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今日も平戸で庭ぐらし ミゾソバの花咲く
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    溝のそばによく生えるから、とか。

    溝のそばに生えるのだけれど、花が蕎麦の花に似ているから、とか。

    由来はいろいろ、ですが秋の野の花。

    茎に棘があるので、触るときには注意が必要。

    でも、可愛らしいので、注意して採って、一輪ざしに生けて可愛い。

     

    葉の形状が牛の額に似ている、ということで「牛の額」、あるいは「牛額(ウシビタイ)」という名もある由。

    どこが牛の額なのか、は不明。

    牛が身近にいる人は、なるほど!と思うのかどうか。

    わかりませぬね。

     

     

     

    3連休だった方も多いかと思います。

    よいお天気に恵まれましたね。

    平戸も、観光客をあちこちでお見かけしました。

    何より。

     

     

     

    ノーベル平和賞を、今年はican(核兵器廃絶国際キャンペーン)が受賞することになりました。

    長崎、広島で核兵器の非人道性を訴え続けてこられた方々にも、大きな力となるでしょう。

    それに対し、国は、祝福をするどころか戸惑いを隠そうともしませんでした。

    どうしてそのようなことになるのか、という基本的な理由さえよくわからないまま、明日選挙戦に突入です。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | 日記 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
    今日も平戸で庭ぐらし まだイワシ、食べているよ。
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      最近見かけないと思っていたイワシが、お盆過ぎころから店頭に並ぶようになりました。

      そのころは、狂喜乱舞して連日「今日も平戸でイワシぐらし」をやっていたのでした。

      とにかく、食べておかないと、いつ別の場所に移動してしまうかもしれず。

      「今でしょ」という言葉はこのためにあるのではないか、という気分だったね。

       

      そのイワシ、まだ、平戸の近海にいるらしく、まだ食べ続けておりますの。

      よく飽きないもの、とお笑いくださいますな。

      美味しいよ。

       

      昨日は、新鮮市場で1パック200円で購入。

      20匹ほど入っていたので、15匹はお刺身にして、残りはムニエル。

      これがまた美味しい。

       

         

       

      皮の方から焼きます。

      イワシは身が薄いので、皮の方から焼いて身の方まで火が通り始めるまでフライパンを動かさずそのまま。

      皮に焼き色がついて、パリッと仕上がります!

      レモン絞ってタルタルソースで。

       

      最近のマイブーム。

       

         

       

      お出汁の「茅乃舎」の黒塩胡椒。

      ムニエルなどにパッパッと振って、なかなかの使い心地、ですの。

      ちょいとガーリックやタイムの隠し味入り、というところがミソのようです。

       

       

       

       

         

       

      近所のTさんのお店「プティ・タ・プティ」にマロンパイが並び始めました。

      手間暇のかかったお菓子です。

       

         

       

      栗の渋皮煮が丸ごと1個、入っていまする。

      美味しいコーヒーを淹れて、ゆっくりと食べたい一品。

       

       

       

         

       

      夏の終わりがけに1度お見せしたバラです。

      五島列島最北の宇久島からやってきました。

      はっきりとはわかっていませんが、中国系の古いバラではないかと考えられています。

       

      今日、ようやく、このバラの本領を発揮できる気候になったとみえ、きれいな花が咲きました。

      私は、このバラを見ると、いつも中国の可愛らしい女の子を意味する姑娘(ク―ニャン)をイメージするのです。

      これから気温が下がって来ると、沢山花を付けることでしょう。

      「たびら昆虫自然園」に、このバラの大きい株が育っています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      | 日記 | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
      今日も平戸で庭ぐらし 久しぶりに笑いこけたよ。
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        先日お知らせした森酒造場での「酒蔵de落語」が今日開催されました。

         

           

         

           

         

        秋の花々。

        ウェルカムフラワー。

         

           

         

        明治28年の酒蔵です。

        土壁が傷んでいるので、蔵主さんは心配しています。

        でも、立派な梁はまだしっかりとしていて、見ごたえ十分。

        土壁は、追々、でしょう。

         

        上を見上げ、梁やら土壁などを眺め、おふるまいのお酒や甘酒を頂いているうちに、寄席らしいお囃子が流れ、春風亭柳若さんの登場。

         

           

         

        1時間をお1人でカバー。

        お若いので、やや力みというか勢いのよさがありましたが、一生懸命の1時間。

        一生懸命、というのはいいですね。

        枕というか、雑談的な話も挟んで2話、あっという間に時は過ぎ、目には笑い涙が溜まり、久しぶりに日常から解き放たれた気分になりました。

        来年もありそうな、そんな余韻もあって。

        ありがたいことでした。

         

        蔵主さん御夫妻をはじめ、スタッフの方々。

        藍染の法被を着て、こまごまと行き届いたお世話、見事でした。

        お疲れになったことでしょう。

         

        帰りには、森酒造場特製の奈良漬を。

         

           

         

        茶色く染まった一般的な奈良漬と違い、まだ瓜らしさが残った奈良漬けです。

        さっぱりとして、お酒のアテにも。

        お米の美味しい秋なので、もちろんご飯にも。

         

         

         

        | 日記 | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
        今日も平戸で庭ぐらし 秋の花を眺めながら
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          平戸に残る古いバラです。

          萎れかかっているのではなく、だいたいこんな感じ。

          秋が深まり気温が下がって来ると、もう少し見られるようになりますが。

           

          このバラは、とにかく花弁数が多く、100枚は越えるでしょう。

          いつどうやって平戸にもたらされたバラなのかは不明ですが、このような花でも日本古来の花とは違った趣で受け入れられたのかもしれません。

           

             

           

          近くのガードレールに撒きついていた野葡萄。

          山ブドウは、濃い紫色の実がなりますが、野葡萄の実は、ピンクに近いもの、青がかった緑、るり色、藍色などバラエティーに富んで大好き。

           

             

           

          山ブドウは、酸っぱいけれど食用になります。

          一方、野葡萄は、調べてみたところ美味しくないそうです。

          実が堅いので食欲がわかず、食べてみたことはありません。

          多分まずいだろう、という感じですね。

          でも、色の美しさは抜群のものがあります。

           

             

           

          平戸図書館に、いつもボランティアで草もの盆栽を飾って下さる方があるのですが、秋本番を迎えて、小品盆栽に加え見ごたえのある鉢が数点加わっています。

           

           

           

           

          衆議院が解散し、安倍氏は長年培った政治センスで「今」と判断したということでしょう。

           

          そして安倍氏を推す人々は、「(加計問題などの)善悪にとらわれていたら、山積している問題の解決に支障を来す」と、あたかも自分たちはそこらへんの事情をよくわかっていて、清濁併せ呑む事も肝心(一般の人はよくわからないかもしれないけれど)と言わんばかりの様子。

          しかし、そういう人たちは、何かしら安倍氏と繋がることで旨味がある人たちでしょう。

           

          でもそこで、善悪の「悪」の部分に目をつぶっていたら、先の大戦前夜のようになってしまわないかと案じています。

           

           

          そんな思いを代弁するように小池さん、さっそうと登場でしたが、なかなか調整に苦慮しておられるようす。

          ここでぐらつくと、「悪」に目をつぶるわけにはいかない一般の人は、どうすればよいのか。

           

          そうなるだろうと思っていたよ、というところまでが安倍氏の判断だったのか。

           

          こんなにざわつく秋になると思ってもみませんでしたね。

           

           

           

           

           

           

          | 日記 | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
          今日も平戸で庭ぐらし びっくりしたなァ、もう!
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            今日の長崎新聞。

            佐世保市天神町天神公園に現れたイノシシでござるよ。

             

             

            先日開催された牛の共進会。

            審査される牛は、美味しいかどうかだけでなく、毛並みの美しさ、背筋の伸び具合なども審査されるのだそう。

            テレビで見ていると、紐で引かれる牛を、アナウンサーと解説者が「あの牛の背中は美しいですねぇ」なんて言っていましたもの。

            正しい姿勢が求められるのは、人間だけではないのだね。

            もっとも、求めているのは人間、ではある。

            動物同士の間では、背骨がどうであろうと立ち姿がどうであろうと、あまり関係ないのかもしれないね。

             

            が。

            イノシシがこの姿であってよいわけはなかろう!とオバサンは思うのですよ。

            太りすぎ!

             

            新聞によると。

            公園内にいた人たちは、高い所にある駐車場へ避難。

            人に襲い掛かる気配は無かった、と。

             

            これほど太ると。

            俊敏性は失われるでしょう。

            でも、警察が駆けつけた時はいなくなっていて、パトカーで注意喚起を行っている、と記事に書かれていました。

            道で、ばったり出会う、というのは願い下げ。

            早く逮捕されることを祈ります。

             

            それにしても。

            よくよく見ると。

            このイノシシは雌なので、お腹に仔がいるのかもしれませんね。

            でも、やはり、太っておる。

            背中あたりのむっちり感は、脂肪のよう。

             

            どちらにせよ。

            10月11月は、イノシシがよく出ます。

            仔連れの事もあり、気が立っていますから、要注意です。

             

             

            それから。

            秋は、マムシも気が立つので、御用心。

            11月中旬まで、要注意、です。

             

             

             

             

            | 日記 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
            今日も平戸で庭ぐらし お詫びと訂正と御注意と
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              当ブログは、私が書きたい放題、あまり世間の事情も忖度せずに書いておりまして、にもかかわらず、そこそこの方々にお読みいただき、さらに加えてにもかかわらず、あまりコメントも入らず、静かに推移しております。

               

              ところが、昨日のブログを投稿して1時間もたたぬうち。

              久しぶりの友人から電話。

              おや、珍し、と電話に出てみると。

               

              開口1番、あなた!銀杏50個なんて!ダメ、絶対ダメ!

              30個でもダメ!

              15個で危険水域!

               

              よくよく話を聴くと。

              20個くらい食べて気分が悪くなりクリニックへ。

              そこで、散々叱られたらしい。

              「銀杏は、モリモリ食べるものではありません。あれは食事のあしらい、彩りです!」って。

               

              だから、ブログで訂正とお詫びをするべきだそうで。

               

              わかったわかった、と一応電話を切り。

              さてどうしよう、と考えましたが、やはり、そういう方がいるのだし、確かにネットで調べてみると食べすぎ注意、と出ておりますし。

               

              皆様。

              昨日の記事をうのみにして、銀杏をモリモリ食べるようなことをなさいませぬように。

              銀杏は、たしなみながら秋を感じるもの。

              焼鳥屋さんで串に5個くらい繋がっているのをありがたくお腹に収めるくらいがMAXでございますことよ!

               

               

               

              さて、そのあと。

              夜も更け。

              ワインでも飲もう、というころ合いにメール。

               

              おや、田舎暮らしのマダムから。

               

              何事?と開いてみると。

               

              今日のお米の件なのだけど。

              田んぼの横の刈り取った畑って、田んぼの横で「陸稲(おかぼ=田んぼでなく普通の畑で作るお米)」を作っているの?

              というご質問。

               

              これは、昨日のブログで「写真は平戸の川内地区のお米の様子です。すでに刈り取られた畑も」と書いたので、不思議に思われたようです。

              「すでに刈り取られた田んぼも」というのが正しい、ということですね。

               

              私、都会育ちだし。

              田んぼも畑も同じ感覚で。

              と、夫に言ったところ。

              「馬鹿なことを言ってはいかん、田んぼは田んぼ、畑は畑。全く別物!子供でも知っておる!」

              とあきれられてしまった。

               

               

              というわけで、すでに刈り取りが終わっていたのも「田んぼ」です。

              訂正とお詫びを致します。

               

              もう!物を知らないオバサン度、丸出し。

              すみませぬ。

               

               

               

              そんなこんなで、昨晩は、ちょと静かではなかったのですが。

              これからは気をつけて書きます、とも言えない性格と年齢に突入しておりまして。

              底意地の悪い(?)コメントは勘弁してほしいけれど、普通のコメントでしたら大歓迎。

              御指摘頂いたことには、謙虚に対応致したいと思うておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

               

               

               

               

                 

               

              佐々にある超美味しいお蕎麦屋さんの前に広がる「田んぼ」。

               

                 

               

              昨晩は中秋でしたね。

              きれいなお月さまでした。

               

               

              追伸 

               

              自己嫌悪に陥りそうです。

              中秋は、今日だった。。。

               

                 

               

              今日のお月様です。

              より一層きれいなお月様です。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              | 日記 | 18:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
              今日も平戸で庭ぐらし 秋は美味しいものが沢山
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                今日の以下の記事には、訂正やらお詫びをしなければならない個所がありますので、合わせて翌日の記事もお読みくださいますよう、お願いいたします。

                 

                   

                 

                いま、全国的にこの風景ですが、写真は平戸の川内地区のお米の様子です。

                すでに刈り取られた畑も。

                いつも書くけれど、平戸のお米は美味しいので、これから楽しみ。

                 

                 

                先日、あるお宅に伺ったところ。

                門をくぐり、庭に入ったとたん銀杏の香り(香りというより匂い、という方が適切かも)。

                御主人が、大量の銀杏をわっせわっせと洗っている最中。

                こんなに沢山、どうしたの?と尋ねると、なんの裏庭の銀杏に毎年なるのよ、と。

                早速銀杏の木を見にに裏庭に行くと、天然記念物になれそうな銀杏の木。

                これなら、採っても採っても採りきれないくらいあるね。

                初めて伺ったお宅だったのに、ごっそりとおすそ分けを頂いたのでした。

                 

                   

                   (ごっそり)

                 

                銀杏を剥いて、ご飯に炊きこんだ銀杏ご飯は美味しいよ、だそうです。

                 

                我が家は、銀杏を剥いてサッと油でいため塩をぱらりと振ったものがお酒のアテにもなり、大好き。

                ただし。

                銀杏って、成分が強いというか。

                1度にあまり沢山食べてはいけないそうですね。

                我が家も1人1回50個までと決めていて、経験的にこれくらいまでは大丈夫、と思うておりますが。

                それ以上は、未知の領域。

                そんな話を人にしたところ、50個でも危ない、と。

                どう危ないのかしらん?

                一般的には、30個くらいがよろしいかもしれませんね。

                 

                えっ?それでも多い?

                 

                急に心配になり、調べてみた。

                 

                やはり、30個くらいまで、だそうです。

                お腹が痛くなったり、不整脈になったりするようで、高齢の人や、病弱な人は特に御用心。

                子供さんは、7個まで、だそうですよ。

                 

                焼鳥屋さんで食べるくらいは大丈夫。

                そんなに沢山食べる人はいないでしょう、とまで書いてあったが、ま、銀杏好き、いますからね。

                我が家も高齢の域に突入なので、今年から少し控えめにする、かも。

                 

                 

                 

                 

                 

                | 日記 | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                今日も平戸で庭ぐらし うらやましいと思った!
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                  今日の長崎新聞。

                   

                  「100年お屋敷 美食ツアー」だって!

                   

                  「撥ね木搾り」と呼ばれる昔ながらの酒造りを続ける南島原市有家町の酒造業「吉田屋」が、今年創業100周年を迎えた。節目の年を機に、趣のある屋敷や代々伝わる食器など、同社が持つ”お宝”を活用し、富裕層に狙いを定めたプレミアムツアーを計画している。・・・・ 地元農家や料理人らと一緒にプランんを練っている」

                  (新聞記事より)

                   

                     

                   

                  右下のお料理。

                  黒塗りのお膳に載っているのは、20世紀初頭購入の有田焼に盛られたフランス料理。

                   

                  今までにも和食の会、などを重ねてきて、今回のツアーの顧客は、美味しいものを味わったり珍しいものを見たりするためには消費を惜しまず、社会的にも一定の発信力や影響力を持つ層を想定しているそう。

                   

                  ツアーは、来年スタート予定。

                  価格設定や頻度、料理や食材の質など、これから煮詰めていくそうです。

                   

                  お料理の写真、本当にきれいで美味しそう。

                  私、富裕層ではありませんけれど、行ってみたい、です。

                  1回くらいなら、どうにかなりそうですもの。

                   

                   

                   

                  平戸も、私の世代のおばば様がた。

                  昭和50年くらいまでお元気だった方のお料理は、それはすっきりときれいで美味しいものでした。

                  鎮信流茶道の影響もあったと思いますね。

                  でも、残念ながら、今、あのようなお料理に接することは無くなってしまいました。

                  あのお料理の伝統は、いつの間にどうして失われてしまったのだろう?と、よく考えることがありますが、今に伝わっていれば平戸の大きな財産だっただろうに、とても残念なことです。

                   

                   

                   

                  富裕層向けの観光プランは、ただお金を頂ける、と思っていては成り立たない。

                  しっかりとよいものを、よい環境で提供することが必要となります。

                  よいもの、よい環境の作り方は、その土地の文化レベルの発露でもあり。

                  バタバタと用意したものでは、とうてい納得をしていただけないでしょう。

                   

                  しかし、それなりによく練り、昔から言い続けながら何も手がついていない「観光資源を磨く」ことに真剣に向き合えば、よい結果に結びつく可能性もあるでしょう。

                  そして、そうすることで、地域そのものの価値が上がり、経済力もつき、よい展開が生まれると思っています。

                  そろそろ平戸も。

                  そういうことを考える時に来ているように思いますよ。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  | 日記 | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                  今日も平戸で庭ぐらし 明日から10月!
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                    明日から10月です。

                    空気も温度も、しっかり秋になるのでイベントの予定が目白押し。

                     

                    因みに、目白押しとは。

                    秋から冬にかけてメジロが群れをなして木に止まる様子から。

                    押し合いへしあいして木にとまる様子は、こちら

                    鳥が苦手の人は、見ないように。

                     

                    明日10月1日は、平戸の秋のお祭りがスタートする日、だと思う。。。

                    だと思う、というのは確信を持ってスタートする(と思っていた)神社の様子を今朝見に行ったところ、きれいに掃除は出来ていたものの、準備とかの気配の「気」の字も無かった。

                    明日、するのかなァ。

                    と、心配しつつ、今日はこれを書く!と決めていたし。

                    他にネタは無し。

                    書きまする。

                     

                     

                    平戸大橋の近くにある「緑岡神社」。

                    平戸の秋のお祭りは、この神社から始まります。

                    そのあと、各神社を回って25日に平戸城の下にある亀岡神社で例大祭、の運びに。

                    平戸の神事に欠かせない平戸神楽も、各神社で部分的に奉納され、26日に亀岡神社・神楽殿にて全部通しで演じられるという運び。

                     

                     

                       

                     

                       

                     

                    鳥居横には、説明板があります。

                    曰く。

                    「明治23年に三社明神と牟田の御神を合祀したもので、それぞれ石の祠に収められている。三社大明神は郷人の鎮守様で1686年建立の延明寺(後の瑞岩寺)が廃寺になった後、山門の鎮守として残っていたものである。牟田の御神は1778年松浦家代33代誠信の側室栄(えい)が小祠を中の崎に奉祀したものと言われ、俗に牟田様と呼ばれている。その起源については諸説あるようだが、いずれもここに来て子授けを祈ると不思議と子供が授かったと伝えられている。以来、現在も子授け、安産の神様として多くの人に崇敬されている」

                     

                    そういうわけで。

                     

                       

                     

                    母が小さい頃は、子授けだけでなく、下の病平癒祈願などもあったそう。

                    また、春秋には、お重にお煮しめやお寿司を詰めて、人々が集まり、ご飯を食べたそうです。

                    誰も子供に見せてはならない、などとは言わなかった、鷹揚なものです。

                     

                     

                    その後、平戸大橋の工事の際には、沢山の人夫さん達が面白がって材木でアレを作り奉納しましたから、あの頃はなかなかの見ごたえ(?)でした。

                     

                    今は、そういうことをする人もなく、ここにもミニマリストの影響が及んでいるのではないかといぶかしむほどすっきり。

                     

                    観光資源になりそうではあるが、あまり人が賑わうのも、この雰囲気が壊れるようでもあり。

                    石段を上がったところにある狛犬も、あっぱれなお顔つきで、一見の価値あり。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | 日記 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
                    今日も平戸で庭ぐらし がらくた市
                    0

                      毎度おなじみ、「糸島・藤原建設のがらくた市」。

                      10月28日(土)に開催されます!

                      朝10時〜午後3時

                       

                      今回はいつも駐車場として使わせていただいたところが使えないのだそうで、あるいて2,3分のところに「自主的に」駐車して下さい、というのが変更事項で、あとはいつもと同じ。

                      間近になったら、詳しくお知らせを致します。

                       

                      藤原建設のブログ「古民家の記」のがらくた市のお知らせも合わせてご覧ください。

                       

                       

                      糸島のスモールバレーデザートカンパニーでは、そろそろアップルタルトの時期。

                      以前は、林檎農家の林檎の木1本分の実を買い取って作っている、とお話を聞いたことがあり、それでもびっくりしたのですが。

                      昨年伺った時には。

                      アップルタルトの美味しさが評判となり、最近では契約している林檎農家の林檎全部を買い取っているとのことで、恐るべし!と驚愕したのでした。

                      もちろん、マダムは林檎の季節は獅子奮迅の働きなのですが、もちろん手は足らず、近所のおばちゃま達総動員での皮むき作業だそう。

                      注文することで、お身体を傷めるのではないかと案じられるほどですが、それでも秋が来れば、そわそわとお願いをしてしまいます。

                       

                       

                      糸島の秋は、紅葉も美しく、お天気が良ければドライブにもお勧めの距離ですね。

                       

                       

                       

                       

                         

                       

                      昨日、平戸図書館で借りた本。

                      「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」というセンセーショナルなタイトル。

                      川上和人著。

                       

                      最近、新聞の書評で見たように思います。

                      図書館でこのタイトルを見た時、頭の中の記憶にひっかかり手に取ってみました。

                      本を開きチラ読みしただけで、笑いこけるほど面白く、借りてきました。

                       

                      ブログに書くなら読み終わってから、というのが原則ではありますが。

                      まだ読み始めの段階から面白く、しかもパラパラとページをめくって拾い読みしても面白い。

                      なので。

                      お勧めの1冊。

                      気楽に読めて、奥深い内容、です。

                       

                      読み終わったら、また書きまする。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | 日記 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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