマップをご希望の方はお知らせくださいませ。

       

       

      今年のオープンガーデンは、11軒が公開の予定です。

      北から。

      田助町  永山家

      田助町  レムコ―フロライク家

      新 町  森酒造場

      岩の上町 岡村家(平戸幼稚園向かい)

      岩の上町 熊澤三郎記念館(カフェくまざわ)

      岩の上町 志自岐家

      岩の上町 内野家

      岩の上町 川谷家

      岩の上町 大曲敦家

      岩の上町 大曲公家

      明川内町 梅ヶ谷津偕楽園

       

      我が家は、オープンガーデンと称しておりますが、市の発表では「平戸お庭めぐり」となっています。

      同じものです。

       

      我が家がなぜオープンガーデンと言うのか、については、そのうち気が向いたら書くことにいたします。

      それなりに長〜く深〜い思いがありますの。

      でないと、皆が「お庭めぐり」と言っているのに1軒だけ「オープンガーデン」と言い続ける意味がありませんものね。

      単純に、頑固なだけ、という理由もあるのですが。

      でも、頑固だけで持ちこたえるのは大変、でもあります。

       

       

      そうそう、今年は、田平の鮎川家はお休みです。

      ファンが多いので、ちょと残念ですね。

       

       

       

       

       

      | 日記 | 21:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 今日も終日庭ぐらし
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        昨日に引き続き、庭師さんが入って下さり、大きな木の枝透かしをしてもらいました。

        まだ整えてほしい木は有るのですが、とりあえず、オープンガーデンも近いことなので、今回は今日まで。

        残りは、「そうねぇ、梅の実が終わったころね」だそう。

         

        今日は、シルバー人材センターのおばちゃま達も来てくれたので、お稲荷さんの参道(?というほどではないけれど)など、整えてもらいました。

        今年は、私がひどい風邪をひいてしまってまだ体力が本調子に戻らないので、久しぶりにシルバー人材センターに応援をお願いしたのでした。

        おばちゃま達、どう見ても私よりお若いとは思えないのに、働く働く。

        お見事、でした。

        とても勝てぬ、です。

         

        そのような1日を過ごし、気付くと晩ご飯の支度開始が7時過ぎ。

        ようやく今、晩ご飯終了、という1日になりまして、今日のブログは、これでごめんあそばしまして。

         

         

        | 日記 | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 終日庭ぐらし
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          考えてみたら、というより考えるまでもなく、オープンガーデンまで2週間を切ってしまった!

          大変!

           

          まず、私が風邪をひいてしまったので、まだDM葉書に辿り着いておらぬ、です。

          しばらく、お待ち下さりませ。

          いくらなんでも今週中にはなんとか。

           

          いろいろしなければならないことが山積み状態であるが、何はさておき庭をきれいにせずして何がオープンガーデン、だよね!

          今日は、久しぶりに暖かかったし。

          体調もかなり戻ってきたことでもあるし。

          終日、庭ぐらし。

           

           

             

           

          日当たりがよいところのオンツツジが咲き始めました。

          今年は色が鮮やかできれい。

           

             

           

          白花の山吹が咲き始め。

          この子は、西海市の無限郷からはるばる我が家にやって来ました。

          清楚で心洗われる花です。

           

             

           

          落ち葉の中に青い星のような花が。

          フデリンドウです。

          フデリンドウは、もともと我が家には無かった植物。

          西海市の無限郷に沢山あって、白山吹などいくつか植物を分けていただいたことがあるので、くっついてきたのかもしれません。

          フデリンドウは、どうやら我が家の環境がお気に召したようで、あっちにもこっちにも。

          可愛らしい花なので、嬉しい。

           

             

           

          今日は、生け垣の剪定をして下さる方が入り、久しぶりにカット。

          夫の意向でしばらく伸び放題にしていたので、ガラリと様子が変わりました。

          オープンガーデンでお越しになる時、お間違いになられませぬよう。

          と、いうくらいの激変です。

           

          生け垣の剪定は明日まで。

          スカスカというくらいすっきりしたけれど、私は大満足。

           

           

          さて、今日も相変わらず竹の子生活。

           

             

           

          掘り上げた竹の子の横を見ると、おおおっ!頭が黄色い「黄金竹の子」!

          明日は、これを掘る!です。

          夜、イノシシに先を越されませぬよう、祈って下さりませ。

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし お花見
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            もう桜は葉桜になってしまいましたが、今日は、地域の「お花見」。

             

            我が家がある下大垣地区の公会堂にて、オジサマ方がわらわらと集まり、11時から決算報告やら役員を誰にするだのの「総会」をやります。

            これが小1時間。

            そのあと、「お花見」という酒盛り。

            総会が終わると、半分くらいは帰宅。

            当番のオバサマ方がテーブルセッティング(?)をして酒盛りの始まり始まり、という段取りです。

             

            よくあるパターンではあるね。

             

            公会堂の脇には、いちおう桜もあるし。

             

            平戸に住むようになって、びっくりしたことの1つが「公会堂」という言葉。

            地域地域に木造の小さな住宅くらいの建物があって、集会などに使用されるのが平戸の「公会堂」ですが、私的には「公会堂」というのはほとんどコンサートホール。

            杉並公会堂は、私がこの世に生れてはじめて出会った公会堂でした。

            平戸で言う公会堂とは全くの別物。

            ところ変われば品変わるの典型のような気がしたものでした。

             

            さて、そのお花見。

            夫は総会が終わると帰宅組にまぎれて帰ってくる方。

            そういう人にもお弁当、というのがもれなく用意されているので、家にはそれを待ちかまえている「妻」がおりまする。

             

               

             

            にぎやか!!!

            おいしかったよ!

             

            平戸は、少なくとも我が家がある地区は、このような総会に出席するのは概ね男の人の仕事。

            出席率は、まあまあだと思いますね。

            公会堂がほぼ満員に。

            でも、あの人は出てこない、とか、あの人は早く帰ってしまう、とかあまり人のことを言わないのでさっぱりしています。

            縛りがきついと生活がしんどいですものね。

            地域活動は、出来る範囲で、やるときはやる!というスタンスでしょうか。

            そういう意味では、我が家の近辺はとても住みやすいと思うておりますよ。

             

             

            P.S.

            いま、杉並公会堂のリンクを貼るためにHPを開いてみたら、昔と全く違うデラックスな公会堂に変貌を遂げておりました。

            びっくりした。

             

             

             

             

            | 日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 春のイベント
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              寒かった冬が過ぎ、ウソのように暖かくなり、よいお花見をしました。

              そして、久しぶりの寒さ。

              凍えます。。。

              今朝は、霰が降りましたもの、寒いはず。

               

                 

               

              久しぶりにストーブに火を入れました。

               

               

               

              春のイベントの案内が届いています。

               

                 

               

              4月25日から開催される「殿様のマニアックなコレクション展」。

              平戸オランダ商館で開催されます。

              6月18日まで

               

              これは絶対面白いよ!

              今回が3回目。

              平戸の歴代のお殿様達は、なかなか面白い知的好奇心を持っておられ、そのコレクションの数々は他に類を見ないほど。

              出島を通して様々な文物を取り入れやすい場におられたということもあるかもしれません。

               

              今回はコレクションの中から図書や絵画に絞っての展示。

              でも、このフライヤーを見ると、辛気臭いものではなさそうですね。

              25日からと言えば、オープンガーデンも終わって一息ついている頃。

              楽しみ。

               

              折しも、松浦史料博物館では、伊能忠敬没後200年記念企画展「伊能忠敬と平戸藩」を開催中。

              合わせてご覧いただければ、と思います。

              6月30日まで。

              春の休日、平戸でマニアックで知的な1日、いかが?

               

               

                 

               

              長崎県大村市・六音窯の春の窯開きのご紹介です。

              4月14日(土)〜22日(日)

              10時〜18時

               

              六音窯

              大村市日菓子大村1−2693−36

              電話 0957(50)0770

               

              六音窯の窯主・松尾真哉さんは、朝鮮系の焼き物を元に作陶を続けておられますが、コピーではなくしっかり松尾さんのスタイル、というものが確立されています。

              ファンなら、「あ、これは六音窯の松尾さんが作ったもの」と分かるほど。

              そして、六音窯の作品展は、展示がとても洗練されています。

              1つ1つの作品に作者がきちんと向き合い、お客もその1つ1つにきちんと向き合うことが出来る、そういう展示です。

              私も何点か六音窯の作品を持っていますが、どれもいい加減な気持ちで購入していませんから、いつまでも愛着を持ち続けることが出来ます。

              それは、作者の松尾さんが1番望んでおられることでもあると思います。

               

              春の展示会は、毎年オープンガーデンとその前の準備にダブってしまうので、行く事が出来ませんけれど、多くの人にお勧めしたい展示会です。

              近くには、WARANAYA cafe(ワラナヤカフェ藁の納屋だったそう)や、美味しいお豆腐の九一庵なども。

               

              今回は、だ円の鉢 がテーマだそうです。

               

                 

               

              これは、だ円ではありませんが、以前購入したお鉢。

              重宝しています。

               

               

               

              | 日記 | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 昨日の続き
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                昨日、オランダ人のR君が一生懸命取り組んでいる古民家・「旧角屋主屋」の屋根が出来上がったとこのブログに書き、最後にR君がこれだけ一生懸命にやっているのに、なぜ登録文化財の登録名称にR君の名前が入らなかったのだろう?残念に思うと書いたところ。

                希望が持てるコメントを頂きました。

                 

                 

                コメントの主は、「絶賛子育て中」さん。

                実は、伝統的な建造物の研究者で、恐らく長崎県内の登録文化財の半分以上に関わっておられると思います。

                 

                 

                コメントの内容は、登録の名称は変更が出来るだろう、というもの。

                おおっ、それなら、いつかR君の労に報いるような名称に出来るかもね!

                 

                R君は、とても謙虚な人なので自分から変えたいとは言わないかもしれないから、旅館にするなり何か形がある程度整った時に周りが盛りたてて、R君の名前を入れるなり、旅館の名前を入れるなりするとよいと思います。

                その時まで、生きていたいなあ。

                この世に居れば、私から「どう?」と声を上げることが出来るけれど。

                 

                もし、私がこの世に居なかったら。

                どうかこのブログを読んで覚えていて下さる方が、そのような方向に盛りたててほしいです。

                もちろんR君の意志が先決ですけれど。

                 

                 

                神戸にある洋菓子とパンで有名なフラインドリーブは、昔ユニオン教会だった建物を本店として使っていて、1999年に登録文化財となっています。

                名称は、フラインドリーブ本店(旧ユニオン教会)

                このようにすれば、建物の歴史も伺われ、現在その建物の価値を理解し保存している所有者もわかる、と思います。

                 

                 

                 

                私1人の思いつきですけれど、共感して下さる方がいると嬉しいですね。

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし その後の田助の旧角屋主屋
                0

                  2015年11月、平戸市田助(たすけ)にある旧角屋主屋が登録文化財になったとこのブログに書きました。

                  その時の記事は、こちら

                   

                  旧角屋主屋、何やらよく分かりにくい名称なのですが、要は角屋さんという旅館の母屋、ということです。

                  明治時代の創業だったと思いますが、その後電気屋さんになったり、近年は空き家の状態がずっと続いていました。

                  大きく立派な建物で、田助というかつては遊郭もあった町のランドマーク的な建物です。

                  ただ空き家の状態が長かったため、荒廃が進み、よい建物であはるけれど、でもどうする?という状態でもあったのでした。

                   

                  それを、当時市役所で国際交流員として働いていたオランダ人のR君が、旅館をやりたいのでと買い取って住み始めた。

                  そんなところが2015年に書いたこのブログの記事でした。

                  その時にも書きましたが、R君、よくやったね!と言いながら皆内心どうするのよ!?と大そう心配をしたのです。

                   

                  そして、その時の記事は、なぜか今でも人気のある記事で、時折突然のように沢山のアクセスがあるので、びっくりすることがあります。

                  R君は、その後市役所を辞め、建物に手を入れながら通訳の仕事をしたり、時折雑誌などにも取り上げられるので、そんな御縁からこのブログを読んでいただけているよう。

                  R君、人気があって私も嬉し。

                   

                   

                   

                   

                  さてさて、角屋主屋のその後、でした。

                   

                  今年、まだ寒いころ。

                  屋根がそろそろ完成します、というので出かけてみたところ。

                   

                     

                   

                  おおっ!ほんと!でもまだ足場がかかっていてよくわからないね。

                  又来るから、と思いつつ、椿展があり、風邪もひき、ようやく今日、晴れて完成した屋根に御対面!

                   

                     

                   

                  屋根がきれいになるだけでこんなに風格が出るなんて!

                   

                     

                   

                  旧お玄関部分の屋根の復元もできました。

                  樽木がほとんど朽ちていたため、新材での復元になりましたが、3年も経てばあまり違和感が無くなるでしょう。

                  近くに、伝統工法に精通した大工さんがおられて、本当によかった。

                  玄関部分の復元は、まだどのようにするか、古い写真などを頼りに検討中、とのこと。

                   

                     

                   

                  海側からの様子です。

                   

                  R君と話をしていて、本当に感心するのは、なるべく本来の状態に近づけることを改修の基本としている姿勢。

                  こうしたら利便性が高い、などの誘惑に全く動じない潔さは、現代の日本人は少し見習う方がよいのでは?と思えるほどです。

                  そして、一方で現代に即した展開を見せる方がよい部分には、思いきった舵切りをする。

                  一昨年平戸にいらしたアレックス・カーさんにもそのあたりは共通していて、このセンスの良さはどうやって獲得されたのだろう?と、いつも不思議に思うております。

                   

                  先日までオランダから御両親がみえていたそうで、特にお母さまは、来日されるたびに障子の張り替えを楽しみにしておられ(数学の先生をしておられたので、きっちりと紙を裁断して貼る!というのは性に合っているのだそう)随分手が上がり、今回は1階部分の障子が真っ白に張り替えられていました。

                  お母さま、本当は日本人ではないのか?と疑いの念が湧くほどの腕、です。

                   

                  御両親もR君がこの建物を購入したことについては、やはり随分と驚きもし、御心配だったとも思うのですが、今回、屋根がしっかりとなった様子をご覧になられ、本当にお喜びだったそうです。

                  そうでしょう、そうでしょう、お察しいたします。

                   

                     

                   

                  海岸側のティーコーナーには、沢山のタンポポが咲いていました。

                  その中に、白いタンポポも。

                   

                     

                   

                  4月21日(土)、22日(日)のオープンガーデンの日には、R君の家も1部ですが、ご覧になれます。

                  お楽しみに。

                   

                   

                  ところで。

                  この建物は、登録文化財になっていて、その登録名称は「旧角屋主屋」となっているので、今日のブログのタイトルもそのようにいたしました。

                  ただ、「角屋」というのは初め宿屋であった時代の屋号で、その後「鶴屋商会」と名を変え今、R君の所有となっているわけです。

                  ほかの登録文化財の名称を見ても、それほど初めの屋号や名称にこだわりを見せている例は少ないように思います。

                  よほど、歴史的に見て、初めの名称が世の中に知られている、などの場合は初めの名称がそのまま登録の名称になる、ということもあるかとは思いますが、「角屋」の場合は、それほどの認知度があったとも思えず。

                  どうしてR君の名前を付けることが出来なかったのだろう?

                  日本国籍がないからなのか。

                  ものすごい努力をしているR君の労に報いるような名称にすることはできなかったのか。

                  申請をするときに名称を決めた行政側の冷たさを、深く感じずにはいられないのです。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 22:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 平戸の美味しいもの 春編
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                    見た目、あんまりよくはないのですが、春になったらこれを食べるのを楽しみにしている人は多いでしょう。

                    特に、男性は。

                     

                    女性だって、作ってくれる人がいれば美味しいと思う、と思う。

                    ただ、作るのが面倒なのよね。

                     

                    これは何かと言うと。

                    元の形の写真を撮っておくべきだった。

                    ワカメの根に近い部分です。

                     

                    熱湯にさっと通すと、みるみる美しい緑色に。

                    それを包丁で叩いて(私は、フードプロセッサーでガーッと粉砕して)三杯酢で。

                    二杯酢でもよいでしょうけれど、我が家は少し甘みが欲しいので三杯酢、です。

                     

                    針ショウガを添えてもよいでしょう。

                     

                    春の海の香り豊かな一品です。

                     

                    男の人は、ねばねばのメカブ(ワカメの根元)をズリズリズリっと召し上がるのみですが。

                    女の人は、ねばねばが付いたまな板だの、フードプロセッサーだののお掃除がね。

                    まな板のねばねばは、あら塩でこすると案外早くきれいになりますが。

                    ツルツルねばねばしたメカブを細かくするのだって大変なのに、そのあとの掃除も大変。

                     

                    男性は好きだという人が多く、女性には少ない、というのはここら辺の事情。

                    男性のかたがた、お分かりになりまして?

                     

                    今回のメカブは、平戸島南部の津吉沖で採集されたもの。

                    格別の風味でした。

                     

                     

                       

                     

                    メカブの茎の部分のきんぴら。

                    ちょと堅いのですが、コリコリとして美味。

                    醤油砂糖に酢を少し加え、七味唐辛子を少し効かせています。

                     

                     

                     

                     

                       

                     

                    竹の子生活が始まっています。

                     

                    本来の竹の子生活は、竹の子の皮を剥ぐように、着ている服を1枚売っては生活の足しにし、それが無くなれば又着ていた服を1枚売ってお金に替える生活のことを言います。

                    戦後の頃まではそういう生活があったのでした。

                     

                    現代の竹の子生活は、夕刻ともなれば山に行き、まだイノシシに掘られていない竹の子を掘り上げてはその晩のおかずに。

                    毎日毎日、食卓には竹の子が登場。

                    一品タダ同然でのおかずです。

                     

                    掘り上げてすぐに茹で揚げるのですからエグ味があるわけもなく。

                    名料亭で供されるどこそこの竹の子、というものがどれくらい美味しいのか分からないのですが、我が家のだって、かなりよい線を行っている、と思うておりますよ。

                     

                    竹の子は、料理の仕方で変幻自在なところもよいですね。

                     

                    春のかけがえのない口福です。

                     

                    | 日記 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 2000回突破!
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                      今日2つ目の記事です。

                       

                      今日の1つ目の記事を持ちまして、2000回を突破いたしました!

                      わーい!!!!!

                       

                       

                      実は、1500回の時に「わーい!」と言いたいと思いながら気付くと1500回を越えること数十回。

                      ならば。

                      2000回を越える時には、「わーい!」と言う。

                      とお約束しまして。

                       

                      そんなお約束、覚えている方などいらっしゃらないとは思いましたが、一応お約束はお約束。

                       

                      ちゃんと言ったよ!

                       

                       

                       

                      | 日記 | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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