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今日も平戸で庭ぐらし いよいよ。
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    椿展、いよいよ明後日に迫って来ました。

     

    今年は、ここ数年では1番たくさんの椿が集まってきています。

     

       

     

       

     

    椿振興会のオジサマ達が集めて持って来て下さいます。

    まだ、蕾ですが、暖房が入った室内に置くと咲き始めるのを見込んでのこと。

     

    明日は、生け込み。

    上手に花を飾れますように、と祈るような気持ちです。

     

      

     

    とても形の良い花。

    平戸の藪椿です。

    こんなにきれいに咲いたのに、展示には使えそうもありません。

    2日後だと展示の途中で花が落ちてしまうかもしれませんから。

    せっかくきれいに咲いたので、ブログでご披露。

     

     

     

     

       

     

    新町の森酒造場から、お雛様と椿を飾ったので見に来て〜とお誘い。

     

    入口には、雛祭りのウェルカムボードと餅花。

     

       

     

    ピンクの藪椿

     

       

     

    赤の藪椿

     

       

     

    これは淡いピンクですね。

     

    森酒造の明治蔵は昨年秋リノベーションをして、今週末の椿展と同時に椿の展示をします。

    今年の新酒も出来上がり、当日は新酒4種の飲み比べを500円にて。

     

       

     

    お雛様も飾られています。

     

     

    未来創造館(平戸図書館)では。

    椿振興会のオジサマ達の「椿まつり」。

    44回目、です。

    すごいでしょう?!

    椿の盆栽を中心に(これは見ごたえがあります)平戸の藪椿など。

    お茶の席もあります。

     

     

    ぎゃらりい上町では、「椿の花を、刺し子とともに」展。

    椿の花とともに生徒さん達の素晴らしい作品が並びます。

    刺し子は、もともと寒い地方で布を大切に繕い補強するために編み出された手法ですが、時代とともに洗練され芸術の域にまで。

    丹精込めた刺し子作品の数々は圧巻です。

     

     

    千里が浜近くにあるシービューランチでは。

    週末、椿を飾り、石橋達也氏の水彩画展が開催されます。

     

     

    プティのTさんは。

    椿の色素を抽出して、お菓子を作っているようです。

    椿の色素は、ブルーベリーと同じアントシアニン(ポリフェノールの1種)で、美しい赤が特徴。

    どんなお菓子が出来上がるか、楽しみです。

     

     

    さて、次回は23日土曜日夜遅くなると思いますが、椿展の様子などをご紹介したいと思います。

     

     

     

    | 日記 | 22:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし いろいろ
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      17日(日)、松浦史料博物館にて。

      「お香のおはなしと匂い袋づくり」というワークショップが開催されます。

      13時30分から15時30分まで。

      参加費3800円。

      申し込みは、博物館 0950−22−2236まで。

       

      お香の世界。

      雅やかで、高貴で。

      とても興味がありますが、なかなか接する機会が無いのも事実。

      松浦史料博物館では、南蛮貿易時代の平戸には、さまざまな貿易品が入って来ており、その中には白檀、伽羅、丁子、麝香(じゃこう)などの天然香料もあり、また藩主家に伝わる様々なお道具にはお香道具もあることから、お雛様のこの時期、お香についてのお話を伺い、匂い袋も作ってみましょう、というワークショップを企画されました。

       

      先生方は、久留米のお香屋さんから。

       

      定員が20名、ということなのでまだ空きがあるかどうか判らないのですが、日曜日の午後、とても豊かなひとときになりそうです。

      私ですか?

      椿展まで1週間を切りまして。

      泣く泣く断念。

       

       

       

         

       

      図書館に立ち寄ったところ。

      23日(土)、24日(日)の椿イベントのコーナーが出来ていました!

      我が家の椿展のDM葉書も置いていただいています。

      嬉し!

       

       

         

       

      先日仕込んだスズキの卵。

      カラスミになるかな〜と思うておりましたが、無事(?)美味しいカラスミになりました!

      本物のカラスミに比べると、やや風味が弱いかしら、と思ったりもしますが、我が家の晩酌のアテには充分な美味しさです。

      スズキの卵に出会いましたら、お試しください。

      お安く出来ますことよ。

      (因みにこのカラスミ、380円でしたもの)

       

       

         

       

         

       

      朝のドラマ「まんぷく」もチキンラーメン(ドラマではまんぷくラーメン)が完成しました。

      カップヌードル開発までお話は続くのかな。

      と、カップヌードル大好きオバサンとしては、気がもめるところ。

       

      さて、カップヌードルのスピンオフ版、スパイスチキンカレーと海老のトマトクリーム。

      特にスパイスチキンカレーの方は、クセになる!と書かれているようにクセになりそうだった。

      が、あっという間に売り切れて、クセになる暇もなく姿が見えなくなりました。

      残念。

       

      海老のトマトクリームの方は。

      具材にブロッコリーまで入っておりまする。

      もはや栄養は残っていないでしょうけれど、なんとな〜く嬉しかった。

      幸せ。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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        今日は平戸でも寒い1日でした。

        ずっと暖かな日が続いていましたから、実は。

        椿の花がどんどん咲いてしまい、椿展の時にはもう咲ききって花が無い!なんていうことにならなければよいけれど・・・と心配をしていました。

        今回の冷え込みで、花の開花が一旦ストップするでしょうからよかった・・・と安堵、しております。

         

         

         

           

         

        椿展用の餅花作り、真っ只中です。

         

        餅花は、全国にはお手本となるような餅花があり。

        それをネットで見ながら、随分と苦心した時期もありましたが、最近は自分のパターンが出来てきたように思います。

        餅花のお手本中のお手本と思うのは俵屋旅館の餅花ですが、やはり柳の質からして平戸の柳と京都の柳では違うので、同じようにするのは根本的な部分で無理だと判ったころ、諦めが付いたというか自分のパターンが出来たというか。

         

        最近は、新鮮市場に柳を、とお願するとよく心得て下さって、きれいな柳を採って来て下さいます。

         

        平戸で餅花を飾る風習は、もともと無かったのです。

        愛知県に住んでいたころ足助町の「中馬のおひなさん」という雛祭りイベントが町中餅花で彩られるのを見て、やってみたくなったのが始まり。

        今は、各地の雛祭りに餅花を見かけるようになりました。

        紅白だけでなく、最近は黄色や緑のお餅が加わるようになり、好き好きがあるかもしれませんが、随分豪華になって来ました。

         

        とはいえ。

        我が家は紅白だけです。

        メインは椿ですから、餅花は引き立て役ですの。

         

         

         

         

        さて。

        トヨタのカローラスポーツの広告。

        菅田将暉さんと中条あやみさんが「あ〜な〜た〜に、あいた〜くて〜」と歌いながら海の見える道をドライブする広告です。

        あのロケ地は平戸市生月島のサンセットウェイです。

        私がいるのは、正確には平戸島の方で、生月島ではないのですが。

        同じ平戸市内なので、一応お知らせまで。

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 22:49 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし いろいろ
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          祖母が亡くなって50年が経ち、昨日50年祭を行いました。

          我が家は神道なので、年忌ではなく「お祭り」といいます。

           

          10年間ほど、お祭り事が無かったので、どのようにするのか覚えておらず。

          ここ数日は、ばたくりまわっておりました。

          「ばたくりまわる」とは。

          要するに、バタバタとする、という意味です。

          平戸だけの言い方なのか、もう少し広い範囲で使われているのか分かりませぬけれど、私のバタバタをよく言い表している言葉だと思うております。

           

          とはいえ。

          やり方を忘れていても、時間がくれば始まり、滞りなく終わるもので。

          祖母の思い出話など、祖母に近しい人ばかりの集まりですから、いろいろな昔話に花が咲きました。

          これで一区切り。

          私の人生も、祖母が亡くなったことで随分変わりましたので、感慨深いものがありました。

           

           

           

             

           

          石段の梅、随分咲きました。

           

             

           

          庭の梅も咲いています。

           

          他に花が無い時ですから、梅の花は一層の清らかさが感じられるよう。

          馥郁(ふくいく)とした香りも、梅ならではの香りですね。

          梅の木の下に行ってはクンクンと香りを楽しんでいます。

           

             

           

          今年は暖かいせいか、オンツツジの蕾がかなり膨らんでいます。

           

             

           

          平戸ツツジの蕾も、春を待ちわびているよう。

           

           

          我が家の近くにあるホテル彩陽WAKIGAWAのロビーに薪ストーブを入れるのだって。

          少し前に、そのような話を聞いていたのですが、とうとう昨日設置されたのだそう。

          好奇心旺盛オバサンの私、早速「どんなの〜?」と見に行ってきました。

           

             

           

          見たことが無い形。

          とてもおしゃれです。

          今日はまだ試運転段階でしたが、炎がチロチロと燃える様子が、それだけでもロビー全体の暖かさもゴージャスさも増したよう。

          やはり薪ストーブ、いいなあ。

          薪の用意が大変ですけれど、冬場のお客様への何よりの「おもてなし」になることでしょう。

           

           

           

          今年は、暖冬だと思っておりましたが、明日は極寒の予報。

          特に東北以北は観測史上最低の気温となるかもしれないとニュースで言っておりました。

          関東地方も雪になるかもしれないそうですね。

           

          私立高校、大学の入試の季節。

          私も私立高校の入試の日、大変な雪だったことを思い出します。

          どうぞ、雪に負けず、日ごろの力を出せますように。

           

          平戸も明日、明後日は寒そうです。

          昨日まで、2月とは思えない暖かさでしたから、エネルギーをとられないよう気を付けて暮らしませうね。

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 22:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 椿展2019
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            今年の椿展のDM葉書が出来上がりました。

            どの部分が葉書かって?

            色の濃いところが葉書です。

            昨年から、ちょととんがってみているのですが、その延長…

             

             

            春のおとずれ、平戸は椿

            2019年2月23日(土)、24日(日)

             

            登録文化財大曲家

            「椿展・南森正仁作陶展」

            午前10時〜午後4時

             

            未来創造館

            「第44回椿まつり」

            午前9時〜午後4時

            (24日は午後3時終了)

             

            ぎゃらりぃ上町(旧吉田産婦人科)

            「椿の花を、刺し子とともに」

            午前11時〜午後5時

             

            森酒造場

            「酒蔵で椿と遊ぶ」

            新酒が出来ました!

             

             

            昨年、我が家の椿展の芳名録にお名前を残された方で、平戸市以外にお住まいの方へは、近日中にこのDM葉書を発送する予定です。

            平戸市内にお住まいの方へは、2月15日付けの広報でお知らせしますが、DM葉書は椿展当日、お持ち帰り用を用意いたします。

            複数枚DM葉書をご希望の方は、ご遠慮なくお申し出くださいませ。

            お送りいたします。

             

             

            マップですが、近年はスマホやナビが充実し、マップが無くても大丈夫、という方が多くなりました。

            以前ほど沢山は作っておりませんが、少しはありますので、マップをご所望の方もどうぞご連絡下さいませ。

            ただし、お1人1枚とさせていただきたく思います。

             

               

             

             

            椿展を始めて10年以上経ちました。

            数年前、椿を採りに行って下さるオジサマ達が体調を崩され、椿展の継続が難しくなるのでは?という時期がありました。

            お客様にも、その旨お知らせしたのですが、オジサマ達は幸いにも大変お元気になられ、椿展は以前のようにやっております。

            ただ、私の方が寄る年には勝てず、以前のような手の込んだことは出来なくなりましたが、それでもいろいろな方に助けられ、今年もこのようにご案内が出来る運びとなりました。

             

            数年前から、唐津在住の南森正仁さんの作陶展を奥の部屋でやっております。

            南森さんは、陶芸家であると同時に椿に大変造詣が深く、平戸の椿についても沢山の知識を持っておられる方です。

            私では説明が出来かねる点についても、判り易く説明していただけるので、ありがたい存在。

            最近は、南森さんとお話をするのを楽しみにお出でになる方も。

             

            葉書のお知らせ以外にも、当日は田平の活性化施設にて「つばき物産展」、熊澤三郎記念館では「椿花展」が開催されます。

            豊富なバリエーションを誇る平戸椿は圧巻です。

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 生大王
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              今日は月に1度の「お抹茶を頂く会」の日でした。

               

              今日のお菓子は、青森県・佐藤製菓製「生大王(なまだいおう)」でした。

               

              「生大王」。

              お抹茶のお菓子にしては生々しい名前。

              と誰しも思うことでしょう。

              でも、このお菓子の存在を知ってしまった以上、どうしても直接お目にかかりたい。

              そんな欲求に勝てず、お抹茶の会のメンバーに計ったところ、否やはなく。

              今日のお菓子に登場する運びとなりました。

               

                 

               

              このような包装になっています。

              「宝に足なし 自ら来たらず」・・・

              含蓄のある言葉が閻魔大王の絵に添えてありまして。

              のっけから圧倒されるお姿。

               

                 

               

              開けてみると。

              なんと!包装の勢いはどこに行ったのやら、一転、雅なお菓子が登場。

               

              どれも練りきりと呼ばれる白あん生地。

              上の大きいのが牡丹。

              左下は菊水。

              右の小さいのは梅。

              2段あります。

              牡丹は1個、菊水は2個、梅は8個、計11個。

               

              箱の中には、お菓子のほか、このようなものも。

               

                 

               

              くじ引き、のようです。

              説明書を読むと。

              (一)くじをひくじゅんばんをきめます(子供でも分かるようひらがな)。

              (二)じゅんばんに、紙をはがします。

              「大王」をひいた人は、大当たり。一番大きいお菓子がもらえます。

              「親」をひいた人は、中の当たり。大きいお菓子がもらえます。

              「子」をひいた人は、ざんねん賞。小さいお菓子がもらえます。

              *あそぶときの注意・・・みんなでなかよくあそびましょう。

              *「大王」のあたりは一本、「親」のあたりは二本、「子」のあたりは十一本です。

               全部でくじ引きは14付きです。お菓子より多く付いています。

               

              ええっ?

              小さいころ、食べ物で遊んではいけません、って言われませんでした?

              でも、このお菓子は「遊んでね」と言っている。

              おおおっ!

               

              津軽地方には、昔から「当物(あてもの)と呼ばれるくじ付き駄菓子があり、「大王当て」も戦前から弘前周辺で作られ親しまれたものだそう。

              歴史あるお菓子なのですね。

               

              さて、先ほどのくじ。

              試しに引いてみたところ。

               

                 

               

              2番目に引いた方が早くも「大王」を引き当て。

              今日の運はこれで使ってしまった!などと和気あいあい。

               

              お菓子を形取る木型の美しさは、なかなか他ではお目にかかれないほど。

              お味もお抹茶にとても合い。

              お菓子だけでも十分に頂く価値があります。

              品格さえ感じられる佇まいに、「くじ」という別の顔を持つこのお菓子の面白さ。

              やはり直接お目にかかって見てようございました。

               

              このお菓子を作っている佐藤製菓のHPはこちら

              より詳しいお菓子の説明をご覧になれます。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 美味しい和菓子 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 今日は節分
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                昨日まで寒かったのがウソのように暖かな今日。

                なんと!

                暖かいのでムカデが出ました。

                2月にムカデ、信じられぬことです。

                 

                 

                 

                 

                さて今日は節分。

                我が家近くの最教寺では、恒例の「子泣き相撲」が取り行われました。

                 

                   

                 

                あいにくの雨でしたが駐車場に入りきらぬほどの車。

                随分遠方からの参加者も。

                 

                夕方のニュースによると、青森からの参加者もあり、約300名の赤ちゃんが「子泣き相撲」に挑んだそうです。

                 

                「子泣き相撲」は、鬼が子供の泣き声に驚いて出没しなくなった、という平戸の逸話により始まった行事。

                土俵に上がった2人のチビちゃんたちが、行司さんの掛け声がかかる中、先に泣いた方が勝ち、というルール。

                土俵に上がったとたんに泣きだすチビちゃんがいるかと思えば、終始笑い転げるチビちゃんや眠っていて起きないチビちゃんもいて。

                周りの観客たちも大笑いに包まれ、とても和やか。

                数年前の「子泣き相撲」の様子はこちらをご覧ください。

                「子泣き相撲」が始まった詳しい経緯についても書いております。

                 

                 

                   

                 

                節分と言えば恵方巻、という昨今。

                美味しいし。

                定着。

                 

                平戸では今、「平戸ひらめまつり」開催中。

                 

                   

                 

                平戸南部の海では、今、脂がのった美味しい平目が沢山捕れるらしく。

                市内の料理店、旅館などで平目を食べるグルメイベント開催中です。

                 

                今日の恵方巻は、彩月庵製。

                平目の漬けが巻き込まれている平戸ならではの巻きずし。

                 

                   

                 

                我が家は、1本丸ごと食べるということはせず、切って頂きました。

                これで、冬は終わり、明日は立春。

                実際はまだ寒い日が続くでしょうけれど、気持ちが軽く明るくなるようです。

                 

                 

                 

                   

                 

                ところで。

                節分が近づくと新鮮市場などに大量に出回る赤大根。

                中は白いのだそう。

                これで「おなます」を作るのかしらん?

                それならお正月にも出そうなものを・・・と思っていました。

                お正月に出ない、ということは。

                節分の為だけに存在するお野菜、のようでもあり。

                実際には、どのように食べるのかよくわからず横目で見るだけ。

                 

                 

                よそでは柊に焼いた鰯の頭を差して門口に飾ると鬼が怖がってその家に近づかないなどといい、節分の風習にしているところがありますが、平戸ではあまりそのような話を聞きません。

                その代わりとして、赤大根が登場?

                長崎市周辺では、赤大根を鬼の腕に見立て、それを食べることで鬼に勝つところを見せるのだそう。

                 

                それにしても。

                鬼さん。

                子供の鳴き声、鰯の頭、柊の棘、鬼の腕に見せかけた赤大根で退治できるほどなの?

                と、意外な気の弱さに親近感も。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 平戸歳時記 | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 魅惑の日本茶
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                  とうとう、というか。

                  ようやく、というか。

                  NHKの講座に日本茶が登場します!

                   

                  今まで茶道の講座はありましたが、あくまでもお作法が中心でした。

                  今回は、どのようにしたらお茶を美味しく楽しむ事が出来るか、です。

                   

                  日本茶は本来とても美味しいものですが、美味しく淹れるのが難しいと感じる方が多く、勢い、コーヒーなら簡単だし・・・となってしまいがちです。

                  本当はコーヒーも難しいのかもしれませんが・・・

                  かなり高齢の方でも、今やコーヒー。

                  我が家の庭の手入れにみえるシルバー人材センターのオバチャマ達でも。

                  「おやつの時間ですけど、お茶とコーヒーとどっちにします?」

                  「コーヒーがよか。ブラックでね。」

                  という具合。

                  コーヒー、断然優勢。

                   

                  かく言う私も。

                  つい数年前まで。

                  よいお茶の葉を使っているはずでも、出来上がったお茶は黄色い色が付いたお湯。

                  などということがありました。

                  このまま、お茶も淹れられないまま、年をとっていくのかしらん?

                  そんな焦り(?)がチラチラとし始めたころ。

                  「Youは何しに日本へ」という番組に登場したスウェーデン人の男性。

                  何と!日本茶に魅せられて日本茶について学んでいるのだとか。

                  外国の方でも日本茶に向き合っている人がいるなんて!

                  すごいね!

                   

                  時は丁度新茶が出回る頃でもあり。

                  背中を押されるように私、日本茶の世界に飛び込む事になりました。

                  人生、何が起こるか本当に判りませぬ、です。

                   

                  さてさて。

                  今日の話題は私の事ではありませぬ。

                  日本茶を勉強していると紹介された件のスウェーデン人の男性は、それは血の滲むような勉強を重ねられ、いま日本茶の普及のため活躍しておられます。

                  お名前はブレケル・オスカルさん。

                  来週月曜日から始まるNHKの講座もブレケル・オスカルさんが担当されます。

                  彼は、とてもお姿がおきれいで、いつもうっとりしてしまうのですが、それだけでなく研究熱心、穏やかで、そしてお話しがわかりやすい。

                  お話しがわかりやすい、というのは、とても大切な要素です。

                  判り易く説明するのは、訓練ということもあるでしょうが、やはり持って生まれた資質が大きいと思います。

                  よい講座になるだろう、と楽しみ。

                   

                  講座のスケジュールですが。

                  2月4日(月)から14日(木)までの月曜から木曜日。

                  週4回ずつ2週間に渡って。

                  夜9時55分から5分間、全8回です。

                  たった5分間ですがテキストを見ると、日本茶の魅力のエッセンスが余すところなく網羅されているよう。

                  濃厚な8回になりそう。

                  おやすみ前の、ゆっくりした時間にちょこっと。

                  日本茶、美味しく飲んでみたい、と思われている方々へ。

                  ぜひぜひお勧め。

                   

                  この講座は4月4日まで、3回再放送があります。

                   

                     

                   

                  一昨年出版されたブレケルさんのご本も合わせてどうぞ。

                  「僕が恋した日本茶のこと」

                  駒草出版刊

                   

                   

                   

                  数日前から寒気が入り寒い日が続いていますね。

                  外仕事、はかどらず。

                  あまり庭ぐらしについて書くことが無いのです。

                  1月のブログは13回しか書いておらず、しかもその半分は食べ物のこと。

                  やれやれ。

                   

                  2月に入り、椿展まで3週間を切りました。

                  何も出来ていないのに、気ばかり焦る毎日です。

                   

                     

                   

                  梅が少し咲き始めました。

                  この梅は、石段横にある梅。

                  庭にある梅は、まだ数輪、というところ。

                  明日あたりからは寒気が抜けるようなので、来週は梅が満開になるでしょう。

                   

                  インフルエンザに罹ってしまった、という話があちこちから。

                  気を付けて過ごしませうね。

                  罹ってしまった方、どうぞお大事に。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | お茶の間 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 明日から2月
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                    1月、あれよあれよと過ぎました。

                    椿展まであと3週間ほど。

                    しなければならないことは山ほどありながら、遅々として進まず、時だけが過ぎて行く、です。

                     

                    昨日から平戸にも北風が入り、今日は雨も降っているのでグンと冷え込んでいます。

                    久々に家にお籠りして、デスクワーク。

                     

                    北陸あたり、吹雪など荒れ模様の様子。

                    関東も雪が降るかもしれないとニュースで報じておりました。

                    どうぞ、暖かくしてお風邪を召しませぬように。

                     

                    シカゴでは。

                    あ、シカゴって、アメリカのシカゴのことです。

                    ちょと、飛びますけれど。

                    大変な寒波で零下45度なのだって。

                    冷凍庫よりも低い、南極並み。

                    今、確認のため調べてみたら、ミネソタでは零下56度だそう。

                    どうやって暮らすものやら、想像もつかない寒さ。

                     

                     

                    我が家の梅。

                     

                       

                     

                    まだ1分咲き、という状態。

                    でも、少しずつ花が増えるのを日々見るのは楽しみなことです。

                     

                       

                     

                    平戸城上り口の紅梅。

                    この梅を囲むように植えられた椿もよく咲いていました。

                     

                    さて、明日から2月。

                    まだまだ寒さは続きますが、元気で過ごしませうね。

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 季節外れのからすみ作り
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                      昨日から寒気が入り平戸も寒いですが、それでも例年に比べるとマシ、のようにも。

                       

                         

                       

                      今日は、今月最後の日曜日、ということで商店街ではトラック市。

                       

                      お天気が良かったし、日が当たる方はぽかぽかしていると感じられるほど。

                      トラックの数も、いつの間にか増えたよう。

                      行き交うお客さんもそこそこにいて、よかった。

                       

                         

                       

                      昨年秋のトラック市で買った「たけだスピリッツ」の鶏五目御飯のおむすび。

                      美味しかったので、今日も買いました。

                      ふわっとにぎった、家庭的な味付け。

                      我が家では、このおむすび、このまま頂いてもよいけれど。

                      ラップに包んで冷凍しておきます。

                      小腹がすいた時、何か物足りない時、レンジでチンするとすぐにほくほくのおむすびに。

                      美味しく、便利で重宝しています。

                       

                       

                       

                      さて、この先は、カラスミ作りの話です。

                       

                      今日、新鮮市場に行くと。

                      大きなお魚の卵が1腹(魚の卵はVのようになっていて、Vで1腹と呼びます)パックに入っていて380円。

                      何の卵?とよく見ると、スズキの卵なのだって。

                      かなり大きくて、20センチはあろうかというサイズ。

                       

                      毎年秋風が吹くと、我が家はカラスミ作りをするのですが、昨年は9月に罹った肺炎が後引き、気付いた時にはもはやシーズンが過ぎていたのでした。

                      故に。

                      今年のお正月、カラスミ無しだった・・・

                      悲し。

                       

                      ま、そういう年もあるさ。

                      今年の秋は逃すまいぞ。

                      そう決意した今年のお正月だった。

                       

                      さて、380円の卵を目の前にして、これでカラスミ作るかどうか?

                      今年のお正月のおせちにカラスミが無かった無念さを思い起こしながら、しばしの思案。

                      このお姿からして、カラスミ、行けそうではあるが。

                      夫。

                      こんなトドのような卵で作れるのか?

                      私。

                      マグロの卵でイタリア人はカラスミを作るのだから、作れるのではない?

                      ね!オジサン!(と鮮魚担当のオジサマに振ってみた)。

                       

                      すると、鮮魚のオジサマ。

                      んんん〜、ま、380円だからねェ。

                      買って作ってごらんよ。

                      (セールス、お上手。)

                      というわけで、昼から大仕事、となりまして。

                      先ほど、塩漬け完了。

                       

                      この先、数枚の写真がありますが、エグイ、というか、キモイというか。

                      苦手な方はここまでで。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                         

                       

                      買ってきて塩水に漬けた状態。

                      汚れやウロコが付いていたりするので、さっと洗います。

                       

                         

                       

                      大きいので、根元から切り離してキッチンペーパーの上に。

                       

                      2つの内1つはきれいでしたが、こちらの方は皮が破れ中身が出ている状態でした。

                      木綿糸で縫合。

                       

                      周りの細い血管の血を抜きます。

                      中央に通っている太い血管の端っこに切れ目を入れておき、細い血管の血を太い血管に寄せて、しごき出します。

                       

                      以前はマチ針でしごいて血抜きをしていましたが、

                      少し前にエビス亭(*)の御主人から硬貨(10円玉か100円玉)を使うとすごく楽よ、と聞いて以来硬貨党に。

                      硬貨はいろいろな人が使うので、一応殺菌してから。

                      熱湯を掛ける、とか、アルコールで拭くとか、でどうでしょうか。

                       

                         

                       

                      ものの5分か10分。

                      テレビを見ながらのながら作業でこの通り。

                      これくらいになればよいでしょう。

                      血抜きは、ある程度はしっかりやる方がよいと思います。

                      血が残っているほど、生臭くなるらしい。

                       

                       

                         

                       

                      塩漬けにしたところ。

                      ちと入れ物が小さくて、縮こまっておる。

                      そこら辺は、性格的に大雑把。

                       

                       

                      さて、塩漬け3日、焼酎漬け1日、その後日に干しますが、美味しいカラスミになるでしょうか?

                      吉と出るか、凶と出るか、の気分ですね。

                       

                       

                      *エビス亭

                       平戸市戸石川町(ほとんど川内峠の近く)にある和食のお店。

                       最近近くにステーキのお店も開店。

                       両店とも薪ストーブが燃える、素敵なお店です。

                       HPおよび親方のブログは、こちらから。

                       

                       

                       

                       

                       

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