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今日も平戸で庭ぐらし 無題
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    「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」、先ほどから開かれていたバーレーンでの世界遺産委員会で世界文化遺産に登録をすることが決まりました!

    今年5月にイコモスが登録を是としていましたが、ようやく最終決定となりました。

     

    ここまで押し上げてきた人々の思いや努力に敬意を払いたいと思いますし、何よりも信仰を伝え続けてきた信徒の方々の深い思いには、畏敬の念を禁じえません。

     

    未来へ伝えて行く為の力強いステップを上ったことは嬉しいと思います。

     

     

     

     

     

    今日は、新鮮市場にて。

    鰻の掴み取りイベント。

     

    最近、平戸でも養鰻場(鰻の養殖)が出来ている、と聞いてはいたのですが。

    そのPRイベントのようでした。

    500円を払って、1分以内で掴みあげ水槽横の緑色のかごに入れることが出来たら、2000円なりの鰻のかば焼き1本がもらえる、のだそう。

    島原から来た、というお姉さまがチャレンジ。

     

       

     

    手を突っ込んで鰻に触れると「きゃー」、頭を掴むと「きゃー」、持ち上げかけて「きゃー」。

    その隙に鰻は逃げてしまい、1分はあっけなく過ぎてしまったのでした。

    周りは笑いに包まれ、参加者には何か残念賞があったらしい。

     

    私は、鰻が好きなので、年に1度くらいは食べたい(そういう時代になってしまった!)と思っていますが、夫は養殖物は食べないなどと贅沢を申すのです。

    今どき養殖物でなければ食べられないよ、と言っても。

    それなら、1人で食べに行ってくればいいじゃない、と冷たい。

    1人鰻って、淋しい、よね。

     

    夫。

    大丈夫。

    鰻は1人で食える。

    1人で食えないのはドジョウ、だそう。

    確かに。

    ドジョウ鍋を1人でつつくのは淋しいね。

     

     

    というわけで。

    今日は、横で売られていたお試し串の鰻を購入。

     

       

     

    お昼御飯に食べた!

     

    お味は、もう少しかもね。

    ただ、餌に変なものを食べさせてない、と思われるような味だったので、私的には全然OK。

    もう1度くらい買ってもいいかな、と思うております。

     

     

    今日本では、鰻のお値段が高騰し、おいそれと頂くことが叶わないようになりましたが。

    一方で、廃棄している鰻のかば焼き、とてつもない量、というの御存じでしょうか?

    正確な量は失念してしまったのですが、鰻好きなら卒倒しそうな量です。

    なぜ、こんなことになってしまっているのだろう。

    そんなことも考えながらの複雑な鰻ご飯、でした。

       

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし 梅雨明け?まさかね
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      まだ6月なのに。

      関東地方は、梅雨、明けちゃったんだってね。

      早ッ!

       

      平戸は。

      明け方からすごい雨。

      雷付き。

      まさか、これが梅雨末期の大雨、などということないでしょうね。

      暑いの、耐えられませんもの。

      何年前かに7月の5日頃梅雨が明けた年があり、ならば秋が早く来たかといえばそうでもなく。

      あの年の夏バテ、ひどうございました。

      せめて、7月の20日頃明けてほしい。

      お願い。。。

       

       

         

       

      雨の合間に檜の水滴をパチリ。

       

         

       

      大好きなギボウシです。

      花の中に雨水がたまって花茎が倒れてしまいました。

      大葉のギボウシが咲くのは梅雨の雨時と重なるので、めったにすっくりと直立した花を見ることが出来ません。

      今年もダメだったね。

      残念。

       

         

       

      平戸市役所玄関ホールにて。

      北松農業高校の生徒たちが育てている「キヒラトユリ」が今年も出入りする人たちの目を楽しませています。

      「キヒラトユリ」は絶滅したと思われていた平戸特有のユリですが、何年前かに民家で咲いているのが見つかり、以来農業高校で大切に育てられています。

      コオニユリの変異だそう。

       

      私「キヒラドユリ」だと思っていたら、「キヒラトユリ」なのだそう。

      以前「ド」と書いたことがあるかもしれませんが、「ト」が正しいようです。

       

       

         

       

      昨日は長崎新聞で、今日は西日本新聞で紹介されているこの秋の平戸城の光のイベント。

      9月1日〜10月31日まで。

      「シルク・ド・ソレイユ」の出演者を起用したショーもあり、映像と光と音のパフォーマンスが繰り広げられるのだとか。

      入場料1000円、だそうです。

       

      平戸城は、今年開城300周年。

      その記念イベント。

      夜に開催されるため、宿泊客の獲得も視野に入れてのプランだそう。

      題して「平戸、海のものがたり」。

       

      平戸としては、大規模かつ本格的なイベントのようです。

      ちょとワクワクしますが、蚊が多い時期。

      大変、かもね、と案じています。

      蚊が出なくなったら(10月の中旬なら大丈夫かしらん)行ってみたい!ですね。

       

       

       

       

       

      | 日記 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 無題
      0

        昨日から、ムッとするような暑さと湿度。

        梅雨を実感。

        明日は、豪雨になるかもしれない、と天気予報。

        もうすでに今日豪雨のところも。

        皆さま、気を付けて、過ごしませう。

         

        今夜はサッカーの日本vs.ポーランド。

        これで最低引き分けると決勝トーナメントに行くことが出来る、でしたっけ。

        夫、試合開始に備え、仮眠のかまえ。

         

        聖路加の日野原先生がおっしゃっていましたが。

        ある程度の年齢になったら、ドキドキするような試合は録画をして見る方がよい、と。

        結果を知って、それからどれどれ、と試合をはじめから見るのだそうです。

        理由は。

        多くの人が湧き立つような試合の後、全国の病院には急激な血圧上昇やら脳梗塞やら心臓発作やら、大変なのだそう。

        やはり、興奮して血管に負担がかかるのでしょうね。

        これも、気を付けませうね。

         

         

        昨日、タレントのピーターが糸島に別荘を建てたか建てようとしているかだって、と書いたところ。

        糸島のブログお友達からご連絡。

        ピーターさん、糸島のマンションをお買いになったのだそうです。

        なるほど!

        よい、選択かもしれません。

        雄大な海を望むマンションなら、とても御気分の良いことと思いますね。

        どこのマンションかわからないそうですが、ま、よろしいのではないでしょうか。

        なんとな〜く、そうなんだって、という程度で。

         

         

        そうそう、さきほど、夕食の片づけをしながらテレビをチラチラ見ていたら。

        タレントの方が、我が家の上にドローンを飛ばさないでほしい、と。

        有名な方のお宅には、そういうものも飛んでくるのだと知り、びっくり。

        大変な時代になりましたね。

         

         

        オランダでは。

        不審なドローンを撃墜するために鷲(ワシ)を訓練し警察に配備したのだそう。

        でも、1年間1度も出動がなく、餌代ばかりかりかかるので、鷲を解雇(?)した、とのニュース。

        1度もなかったのは、よかったでしょうけれど、これからは、必要になるかもしれませんね。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        | 日記 | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 糸島がらくた市
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          糸島のがらくた市、7月28日(土)だそうです。

          梅雨が明け、1番暑い時。

          大変だと思いますが、やる!そうです。

           

          糸島、最近ではピーターが別荘を建てたとか建てている最中とか。

          ほかにも有名人が移住している、といううわさ。

           

          有名人が移住するからすごい、とミーハー的に価値を決めてよいのかどうかはわかりませんが。

          確かに、博多や福岡空港に近いし。

          風光明美だし。

           

          何よりも、移住者がそこそこにいて、地元の縛りが緩くなっていること。

          移住者のライフスタイルが移住候補生たちのあこがれに感じられること。

          などなど、たまに糸島に行きますが、わかるような気がします。

          でも、急にそうなったわけでなく、積み重ねですね。

           

          平戸もいいのだけどね。

          やはり急にはなれない、のでしょうね。

          積み重ね。

           

          でも、時間は押してきていますし。

           

          突破口とまでは行かないものの、気配を感じることもあり。

          ピンホールでもよいから、こじ開けて行きたいですよね。

           

           

           

           

           

          | 日記 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし 無題
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            お洋服の夏のバーゲンカタログがいろいろ舞いこむ時期。

            今年は早いね。

            売れないのかなァ。

             

            図書館で週刊誌をパラパラめくっていると、健康保険税の都道府県別料率差が載っていました。

            長崎県、高いなァと思っていましたが、お隣の佐賀県はその上を行く料率。

            でも、長崎県の方が平均所得が(多分)低いので、大変なのではないかと思います。

            介護保険料も高くなってきましたし。

            数年前の消費税が8%になった時、物価も上がりましたから年金が収入の柱だとかなりの苦戦を強いられるようになって今に至っている現状も。

             

            この分だと、経済の冷え込みから脱出するのはかなり難しそう。

            どうしたものでしょうね。

             

             

            先日読んでいたデービッド・アトキンソン氏の「新・生産性立国論」では、高品質低価格から早く脱却しないと立ちゆかなくなる、と警告を発しています。

            高品質なものは高品質を達成できる人がいてこそ。

            その人たちに、きちんと経済的に報いなければ経済は冷え込むばかりで社会全体に狂いが生じる、と。

             

            そして、女性がもっと社会にでて経済活動に参加するべきだ、とも。

             

            昨日の新聞によると。

            「企業の株主総会がピークを迎え、取締役の選任案も諮られる中、女性を起用する動きが目立ってきた。東京証券取引所などが求めているほか、市場で存在感を増す外国人や機関投資家の圧力も強まっているためだ。・・・」

            という文で始まったこの記事の結びは。

            「出産などへのサポートに加え、働き方の見直しや男性の意識改革が必要だ」と。

             

            確かに。

            出産、育児へのサポート。

            ここを抜かして女性の参加は成り立ちません。

            働き方の見直しも、またしかり。

             

            先日も書きましたが地方議会が男性のみ、と言うのもおかしな話ですが、支持基盤の問題もあり。

            女性が何席か確保するには、なにかしらの経過措置が必要でしょう。

             

            ただそこに加えて、男性の意識改革。

            なにをそんな!と言いたくなりますが、ここを抜かしては何もできない現実があり。

            ハラスメントの問題も、もちろん。

             

            地方は遅れるのだろうな、という思いも。

             

            それでも、今は転換期と割り切って進めないことには、結局人口減少にも立ち向かえないことになりそうです。

            人口は、減る。

            それでも自分が住んでいる町は人口を増やしたい、というのは難しい。

            取り合いになりますから。

            根本のところに目を向けず、魅力の創出だのを言いつのり、あかるい未来が待っていそうな風を装うのはもう止めようよ。

            と、そんな所が、先日の煮詰まりの素、かしらん。

             

            いや、それだけではないのだけれど。

            そのうち、また書くかもね。

             

             

            夏のバーゲンのカタログを見ていて。

            おおっ!このワンピースいいわあああ!

            最近、無性に花柄のワンピースを着たいわけ。

            それを横から見ていた夫。

            おい、そのカタログの写真通りになると思うなよ。

            まず、曲がった腰、どうにかせい。

            ワンピースはそれからよ。

             

            そういうことを言うのよね。

            男性の意識改革の前に夫の意識改革。

            そういうワンピースを買ったらきっと曲がった腰も伸びるよ、と言ってほしいなァ。

             

             

             

             

             

            | 日記 | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし 翠花庵の草花あそび
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              「翠花庵の草花あそび」という美しいご本が出版されました。

              川岸富士夫著 青幻舎刊。

              3200円(+税)

               

              このご本を書かれた川岸さんに初めてお目にかかったのは、かれこれ10年ほど前のこと。

              博多の町を歩いていた時、とある百貨店で椿の展覧会が開催されている、とポスターで見かけて覗いてみたのでした。

              椿の展覧会と言っても、はて?どのような展覧会なのだろう?

              椿の花には心持ち早い、そんな季節だったように記憶します。

               

              でも、椿ですものね、一応見ておこう、そんな気分で会場に出かけてみて、それはそれはびっくりしたのでした。

              こんな椿の世界って、見たことない!というほど「すごい」世界がそこに広がっていました!

               

              川岸さんは、画家。

              いろいろな植物をお描きになるのですが、その時は椿尽くし。

              椿を巻き物に仕立てたもの、綴じ本に仕立てたもの、トランプに仕立てたもの、果ては、切手に仕立てたもの。

              これは実際に見なければそのすごさは伝わらないでしょう。

              とにかく、椿を表現するのに、こんな手段があったのか!という発想の多様さに驚かされました。

              以来、大ファン。

               

                 

               

              その時購入した絵葉書。

               

                 

               

                 

               

              「翠花庵の草花あそび」の一部。

              あまり写真を撮って、このようにお見せするのはいけないのでしょうが、この切手の作品(これは作品です。郵便に貼ることはできません)をどうしてもお見せしたいと思いました。

              ほかにも驚くべき作品の数々、どうか実際にご本を手にとってご覧いただきたいですね。

               

              作品の数々に加え、植物に寄せる思いや、この世界が出来上がるまでのエピソードなど。

              読み物としても引き込まれるものがあります。

               

               

              6月27日(水)〜7月3日(火)

              <最終日は午後5時閉場>

              松屋銀座7階 遊びのギャラリーにて

              「翠花庵の草花あそび」出版記念展が開催されます。

              ご本で紹介された作品の実物がご覧になれるのではないかと思います。

              問い合わせ03(3567)1211大代表

               

               

               

               

               

              | 日記 | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし あれこれ
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                家の改築をする前は、あちこちにあったカラ―(海芋=かいう)。

                それがいつの間にか消えてしまい、何となくさびしい思いでしたが、ひょっこりと復活。

                以前には無かったところなので、種が飛んだのかしらん。

                花も咲いて、嬉し。

                 

                平戸では、少し古い家だったら、どこにでもあるのではないでしょうか。

                それくらいポピュラーというか。

                故に。

                カラーは日本のものだと思っていましたが、江戸時代にオランダから入って来た植物だそうです。

                callaと書くのだそうですが、今でこそカラ―と呼びますが平戸では昔は(母が元気だったころは)海芋(かいう)と呼んでいました。

                里芋の仲間なので芋という字がつくようです。

                 

                カラ―の花が咲くと、母はよく床の間に生けていました。

                株が大きくなったら、私も生けてみたいですね。

                平戸のお座敷には、何となく合うのですよ。

                 

                 

                 

                   

                 

                昨日、近くのスーパー・たけだスピリッツに鮎が出ていました。

                珍し。

                もちろん養殖物でしょう。

                2匹で380円でしたもの。

                それでも、何となく鮎の風味が恋しくて。

                魚焼き器で焼くので、串うちなどはせず、ご覧の通りの棒状ですが、それでも美味しかった。

                 

                 

                数年前、道の掃除をしていたところ、見知らぬおじさんが日田の近くの天ケ瀬で釣った鮎を冷凍しているので分けてあげる、と。

                子供の頃なら「見知らぬおじさんから物をもらってはいけませんよ」という親の言葉がブレーキになるところですが。

                オバサンになると、欲のまま。

                ありがたく、頂くことに。

                 

                それにしても、あのおじさん、誰だったのか、未だにわからず。

                何でもらえたのかも不明。

                 

                でも、まさか鮎に毒を仕込んでいることもあるまい。

                と、本当に今考えると無防備ではあったが、ま、平戸の事だから大丈夫と思ったし、じっさいとてつもなく美味しい鮎だったのでした。

                 

                その時、そのオジサマ、鮎の焼き方までご伝授。

                曰く。

                魚焼き器でいいからね。

                弱火にして7分焼いて休ませ、7分焼いて休ませ、7分焼いて出来上がり!

                こうすれば、囲炉裏で焼いたようになる!

                 

                この焼き方、すごいです。

                中はふっくら外は香ばしく。

                 

                あのときのオジサマ、お礼言いたいけれど。

                以来お目にもかからず。

                もしこのブログを読んでいたら(などということ、ないか)お教えありがたく暮らしに活きております。

                感謝。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし 夏至
                0

                  1年で1番日が高くなる日。

                  そして昼の長さも1年で1番長い日。

                   

                  今日は、時折日が射すものの、梅雨特有のどんよりとした1日でした。

                  ただ、地面は湿っているので草は抜きやすいし、日があまり射さないので外仕事、はかどりました。

                  そういえば、蚊も少なかった。

                  どうして?

                   

                  我が家は出遅れ気味ですが、今、ツツジの剪定。

                  築山の中が混み合ってしまい、それをかき分けかき分けしての剪定作業。

                  足元を見ると自然薯のツルが伸び始め。

                  かき分けるだけでなく、背伸びしてみたり、しゃがんでみたり。

                  蚊が少なくて、助かりました。

                   

                  ツツジは梅雨が明けると花芽分化が始まります。

                  梅雨末期は大雨になりやすく、外仕事は出来ず。

                  ツツジの剪定、遅くとも今月中、です。

                  ツツジの自然樹形の作り方は、左のカテゴリーのツツジの枝透かしをご覧ください。

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 透明ブーム?
                  0

                    最初は何だったのだろう?

                    コーヒー?コーラ?

                    何のことかと言うと、無色透明のコーヒーとか、コーラとかが最近お店に並んでいます。

                    水みたいですよね。

                    美味しいのかしらんね?

                    何だか変で、ちょと買ってみようという気分になりませぬでした。

                    味は、見た目も大切ですもの。

                     

                    ところが、ここに来て、香取君と吾郎さんがCMをやっているサントリーのオールフリ―。

                    ノンアルコールビールなのですが、最近私、オールフリ―にはお世話になっておりますの。

                    ノンアルコールなので、本物のビールに比べれば今一感ありますが、ビールと言えばビール、とこじつければこじつけられないくらいの味わいはあります。

                    これを飲むようになって、肝機能、正常値なのよ。

                    ありがたいこと。

                     

                    その透明バージョンが昨日発売。

                    コンビニ限定です。

                     

                    透明のビール、飲んでみようじゃないですか!

                    と、購入。

                     

                       

                     

                    147円、だった、と思う。

                     

                       

                     

                    透明、です。

                     

                    泡は無し。

                     

                    なかなか美味しい飲み物ではありました。

                    でも、これをビールと言うのかしら。

                    こじつけるとしたらピリピリ感しかないね・・・。

                     

                    レモンが効いていて。

                    レモン入りソーダ(炭酸水)に近いかも。

                    ならば、147円はちょとお高いかしら。

                     

                    という飲み物でした。

                     

                     

                    透明にするのは、多分濾過技術が進んで、本来色が付いた飲み物の色素を抜いているらしいのですが。

                    それにしても、色素だけを抜いたのかどうか。

                    そんなことが出来るのかどうかもよくわかりません。

                     

                    さて、透明のコーヒー、コーラ、ビール。

                    定着するでしょうか。

                    来年もお店に並ぶかどうか模様眺め、というところ。

                     

                     

                    じつは、もう少し期待したのよね。

                    今日のブログネタは、これ。

                    そう心に決めていたのに、ちょと肩すかし、だった。。。

                     

                    あ、でも不味くはないのよ。

                    (と、とってつけたよう)

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし ミステリーローズについて
                    0

                      ミステリーローズって、何?

                      というご質問を、ここ数日の間に何件も。

                      関心を持っていただけて、嬉し。

                       

                      とはいえ、私自身がよくわかっているとも言えないのですが、大体わかるところで書いてみたいと思います。

                       

                      まず、原種のバラは除きます。

                      日本には、日本に古来から自生していたバラが10数種類あります。

                      その個体になるのに人の手が加わっていないバラで、野山や海岸など自然界に見ることが出来るバラです。

                      4月下旬ころ、野山で白く小さい房状に咲くバラは、ノイバラ(野茨)。

                       

                      6月に海岸べりや岩場でよく見られる芯が黄色く花弁が白いバラは、テリハノイバラ。

                      このタイプは、葉がつやつやしているのが特徴です。

                       

                      ほかに、ツクシイバラ、ハマナス、ヤマイバラ、モリイバラ等々。

                       

                       

                      次に、最近植えた園芸種のバラなのだけど名前がわからなくなった、というバラも除きます。

                      それは所有者にとってはミステリーかもしれませんが、多分専門の方が見ればわかる可能性があるのです。

                       

                       

                      1867年に作出された「ラ・フランス」というバラをもってモダンローズの始まりとする。

                      多少の異論はさて置き、一般的に「ラ・フランス」は1つの区切りとされています。

                      このバラ以降をモダンローズとするなら、それ以前のバラは?

                      オールドローズとされるバラは概ね「ラ・フランス」以前のバラ、と定義されています。

                       

                      そのオールドローズの中でも、名前や由来がはっきりとしているバラもあります。

                      これもミステリーローズとは言えません。

                       

                       

                      ここまで書くと、大体お分かり頂けると思いますが、

                      ミステリーローズは、園芸種のバラで、古いためその由来も名前もわからなくなっている、そのようなバラと思っていただければ、と思います。

                       

                       

                      古い園芸種のバラは、実は中国で改良されたものが多いのです。

                      中国では、ヨーロッパに先駆けてバラの品種改良に取り組んだ歴史があります。

                      そこには、中国の気候風土がバラに合ったこと、中国の文化と結び付きやすかったことなどが考えられますが、忘れてならないのは、中国には4季咲きのバラがあった、ということです。

                       

                      4季咲きは、春夏秋冬に咲く、というより、ほとんど1カ月おきくらいに咲き続ける花つきの良さが特徴です。

                      咲いては休み、休んでは咲く。

                      中国では、庚申月に咲く(=1カ月おきに咲く)ということから庚申バラ(コウシンバラ)とも称されるようになります。

                      この性質は、多くの人々に好まれ、イギリスのプラントハンターは、ヨーロッパに伝え、一層の品種改良が進んで現在私たちがバラと称するモダンローズの礎になりました。

                       

                      中国では文化大革命の頃、バラはブルジョア的だとの見解から多くの古い品種が失われたと聞いたことがあります。

                      でも、中国で失われたバラが、日本に伝わって残っているのではないか?そのような期待もチャイナ系のミステリーローズを見るときに高まります。

                       

                      ミステリーローズの調査は、まだまだ始まったばかり。

                      誰にも気づかれないまま、ひっそりと咲き続けているバラが沢山あることでしょう。

                      日本には、江戸時代以前からバラを愛でる文化があったことは文献や絵巻物からわかっています。

                      平戸のミステリーローズの調査が始まったころは、平戸と南蛮貿易との関連から平戸特有のバラかもしれないと考えたりしましたが、今、各地に広がりつつある調査を見ていると、もっと広く日本のバラの歴史、というものの一端であることがわかって来ました。

                      それはそれで、とてもワクワクすることです。

                       

                       

                      平戸ミステリーローズをご覧になりたい方へ。

                      平戸ミステリーローズは、個人の家にひっそりと咲いていますし、まだまだ調査の段階でもあります。

                      急にお訪ね頂いても、対応が難しいと思います。

                      4月のオープンガーデンの際、数軒の庭でミステリーローズが咲いていますので、事前にご希望を寄せていただければ、何かしらの対応が出来ると思います。

                      よろしくお願いいたします。

                       

                       

                      <お知らせ>

                      明日(6月20日)

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                      ご了承くださいませ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

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