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今日も平戸で庭ぐらし 今日は、ちょとお下品???
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    ふふふ。。。

    今日は、ちょとお下品、と思う方もあるかもね。

    でも、まじめなお話ですのよ。

     

     

    愛知県に住んでいたころ。

    名古屋に出ようとJR中央線を利用すると、途中で某国立大学付属小学校の子供たちがワイワイと乗って来る駅があります。

     

    その子供たちは、お坊っちゃま、お嬢さま風。

    いい感じの子たちです。

    可愛いし、話していることも、それなり。

    しつけが行き届いておる!

     

    でも、羽目をはずすことだって、たまにはあるよね。

     

    ある日のこと。

    きれいなお母さまと小学2,3年生くらいの息子さんとそのお友達。

    電車に乗ってきた途端、何を思ったのか。

    下の話題で盛り上がり。

    「おしり!」とか「おしっこ!」とか、そのたぐいのことばを探し出しては大声で披露。

    本人たちはもう、大はしゃぎ。

    周りの乗客たちも、大笑い。

    一緒にいた、おきれいなお母様も、「これっ!」とか言いながら笑いだす始末。

     

    男の子は、そういう話、大好き!なのね。

     

     

    そういう、子供の興味を逆手に取ったドリルが、発売以来大好評。

    飛ぶように売れている、と耳にしたのが、新学期の頃だったかしらん?

     

    漢字のドリルなのですが、例えば。

    「□□(よやく)していたうんこを取りに来ました。」

    そんな予約!ありえん!

    「□(とも)だちと、うんこでドッジボールをした。」

    これも、無い無い。

    と野暮は言わない。

    □の中に、漢字を書くドリルです。

     

    子供たちは、キャーキャー楽しみながら、漢字の練習。

    これが、大受けして、目下算数のドリルも開発中と聞きます。

     

    さて、このドリル。

     

       

     

    平戸にも、登場!しました。

    「文具のなかしま」にあります。

     

    さあ、子供たち!

    この夏の漢字の勉強は、楽しいよ!

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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      昨日アイナメというお魚のことを書いたのですが、知人から連絡あり、「クジメ」というお魚では?とのこと。

      調べてみたところ、同じアイナメの仲間だそうですが。

      アイナメにしては変だなあと思いながらお読みになった方、一応昨日の記事にも追記として書いておりますけれど、クジメが正解ではないかと思います。

       

       

       

      先日から、何となくコレステロールを下げることについて、疑心暗鬼。

      そのような折。

      知人から電話があり、腰の筋肉が痛いのでよく調べたらコレステロールを下げる薬が原因と分かって服薬を中止したの、と。

       

      服薬を中止したら痛みも治まったので、薬を中止してよかった、とも。

       

      コレステロールは、血管壁に脂がこびりついて(かなり大胆な表現ですが)、血管を細くしたり、かたまりが血流に乗って心臓、肺、脳に飛んでいき梗塞を起こす、と長い間信じられてきましたが、そんなことはないよ、とアメリカの学会が発表し、日本でもそう提唱するお医者さんが現れ始めています。

       

      また、コレステロールを下げると、免疫が弱くなってがんの発症リスクが上がる、という話も。

       

      今、過渡期、でしょうね。

      ただ、早く右か左か?決めてほしい。

      あまりよろしくない副作用があると判っていてもお薬を飲むのか飲まないのか。

      多くの、更年期以降の女性が飲んでいるお薬です。

       

      私、先日から、夕食後に飲んでいたお薬を、1日おきに。

      夫は、1日おきにしたところで要するに飲んでいるわけで、それでいいのか?と言いますけれど。

      一気に、しかも自分判断で飲むのを止める勇気もなく、かと言って飲むのも恐ろしく。

      悩ましい夏です。

       

       

       

      今日、朝日新聞土曜版・「悩みのるつぼ」。

      家事をしたくない!という50歳の女性に対しての岡田斗司夫氏の回答。

       

      「東大に行くのは、『勉強が好き・得意』な子だけです。

      同じく、完璧な家事も『好き・得意』な人が目指す高みです。

      『専業主婦になったんだから、時間もできるし私だって完璧な家事ができるはず』というのは、かなりムチャな高望みですよ。

      あなたにいま必要なのは、『必要最低限の家事しかできない理由です。

       

      遊びでも、お付き合いでも、お金もうけでも何でもかまいません。

      『いつか、ヒマになったら家事ができるのに』ともう1度、自分をだませる理由を見つけましょう」

       

      環境が許せば、これはなかなかの解決策。

      思いつめず、ゆるく生きて行く、というのはとても大切です。

      生きて行く知恵、というものかもしれません。

       

       

      ただ、人間すこし縛りがあることで、規律が保たれ成長することもありますから、そこらへんのバランス、見逃してはならないのでは?

      あまりゆるゆるでもね、という感じも。

       

       

      私だって、家事は嫌いで不得意。

      でも、どこかやらないと、と思うことで家が維持されることもあるでしょう?

      そういう気持ち、大切だと思うのですよ。

       

       

      | 日記 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし アイナメ
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        愛知県に住んでいたころは、よく魚屋さんで見かけたアイナメですが、平戸に住むようになって3度目、くらいでしょうか。

        こちらでは珍しいお魚です。

         

        アイナメは、鮎並みが語源だそうで、鮎のように縄張りを作って生息するから、だそう。

        へえ、そうなんだ。

         

        愛知県で見ていたアイナメは、もう少し色が薄い。

        こちらで見かけるのは、写真のように黒っぽいです。

        でも、お味はほぼ同じ。

         

        今、旬です。

        小骨が多いので、煮魚にするときには骨切りを。

        お刺身にするときは、毛抜きで小骨を抜きます。

        手がかかりますけれど、お味は手を掛けただけのことはあります。

        癖のない味なので、どのようなお料理にも活かせますが、せっかく美味しいお魚なので、新鮮ならお刺身、そして煮付けは美味。

         

         

        さて、昨日。

        瀬戸市場で、久々のアイナメ。

        お腹の張り具合など見て、おおっ新鮮。

        お値段は?と見れば、都会の人が見たら卒倒するかもね。

        150円!でした。

        もちろん!購入いたしましたよ。

         

          

         

        お造りに。

         

        こういうものがあった時は、夫が大そうご機嫌よく、私も嬉しい。

         

        また、遭遇したいものです。

         

         

         

         

           

         

        椿の実が、充実してきました。

        椿油を作っている人に、連絡しなければ!

         

         

         

        <追記>

         

        先ほど、今日の記事をお読みになった方からの連絡。

        アイナメによく似ているけれど、色の具合からクジメではないでしょうか?とのこと。

         

        クジメを調べてみると。

        おや、本当、今回アイナメだと思って購入したお魚が出ていました。

        クジメは、カサゴ目アイナメ科アイナメ属だそうですから、あながち別のお魚、というわけではなさそうですが。

         

        購入した際、ラベルにアイナメと記載されていたし、お姿もやや黒いもののこれは地域差か?と思うておりました。

         

        なので。

        今回のお魚は、厳密にはアイナメではなく、クジメ、ということに。

         

         

         

         

        | 平戸のお魚 なう | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 今日も、あれこれ
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          都会では、今日からお盆、というところもあるでしょう。

          平戸は、だいたい8月にお盆ですけれど、お家によっては7月にというところも。

          今日、新鮮市場にはお盆のお供えが並んでいました。

          平戸は、色とりどりで賑やかでしょ?

           

          初めて見た時は、ちょとびっくりしました。

          何やら東南アジアの色遣い。

          とても日本のものとは思えませんでしたが、だんだん慣れて。

          仏様もこれくらい賑やかな方が喜ぶかも、と思えるようになってきました。

           

           

           

          1年前から、コレステロール値を下げるお薬を飲んでいます。

          女性で60歳を過ぎると、どうしてもコレステロール値が上がってきて、お薬を処方される人が多いでしょう。

           

          そこへ、最近飲まない方がいい、という話を頻繁に耳にするようになってきました。

          副作用も、現れると筋肉が溶ける(そんなことってあり?)とか、恐ろしげ。

          幸い?私の筋肉はタフで、溶け始めている様子はないものの。

          乳がんのサバイバーたちの間では、コレステロールを急に下げると再発リスクが高まるという話がよく出ていますし。

          心配しながら、それでも心筋梗塞や脳梗塞も恐ろしいし、と服用しているわけです。

          昨日の朝のNHKの番組でも、コレステロールを下げるお薬について。

          そもそも、コレステロールは悪いものではないので、下げる必要はない、というのが新見解。

           

          さてさて、どうしたものだろう。

           

          このお薬を服用し始めるにあたっては、お医者さんに乳がんの再発リスクの事も相談したのですが、それよりも心筋梗塞や脳梗塞のリスクの方を重視するべき、という話だった。

          もう1度、話してみるべきか。

          そっと、飲む量を減らしてみるべきか。

          悩ましいところ。

          ベストは、お医者さんから、もうやめましょう、と言ってくれることですけれど。

          都会のお医者さんが投薬を止めても、地方に到達するのは、数年後に。

           

           

          降圧剤も、血圧が安定する夏は、よくよく状況を見ながら服用しないと、低血圧になってひっくり返るリスクがあるそうです。

           

           

          患者も賢く、とよく言われますが、お医者様との関係も案外なところでデリケート。

          難しい、です。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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            今日、スーパーでお買い物をしていると。

            久しぶりに、ある方にお会いしました。

            まあ、お久しぶり、お元気でしたか?

            と、お尋ねしたところ。

             

            身体は元気だけれど、お店で(その方はお店をしていらっしゃいます)長年働いていた人が、親御さんの介護で来られなくなり、代わりの人を、と探しているのだけれど、みつからないので、困っている。

            それも、昨日今日の話ではなく、数ヶ月前からのことなのよ。

            頭が痛い、と。

             

            よくよく話を聞いてみると、早い話が人口減少と深く繋がっていて、若い人で働きたい人は、すでにどこかで働いていて、働き口を探している人はごくごく少ないため、上手くそういう人と出会えないとみつからない、ということのようです。

             

            実は、少し前にも別の人から、そういう話を聞いたのでした。

             

            これは困ったね。

            平戸の産業が成り立たなくなる可能性が。

            こうなることは分かっていたわけですが、それでも思っていたより早かった。

             

            この件については、思うことはいろいろですが、書き始めるとメラっと自分の中で炎上してしまいそうなので、またの機会に。

             

             

             

             

            昨日、鹿児島県で震度5強の地震。

            鹿児島に住んでいる知人に電話をしたところ、やはり5というのはかなり強烈だったようで動揺を抑えきれないようでした。

             

            では、今朝の新聞1面に出るか、と思えば。

            1面どころか、後ろの方のページに「鹿児島で震度5 1人けが」の見出しで地震があったと報じられている程度。

             

            九州北部の豪雨、モスル解放のニュースなどに比べ、鹿児島は幸いにも被害が少なかったからということかもしれませんけれど、

            何だか日本列島地震だらけで、震度4に慣れ、5でも驚かなくなりつつあるような。

            こんなことで良いのだろうか?という思いが。

             

             

             

            先日このブログにも書きましたが、松口ようこさんの新しいアルバム「被爆のマリア」。

            今日、NHK第1放送「歌謡ライブ(20:05〜)」という番組に、松口ようこさん生出演だそう。

            21:05頃から2曲歌うそうです。

            なかなかラジオって聴きませんけれど、聴けそうな方、是非。

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし オバサンの矜恃?
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              オバサンだって、プライドくらい持っている。

              だから。

              王子様を待たないで。

              お寿司も指輪も自分で買おう。

               

              これは、実はオバサンへのエールではなく、女性一般へのエールだそうです。

              漫画家・西原理恵子さんのエッセー「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」という本が出版されました。

              という記事が、今日の朝日新聞に。

               

              そして、失敗は、人生につきもの。

              ただ、失敗から見切りをつけられないのが1番いけない。

              苦労は短くしよう。

               

              加えて、自分の幸せを人任せにしないこと。

               

              こんな内容だそうです。

              おもしろそうだね。

               

              ふむふむ、と読んでいたところに電話。

              平戸から遠く離れたところで地域づくりに一生懸命取り組んでいる女性から。

              行政との関わり方で悩んでおられるようす。

              地元の人には、相談しにくいのだって。

              狭い土地だと、いろいろ、ね。

               

               

              話を聴いてみると、良くある話ではあるのです。

              資金調達の問題。

              補助金をもらおうと思っているけれど、申請の相談に行ったら、補助金をもらうためには自分たちが望んでいないことも加えなければならないので、どうしよう。

              でもお金は要るよね、という話です。

               

              加えて、行政に評価されるにはどうしたらよいか?と。

               

              んんん?

              なんで行政に評価されたいの?

              と尋ねると、評価されれば助けてもらえるもの、と。

               

               

               

              さ〜て、どうしたものだろう。

              彼の地の仕組みもわからないので、一般論しか言えないし。

               

               

               

              ただ、はっきりしていることは。

              道は2つ。

               

              補助金はもらわない。

              補助金をもらうと、自分で稼いでいないので、気分がざっくりなりがち。

              でも、補助金は皆が収めた税金。

              税金でマップやパンフレットを作って、そのほとんどはゴミ箱行き、なんていうのどう思う?

              そういう感覚、必要だと思うのですよね。

              だから、補助金はもらわない。

              必要なお金は、多少なら自腹を切り、後は稼ぐ。

              その覚悟、絶対活きてくる、というのが私の思いです。

               

               

              もうひとつは、補助金をもらう。

              補助金をもらうと、確かに補助金の目的に合わせるため、自分が考えていること以外のことを呑み込まなければならないことがあります。

              でも、補助金は一応(?)税金なので、行政としては成功してもらわなければならないので、補助金を受けての事業については、宣伝をしてくれたり、ありがたい面もあります。

              そして何より、お金の心配から多少なりとも解放される、ということでしょうか。

               

               

              大切なのは。

              補助金をもらわず自分の道は自分で行くと決めたら、行政が関与するのしないのと文句を言わない。

              補助金をもらったら、それはそれで清濁併せ飲む覚悟を決める。

              ブレないことです。

              腹をくくれないと、いつまでも不幸せ感に支配されます。

              地域づくりでは、そのマイナスの気分に付き合う時間はそんなには無いはず。

              とにかく、腹をくくる。

              これに尽きまする。

               

               

              私も、かつては行政とのかかわりに気持ちが揺れた時もありますが、要するに「王子様を待たないで、お寿司も指輪も自分で買う」覚悟を決めたわけ。

              そうしたら、気分、とても楽チンになりましたの。

               

               

              それでも、とオバサンは、たまには女の子の気分に。

              白馬にまたがった王子様、ちらっとウインクぐらい送ってくれても大歓迎ですのよ。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし イトヨリダイ
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                イトヨリダイ、糸撚り鯛。

                きれいなピンクのお魚です。

                1年中ありますけれど、夏美味しいお魚。

                 

                先日、エビス亭さんのブログを読んでいたら、イトヨリダイのことが書かれていました。

                 

                イトヨリダイは、我が家ではイトヨリとしか呼びませんが、鯛の仲間だそう。

                身が柔らかいので、お刺身にすると美味しいと聞いてはいますが、私の腕ではきれいに作れず、我が家ではあまりお刺身としては食卓に載せないお魚です。

                 

                ただ、とても旨味が豊かなお魚。

                サッと塩を当てて、干して美味。

                バターでサッとソテーして美味。

                天婦羅で美味。

                煮付けにしても美味。

                冬はかぶら蒸しも。

                何にしても美味しいよ!

                 

                 

                エビス亭さんのブログを読んで、俄然イトヨリを食べたくなり、瀬戸市場をウロウロしていたところ。

                数日前、手頃な30センチほどのが出ていました。

                 

                これくらいの大きさだと、旨味も凝縮。

                 

                   

                 

                身はどこだ?見えないじゃないの?と言われそうな、お野菜たっぷりの南蛮漬け。

                南蛮漬けは、アジでよく作りますが、実はムツやイトヨリが美味。

                因みに。

                南蛮漬けのたれ。

                みりん    大匙2

                砂糖     大匙2

                酒      大匙3

                薄口しょうゆ 大匙3

                酒      大匙3

                酢      大匙3

                水      大匙3

                これ、穏やかなお味で美味しいです。

                 

                   

                 

                全然SNS映えしない画像だね。

                実は、イトヨリはこのために存在するのではないかと思えるくらい美味しい「うしお汁」。

                南蛮漬けを作った後の残りの骨で出汁を取ります。

                夏なので、薬味は青紫蘇とミョウガ。

                こんもりと薬味を盛ったところをパチリといきたかったけれど、スマホを構えているうちにこんなになってしまった。

                お酒を頂いた後の〆の一品。

                 

                 

                ところで、イトヨリのお姿、ですよね。

                写真撮るの忘れてしまった。

                 

                なので、エビス亭のイトヨリダイ、ご覧ください。

                エビス亭のイトヨリダイは、こちら

                 

                 

                 

                 

                | 平戸のお魚 なう | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし カマキリ
                0

                     

                   

                  久しぶりに草取り。

                   

                  整骨院の先生からは、おとなしくしているように言われているけれど。

                  草取りくらいならおとなしいうちよね。

                  外を見れば、草、どんどん伸びて来ていて、じっとしているわけにもいかないのよ。

                  雨が降っていなければ、草取り、せねば。

                   

                   

                  山アジサイの植木鉢を囲むように、ペットボトルに水を入れたものを置いています。

                  ちょとみっともないけれど、こうしておかないとイノシシが植木鉢をひっくり返すのです。

                  水入りのペットボトルは猫が嫌うと言いますが、イノシシにも効果があるよう。

                  ただ、日光が当たるとレンズの役割をして発火の原因になる、と消防署が言っていますね。

                  山の中など、人の目の行き届かないところには、置かない方がよさそうです。

                   

                   

                  そのペットボトルのキャップの上を見ると。

                  おや、カマキリ。

                  まだ子供。

                  梅雨前ころは2センチくらいの赤ん坊があっちにもこっちにもいましたが、今6,7センチくらいまで育ったところ。

                   

                   

                  カマキリは、雌が雄を食べるというので嫌う人もありますが、植物の新芽に着くアブラムシを食べる益虫だとも言われています。

                   

                   

                  久留米で育った父は、カマキリのことを「おがまなとおさん」と呼んでいました。

                  「拝まないと通さない」ということでしょうか。

                  カマキリの前足が、何やら拝んでいるような、そんな姿から来た方言のように思います。

                   

                   

                  平戸では、なんて呼ぶのでしょうね。

                  そのうち、昆虫に詳しそうな人に聞いてみよう。

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 無題
                  0

                    九州の豪雨のニュースは、平戸には被害が無かったものの、「気持ちエネルギー」を奪います。

                    朝から、湿度も高く気分が全く上がらない1日。

                    そのまま、1日が終わろうとしている、なう、です。

                     

                     

                     

                     

                    昨日、糸島で古民家再生をしている藤原建設のブログ「古民家の記」を読んでいると。

                    赤毛のアン(村岡花子訳)に

                    「困難を笑い飛ばせ、人生で、ヒューモアを忘れずに」という言葉があって大切にしておられるそう。

                     

                    先日の朝日新聞の「折々のことば」にも。

                    壷井栄の「岸うつ波」で主人公の女性が祖母から言われる言葉として

                    「なにをくよくよすることがある。・・・突きとばされて転いだら(転んだら)、ついでにひとりで起き上がって歩くとこを見せてやらにゃいかん。」

                     

                    「岸うつ波」を読んだことがないのですが、人間生きる上での根源的な姿勢を語った言葉です。

                     

                     

                    このような、昔の人々が生きる上での姿勢を示してくれることばには、洋の東西を問わず、気持ちをしゃんとさせてくれる響きがありますね。

                    ただ、とても、気になるのは。

                    これらの言葉が、何の役にも立たない人間関係が出来つつある現代の人間模様です。

                     

                     

                    それでも。

                    「折々のことば」の添え書きにあるように。

                    「1度きりの人生を『悔いや嘆きに終わらせてはならぬ』と心に決める」ということでしょうか。

                     

                    これは、精神論だけでなく、付き合う人を変える、とか、住む場所を変える、とか、生活を変えてみる。

                    そういう思いきりで解決する。

                    自分を大切にするためには、ただ強くなることだけではないでしょう。

                    ましてや、人の悪口をぐずぐず言っていても何の解決にもなりません。

                    追い詰められた時には、気持ちが萎縮して狭くなりがちですが、そういう時こそ、枠から外へと飛び立ってみては?

                     

                    そうすれば、起き上がって歩くことが出来ている自分に気づくことができそうです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 今日は、七夕
                    0

                      平戸は、それほど雨が降るというわけではないものの、南から湿った空気が入り込み、淀んだような1日。

                       

                      福岡県南部、大分県、熊本県小国周辺、大変な災害になっていることが明らかになってきました。

                      木材の産地なので、山が崩れると一気に立ち木も流され、鉄砲玉のように家を破壊した様子。

                      心が痛みます。

                       

                      昨日も書きましたが、まだ梅雨末期の状態が続くようです。

                      どうぞ、お気をつけて、お過ごしになられますように。

                       

                       

                       

                      今日は、七夕。

                      だからどうなの?という思いが頭をよぎりそうな、豪雨被害のニュースですが。

                       

                       

                      短冊に願いをかける七夕のなわらしは、かつては梶の葉の裏に、墨で歌をしたためたと言います。

                      梶の葉の裏には、産毛が生えていて、墨をはじかず、筆で書くことが出来たからです。

                       

                      平安の昔、宮中の男女の恋は、互いに歌を送り合うやり取りから始まりました。

                      書が上手なことも、歌の感性が優れていることも、恋が成就し、ひいては良縁に恵まれるために必要な才でした。

                      それを磨くことは、いまでいう婚活。

                      七夕の行事には、書や歌の上達を求め、星に願う真剣さがこもっていました。

                      (以上 白井明大著 「日めくり七十二候」より)

                       

                       

                      なるほどねぇ。

                       

                      梶の葉の梶は、「カジノキ」という植物。

                      葉は大きく、浅く3裂しています。

                      古くから神聖な樹木とされていて、諏訪神社の神紋。

                      平戸を収めた松浦氏の先祖は、本拠地とした梶谷(現松浦市今福)に諏訪神社を勧請して信仰したことから、梶の葉紋を使うようになったとされています。

                       

                       

                      七夕の短冊は、もとは梶の葉を使っていたそうですが、単に産毛が生えていて墨をはじかないというだけでなく、神聖な植物だから、という理由もありそうですね。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 日記 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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