CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
PR
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
MOBILE
qrcode
今日も平戸で庭ぐらし ナガサキリンネ2018
0

       

     

    明日明後日(11月3日、4日)の両日。

    長崎市・長崎県美術館を中心としたエリアでナガサキリンネが開催されます。

    6回目、だそうです。

    2011年にスタートしたナガサキリンネは、「めぐりつながる、わたしのくらし」をテーマに。

    ものづくりや食をキーワードにして始まり、回を重ねるごとにまさしく「めぐりつながって」充実の度合いを増しています。

    近年は、スタート時のキーワードに「ここにあるもの」「なくしたくないもの」にも光を当てる、そんなふくらみも。

     

    平戸からは、先日ご紹介したshimakaraの4人(プティ・タ・プティ、たねのわ搾油所、塩炊き屋、マメルクコーヒー)が参加します。

     

    プティ・タ・プティは、リンネバージョンの塩サブレ。

     

       

     

    こんなおしゃれなパッケージ。

    いつもは鳥の形をした塩サブレですが、リンネバージョンは、缶の形に合わせて四角。

     

       

     

    いいでしょ?

    大人のティータイム仕様。

     

    あ、この塩サブレは、日経プラス1のワインに合う焼き菓子ランキングで4位だった。

    ワインには、この四角の塩サブレの方がオシャレ度上がりそうです。

     

     

     

    たねのわ搾油所は、人気の菜種油を販売。

     

       

    最近、魚好きの夫が健康雑誌で読んだらしく、やたら「高齢者は肉を食べねば」と言うようになりました。

     

    以前は、本当にお魚ばかりでしたもの。

    それが、この頃はお肉も食卓に。

    我が家的には大変革。

     

    ところが私、結婚以来お魚ばかりで、お肉といったらたまにステーキを焼く程度だったため、急に肉を食べたいと言われて大変困っております。

    レシピの蓄積が全くないことに気づいて愕然とした、というのが真実。

     

    とはいえ。

    お肉を食べると長生きに繋がるそうなので。

     

     

    先日、雑誌を見ていると。

    玉村豊男さんがお肉料理に添える山椒ソースを紹介されていました。

    とても簡単そうで且つ美味しそうです。

    醤油にオリーブオイルを加えて、その中にきざんだ山椒の実をごっそり入れて数日寝かせる、というもの。

    山椒なら、冷凍庫に沢山備蓄があるし。

    作ってみよう。

     

    我が家では、醤油とポン酢を半々にし、刻んだ山椒の実をごそっと入れ、オリーブオイルと書いてあったけれど「たねのわ搾油所製・菜種油」を。

    これで1晩寝かせたところで、もう出番が回って来ました。

    折しも、月夜でお魚が無く、これはお肉を食べるしかないね、ということになり。

    まだ早いかしらん?

    舐めてみると、案の定、ぴりりっと来た!

    刺激的。

    舌がしびれる。

    山椒の量が多かったか?

     

       

     

    お肉は。

    すき焼き用のお肉に薄く塩胡椒をし、2つ折り。

    1人分、約50グラム。

    これをニンニクとバターで焼き、お皿に盛って山椒ソースをザーッとかけたのがこれ。

    すごい山椒の量。

    かけた本人がちょとたじろいだほど。

     

    玉村豊男さんは、山椒ソースの紹介とはいえ、お肉は正真正銘のステーキ肉でした。

    でも、山椒の量、これよりもっと多かったかも。

     

     

    結論。

    大変美味しゅうございましたよ。

     

    山椒の実は、今はないので、デパートで売られている山椒の実の佃煮か瓶づめを使えばできそうです。

     

    油は。

    菜種油で大正解!

     

    明日のリンネで是非お求めください。

     

     

    一緒に参加する塩炊き屋さんのお塩は、平戸島根獅子の海のお塩です。

    ミネラル分に富み、微かに甘さを感じる美味しいお塩です。

    プティの塩サブレのお塩も塩炊き屋さんのお塩ですし、ステーキに振るお塩にも絶対美味しいです。

     

    マメルクコーヒーは、別ブースでコーヒーを入れるそう。

     

    明日明後日はお天気よく、あまり寒くはないようですから、きっと大勢のお客様で賑わうことでしょう。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 今日から11月
    0

      早いもので、もう11月です。

       

      お天気が続いているので、外仕事。

      まだ草の勢いが旺盛だった9月にほとんど外仕事が出来なかったため、草も落ち葉もてんこ盛り。

      やってもやっても片付かない状態。

      ひたすら、「そのうちきれいになるだろう」と信じて進むのみ。

       

         

       

      数日前、嬉野のお茶の木に花が咲いていたので、我が家のは?と見ると。

      1輪咲いていました。

      下向きに咲くので、自撮り機能を使っての撮影。

      自撮りって、こんな時にも役に立つね。

      ややピンボケなのは、許されまして。

       

      お茶は、つばき科の植物なので、花の形、種の形が椿によく似ています。

      種は、中を割ると3分割になっていて、茶畑を表す地図記号は種の形状から3つの点で表します。

      因みに史跡も3つの点で表すのですが、史跡の場合、3つの点を1つとすると、その史跡のところに1つ記載されます。

      一方で、茶畑の方は、3つの点が沢山表示されるので茶畑だとわかります。

       

         

       

      ツワブキも咲き始め。

       

         

       

      サザンカも咲き始めました。

       

         

         (加茂本阿弥)

       

      裏庭の竹を整理していると。

      赤いものが見えまして。

      それも3つほど。

      何だろう?

      と、やぶを祓いながら近寄ってみると、何とまあ。

       

      愛知県を引き上げ、平戸に引っ越してくる時、あちらで求めた椿・「加茂本阿弥」の赤花。

      そういえば、あそこらへんに植えたのだった。

      もう10年も前。

       

      植えて4,5年ほどは、今年は咲くか?今年はどうかしら?と楽しみにしていたけれど1つの蕾も付かず。

      最近は、すっかりあの椿のことを忘れていた。

       

      椿は、根を張るのを一生懸命やる植物です。

      植木鉢で育てていると、植木鉢に根が当たると「もうこれ以上根は伸ばせない」と椿が勘違い(?)をして、では花を咲かせようかと思うらしく。

      椿を鉢植えにするとすぐ花が咲く、というのはこのようなメカニズム。

      ところが、地植えにすると、根をどんどん伸ばせるので、いつまでたっても椿が満足せず、花の段階に辿り着きにくいと考えられています。

      地植えすると、途端に花が咲かなくなる、というのはこのようなことです。

       

      というわけで。

      我が家の「加茂本阿弥」もようやく花を咲かせようと踏ん切りが付いた模様。

       

      「加茂本阿弥」は、白花が本歌。

      赤花は、突然変異的に白花の根から出たひこばえに咲いた花だったといわれています。

      そういうこともあるのですね。

      植物の不思議を感じます。

       

      この椿は花が大きいので、お茶の席には花より開花間近のふっくらとした蕾を生けたりします。

      なかなか可愛らしいものです。

       

       

       

      平戸は、昨日から寒気が入り、数日前に比べると一段気温が低くなりました。

       

         

       

      昨晩は、今シーズン初めてストーブに火を入れました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 平戸、海のものがたり
      0

        今年、平戸城は築城300周年を迎えました。

        今のお城は昭和30年代に復元されたコンクリート製ですが、周辺の石垣などは当時のものがよく残っていて、毎年多くのお城ファンが訪れる平戸の観光スポットです。

         

        9月1日から10月31日までの2ヶ月間、300周年を記念して天守閣へのプロジェクションマッピング、お城周辺と亀岡神社周辺のライトアップショ―が開催されるのだって、そう聞いたのは梅雨の頃だったか。

        題して、「平戸、海のものがたり」。

        シルクドソレイユのメンバーによるアクロバットパフォーマンスもあるんだって。

        すごいね!

        でも、大変なお金がかかるらしい。

        元を取れるだけ、お客さん来るのかしらん?

        そんな、期待半分、心配半分で迎えた9月。

         

        これから2ヶ月なんて長いね。

        そんな思いも。

         

        実際に出かけたのは、9月17日。

        この日は、9月上旬にかかってしまった肺炎がやや落ち着いて、気温も秋めいて来た頃です。

        歩き切れるか心配しましたが、行ってみれば、とても華やかで、いつも見慣れた亀岡神社周辺がこんなになるなんて!

        天守閣までは体力が持たず上がれなかったものの、大いに楽しめたのでした。

         

           

         

           

         

         

           

         

           

         

        このように色が次々に変わります。

         

           

         

        神楽殿を水槽に見立てて、中ではお魚が泳いでいました。

        神楽殿を水槽に見立てる意味は?などと無粋なことは置いておいて。

        お魚が立体的に泳ぐ様は、よく出来るもの、と感心しました。

         

        それにしても2ヶ月間。

        アクロバットは、祝日と金、土、日のみですが、ライトアップとプロジェクションマッピングは毎日。

        これは大変なことだね、と9月の間はずっと思っていました。

        そして、10月。

         

        その頃になると。

        アクロバットで来ているカナダ人パフォーマーたちの様子もわかってきて。

        子供連れの家族で来ている人もいて、道で会うと手を振ったりもし、車に乗せて平戸を案内したよ、という人もいて。

        シルクドソレイユの人たちも平戸を楽しみ、平戸の人たちも彼らとの交流を楽しんでいる様子。

        後半の1ヶ月は、何だかあっという間でしたね。

         

         

        このようなイベントは、好きな人はテンション上がるでしょうし、あまり好きでない人もいるかもしれません。

        私も、お城はいろんな色が付くよりもお城のままが好き、という方。

        そして、足元が危なくないように配慮されているとはいえ、夜のイベントは高齢の人にはちょとムリかもしれませんね。

        でも、よく出来たイベントだったし、若い人たちは結構楽しんだようです。

        何よりも、普段お城に興味を持たない人たちに足を運んでもらえるよい機会でした。

         

         

        昨晩(30日)、実は2度目、行ってきました。

         

        昨晩は、もう一度、亀岡神社の境内にある行灯風の照明をよく見ておこうと思って出かけたのですが、ライトアップされた木々が、京都の貴船のあたりの紅葉のようで。

        空気に冷たさが加わると、印象がこんなに変わるものかと思うほどでした。

         

         

           

         

        この行灯なのですが、実際見るとなかなかよい感じなのですよ。

         

        観光課の人がいたので、イベント終了後、別のイベントへの貸し出しはできますか?

        と尋ねると。

        行灯も含めて業者の持ち込みなので、イベントが終わったら業者が持ち帰ることになっています、とのこと。

        えっ!そうなの?

        じゃ、明日の最終日の昼間、寸法を計りに来ていい?と尋ねると、それはOKだそう。

        作りはそんなに難しくはなさそう、ですもの。

         

         

           

         

        改めて昼間見ると、そう大したものにも見えないけれど。

        それでもよく出来ています。

        よく出来ている、というのは、デザインが洗練されている、というだけでなく。

        大きな手間を掛けずによく見える、その勘所をはずしていない、ということでしょうか。

        こういうものが要る、という時にサッとアイデアが浮かんで作られたプロのお手並み、かも。

         

           

         

        寸法は、一応記録しましたが、この通りでなくてもこのアイデアは使えそうです。

         

        この木組み、頭の中の引出しに入れておく価値は充分。

        行灯にしなくてもいいのですもの。

        よく考えられていて、感心しました。

         

         

        さて、まだ暑さが残る頃始まった「平戸、海のものがたり」。

        今日、最終日でした。

        何かセレモニーがあったのかしら。

        最終日は、ハロウィーンの仮装イベントをあのライトアップの中でしたら面白かったかもね。

        そんなことも、チラリと頭をかすめたりして。

         

        始まりは、やや懐疑的な思いで見ていた「平戸、海のものがたり」。

        多くの人たちの一生懸命な様子を見たり、実際のライトアップを見たりしているうちに、最後はこれで終わるのは淋しい、と思うほどに。

         

         

         

        明日から11月。

        早いものです。

        秋が深まり、見る景色も変わって来ますね。

        本格的な冬が来る前のひととき。

        楽しみませう!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
        0

          よいお天気が続いていますが、今日はちょと寒かったですね。

          でも風が無かったので、外仕事、はかどりました。

           

             

           

          早咲きの椿が咲き始め。

           

          この椿は、5色咲きといわれるもの。

          1本の木に、赤、白、ピンク、白地に赤の筋、あと1つは?おや、思い出せませぬ。

          色はいろいろですが、花型は同じ。

          このような椿は、時々山の中にもあるらしいのですが、面白いものですね。

          名はありません。

          2月の椿展の時にお見せしたいもの、と思いますが早く咲き始めるためかほとんど年内に咲ききってしまいます。

           

          今年は蕾がよく付いていますから、これからしばらく楽しみ。

          年によって、花がよく咲く年と咲かない年とあって。

          ちょと気難しい椿です。

           

           

           

          明日で10月も終わり。

          そして、明日はハロウィーン、ですね。

           

          日本のハロウィーンは、ここ数年で一気に盛んになったよう。

          渋谷あたりでは、コスプレをする人も、警察官も、先週末ころからすでにハロウィーン体勢の様子。

           

          平戸、ですか?

          子供たちはやるのかしらん?

          大人は、ヘンに思われるかもね。

          という程度、でしょうか。

           

          先月中旬。

          NHK・BS1で放送された「馬三家からの手紙」は、衝撃的でした。

           

          中国で思想犯などを収容する施設での過酷な状況を伝えるドキュメンタリー。

          「馬三家」は、その施設がある場所の名前です。

           

          そこに収容されていた孫毅は、その過酷な実態を手紙にしたため、強制労働で作っていたアメリカ向けのハロウィーン飾りのパッケージの中に忍ばせます。

          そのパッケージは、幸運にも当局に見つかることなくアメリカに渡りますが、手紙が発見されるのには、それから数年を必要としました。

          その手紙を見つけたアメリカ人女性は、驚き困惑し考えた末メディアに手紙のことを伝え、それは世界中に広まるニュースに。

           

          その後、孫毅は収容所を出ることができ、人権侵害を告発する活動をスタート。

          収容される人だけでなく、その家族の苦しみを記録にして発表。

          しかし、身の危険を感じるようになり、国外へ(よく出られたものと思いますが、国外に出す方がよいと見なされたのかもしれません)。

           

          国外に脱出した孫毅は、自分の手紙を世に出したアメリカ人女性と感動の対面を果たしますが、その後、訪ねてきた中国人の手によって(と思われる)命を絶たれることに。

           

          もちろん実話です。

          原題は「Letter from Massanjia」

          製作 FLYING CLOUD PRODUCTIONS (カナダ2018年)

           

          またいつか再放送があるでしょう。

          是非ご覧になることをお勧めします。

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 秋の嬉野(うれしの)
          0

            佐賀県嬉野と言えば温泉。

            そして、ちょと足を伸ばして祐徳稲荷、でしょうか。

            でも、もうひとつ、忘れてならないのが、お茶どころ、ということです。

             

            かつては、隣接する長崎県東彼杵産のお茶とひっくるめて嬉野茶と呼ばれていましたが、近年は、東彼杵はかなり努力を重ね、嬉野茶ではなく東彼杵茶として売り出しています。

            では嬉野のお茶は?というと、これまた若い生産者がグループを作って一生懸命の様子。

            1度、嬉野のお茶の様子を肌で感じてみたいもの、とかねがね思っていたところ、出かける機会がありました。

            嬉し。

             

             

               

             

            山間地に、お茶畑が広がっています。

            秋の刈り込みが終わり、冬を待つ体勢。

            これで養分を貯め込み、来年の春に備えます。

             

            この地域は、切支丹関連の遺跡が多いところ。

            こんなところにも迫害をのがれてひそんでいたのかと、驚きました。

             

               

             

            国の天然記念物に指定されている「大茶樹(おおちゃのき)」。

            樹齢は300年を優に超えるもの。

            これで一株。

             

            作業中のオジサマ達に「剪定ですか?」と尋ねると。

            花の時期なので、花を摘んでいるのだそう。

            花を摘まないと実になって、木が弱ってしまいますものね。

            それにしても。

            刈り込みをしていないので、花が沢山咲いています。

            (茶畑のお茶の木は、刈り込みをするので、あまり花が咲きません。)

            写真の白いぽつぽつが花です。

            これだけの花を全部摘み取るのは、大変な作業だね。

            木の下や中に隠れているオジサマもいるので、総勢10名ほどでの作業です。

             

             

               

             

            今年4月にオープンした嬉野茶を知ることが出来る情報館「チャオシル」。

            ネーミングについては、何と言ったらよいか。

            わかりやすい?

            んんん。。。

             

            とはいえ。

            オープンした時は、平戸までニュースが伝わったくらいですからね。

            お茶好きオバサンは、興味シンシンだった。

            でも、昨日私が訪れた時は、駐車場には残念ながらあまり車も無く。

            淋しッ。

             

            でも。

            ここまで来たのだもの、とにかく中へ。

             

            それがなんと何と。

            嬉野茶の成り立ちがよくわかる、すごくよい施設でした。

            確かに、ややマニアックかもしれないけれど、嬉野茶に関わる人たちの誇りも感じられたし、何よりも嬉野茶の特徴と良さがムリなく伝わって来ました。

             

               

             

            喫茶コーナーでは。

            嬉野で作られているいろいろなお茶を淹れる体験が出来ます。

            嬉野茶の特徴の1つ、「釜炒り茶」を選びました。

            湯のみが本来の煎茶碗よりやや大きいので、茶葉も5グラム(ふつうは3グラム)用意され、確実に美味しいお茶が入るように設定されていて、気配りの良さが伝わります。

            (ここら辺は、ややマニアの世界。ごめんね)

             

            釜炒り茶特有の釜香(香ばしいかおり)と深い味わい。

            いいね!と夫の顔を見ると。

            夫は、「煎茶」を体験したかったのに勢いで「釜炒り茶」になってしまったらしく、複雑な表情。

            おや、そうだったの?!

            夫婦とはいえ、そうそう心の中までは読み切れませぬ。

            意思表示ははっきりしよう!

             

             

            さて、嬉野茶。

            7名の若いお茶の生産者が「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」というプロジェクトを始めました。

            雑誌等でも取り上げられるので、見たことがある、という方も多いかと思います。

            そろいの純白のコスチュームに身を包み、洗練された空間で洗練された所作にて淹れられる嬉野茶。

            家庭で淹れるお茶とも違い、茶道のお茶とも違う、新たな日本茶の形。

             

            嬉野では折々に名旅館「和多屋別荘」「旅館大村屋」などでお茶の会が催されます。

            詳細はこちら

             

            「嬉野茶時」の概要は、こちらから。

            日本茶って、こんなになっているのね、と驚きの世界が広がっています。

             

               

             

            「嬉野茶時」のお茶は、嬉野・和多屋別荘にて購入できます。

            昨日求めたのは、副島園製「翠」。

            天然玉露と言われる品種「あさつゆ」を使用した煎茶です。

            そのうち、折を見て封を切ることに。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

               

            | お茶の間 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 糸島がらくた市
            0

              今週末、27日(土)。

              福岡県糸島市深江海岸沿いにある藤原建設倉庫にて。

              恒例の「がらくた市」が開催されます。

               

              朝10時〜午後3時ころまで。

              車は、国道沿いに「がらくた市」駐車場の表示があるところに停めて下さい。

              「がらくた市」の際には、多くの車で道が混みますので、気をつけて。

              詳しいことは、藤原建設のブログをご覧ください。

               

              藤原建設の電話は、092−326−6536

              当日この電話をナビに入れても、会場とは違う場所に連れて行かれますので、ご注意を。

               

              お天気良さそうだし。

              秋の糸島、見所いろいろ、です。

               

               

              私?

              未だ穴から抜け出せず。

              膝小僧かかえたまま。

               

               

               

              | 日記 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 満月
              0

                   

                 

                今日夕方6時少し前。

                図書館からの眺めです。

                今日は、満月。

                 

                   

                 

                海に月明かりが映り、キラキラとしてきれいでした。

                 

                 

                今日はこれしか書くことが無いので、どうしようかと思ったのだけど。

                お月さまをお見せしたかったので。

                 

                 

                まだ、「秋の日のヴィオロン・・・」の気分から脱出出来ず。

                穴ぐらの中にいて、膝を抱えてうずくまっている気分。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 秋の日のヴィオロンのためいき
                0

                  何だろうね?

                   

                  何もやる気が出ず、気持ちは高揚せず。

                  「秋の日のヴィオロンのため息の身にしみて、ひたぶるにうらがなし」の気分。

                  (ヴィオロンのヴは、本当は「ヰに点点」)

                   

                  昔から(=若いころから)秋が来ると気分は落ち込む性質。

                  秋は血圧も上がるし。。。

                  ところが、今年はあまり落ち込まないので、先月のひっくり返りで終わったか、と思うておったのに。

                  数日前から突然に来た!

                   

                  何もやる気が出ず、気持ちは高揚せず。

                  やれやれ。

                   

                   

                   

                  とはいえ。

                  昨日、今日、平戸はよいお天気。

                  毎年恒例の秋まつりが商店街を中心に開催されています。

                   

                     

                   

                  新町の森酒造場では。

                  おくんち料理を頂くことが出来、振る舞い酒は「どうぞご自由に」だそう。

                  訪ねた昨日午後は、ライブコンサートで盛り上がっているところでした。

                  今日の商店街も、沢山のお客様が歩いていたし。

                  よかったね!

                   

                  イベントで人が来るのには。

                  やはり、地元の人が着実に積み重ねてこそ。

                  雨が降ったり、どうして今年はお客が少ないのだろう?などの苦節(?)を乗り越え、腐らず続けることが集客に繋がりますね。

                  よそのイベント業者の「これをやれば人は来る」と殺し文句(?)をちらつかせての営業は、あまり実が無く。

                  そういう意味では、平戸商店街の秋の食べ歩きイベントは、とてもよい成功例だと思いますよ。

                  成功例として、もう少し全国に発信してもよいのに、ね!

                   

                   

                   

                     

                   

                  丹波篠山の立派な栗を頂いたので、渋皮煮に。

                  秋のお楽しみ。

                   

                     

                   

                  図書館では、山ホトトギスの花が。

                   

                  そういえば、囲炉裏料理のエビス亭にも山ホトトギスが咲いている、と紹介されていましたっけ。

                  その様子は、こちら

                   

                     

                   

                  今日久しぶりに訪ねた「ぎゃらりぃ上町」にも山ホトトギス。

                   

                  秋の野花、いいね!

                   

                  ん?少し元気が出てきました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 11:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 飛鸞(ひらん)冷やおろし
                  0

                    今年発売になった平戸市新町・森酒造場製純米酒「飛鸞(ひらん)」。

                    精米歩合によって40,50,65があります。

                    その中の純米65の冷やおろしが、先日発売になりました。

                     

                    ラベルが、可愛い。

                     

                       

                     

                    きれいですね。

                     

                    中身は、すっきりとした辛口です。

                    冷やおろしについては、説明が上手な森酒造場のブログをご覧ください。

                     

                    辛口のお酒には?

                    平戸のお魚。

                    ほかには考えられないね。

                     

                    瀬戸市場に出かけてみると。

                    今、オニカサゴがよく出ています。

                    薄造りにしよッ!

                     

                    オニオコゼとお味はよく似ていますがカサゴの仲間。

                    鬼、と言うだけに、原型は、とげとげしています。

                    それが、市場に出るときにはとげが全部処理してあって、どことな〜くなさけないお姿。

                    それを、3枚おろしまではしてもらえます。

                    家に持ち帰り、小骨を毛抜きで抜き、皮を剥いで、薄くそぎ切りに。

                    オニカサゴは、新鮮でも身割れがしやすいので、気を付けて。

                     

                       

                     

                    ポン酢しょうゆ、小ネギ、紅葉おろしで。

                    このひと皿。

                    400円で出来ました!

                    まんぞく。

                     

                    ついで、と言ってはなんですが。。。

                     

                    平戸周辺は、いま、赤カマスが丸々と太り始め美味。

                    瀬戸市場あたりで買えば、生で食べられるカマスが手に入るはず。

                    三枚におろし、これも小骨を毛抜きで抜いて食べますが、皮は付けたままでよいと思います。

                     

                       

                     

                       

                     

                    カマスを酢で〆、棒寿司に。

                    新米の旨味と共に。

                    平戸の秋のお楽しみ。

                     

                    先ほどのローカルニュースで、長崎県から東京に赤カマスがどんどん出荷されている様子が紹介されていました。

                    保冷技術が進んでいるので、新鮮な状態で届くでしょう。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                       

                     

                    今日の平戸港の様子。

                    おや、オランダの国旗がはためいています。

                    ということは?オランダからお客様かしらん?

                    新聞を見ると、ああ、そうなのね。

                    平戸と姉妹都市のノ―ルトワイケルハウト市から交換留学の高校生12名が来ているとのこと。

                     

                    平戸市では、毎年秋ごろにオランダからの受け入れを行い、明けて翌年、平戸からほぼ同数の生徒がオランダに滞在し、文化交流を行っています。

                    15日は、来日した高校生と来年平戸からオランダに行く予定の高校生がペアになって琴の演奏を学んだりしたそう。

                    23日まで滞在の予定。

                     

                     

                     

                       

                     

                    我が家の少し先の道路工事の様子。

                    歩行者専用通路が出来ているので、恐る恐る見に出かけたところ、何とまあ、こんなに掘ってしまったの!

                    というほどの大工事。

                    ただ道路を拡張するだけ、と思っていたら、大変な工事になりそうです。

                    来年1月までかかる、というのに納得が行ったような(いかないような)。

                     

                    我が家周辺のことをご存じの方へ。

                    この写真は、大垣池(通称かっぱ池)を背に猶興館高校の方を向いて撮影しています。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                       

                     

                       

                    | 平戸のお魚 なう | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 香木実(かぐのきのみ)
                    0

                         

                       

                      今日は、月に1度の「お抹茶を頂く会」の日。

                       

                      今日のお菓子は、福島県会津若松・長門屋製「香木実(かぐのきのみ)」でした。

                       

                      このお菓子は、日本にのみ自生する鬼胡桃を餡で包み黒砂糖をまぶす、という手の込んだもの。

                      鬼胡桃の殻は堅く、実を取り出しにくいのが特徴だそうですが、会津ではその技が代々大切に受け継がれてきたのだそうで、その技法によって実を取り出しお菓子に仕立て上げた、と栞に記されていました。

                       

                      平成28年5月に開催されたG7伊勢志摩サミットでは、この「香木実」が来場者へ振る舞われたのだそう。

                      餡を使いながら胡桃の豊潤な香りと旨味ほろ苦さは、日本茶のみならず、コーヒー紅茶にも合い、各国からの出席者を和ませたことと思います。

                       

                         

                       

                      包装も、シンプルかつ重厚感のある、このお菓子を引き立てるよいしつらえ。

                       

                      このお菓子を作っている長門屋は、もとは造り酒屋だったそうで、1848年に藩主より「庶民のお菓子を作る」よう命が下り、会津駄菓子の誕生となりました。

                      会津駄菓子は、このお店で現在も作られており、今回のお菓子に添えられた栞に紹介されていました。

                      実は、この栞の表紙には、このような飴の写真が。

                       

                         

                       

                      鳥飴というもの。

                       

                      鳥飴のことは、ずっと以前何かの本で見かけ、そのかわいらしさと洗練された形はずっと印象に残っていたのです。

                      ただ、どこで作られているのかはわからなかった。

                       

                      それが、このお店で作られているとは!

                      いつか、食べてみたいですね。

                      この模様だけでなく、いろいろな鳥がいるようですよ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                         

                       

                      今日は、とてもよいお天気でした。

                      久しぶりに平戸大橋公園へ。

                       

                         

                       

                      こんなポッキーのような木が数本。

                      何の木、でしょうね。

                      よそでもあまり見かけない木。

                      こんなに珍しい木なのに、今まで気が付きませぬでした。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 美味しい和菓子 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                      << | 2/215PAGES | >>