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今日も平戸で庭ぐらし 新しくなったオールフリ―
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    サントリー・オールフリ―。

    ノンアルコールビールです。

     

    あ。

    別にサントリーの廻し者ではないのですが。

    SMAPを卒業した例の3人の内の2人。

    ゴロウさんとシンゴ君が新しいオールフリ―の宣伝をやっていまして。

    その新オールフリ―、本日発売!

     

       

     

       

     

    ノンアルコールビールにしてこの味、というくらい美味しくなっています!

    本当よ。

    クラフトビールの味を感じさせる味です。

    どうぞ、ごひいきに。

     

     

       

     

    寒かったですね。

    寒くて身体が動かん!とぐずぐずしていたオバサンですが、ピョンチャンでご活躍の皆様。

    お寒いでしょうに、身体が動かんなどと言っている段ではないよね。

    上手く行く人もそうでない人も、それぞれの一生懸命を見ていると、それだけで充分に感動してしまいます。

     

    それにしても。

    いつこのような競技が出来たのかしらん?という種目がいろいろ。

    それぞれのコースを整備するのも並大抵ではない費用が要りそうですね。

    と、オバサンは、お金の心配までしながら競技を見ているので、横から夫に「ぱか」と言われておりまする。

    「ばか」と言われないので、まだよい方。

     

    今日は、椿展で必要な資材を調達に佐世保まで。

    帰りの平戸大橋。

    明日は暖かくなるそうですが、その気配が感じられる、穏やかな夕日でした。

     

     

     

     

    | 日記 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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      朝から糸島近辺は雪だとの情報。

      平戸も山際の地域ではチェーン規制だったそう。

      夕方には、唐津の北波多辺りの雪化粧の映像が。

      2月も中旬に差し掛かろうという時に、本当に寒くて困りものです。

       

      何が困るって、1番は、椿。

      1月下旬ころまでは、今咲いていなくても蕾あるし、などと楽観的なことを言っておりましたが、あと2週間を切った今でも蕾は堅く。

      どうなる?平戸の椿展!状態なう。

       

      救いは。

       

         

       

      我が家の梅が咲き始めました。

      ここは、日当たりがよい場所。

      そうでない場所の梅も、蕾がかなり膨らみ白い花弁を覗かせています。

      椿展の頃に、今年は梅を見ていただけるかもしれません。

       

       

         

       

      新町の森酒造場へ。

      蝋梅の花がお出迎え。

       

         

       

      新酒が並び始めています。

      純米大吟醸は、もう少しかかるそう。

      楽しみですね。

       

         

       

         

       

      これは、手前のお内裏様ご夫婦が奥のオペラ「椿姫」を鑑賞されている様子。

      「宅呑み」と書いてありますが、ロイヤルボックスでのオペラ鑑賞、ですね。

       

      オペラの舞台を見ると。

       

         

       

      ちゃんとオーケストラボックスに五人囃子が。

       

         

       

      オペラに夢中になっていると。

      あ〜れ〜っ!足軽たちが脱走!

      どうしましょう!と三人官女が心配げに見上げている図、だそうです。

       

      物語が出来ていて、ふふっと笑えるお雛様飾り。

       

      椿展の折には。

      「明治蔵で椿と遊ぶ」をテーマに。

      椿が飾られ、粕汁のおふるまいもあるそうです。

      新酒も続々と出来上がり、寒い中にも凛とした空気と華やぎと。

      どうぞお楽しみに。

       

      森酒造さんのHPも是非ごらんください。

       

       

       

      | 日記 | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 始まりました!平戸城下雛まつり
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        今日から4月3日まで。

        平戸城下で繰り広げられる「雛まつり」。

        始まりました!

         

        今日は、我が家に1番近い平戸物産館のお雛様を見に行ってきました。

         

           

         

           

         

           

         

        すごいでしょう?!

         

        これらのお雛様は、平戸物産館オーナーのコレクション。

        先祖伝来、というわけではないのですが、長きにわたる人形コレクターとして確かな審美眼によって集められたお雛様の数々です。

        松浦史料博物館のお雛様に匹敵する見ごたえのあるお雛様たち。

         

        真ん中のお雛様は、現代に近い佇まいですが、京都の大木平蔵作。

        明治の頃のものだそうです。

        最近のお雛様とは一味違うノーブルなお顔立ち。

        冠の緻密さも、超絶技巧に近いお細工で、見ごたえがあります。

         

           

         

        餅花も添えられました。

         

         

         

        再三、平戸のひな祭りについては書いていますが。

        1度、衰退しかかったところ、女性たちがこのまま衰退してしまうのはダメでしょう?と再起をかけて頑張っているところ。

        上の餅花も、彼女たちが手分けをして作ったものです。

         

        平戸のひな祭りは、「平戸温泉城下雛まつり」として20年ほど前に始まりました。

        ちょうど町並みの調査が始まったころのこと。

        初めは、大勢の人が一生懸命にやって、平戸もこんなにできるのね、と感心するほどだったのですが。

        補助金が切れたあたりからだんだん衰退。

        イベントの、よくあるパターンそのものだった。

         

        しかも、「平戸温泉城下雛まつり」というネーミング。

        観光に携わるオジサンの匂いプンプン。

        「城下雛」を「じょうかびな」と読ませる無粋なネーミングでした。

        雛が濁ってよいのは「立ち雛」とか「有職雛」とか、いくつかあることはありますが、「城下雛」というものが平戸に古来有るのならまだしも、この読ませ方では雅さも夢もなく、これはドッペるだろうと思っていたらやはり、でした。

         

        今回は、「平戸城下」でワンセット「雛まつり」でワンセット。

        こう来なくては、ね!

         

        平戸では旧暦でひな祭りをする習慣化あったことから、4月3日まで。

        これから長丁場ですが、彼女たちの頑張りが報われますように。

        ただ、再起をかけたものの、資金の問題とか、大変なご苦労の末やっています。

        どうぞ、温かな目でお見守り下さいますように。

         

        明日は、森酒造場、見に行ってこよう!

         

        今日は、とても冷え込みましたが、時折射す日の光に春の色合いが。

        何だか、気持ちがウキウキしてきましたl

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 何もしなかった1日
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          私、なんとなんと、あの大っ嫌いな歯医者さんなるものに通うておりますの。

          しかも、去年の春から。

          信じられぬことです。

           

          事の起こりは。

          昨年3月下旬。

          5日後には、ちょと大切な会合があり。

          服装はちゃんとしてきてね、と案内状に書いてあるような会合だったので。

          おおっ、久しぶりに頑張っておしゃれ!と意気込んでいた矢先の朝だった。

          ほっぺたが腫れておる。

          そういえば、そのあたりの歯も何やら疼いているような。

           

          25年ほど前、一念発起をして大修理をした歯があっちもこっちも傷んできていて、治療をせねばと思いつつ。

          小学校の歯科健診でも口をつぐんで歯医者さんに口の中を見せてあげなかったくらいなので。

          ズルズルと先延ばし先延ばしをしていたのでした。

          自慢にも何もなりませぬが。

           

          それがよりによって、5日後にはおしゃれして、という時に歯が腫れたわけ。

          しかも、その歯は、ノーマークだった。

           

          でも、腫れたら自分ではどうしようもない、と思い極め。

          5日後を目指して、歯医者さんの門を叩いたのでした。

           

          おかげで、5日後には腫れも引き。

          ついでに、ほかの歯の傷みも歯医者さんによって白日のもとに晒され。

          以来。

          泣く泣く通うておりまする。

           

          今、治療中の歯も、厄介で。

          今日午前中1時間半ほどかかって、性根尽き果ててしまった。

          治療が痛いわけでなく。

          ただ、苦手な麻酔が本当に苦手。。。

           

           

          昼ごはんを食べ。

          外は雨。

          (又寒くなるのだってね)

           

          家の中で出来る椿展の準備をする予定が、ボーっとして過ごしてしもうたです。

           

           

           

          ひるがえって、我が家の近くのプティ・タ・プティでは。

          バレンタインデー間近で店の中は臨戦態勢。

          背中に「忙しい!」を背負っているようでしょう?

           

           

             

           

          実は、昨日が発送のピークだったそうですが。

          それでも、作っても作っても、まだまだ、状態。

          何よりのことです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 透明人間になりたい
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            数日前、BS1の世界のドキュメンタリ―。

            夜遅くの番組なのですが、私、椿展準備で1番熱が入っている時間。

            その日のタイトルは「透明人間になりたい」でした。

             

            あらかじめタイトルは新聞でわかっていて、ちょと興味があったので作業をしながら。

             

            透明人間になりたい人がいるのか?

            技術が進んで可能な段階に来ているのか?

            そんな感じで、テレビをつけたところ。

             

            透明人間になりたい人がいる、という話ではあるが、クラゲのようになりたい、という話ではなかった!

             

             

             

            スマホをお使いの方なら多くの人が気付いていると思いますが、見張られている感、ありませんか?

            例えば、外出から帰ってスマホを見ると、あなたがいたどこどこの感想はいかが?みたいな表示が出ますよね。

            なんで知っているんだ!と思いますが、GPSですよね、犯人(?)は。

             

            そこまでするのは行き過ぎているのではないか?

            息苦しさがある。

            そう感じている人が増えていて、スマホの利便性は活用したいけれど自分の事は知られたくない。

            透明人間になりたい!というのは、そういうこと、だったのでした。

             

            実際。

            スマホは使うけれど、絶対家から外には持ち出さない、という人。

            自分がいる場所が誤って認識されるようなアプリを使っている人。

            自撮りは、絶対に避けるべきだ、と言う人。

            (仕組みはよくわからないけれど、自撮りは結構やばい(ごめんあそばせ。汚い言葉で)のだそう)

            自分の存在を消す努力をしている人が増えているのだって。

             

            フェイスブックも、ここに来て使う人が減少傾向。

            繋がることが結構やばい、と感じる人が増えている様子。

             

             

            私もスマホを使い始めて数年経ちました。

            使い始めたころは、それほど息苦しさを感じませんでしたが、今は、何かおかしくなっていると、と感じることがあります。

            「あなたはどこどこにいましたね」などと表示されると、「そんなこと自分が1番よく分かっているわい」と思うだけではすまされない脅威を感じています。

             

            番組では、旧東ドイツの監視社会を彷彿させる、とまで語る人がいましたが、わからないこともない。

             

             

             

            情報発信には欠かせないツールとしてネットは認識されていましたが、情報発信を控える方がよさそうだ、とネット環境が冷え込みそうな塩梅。

            単なる過渡期かも、と悠長に構えてもいられない、そんな恐ろしさを改めて番組を見たことで感じています。

             

             

            それにしても。

            オバサンの脳天気。

            透明人間になりたいって、そんな事とは露とも思わず番組を見たのですもの。

            見てよかったけれど、恐ろしや、の気分。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            | 日記 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 寒緩む
            0

              長く続いた寒さ、ようやく緩み始めました。

              昨日夕方辺りから、身体がよく動くので、椿展用の竹を切り出したり。

               

              そうそう。

              ここ数日の極寒の間、何と何とストーブの煙突が詰まってしまった。

              この前、煙突掃除をしたのは3年前。

              そろそろと思うておったところ、よりによって極寒の最中。

              燃やすものはあるのに、涙。。。

              寒いので煙突掃除をするのは危ないと思い、我慢の日々でした。

              もちろん灯油ストーブは焚いていましたが、よそ様のブログを読むと。

              外は寒いけれど薪ストーブなので、24時間ぬくぬくです!などと書いてあって、めげました。

              やはり薪ストーブは熱量が大きいので、温まり方が違います。

               

              先ほど、煙突、貫通。

              夫も私も実は、煤だらけなう。

              明日から、ぬくぬく生活再開したいもの。

              今日は、もう焚かない!と夫。

              この前の寒さを考えると、今日なんて楽勝、だからだそう。

               

               

               

              インフルエンザ、まん延だそうですね。

              あんなに予防接種をと言われ、相当の人たちがインフルエンザの予防注射をしたでしょうに。

              いっそ当るかどうかわからない予防注射などではなく、外出から帰ったらシュッと鼻にスプレーしてインフルエンザを予防できるようなものを考える方がよくなくない?とさえ。

               

              あ、又始まった。

              オバサンの勝手な思い付き。

               

               

               

              | 日記 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 伝統工法
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                宮大工の技術、ユネスコ無形文化遺産候補に有力。

                今日の長崎新聞2面から。

                 

                平戸は、的山(あづち)大島の大工さんが卓越した技術集団として知られていますが、それほどでなくともまだ、伝統的な技術を持つ大工さんが何人もおられます。

                 

                我が家の改修の際も、あちこちの柱の根元がかなり傷んでいましたが大工さん達、嫌な顔一つせずちゃっちゃっちゃと接いで下さいました。

                 

                   

                 

                1ミリほど太めなのは、将来乾燥して縮むかもしれないから、だそう。

                10年ほどして気になるなら、カンナかけてあげるよ、と大工さん達、言っていたけれど話の種にそのまま。

                 

                 

                今日、ある方とお話をしていて。

                その方のお宅は、築35年ほどで、水回りなど時代に合わなくなってきて、取り換えをしついでにリフォームをしている最中、なのだそう。

                若い大工さん2人でやっているので、時間がかかるけれど。

                プレカット(工場で設計図通りに工場で木材をカットしてもらうこと)がイヤなので、と現場で材木を切り、カンナをかけながら、だそうです。

                平戸にもそんな若い大工さんがいるのだね、と嬉しかった。

                 

                 

                新聞記事に戻って。

                「伝統工法で寺社を建てる宮大工や、しっくいで壁を仕上げる左官、かやぶきや檜皮(ひわだ)ぶきの屋根職人、手縫いの畳職人の技術などが(ユネスコの無形文化遺産候補の)中心になる見込み。」

                 

                これから人口も減り、家を建てるという仕事もなかなか大変な時代になりそうですが、日本の伝統的な工法を受け継ぐ人がそれなりの生活でき、誇りを持って暮らせる社会になるように。

                そういう意味でも、この登録が上手く行くよう、祈っています。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし ひな祭り
                0

                  平戸城下のひな祭り。

                  松浦史料博物館では、もう始まっています。

                  今月11日(日)からは、商店街でも。

                   

                     

                   

                  松浦家のお雛様です。

                  芥子雛と言われる、小さなお雛様ですが、その精緻なこと。

                  松浦家35代観中公に奥州白河藩の松平定信公の娘・蓁(しん)姫が嫁がれた際のお雛様です。

                  お雛様に添えられたお道具類のお細工も見事なもの。

                   

                  毎年拝見しても見あきることのないお品の数々です。

                   

                  昨年は、東京・雅叙園の100段飾りに平戸のお雛様もご出張遊ばされたため、平戸では3月になってからの展示でしたが、今年は

                  もうすでにご覧のとおり、ずらりと並んでいらっしゃいます。

                   

                     

                   

                  犬筥(はこ)とお化粧道具を入れるお箱だったかしらん。

                  松浦家の御紋「梶の葉」が金蒔絵で描かれたもの。

                   

                     

                   

                  孝明天皇より下賜された12支の御所人形。

                  お顔の表情が、現代のものとは全く異なり、格調高いものです。

                   

                   

                   

                   

                  今年は、商店街も。

                   

                     

                   

                  商店街は、11日からです。

                  目下、ご準備に余念がない様子。

                   

                  我が家の近くにある平戸物産館では、ご主人のお雛様コレクションが飾られる予定。

                   

                  24日25日の椿展にお出かけの際には、是非今年はお雛様もご覧になる時間を予定に入れてお出かけ下さい。

                  平戸のお雛様も、なかなか、です。

                   

                  | 日記 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 三浦按針
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                    英国人航海士・ウイリアム・アダムズ。

                    オランダ船・リーフデ号に乗り、日本にやって来ました。

                    やってきた、と言うより豊後臼杵(現・大分県臼杵)に漂着。

                    1600年のこと。

                     

                    ロッテルダムを出港したのは、1598年だったと言われていますから、随分と長い航海の末でした。

                    リーフデ号は、5艘からなる船団で港を出たものの、途中ロッテルダムに引き返した船1艘、スペインに拿捕された船1艘、ポルトガルに拿捕された船1艘。

                    リーフデ号を含む2艘が太平洋へ。

                    そして、日本に辿り着いたのは、リーフデ号のみ。

                    しかも生存者は110人の内たった24人だったとされています。

                    途中、壊血病や赤痢で命を落とした人。

                    立ち寄った土地で殺された人。

                    波乱万丈の航海でした。

                     

                    24人の内の1人、ウイリアムアダムスは帰国を願ったものの許されず、三浦按針の日本名を与えられ、日本と海外交渉の通訳、助言をすることに。

                    三浦按針の三浦は現在の三浦半島を領地として与えられたため。

                    因みに、按針とは、水先案内人のこと。

                    その後も、波乱万丈の生涯を送り、1620年、平戸で55年の生涯を閉じました。

                     

                     

                    さて。

                    1620年に亡くなった、と言うことは、2020年に没後400年を迎えることに。

                    平戸市、臼杵市、伊東市、横須賀市、三浦按針ゆかりの4市では数年前から提携して三浦按針を顕彰し、後世に伝え、観光の資源にもなるよう活動を行っています。

                     

                    4市は、2020年のNHK大河ドラマでは三浦按針を、という要望を出しているのですが、あと2年。

                    できるかなァ。

                     

                    でも、私は2020年にこだわらなくても是非実現するとよいと思っています。

                    戦国時代や幕末については、やはり大河ドラマの功績と言ってよいと思いますが、多くの日本人にその頃の時代背景が定着したと思うのです。

                    一方、確かに戦国時代あたりのことではあるものの、南蛮貿易は、死角だったよう。

                     

                    長崎と言えば、異国情緒、などと言われつつ平戸は?

                    南蛮貿易が長崎に移ってからは、ほとんどの遺構が破壊され、表向きにはそれほどの異国情緒は感じられません。

                    実際は、とても深い海外貿易の痕跡や歴史史料があるにもかかわらず、それは予備知識無く町を歩いてもあまり伝わらないでしょう。

                    松浦史料博物館、オランダ商館も、観光バスで来た人たちは自由行動で訪れるようにプランが出来ているため、スル―してしまいがち。

                    面白そうだから足を運んでみようと思えないのが問題。

                     

                    ならば、そのころの時代背景を書いた看板を立てる、というのも景観を壊し、みっともない。

                     

                    大河ドラマに三浦按針を、というのは、そこなのです。

                    大河ドラマをすれば人が来る、という話ではありません。

                    もっと長いスパンで考えなければと思いますね。

                     

                    三浦按針の生涯は、充分にドラマになる可能性を秘めているでしょう。

                    誰が按針をやるのか、というのがヒットのカギになるかも。

                    以前は、トム・クルーズにやってほしいと思うておりましたが(今でもそう思いますが)、ギャラが高すぎて難しそう。

                    よい人がいればいいですね。

                     

                     

                    それはそうと。

                    昨年夏、ビルの壁に激突して両足首を骨折したトム・クルーズさん。

                    その後、よくおなりになったでしょうか?

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし 平戸は、ひらめまつり開催中
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                      平戸の旅館、お料理屋さんなどでは、「平戸ひらめまつり」開催中です。

                      3月いっぱい、の予定。

                      詳しくは、平戸観光協会の情報をご覧ください。

                       

                      平目は、もっちりとした食感、脂がのりながら癖はなく。

                      毎年平戸で平目を食べるのを楽しみにして下さっている方多し、と聞いています。

                      椿展の際も、椿を見て平目を食べて、とセットに考える方が多いよう。

                      嬉しいことです。

                       

                      さて。

                      今日は、節分。

                      恵方巻を食べる日、ですって。

                      ???

                      豆は撒かず、海苔巻きは食べる。

                      どこかの業者さんの策略にはまってしまったようにも感じますが、全国的にこれだけ広まると大変な経済効果、と思いますね。

                       

                      かく言う我が家も。

                      平戸・彩月庵特製「ひらめ巻寿司」をこれから頂きまする。

                      ただし、丸かじりは顎関節症のオバサンにはミッションインポッシブルな話。

                       

                         

                       

                         

                       

                      酢加減も大変よく(さっき、ちょと切れ端を)、流石料理旅館さんの巻き寿司。

                      もちろん平目入り。

                       

                      来週も大変な寒さだそうですが、それでも。

                      立春の声を聞くと、先への希望が膨らみますね。

                      今日はこれから頂き物の「竹泉」というお酒を開けて。

                      平目の巻き寿司で、節分を祝うことにいたします。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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